自治体の債券運用、6府県含み損 金利上昇で最大146億円
自治体の債券運用、6府県含み損 金利上昇で最大146億円
金利上昇を受け、自治体が運用する国債などの債券に含み損が生じている。大阪や新潟など少なくとも6府県で10億〜146億円に上ることがわかった。低金利下で運用を増やした超長期債の市場価格の下落が影響した。満期前の売却は損失を確定させることになり、災害時などの機動的な費用捻出に支障が出る恐れがある。
自治体は災害や将来の借金返済に備えて基金を設け、預金や債券で運用している。地方自治法は「確実かつ効率的…







