グローリーが下方修正、26年3月期の純利益145億円 米国で商談延長
グローリーが下方修正、26年3月期の純利益145億円 米国で商談延長
貨幣処理機大手のグローリーは6日、2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が145億円になる見通しだと発表した。従来予想の175億円から30億円下方修正した。売上高にあたる売上収益は3400億円と従来予想を据え置いた。
米国で飲食店向けに販売する注文・決済端末の商談が一部で延長した。26年3月期通期決算から国際会計基準を適用するため単純比較はできないが、日本基準では減収減益となる。
同日発表…







