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ハッカー大会のデフコン、エプスタイン問題で日本人含む3人の参加禁止
ハッカーの国際大会「デフコン」の会場(2024年、米ラスベガス)

ハッカー大会のデフコン、エプスタイン問題で日本人含む3人の参加禁止

【ニューヨーク=内山瑞貴】世界最大級のハッカーの国際大会「DEFCON(デフコン)」は18日、少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏と関係があったと報じられている日本人を含む3人の参加を禁止すると発表した。 デフコンは公式サイトの参加禁止個人リストに、ハッカー兼発明家のパブロス・ホルマン氏、起業家で研究者のヴィンチェンツォ・イオッツォ氏、千葉工業大学学長で米マサチュー…

新トランプ関税、24日から10% 「通商法122条」で150日間発動へ

【ワシントン=八十島綾平】トランプ米大統領は20日、米連邦最高裁で敗訴が確定した相互関税に代わり、新たに10%の関税を米東部時間24日午前0時1分(日本時間午後2時1分)から150日間にわたり発動することを決めた。食料品や重要鉱物のほか、分野別関税が既にかかっている自動車などは引き続き対象から除外した。 「一時的な措置」とトランプ政権 20日午後に発動を指示する文書に署名した。トランプ政権は新た…

米関税の違憲判決「提訴に動く企業増える」 日米専門家に聞く

米連邦最高裁判所は20日、国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づくトランプ相互関税に違憲判決を下した。日米の識者に今後の影響や見通しを聞いた。 「日本企業、情報整理を」森・浜田松本法律事務所ニューヨーク・マネージングパートナー 梅津英明氏 判決の内容はおおむね予想通りで驚きはない。徴収した多額の関税の還付に注目していたが、直接言及がなかったようだ。今回の判決を受けて、当局が何らかの形で指針を示す…

関税違憲判決、ドンロー主義にも影響不可避 米政権の外交利用に影

【ワシントン=飛田臨太郎】米連邦最高裁が20日、第2次トランプ政権が発動してきた関税措置を違憲とした判決は、トランプ米大統領の外交政策にも影響を及ぼす。トランプ氏は関税を和平交渉や麻薬対策、さらには内政干渉に近い脅しの3つに活用してきたが、修正を迫られる可能性がある。 トランプ氏が「ドンロー主義」と名付けた外交政策は、巨大な経済力と軍事力を武器に力によって「米国第一」を実現するのを目指す。トラン…

トランプ国際空港に改称へ 米南部フロリダ州が法案可決

【ニューヨーク=共同】米南部フロリダ州の州議会は20日までに同州の「パームビーチ国際空港」を「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改称する法案を可決した。近くデサンティス州知事が署名して正式に成立する。その後、連邦航空局(FAA)の承認を経て、早ければ7月にも実際に改称される可能性がある。米メディアが伝えた。 トランプ大統領(共和党)は、同空港近くの私邸「マールアラーゴ」を就任後も頻繁に訪問。空港…

米景気減速懸念、関税違憲判決でも払拭できず 関税率の下げ小幅に

【ワシントン=高見浩輔】米連邦最高裁が20日にトランプ関税に違憲判決を出したことで、米経済の先行きは一段と不透明になる。トランプ米政権が即日打ち出した新たな10%関税により、関税率の低下は小幅になるとの見方が多い。一方で政策の揺れは企業の投資には逆風となる。景気の減速懸念を払拭するには至らなさそうだ。 関税率の引き下げ「3%程度」の試算 米商務省が20日に公表した2025年10〜12月期の実質国…

アンドルー元王子の王位継承権剝奪を検討 英政府

【ロンドン=時事】英メディアは20日、スターマー政権がチャールズ国王の弟アンドルー元王子の王位継承権を剝奪する方向だと報じた。公務での不正行為容疑で逮捕される異例の事態になったことを受け、関連法案をまとめる。王室も政府や議会の対応を支持する意向を示している。 元王子は、米国で少女らを性的搾取した罪で起訴され、勾留中に自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏に機密を漏らした疑いが持たれている。貿易…

中国の婚活、親向けアプリ利用者5000万人も 結婚離れに一石

中国で親が未婚の子供の結婚相手を探すアプリが人気だ。財産や収入などの条件を頼りに候補を探し、先方の親と合意してから自分の息子や娘を引き合わせる。将来への不安から若い世代の結婚離れが進む中国で、新たな出会いの形として広がりつつある。 中国東部の浙江省杭州。テック企業が集まるこの町で暮らす60代男性には2025年春、新たな楽しみができた。日々スマートフォンで開くのは婚活アプリ。自分の相手を見つけるの…

トランプ氏、中規模投資家まで住宅購入抑制か 中間選にらみ価格抑制

【ニューヨーク=秋田咲】トランプ米政権は投資家の住宅取得を制限する姿勢を強めている。機関投資家などによる戸建て住宅の追加取得を禁止する大統領令に署名した。対象は戸建て住宅を100戸以上所有する投資家になるとみられる。中規模の機関投資家まで対象にすることで、住宅価格を抑制する狙い。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が内部資料をもとに20日、報じた。米政権は19日に上下両院の委員会に送…

トランプ氏、UFO情報開示を指示 オバマ氏発言で議論再燃

【ヒューストン=赤木俊介】トランプ米大統領は19日、米国防総省など政府機関に対し地球外生命体や未確認飛行物体(UFO)に関する政府文書を公開するよう指示した。オバマ元米大統領が14日に公開されたインタビューで「宇宙人は存在すると思うが、(任期中に)証拠を見たわけではない」と発言し、米国でUFOを巡る議論が再び盛り上がっている。 「(宇宙人が)存在するかは知らない」 トランプ氏は19日、大統領専用…

12月の米新築住宅販売好調、中古住宅の供給逼迫 予想上回る

【ニューヨーク=佐藤璃子】米商務省が20日発表した2025年12月の新築住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は74万5000戸となり、同日あわせて発表した11月分(75万8000戸)から1.7%減少した。両月の販売ペースは2022年2月(78万8000戸)以来の高水準だ。ダウ・ジョーンズまとめの市場予想(73万8000戸)も上回った。 米政府閉鎖により発表が遅れ、11〜12月分の同時発表となっ…

2月の米企業景況感、製造業・サービス業ともに悪化 輸出減速響く

【ニューヨーク=吉田圭織】米S&Pグローバルが20日発表した2月の米国購買担当者景気指数(PMI、速報値)は総合が52.3と前月に比べ0.7ポイント低下した。輸出の減少を受けて新規受注が減速したほか、厳しい寒波もマイナス要因となった。 調査期間は10〜19日。製造業指数は前月から1.2ポイント下がり、51.2だった。サービス業指数は前月から0.4低下し、52.3だった。製造業とサービス業…

トランプ氏、3月31日〜4月2日に中国訪問へ 台湾問題や貿易協議

【ワシントン=飛田臨太郎】米ホワイトハウス関係者は20日、トランプ米大統領が3月31日から4月2日の日程で中国を訪問すると明らかにした。習近平(シー・ジンピン)国家主席と、第2次トランプ政権で2度目の会談に臨む。 台湾問題や貿易不均衡などが議題になる可能性がある。米中両政府は、今春でのトランプ氏の中国訪問を調整していた。 トランプ氏は2025年10月に韓国で習氏と会談しており、中国を訪れるのは第…

日韓、Z世代・サナ活が封じる歴史戦 両首脳の静かな軌道修正

8日投開票の衆院選で自民党が圧勝をおさめた直後、周辺国で注目されたのが、フジテレビ系選挙特番に出演した高市早苗首相の言葉だった。 「その環境を整えるために努力している。まず同盟国にはしっかりと理解を得る。そして周辺諸国にもちゃんと理解を得る。お互いに国のために亡くなった方々に敬意をささげ合える。そういう環境をつくるのが私の目標だ」 スタジオコメンテーターの橋下徹氏から靖国神社の参拝について「『総…

トランプ相互関税は違憲 米最高裁が判決、還付は明示せず

【ワシントン=八十島綾平】トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で米連邦最高裁は20日、相互関税など一連の関税を課す権限はトランプ米大統領にはないとする判決を出した。米憲法では関税を課す権限を連邦議会に与えていることを重視した。政権は看板政策の修正を余儀なくされ、企業の事業戦略にも影響を与える可能性が高い。 判決は最高裁のロバーツ長官が書いた。既に徴収済みの関税を還付すべきかどうかについては明確に判…

トランプ関税 丸わかりトラッカー 国・分野別の最新動向を追跡

トランプ米大統領の関税政策が世界経済を翻弄している。日本を含む世界各国に関税を上乗せしたほか、カナダやメキシコ、中国にはフェンタニル関税が別途かかる。自動車や鉄・アルミなどの分野別関税も範囲が広がっている。トランプ関税トラッカーでは最新動向をわかりやすく整理する。…

韓国の尹前大統領、無期懲役判決は「納得できない」

【ソウル=藤田哲哉】韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領は20日、2024年12月3日の「非常戒厳」宣言をめぐり無期懲役を言い渡された19日のソウル中央地裁の判決の一部について、「納得できない」とするコメントを弁護団を通じて発表した。 尹被告は「長期政権の条件を整えようとしたが、意図通りにならず非常戒厳を宣言したという特別検察の小説や妄想を(裁判所が)受け入れなかったのは、せめてもの救い」と…

対米投資の「前提」揺らぐ 米関税違憲、日本政府は合意履行を維持

トランプ米政権が各国・地域にかけた相互関税に違憲判決が出たことで、5500億ドル(約85兆円)の対米投融資を約束した日米関税合意の前提は揺らぐ。もっとも自動車など分野別関税は判決の対象外で、日本政府は合意の履行に向けた対応を続ける姿勢だ。 米国は日本に15%の相互関税を課していた。米連邦最高裁の違憲判決を受けてトランプ米大統領は別の法律を根拠に各国からの輸入品に10%の新たな関税をかける方針を示…

米関税違憲、それでも止まらぬ「力の貿易支配」 日本に説得役の重責

トランプ関税に対する米連邦最高裁の違憲判決は、大統領の暴走を止める重要な司法判断となった。健全な民主主義体制に欠かせないチェック・アンド・バランス(抑制と均衡)が米国に残っていることを印象づけた。次に求められるのは貿易秩序の回復をトランプ氏に説く役割を高市早苗首相が果たすことだ。 大差となった最高裁判決 最高裁判決は6対3と大差がついた。リベラル派の3人だけでなく、トランプ氏が任命した2判事とロ…

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