総合診療科、17自治体が「今後必要」 地域医療の司令塔に
総合診療科、17自治体が「今後必要」 地域医療の司令塔に
厚生労働省では、高齢者の数がピークを迎える2040年の地域医療の計画を示す新たな「地域医療構想」の検討が進む。約15年先を見据えて今後必要と考える診療科として「総合診療科」が17自治体に上った。(「日経グローカル」525号に詳報)
「今後必要と考える診療科」のトップは「総合診療科」(17自治体)。「内科」(8自治体)、「外科」と「救急科」(7自治体)などが続いた。地域医療は、急性期医療対応よりも…







