ドコモ不振で考えるスマホ販売規制 キャリアが割引しやすい環境を
ドコモ不振で考えるスマホ販売規制 キャリアが割引しやすい環境を
NTTドコモがドツボから抜け出せないでいる。5日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、売上高にあたる営業収益が前年同期比2%増の4兆6597億円だったものの、営業利益は11%減の7454億円にとどまった。厳しい状況に置かれた最大の要因は通信品質だ。
ここ数年、都心部を中心に「つながらない」「データが流れてこない」といった不満の声が上がっている。一時期よりも改善した感もある…







