「投資家は日本に熱中している」 米巨大ファンド、カーライル首脳
「投資家は日本に熱中している」 米巨大ファンド、カーライル首脳
米大手投資ファンド、カーライル・グループのルーベンスタイン共同創業者兼共同会長とシュワルツ最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞の取材に「証券規制の緩和や相対的な低金利によって、投資家は日本に熱中している」と述べた。トランプ米政権の関税政策が逆風となるが「米国の最強のパートナーは日本」とも指摘した。
――カーライルは日本進出25年となる。バブル崩壊後の当時から現在まで日本の投資環境はどう変わった…







