耐震ベッドや屋内シェルター、鳥取県が全額補助の新制度 住民負担ゼロ
耐震ベッドや屋内シェルター、鳥取県が全額補助の新制度 住民負担ゼロ
鳥取県は2026年度に住宅や建築物の耐震化支援を拡充する。住民が耐震診断したり耐震ベッドを設置したりする際に、市町村と組み上限つきで全額を補助する。鳥取は地震災害が多く自ら備える「自助」意識も高いとされる。県は行政支援で後押しする。
2026年度予算案に関連経費として1.6億円を計上した。支援対象は、耐震診断や補強設計、耐震改修のほか、耐震シェルターや耐震ベッドの設置など。感電ブレーカーの設置も…







