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カーボンゼロ特集ページ

仏石油大手トタルエナジーズが脱化石燃料への構造転換を急ぐ。2030年までに再生可能エネルギーの発電容量を1億キロワットと今の10倍以上に増やす。アジアの法人向け太陽光発電部門の最高経営責任者(CEO)、ギャビン・アッダ氏は「目標の半分はアジアが占める」と表明。ENEOSとともにアジア市場開拓を進める考えを示した。 日本経済新聞の取材で明らかにした。トタルは4月、再生エネ事業でENEOSと合弁会社
「再生エネ、ENEOSとアジア開拓」 仏トタル部門CEO
米エネルギー省元副長官のウィリアム・マーティン氏がこのほど来日し、日本経済新聞のインタビューに応じた。マーティン氏は日本の脱炭素戦略を「実行が伴っていない」と指摘。「安全を確保した上で原子力発電所を再稼働するなどし、エネルギー自給率を(今の1割程度から)4割まで引き上げるべきだ」と提言した。主な発言は以下の通り。 1980年代の東西冷戦下にポーランドで民主化の動きが起きていた当時、私は旧ソ連に対
日本はエネ自給率4割目指せ 米エネルギー省元副長官
ロシアのウクライナ侵攻の世界への影響を見極めるにはまだ早い。欧州はロシア以外の地域からの石油や液化天然ガス(LNG)、石炭の調達を進めており、燃料が高騰するエネルギー市場は混乱している。ただ、化石燃料離れが先進国だけでなく、全ての国で加速するかは不透明な状況にある。 ウクライナ危機を受け、燃料と食料の価格が高騰し、インフレ圧力が強まっている。国によっては経済への大きな打撃となる。各国政府は燃料と
「戦時下、気候変動危機かわらず」米タフツ大学カイト氏
ロシアとウクライナを巡る情勢は、クリーンなエネルギーについて改めて考える重要な機会だ。まずは家庭へのエネルギー価格の負担増などを考慮し、消費者がエネルギーに関わる部分をいかにレジリエント(強じん)にし、危機に耐えられるようにするかを考えなければならない。 第一に世界全体でみると住宅やビジネス、運輸の分野でエネルギー効率を高めるための設備投資が圧倒的に足りない。消費者のコスト負担を減らすために、い
「資源高、エネ効率化で対抗」米世界資源研究所レイキ氏
9月のドイツの総選挙は気候変動が主な争点となり、国政レベルでは実に初めてといえる「気候変動選挙」だった。野心的な気候変動対策を求める運動が起こり、世論調査で緑の党の支持率はとても高かった。夏に大きな洪水被害があったことも影響した。 気候変動対策を求める動きは学生のフライデーズ・フォー・フューチャーから始まった。いまは「グランドペアレンツ・フォー・フューチャー」のほか、科学者、教師、弁護士らの活動
「ドイツ新政権は気候変動政府に」独NGOヴァイシャー氏
気候変動については幼い頃から知っていた。フィリピンは世界中で気候変動の影響が最も大きい国のひとつだ。身近に台風はしょっちゅう起こり、自分の家で溺れるかもしれないという不安がある。知識が深まると、それが気候変動への恐怖で、世界でリーダーが行動を起こさないせいだと気づいた。 力を入れるのは気候変動だが、自分は人権活動家だと思う。フィリピンは環境活動家にとって危険な国だ。国際非政府組織(NGO)グロー
気候変動対策「国またぎ働きかけ」フィリピン若手活動家
高校2年生だった2019年、ユーグレナの初代最高未来責任者(CFO)に就任した。小学生から高校生まで9人のサミットメンバーが集まり、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献に必要な事柄について議論を深めた。ユーグレナの取締役会で提案を出し「ペットボトル商品の全廃」などの目標が実際に決まった。 CFOに就任中は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で手探りの状態が続いた。直接メンバーとあえないことも多く
「指導者は若い世代と意見交流を」小沢杏子氏
気候変動の危機感は日本では人々に伝わっていない。もともと災害が多く、大雨が続いてもインパクトが小さかったり、災害のニュースで気候変動の影響や脱炭素の重要性を強調しなかったりすることが要因として挙げられる。 日本では気候変動の対策を「我慢や不便」として捉え、負担と感じやすいことも背景にある。国民負担を強調する論者もいる。環境省は「我慢ではなく賢い選択だ」とするキャンペーンを始めたが、浸透していない
日本の気候変動対策「負担、感じやすく」 江守正多氏
スペイン政府は20年以上も前から気候変動対策を優先課題と考え、再生可能エネルギーへの転換に取りかかった。2020年は電力の45%が再生エネ由来だった。30年には74%に引き上げる目標だ。未来のエネルギーを担うのは再生エネだと確信しているからだ。 再生エネ拡大は国際競争力の向上につながる。スペイン企業は世界で再生エネ事業を手がけ、風力発電で約1200の特許を持つ。 再生エネの推進に不可欠だったのが
再生エネ司令塔一元化「他国も追随」 駐日スペイン大使
若者が主導する米環境団体「サンライズ・ムーブメント」の首都ワシントン支部に8月に加入した。若者たちに活動への参加を呼びかける「動員チーム」を手助けしている。 両親が中国出身で、カンボジアに住んでいた経験もある。中国やカンボジアは気候変動で大きな影響を受ける。米国や英国より、なぜ非・西側諸国への影響の方が大きいのか疑問に思った。調べるうちに米国から(途上国に)多くのゴミが輸出されている実態を知り、
気候変動「若者に切迫した問題」 米環境団体参加の15歳