出光、徳島でコメと電気の「二毛作」 農地活用を再エネ5割の柱に
出光、徳島でコメと電気の「二毛作」 農地活用を再エネ5割の柱に
出光興産は19日、水田でコメ栽培と発電を両立する太陽光発電所を徳島県で初公開した。太陽の動きにあわせて動くパネルで収穫量と発電量を最大化する。再生可能エネルギー拡大をけん引してきた大規模太陽光発電所(メガソーラー)は開発適地が減る。農地を活用する太陽光は再生エネで国内電力の5割を賄うという政府目標の実現へのカギを握る。
土地の造成が不要な農地で発電と農業を両立する発電所は「営農型」と呼ぶ。政府は…







