イクメン増えても父の地位低下 尊敬も感情共有も母に軍配
イクメン増えても父の地位低下 尊敬も感情共有も母に軍配
1994年と2024年を比べた民間調査の「尊敬する点が一番多い相手」で母親が父親を逆転した。感情を共有する相手や進路決定への影響でも母親が上回るとの調査がある。父親の存在感は……。
「もう帰ってこなくていいのに」。神奈川県在住の会社員、迎哲生さん(53)は6年前、当時小学3年生だった三男(15)が自分に向けてつぶやいた一言にがくぜんとした。迎さんは全国各地への出張が多く、不在がち。翌日から再び出張…







