ロヒンギャ難民、かなわぬ帰還 子どもへつなぐ未来
ロヒンギャ難民、かなわぬ帰還 子どもへつなぐ未来
ミャンマーでの迫害から逃れ、隣国バングラデシュに避難したイスラム系少数民族ロヒンギャ。70万人超の難民が発生するきっかけとなったミャンマー国軍による「掃討作戦」から8年が経過したが、帰還の道筋は見えない。過密化するキャンプでは治安悪化が進み、資金不足による教育施設の閉鎖が相次ぐ。バングラデシュは2月に総選挙を控え、難民支援への影響が懸念される。長期化する避難生活が子どもたちの未来に暗い影を落とし…







