対米投資、第1弾はガス発電・港湾・人工ダイヤ 総額6〜7兆円で調整
対米投資、第1弾はガス発電・港湾・人工ダイヤ 総額6〜7兆円で調整
高市早苗政権とトランプ米政権は2025年7月に合意した5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の第1弾として、データセンター向けのガス発電、原油積み出しの深海港、人工ダイヤモンドの生産工場の3事業を進める調整に入った。エネルギーや半導体などの経済安全保障を両国で強化する。事業総額は計6兆〜7兆円程度となる見込みだ。
日米両政府はトランプ政権が発動した関税を引き下げる条件として、29年までの3年間…







