ミラノ五輪を見る楽しさ 「資質発見」と「偏見打破」
ミラノ五輪を見る楽しさ 「資質発見」と「偏見打破」
ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本の選手たちの活躍を楽しく、頼もしく視聴している。いろいろな競技・種目のアスリートが一堂に会するオリンピックのような一大イベントを見ていると、いつも相反する2つの考えが浮かぶ。
1つは日本人には向き不向きな競技があるのではないかということ。
例えば、3つの金メダルを含めて6個のメダルを獲得したスノーボード。中でも男子がメダルを独占しかけたハーフパイプは空中での人間業…







