電事連、会長に関西電力・森社長決定 不正対応で辞任の中部電社長後任
電事連、会長に関西電力・森社長決定 不正対応で辞任の中部電社長後任
大手電力10社でつくる電気事業連合会は20日、同日付で会長に関西電力の森望社長が就く人事を発表した。会長職は中部電力の林欣吾社長が1月に浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の地震の想定震動を過小評価していた問題で辞任し、空席になっていた。
会長の任期は1期2年。林氏の任期は3月末までだったが、浜岡原発不正の対応に専念するとして、1月16日に辞任した。森氏は電事連の副会長職から昇格する形となる。新た…







