コロワイド、珈琲館・ベローチェ買収で優先交渉権 多業態化で相乗効果
コロワイド、珈琲館・ベローチェ買収で優先交渉権 多業態化で相乗効果
日本の独立系投資会社・ロングリーチグループが、傘下で「珈琲館」や「カフェ・ベローチェ」を運営するC-United(シーユナイテッド、東京・港)を売却することが20日、わかった。外食大手のコロワイドが優先交渉権を獲得し、買収額は400億円前後とみられる。グループ内のブランドを増やし、デザート事業などとのシナジー(相乗効果)を見込む。
ロングリーチは2018年にUCCグループから珈琲館の運営会社を、…







