「外地」の情景が戦意高揚 従軍作家・画家の視線、日文研所長ら検証
「外地」の情景が戦意高揚 従軍作家・画家の視線、日文研所長ら検証
満州事変(1931年)から敗戦(45年)までの戦時中、従軍作家や画家は「外地」で何を見て、何を伝えたか。国際日本文化研究センター(日文研、京都市)の井上章一所長と劉建輝教授が対談した。
姫路文学館(兵庫県姫路市)で開催中の企画展「戦後80年 戦時下の大衆文化―〈外地〉へのまなざしを振り返る」(3月29日まで)の関連イベントとして開かれた。劉教授は同展の監修者で、海外で制作された日本に関する視覚資…







