兵庫県立大学、阪神大震災の教訓を継承 災害に強い社会づくり担う
兵庫県立大学、阪神大震災の教訓を継承 災害に強い社会づくり担う
1995年の阪神大震災から31年がたった。被災地に拠点をおく兵庫県立大学には「減災復興学」を研究する組織がある。災害の被害を抑え、復興を実現する研究に取り組む。(「日経グローカル」525号に詳報)
「神戸市はLINEを活用した災害掲示板をつくりました。ここに情報を投稿できます」。震災からちょうど31年の1月17日、兵庫県立大学大学院の減災復興政策研究科が神戸防災キャンパス(神戸市)で「減災復興サ…







