[go: up one dir, main page]

朝刊・夕刊LIVEMyニュース日経会社情報人事ウオッチ
NIKKEI Prime

朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。

朝刊・夕刊LIVEMyニュース日経会社情報人事ウオッチ
NIKKEI Prime

朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。

朝刊・夕刊LIVEMyニュース日経会社情報人事ウオッチ
NIKKEI Prime

朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。

NIKKEI Primeについて

朝夕刊や電子版ではお伝えしきれない情報をお届けします。今後も様々な切り口でサービスを開始予定です。

思わぬ受動喫煙、あと絶たず 運用改善探る厚生労働省
改正健康増進法は施行5年後の見直しを定めており、昨年秋から厚労省の専門委員会で議論が始まった

思わぬ受動喫煙、あと絶たず運用改善探る厚生労働省

2020年4月の改正健康増進法の施行によって屋内での喫煙が原則禁止となった今でも、思わぬ受動喫煙があとを絶たない。店舗などの「喫煙可」の掲示が不十分で、自治体の指導も行き届きづらいといった面がある。厚生労働省は見直しに向けた議論に入った。 改正健康増進法では施行時にすでにあった小規模な飲食店は特例として店全体を喫煙可能にすることや、飲食しながら喫煙できる部屋を置くことができるとした。原則屋内禁煙…

対米投資の「前提」揺らぐ 米関税違憲、日本政府は合意履行を維持

トランプ米政権が各国・地域にかけた相互関税に違憲判決が出たことで、5500億ドル(約85兆円)の対米投融資を約束した日米関税合意の前提は揺らぐ。もっとも自動車など分野別関税は判決の対象外で、日本政府は合意の履行に向けた対応を続ける姿勢だ。 米国は日本に15%の相互関税を課していた。米連邦最高裁の違憲判決を受けてトランプ米大統領は別の法律を根拠に各国からの輸入品に10%の新たな関税をかける方針を示…

米関税下げなら日本経済にプラス 違憲判決、短期的には混乱リスク

米連邦最高裁の相互関税への違憲判決によって米国の関税率が下がれば、日本経済には追い風になる可能性が高い。トランプ米大統領が早速、新たな代替関税の導入を表明するなど不確実性はなお高く、企業の経営判断に影響を与えるリスクは残る。 2025年度の日本経済はトランプ関税による影響が最大の関心事だった。輸出や企業の設備投資が鈍るとの懸念は強く、夏前には景気後退への警戒が高まった。 蓋を開ければ自動車メーカ…

実質賃金プラス圏の兆し 力ずくで物価抑制、給付・減税頼みには不安

総務省が20日発表した1月の消費者物価指数(CPI)はガソリン税の旧暫定税率廃止などで、伸び率が2年ぶりの低い水準になった。物価上昇が落ち着くことで、物価変動を考慮した実質賃金の伸びはプラス圏に浮上する見通しだ。プラスの持続には息の長い賃上げに加え、質の高い成長投資が求められる。 1月は生鮮食品を除く総合の物価指数が前年同月比で2.0%上昇した。2024年1月以来の低水準となった。上昇率の2.0…

対米投融資・第1弾は継続 日本政府高官「関税判決は影響せず」

トランプ米大統領の関税発動を違憲とした米連邦最高裁判決について、日本政府高官は21日、日本が進めている第1弾の対米投融資計画に影響しないとの見方を示した。日本の経済成長や経済安全保障に必要なものだと説明した。 日米両政府は17日(米国時間)に第1弾の投融資計画としてガス火力発電、人工ダイヤモンド製造、米国産原油の輸出インフラの3プロジェクトの始動を発表していた。 トランプ政権は当初、日本に25%…

妊婦の「吐き気止め薬」規制見直し 国立研、胎児に影響「認められず」

妊婦の服用が禁止されていた吐き気止め薬「ドンペリドン」の規制が2025年5月に解除された。これまで妊娠に気づく前に服用し、胎児への影響を不安視する声や中絶を考える妊婦も多かったが、影響が認められないことが分かった。最新の科学的知見で医薬品の「禁忌」の見直しが進む。 ドンペリドンは脳の中枢神経に作用し、吐き気を抑えるとともに、胃腸の働きを活発化させる医薬品だ。慢性的な胃炎による吐き気や嘔吐(おうと…

裁量労働、対象拡大に首相意欲 つきまとう「長時間労働助長」の批判

あらかじめ決めた時間を働いたとみなす裁量労働制について、高市早苗首相が20日の施政方針演説で見直しに言及した。経済界が求める手続きの緩和や対象業務の拡大に取り組むとみられる。労働組合は長時間労働につながると反発しており、労働者の健康に配慮した着地点を探る必要がある。 「裁量労働制の見直し、副業・兼業にあたっての健康確保措置の導入、テレワークなどの柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進める」。高市首相…

PR

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル