AGCの平井良典社長「車のガラスに新たな役割、センサーや情報表示」
AGCの平井良典社長「車のガラスに新たな役割、センサーや情報表示」
AGCが高付加価値の自動車部品の開発を強化している。米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES」で、平井良典社長が取材に答え「窓ガラスの役割は風雨を防ぐだけでなくなった」と述べた。センサーの設置や情報表示に対応する製品を開発し、伝統的な自動車ガラスを除く自動車部品で将来的に売上高1000億円以上を目指す。
――2026年は自動車産業にとってどのような1年になりますか。
「EV(電気自動車…







