悪魔の金属とは 銀、投機マネーで荒れる相場
悪魔の金属とは 銀、投機マネーで荒れる相場
貴金属市場において銀(シルバー)の異名として用いられています。銀は市場規模が金(ゴールド)に比べて小さいため、資金の流出入によって価格が跳ね上がった直後、暴落することがあります。相場の動きが激しく予測が難しいため、貴金属トレーダーたちの間で銀を象徴するスラングとして使われます。
「悪魔」を象徴する事件が1979年から80年にかけて起きています。米国で投機家のハント兄弟が銀の買い占めをしかけ、1ト…
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