東大阪・姫路市、中小企業の町なのに「情けない」 価格交渉で最低評価
東大阪・姫路市、中小企業の町なのに「情けない」 価格交渉で最低評価
「中小企業の町」として知られる大阪府東大阪市が揺れている。市発注の工事や物品を巡る中小企業との価格交渉について、国が1月23日に東大阪市の取り組みを「最低評価」と判定し、初めて結果を公表したためだ。市は値上げ交渉を断った事実は見つからないとするが、イメージダウンを招きかねない事態に神経をとがらせている。
評価は中小企業庁が2025年9〜11月に、中小約7万社から回答を得たアンケート調査の結果に基…







