日経平均5万7000円台、AIインフラにマネー 供給制約で製造業脚光
日経平均5万7000円台、AIインフラにマネー 供給制約で製造業脚光
10日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1286円(2%)上昇し、初めて5万7000円台に乗せた。人工知能(AI)ブームを背景に、光ファイバーや送電線などデータセンターに不可欠なインフラを担う銘柄の株価が上昇している。
需要が急増するなか、部材の円滑な供給がAI産業の成長を左右するとみられているためだ。クラウドサービスや半導体といった従来のけん引役から担い手が広がる。株高が続く要因となる。…







