ラストベルトに「夢の野原」 分断と融合の現場を歩く
ラストベルトに「夢の野原」 分断と融合の現場を歩く
送電線や線路の窃盗が絶えない南アフリカ。アパルトヘイト(人種隔離政策)撤廃から30年がたってもなお、少数派の白人が経済を主導しています。米国中西部のラストベルト(さびた工業地帯)は、中国依存脱却を合言葉に「メードインUSA」の復活をめざします。グローバリゼーションが分断の試練に直面する今、世界で何が起き、人々は何を求めるのか。記者が各国の現場を取材しました。
(1)「民主主義好きじゃない」 線路も…







