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論説委員会 コラム「春秋」担当

2006年から論説委員会でコラム「春秋」を担当。社会面の「昭和史スケッチブック」、NIKKEI The STYLEの「文化時評」なども手がける。記者歴43年。そのほとんどを社会部など「軟派」畑で育ち、教育や司法の取材に携わってきた。世の中と人を、低い目線で見つめたいと思っている。2025年度日本記者クラブ賞受賞。著書に、コラム執筆の舞台裏を綴った「『春秋』うちあけ話」(日本経済新聞出版)。

論説委員会 コラム「春秋」担当

2006年から論説委員会でコラム「春秋」を担当。社会面の「昭和史スケッチブック」、NIKKEI The STYLEの「文化時評」なども手がける。記者歴43年。そのほとんどを社会部など「軟派」畑で育ち、教育や司法の取材に携わってきた。世の中と人を、低い目線で見つめたいと思っている。2025年度日本記者クラブ賞受賞。著書に、コラム執筆の舞台裏を綴った「『春秋』うちあけ話」(日本経済新聞出版)。
二・二六事件、青年将校にほだされた56歳の「歌人将軍」

二・二六事件、青年将校にほだされた56歳の「歌人将軍」

午後9時を過ぎていた。1936年2月20日。予備役陸軍少将の斎藤瀏が京都からの旅を終え、東京駅の降車口(現在の丸の内北口)改札を出ると、陸軍中尉の栗原安秀が軍服姿で待っていた。 「話したいことがあります」。2人は銀座・交詢社前の料理店「水茶屋」に向かった。27歳の栗原は、6日後に帝都を揺るがす二・二六事件の首謀者の一人だ。 かたや56歳の斎藤は、歌人としても知られていた。長女の史も、のちに高名な…
二・二六事件で反乱軍が占拠した山王ホテルの前に立つ鎮圧部隊(1936年)=共同
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