スポーツ産業の日米格差、社交・共創の来場体験に伸びしろ(鈴木友也)
スポーツ産業の日米格差、社交・共創の来場体験に伸びしろ(鈴木友也)
米ニューヨークを拠点にスポーツビジネスのコンサルティングを始めて20年になる。スポーツ産業が急拡大している米国と日本で一番差があるのは、チケット収入と放映権収入だ。
ある調査では、2025年の米国の放映権料は15年の約2倍の292億ドル(4兆5193億円)だった。日本の成長率は劣る。米国では有料のケーブルテレビが発達し、動画配信との競争で放映権料が高騰している。スポーツを失うと経営が行き詰まるケ…







