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この記事は Google+、LinkedIn、Medium トレーニング デベロッパー & ワード アーティスト、Aleks Haecky による Android Developers Blog の記事 "Learn Kotlin Fast with new Kotlin Bootcamp course" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。

Udacity の Kotlin ブートキャンプ コースは、Kotlin プログラミング言語の基礎を自分のペースで学ぶことができる無料のオンライン コースです。Kotlin のこの入門コースは、Google のエキスパートと Udacity が共同で開発し、プログラミングについて既に知識がある方を対象にしています。


Kotlin 言語を使用すると、より短時間に、少ないコードで、エラーの少ないアプリを作成できます。

この最新のオブジェクト指向の言語は、強力な型システム、型推測、null 安全性、プロパティ、ラムダ式、拡張機能、コルーチン、高次の関数のほか、その他の多くの機能を備えています。Kotlin はとても簡潔で、1 行のコードで完全なデータ クラスを作成できます。

Kotlin は Android アプリのビルド向けに公式にサポートされています。また、Java プログラミング言語と完全に相互運用でき、IntelliJ と Android Studio に含まれています。

このコースでは、Kotlin でプログラミングするために必要な次のような技能をすべて学ぶことができます。
  1. 基本: null 許容型および null 非許容型の変数、データ型、演算子、制御構造を使用して、IntelliJ REPL Kotlin インタープリターで Kotlin のステートメントと式を記述します。
  2. 関数: main() 関数の作成やデフォルト引数および変数引数を持つ呼び出し関数の作成のほか、関数を引数としてフィルタに渡したり、簡単なラムダ式、関数型、コンパクトな単一式関数をプログラミングします。
  3. クラス: メソッドとプロパティを使用してクラスを作成します。コンストラクタと init() を実装します。継承、インターフェース、抽象クラスについて学習します。特定用途のクラスのデータ、オブジェクト、列挙型、sealed を使用します。
  4. 応用: ペア、コレクション、定数の詳細を学びます。拡張機能の記述、ジェネリックの実装、アノテーションの適用、ラベル付きの break の使用方法について学習します。
  5. 関数の操作: ラムダ式、高次の関数、インラインの詳細を学習します。

拡張関数を使用して便利な機能を既存のクラスに追加する方法を学習します。


ビルトイン型の拡張:
fun Int.print() = println(this)
5.print() // prints 5
Android クラスの拡張:
fun Context.toast(text: CharSequence, duration: Int = Toast.LENGTH_SHORT): Toast {
   return Toast.makeText(this, text, duration).apply { show() }
}
toast("Hello Toast")
独自のクラスの拡張:

class AquariumPlant(
       val color: String)

fun AquariumPlant.print() =
       println("Pretty Aquarium Plant")

val plant = AquariumPlant("green")
plant.print()
// prints -> Pretty Aquarium Plant


コースを完了すると、Kotlin でプログラムを作成して、Kotlin 独自の機能を活用できるようになります。

このコースは Udacity でオンライン講座として無料で公開されているため、自分のペースでいつでも受講できます。

https://www.udacity.com/course/ud9011 にアクセスして、より少ないコードでアプリをビルドする方法を学んでください。


Reviewed by Yuichi Araki - Developer Relations Team

この記事は Amy Schapiro と Women Techmakers チーム による Google Developers Blog の記事 "Announcing the Women Techmakers Udacity Scholarship" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。


テック業界における女性コミュニティは、数と影響力において成長を続けています。そのことは、先週開催されたデベロッパー カンファレンスである Google I/O からも明らかで、全参加者のうちの 25% が女性でした。女性デベロッパー コミュニティを支えるたくさんのパートナーシップが業界を越えて生まれているおかげです。また、発表者も 25% が女性でした。

私たちは、テック業界の女性をサポートするには、コミュニティとしてともに活動をする、コラボレーションをすることが重要だと考えています。そこで Women Techmakers は、世界中のテック業界の女性がオンラインの技術資格コースを受講してスキル向上を図れるよう、新たな奨学金制度 「Women Techmakers Udacity Scholarship 」を発表しました。Women Techmakers は、世界のテック業界の女性のための既存の Google のプログラムで、世界中の女性たちに就業サポートやコミュニティ、学習資金などを提供しています。このたび Women Techmakers は、世界屈指のオンライン トレーニング プラットフォーム Udacity と連携し、Udacity のパートナーとして経験レベルや居住地が異なるさまざまなテック業界の女性に奨学金を提供します。

この新しい奨学金は、Android BasicsAndroid DeveloperFront-End Web DeveloperFull-Stack Developer の各コースで女性がオンライン資格を取得することを応援するものです。これらのコースはすべて Google のエキスパートとの共同制作であり、さまざまなスキルレベルの女性にチャンスを提供するものです。他にも、Google 社員コミュニティや、グローバルなオンライン コミュニティと交流する機会が得られます。1 年以内に Nanodegree を修了すると、Udacity からの証明書と Women Techmakers からの修了証明書が授与され、Google 社員による履歴書のレビューなども受けることができます。

このプログラムは、Women Techmakers のポートフォリオに新しいプログラムとして追加されました。ポートフォリオには、個別対応プロフェッショナル サポートへの参加資格、包括的技術ハブを構築するための動画シリーズやガイド、大学でコンピュータ サイエンスを学ぶ女性に資金やサポートを提供する奨学生プログラムなどのプログラムが含まれています。

詳細を確認したい方や応募を希望する方は、こちらをご覧ください(詳細、コース等は英語です)。応募の締め切りは、2017 年 6 月 9 日です。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

この記事は Android トレーニング シニア プログラム マネージャー、Jocelyn Becker による Android Developers Blog の記事 "Build a portfolio of apps as you improve your Android dev skills with the new Advanced Android course" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。  
 
Advanced Android App Development オンライン コースが改訂、改善、拡張され、多様なサンプルアプリを構築しながら、アプリ開発におけるさまざまな上級テクニックも学習できるように拡張されました。  
 
自分のペースで進めることができる最新のコースでは、パーツを組み合わせて Android キャラクターを作るゲームを開発しながら、フラグメントについて学びます。  
 

音楽クイズアプリを開発してメディア プレーヤーについて学び、その次はウィジェットを使ってユーザーがバーチャルな植物を植えて水やりができるアプリを作ります。  
 

Google の Mobile Vision API を使って、ユーザーが笑っているのか、しかめっ面をしているのかを認識するアプリを開発し、ライブラリの使い方を学びます。アプリに場所を認識させる方法を学ぶため、Google Places API とジオフェンスを使って、音の鳴る通知が雰囲気を台無しにする場所ではスマートフォンをマナーモードにします。  
 
このコースを修了すれば、Firebase Cloud Messaging を使ってサーバーから Android クライアント アプリに通知をプッシュする方法、Android Studio に組み込まれているツールである Espresso でユーザー インターフェースをテストする方法がわかるようになります。最後に、Google Play にアプリを公開する方法も説明します。  
 
この新しいレッスンは、Google の Android エキスパートが Udacity のコース デベロッパーと共同で開発しました。このコースは、熟練した Android デベロッパーを目指す方の次のステージとして用意されました。上級コースを受講する前に、Developing Android Apps コースを修了していることが前提です。  
 
このコースは Udacity でオンライン講座として公開されているため、自分のペースでいつでも受講できます。受講料は無料です。また、Udacity の Android Developer Nanodegree プログラムの一貫として受講することもできます。  
 
ぜひ、すばらしいアプリを作ってみてください!今すぐ学習を始めるには、https://www.udacity.com/course/ud855 にアクセスします。  
 
Posted by Yuichi Araki - Developer Relations Team

この記事はコース デベロッパー、Jen Person による The Firebase Blog の記事 "Brand new course from Udacity and Google " を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。   
Jen Person
Jen Person
Course Developer

良いアイデアのアプリと、本当に すばらしいアプリとの違いは何でしょうか。それは、アナリティクスです。成功しているアプリのデベロッパーは、アナリティクスを使ってユーザーがどのようにアプリを活用しているかを判断しています。Firebase のコア機能である Analytics は、ユーザーに愛される製品を作る具体的な方策の手がかりを提供します。  
 
Google は Udacity と合同で 2 日間の無償インタラクティブ コースを提供します。このコースでは、iOSAndroid で Firebase Analytics を使ってユーザーベースを拡大する方法を学ぶことができます。とりわけ、目標設定の方法とユーザーのアプリ内での行動ログの分析について学習できます。これにより、Google Play Store や App Store にある実際のアプリのデータを分析することもできるようになります。本コースは、Google で Firebaseを主に扱っている Steve Ganem や Todd Kerpelmanや、Google と Udacity の Android や iOS デベロッパー、さらにFirebase を使いこなしているユーザーから講義を受ける事が可能です。  
 

 
新しいコースには、短い動画、練習問題、コード スニペットなどが含まれており、学習をサポートしてくれる確かなオンライン コミュニティも存在します。Android 版と iOS 版のコースは無償で受講できます。提供されているすべてのコースの一覧は、udacity.com/google からご覧ください。  
 
Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Jocelyn Becker、Android トレーニング担当シニア プログラム マネージャーによる Android Developers Blog の記事 "Updated Udacity Android course prepares students for the Associate Android Developer Certification" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

先日、Udacity コースの中でも特に人気の高い Developing Android Apps(Android アプリ開発)コースがアップデートされ、デベロッパーの皆さんが、より高品質なアプリをコースを学習する事を通じて開発できるようになりました。すでに 50 万人以上のデベロッパーがこのコースを受講し、Android アプリの開発方法を学んでいます。今回、そのコースのアップデートを行いました。

Google と Udacity が協力してコースのアップデートを行い、新しく Constraint Layout エディタや Firebase Job Dispatcher の使用方法など、Android や Android Studio の最新の変更点をカバーしました。このコースでは、Android 7.0(Nougat)で旧版との下位互換性を維持した Android アプリを構築するベスト プラクティスを学ぶことができます。学習はご自分のペースで進めることができます。

少し難しいレッスンもあるというフィードバックをいただきましたので、レッスンを再構成し、コースを進めながら作成する小規模のアプリを追加しました。そのため、コース全体で取り扱う統合アプリとして Sunshine 天気情報アプリを完成させるだけでなく、各レッスンごとにアプリを作成してそのレッスンのコンセプトを習得できる内容になっています。

ContentProvider の構築方法を学ぶ際は、To Do アプリを構築してタスクを追加します。



コースには、Google の Android エキスパートである Dan Galpin や Reto Meier、Udacity の Lyla Fujiwara が登場します。さらに、Google と Udacity から新たな講師も迎えています。

早速、https://www.udacity.com/course/ud851 で学習を始めてみてください。


Developing Android Apps コースと Associate Android Developer Certification 試験を組み合わせたパッケージ

アップデートされたコースでは、Associate Android Developer Certification(アソシエイト Android デベロッパー認定)試験に出題される内容も学習できます。Udacity は、アップデートされた Developing Android Apps コースと Associate Android Developer Certification 試験のバウチャーを組み合わせたパッケージも提供しています。試験に合格すれば Associate Android Developer Certification 資格を取得できるので、初心者レベルの Android デベロッパーが一般的に実行するタスクを十分こなせることを資格を通じてアピールする事も可能です。https://www.udacity.com/course/nd818 から Udacity の Fast Track に登録し、Associate Android Developer Certification 試験を受ける準備を始めましょう。





Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Shanea King-Roberson(Twitter: @shaneakr、Instagram: @theshanea)、リード プログラム マネージャーによる Android Developers Blog の記事 "Introducing the Android Basics Nanodegree" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]




アプリのアイデアはあるのに、どこから着手すればよいかわからないということはありませんか。世界中には 10 億台以上の Android 端末が存在し、皆様のアイデアはしかるべきユーザーにしかるべきタイミングで提供できます。Google は Udacity と提携し、誰でも Android 開発に触れ、それを理解できるようにする取り組みを行っています。これによって、どのような背景の人でも、アプリの構築方法を学び周囲の人の生活を改善できるようになります。

新しく誕生した Android Basics Nanodegree にご登録ください。一連のコースとサービスによって、シンプルな Android アプリの構築方法を学ぶことができます。プログラミングの経験がわずかであっても、まったくなくても大丈夫です。Android Basics Nanodegree で学んだ方が構築したアプリをいくつか紹介しましょう。

Arpy Vanyan 氏が作成した「ROP Tutorial」は、失明に至る可能性もある未熟児網膜症と呼ばれる新生児の眼疾患に関する意識を喚起するアプリです。


Charles Tommo 氏は、マラリアを予防する方法を教えてくれる「Dr Malaria」というアプリを作成しました。



Google がデザインしたコースでは、アプリの構築に使えるスキルを身につけ、現実世界の問題解決につなげることができます。Android Studio(Android アプリ開発用の Google の公式ツール)を使ったアプリのユーザー インターフェースのデザインや、Java プログラミング言語を使ったユーザー インタラクションの実装を自分のペースで学べます。

このコースでは、コーヒー ショップ用の注文フォームの作り方、隠れてしまったペットを追跡するアプリ、ネイティブ アメリカンのミウォク族の言葉を学べるアプリ、世界で最近起きた地震を調べるアプリを取り上げ、順を追って学習します。コースの最後には、友達や家族と共有できるさまざまなアプリが掲載されています。

Android Basics Nanodegree を修了すると、継続して Career-track Android Nanodegree(中級デベロッパー向け)の学習に進むこともできます。Android Basics Nanodegree を修了した最初の 50 名の方には、Career-track Android Nanodegree の奨学金を得ることができるチャンスもあります。詳細や資格要件については、udacity.com/legal/scholarship をご覧ください。中級コースでは、テクノロジー企業の立ち上げにも役立つ、完成したラーニング パスが準備されています。最も重要なことは、自分やコミュニティ、そして世界に向けてでも、クールな Android アプリを作成できるようになることです。

Nanodegree を構成する各コースはすべて無償であり、オンラインで udacity.com/google から利用できます。さらに Udacity は、指導員による指導、プロジェクトの助言、学習サポート、仕事のカウンセリング、修了証明書の発行といった有償サービスも提供しています。

※Nanodegree を構成するコースのうち、Android Development for Beginners には日本語字幕がついていますが、その他のコースには字幕はなく、指導や助言、サポートなどもすべて英語で行われます。

以下のスキルを学習すると、Java プログラミング言語におけるコンピュータ サイエンスの初歩的な概念に触れることができます。
  • アプリのユーザー インターフェースを構築する
  • ユーザー インタラクションを実装する
  • データベースに情報を格納する
  • インターネットからアプリにデータを取得する
  • アプリの予期せぬ動作を特定して修正する
  • アプリをローカライズして多言語対応する
Android Basics Nanodegree プログラムに登録するには、こちらをクリックしてください。
クラスでお会いできることを楽しみにしています。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Paul Bakaus、Google ウェブ デベロッパー アドボケートによる Google Developers Blog の記事 "Become a Highly Productive Web Developer with Udacity" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

ウェブ デベロッパーになろうとすると、覚えなければならないことがたくさんあります。忘れられがちなのは、最高のウェブ デベロッパーは、適切な JavaScript API やフレームワークが選べたり CSS の謎を理解しているだけでなく、日々の生産性を大幅に向上させる多数のツールを利用しているということです。





私たちはこのたび、ウェブツールと自動化 (Web Tooling & Automation) のコースを Udacity に公開しました(コースは英語)。皆さんがデベロッパーとしてのキャリアに弾みをつけることができるよう、既存デベロッパーの多くが少しずつ学んできた情報をまとめてお伝えします。

学ぶ理由は「キャリアを始めたばかりだから」でも、「生産性ツールについての認識を改めたいから」でもかまいません。 Udacity のコースにアクセスし、エディタのセットアップ方法、強力なビルドスクリプトの作成方法、ライブエディット(コードの実行と編集を並行して進める)の方法、lint の実行方法、その他あらゆる素晴らしい最適化ツールについて学んでください。

[この記事は 主席科学研究者 Vincent Vanhoucke による Google Research Blog の記事 "Google Developers Blog: Teach Yourself Deep Learning with TensorFlow and Udacity " を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

ディープ ラーニングは、近年、機械学習の分野で最も注目度が高いトピックの 1 つです。オープンソース プロジェクトとして Google が最近リリースしたディープ ラーニング プラットフォームの TensorFlow の目的は、ディープ ラーニングの可能性を全世界の人々に届けることでした。1 月からのわずか数週間の間に 4,000 人以上のユーザーが GitHub 上で TensorFlow をフォークし、16,000 人以上の全世界の熱心なユーザーがこのプロジェクトに星マークをつけているということを知り、非常に感動しています。

より多くの技術者やデータ サイエンティストにディープ ラーニングを利用してもらうために、このたび Udacity と共同でディープ ラーニング コースを新しく立ち上げました。この短期集中コースでは、ディープ ラーニングを始めるために必要な基本ツールと語彙を学ぶことができます。そして、機械学習において最も一般的な問題についても取り上げ、紹介するツールを使って対処できるようにします。また同時に、インタラクティブな TensorFlow ノートブックを提供し、講座で紹介したコンセプトを直接 反映、実装できるようにします。
コースは 4 つの講座で構成されており、画像認識からテキスト分析までの幅広い問題に対応するために使用される、主要な構成要素を順に説明していきます。最初の講座は、機械学習に精通した人にはなじみのある基本に重点を置いており、データと実験プロトコルをセットアップし、単純な分類モデルでトレーニングを行います。2 番目の講座は、最初の講座に続く形で構成され、最初に用いた単純なモデルを、より深くより強力にする仕組みを説明します。またその際に起こりうる拡張性にかかわるすべての問題を取り上げ、特に正則化とハイパーパラメータ チューニングについて説明します。3 番目の講座は、畳み込みネットワークに関するすべての事項と画像認識について、最後の 4 番目の講座では、一般的なテキストとシーケンスのモデルおよび、埋め込みと再帰型ニューラルネットワークについて説明します。コースを終えたときには、自分のマシン上でこれらの多様なモデルを実装し、その知識をご自身の問題を解決するために応用できるようになっているでしょう。

本コースの目的は、機械学習ファンに対し、ディープ ラーニング手法で現実の興味深い問題を解決する近道を提供することにありました。このコースを共有できることを大変嬉しく思います。また、Udacity のオンラインコースデザイン・制作チームは素晴らしく、共同のコース制作は大変楽しいものでした。コースのさらなる詳細については、Udacity のブログ投稿コース概要をご覧ください。

また本コースは、現在行われている、オンライン学習とコミュニティサポートを組み合わせた Study Jams プログラムの対象コースの 1 つです。同じコースを受講している仲間とディスカッションをしながら受講を進めてみませんか。参加申し込みをご希望の方は、Study Jams 特設サイト参加登録から「[上級] Deep Learning (ud730)」コースをご選択のうえお申し込みください。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Sarah Clark、Google デベロッパー トレーニング プログラム マネージャーによる Android Developers Blog の記事 "Get ready for Javascript “Promises” with Google and Udacity" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

フロントエンド ウェブ デベロッパーは、一般的な「非同期」リクエストを使う際、いくつもの困難に直面します。URL の取得やファイルの読み込みといったこれらの非同期リクエストは、とくに複数のアクションを連続して行う場合に複雑なコードになりがちです。デベロッパーが非同期リクエストをもっと簡単に使えるようにするには、どうすればよいでしょうか。

JavaScript Promises は非同期コードを簡略化する新しいツールで、コールバックやイベント ハンドラーが絡み合ったコードを次のようにシンプルで分かりやすくします。

fetch(url).then(decodeJSON).then(addToPage)...

Promise は Service WorkerFetch APIQuota ManagementFont Load EventsWeb MIDIStreams など、多くの新しいウェブ標準として使用されています。


Google は Udacity と共同で Promises のオンライン コースを開発し、公開しました。これは、約 1 日で完結する短時間のコースで、Promises を使ってライブデータの読み込みと表示を行う「Exoplanet Explorer」アプリの構築が体験できます。Fetch API の使い方も学べるので、このコースを終えれば、XMLHttpRequest とはお別れです。

この短期コースはシニア ウェブ デベロッパー Nanodegree コースの 必須科目でもあります。Nanodegree コースの受講は有料ですが、本コースを単体で受講する場合は無料です。どちらかのコースを受講して、コードをよりシンプルに、信頼性を高くする方法を本日から学びませんか。

無料コースのお申し込みはこちらから。

※ 無料コースのご受講は、Udacity の受講を推進する Study Jams プログラムの一貫となります。上記の Study Jams 申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、参加コースを「[上級] JavaScript Promises (ud898) 」としてご登録ください。その後、Udacity コース申し込みリンクをお送りします。 

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

先日紹介した Study Jams プログラムでは、多彩なコースを受講することができます。おすすめのコースの 1 つが、Android アプリ開発コースシリーズです。初級から上級までの3コースがあります。

Android アプリを構築する方法を学びたいがプログラミングは初めてという方、もしくはプログラミング経験はあるけれど、Android アプリの構築は初めてという方を対象としています。このコー​​スでは、2 つの簡単なアプリケーションを作成します。Android アプリ開発者になるためのスタートとしてこのコースはきっと役に立つでしょう。3 レッスン +  2 演習から構成されます。【目安学習期間】4 週間
Android の基礎を、理論と実践の両面から学ぶことで、優れたアプリを構築するスキルを習得することができます。6 レッスン +  1 プロジェクトを通じて、ステップバイステップで Android アプリを開発するための最良の方法を実践的に学びます。Java、またはその他のオブジェクト指向プログラミング言語(例: C++、Objective C 、Pythonなど)の経験が 1 年以上ある方を対象としています。【目安学習期間】10 週間
Advanced Android App Development【上級】


このコースでは、中級コース「Developing Android Apps」で作成したお天気アプリ「Sunshine」を利用して、Android アプリの製品化プロセスを学びます。Android のアプリ品質ガイドライン、マテリアルデザイン、イメージのハンドリング、プロファイリングなどについても触れます。Android の開発者として、ユーザーに利用してもらえる製品レベルのアプリを作るための方法を学ぶことができます。少なくとも1〜2年のJava の経験および Android アプリの開発経験が必要です。【目安学習期間】6 週間


なお、初級コースには日本語字幕がついています。スマートフォンでもなじみのある Android アプリ。この機会に、アプリ開発に挑戦してみませんか。

Study Jams への参加をご希望される方は、こちらからお申し込みください。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

先日告知した Udacity のオンライン学習コンテンツを使った Study Jams プログラムは、インタラクティブな動画が好評ですが、コンテンツが英語です。今回のプログラムでは、初級から上級までの下記の 7 コースが日本語字幕付きになりました。

*Study Jams への参加はこちらから


初級コース

中級コース

上級コース

コースが英語だからと昨年のコース受講を諦めていた方は、ぜひ字幕付きコースに挑戦してみてください。


Takuo Suzuki - Developer Relations Team


オンライン学習プラットフォームの Udacity は、企業がエンジニアに求めるスキルセットを学ぶことができる一連のコースをセットにしたプログラム、Nanodegree(ナノ学位)コースキャリアアドバイザープログラムを提供するなどさまざまな試みをしており、Google も Udacity 上で Android やディープラーニング(深層学習)など 30 件を超えるコースを提供しています。

オンライン学習には、自分の好きな時間に勉強することができたり、自分のペースで進めることができるなどさまざまな長所がありますが、わからないことがあっても誰にも質問ができなかったり、励まし合ったりできなかったりするということが難点です。また、Udacity のコースはアメリカで制作されているため、コースが英語というのもコースのハードルを上げているという声が挙がっています。そこで、Google では勉強会やコミュニティを通じて学び合い、一緒にゴールを目指す企画「Study Jams」を今年も実施することにしました。

プログラムへの参加登録をし Udacity の対象コースに登録すると、専用オンラインコミュニティに参加し質問やディスカッションができるほか、オンサイトで行われる勉強会の情報をお知らせします。初心者向け Android アプリ作成コースはプログラム経験も不要なので、開発者を目指す学生の皆さんにもオススメです。この機会に、ぜひ一緒にアプリ開発にチャレンジしませんか。

まずは Study Jams プログラムへの参加登録をしましょう。受講コースは参加登録後に決めることも可能です。

[プログラム概要]

◎ 期間:2 月 1 日(月)〜 3 月 31 日(木)
◎ 対象コース:

初心者向けおすすめコース
※リンク先は英語ですが、コース動画に日本語字幕があります。

日本語字幕がある中・上級コース
※リンク先は英語ですが、コース動画に日本語字幕があります。

受講期間が2 週間まで*の中・上級コース
※日本語字幕なし

その他の中級コース
※日本語字幕なし

その他の上級コース
※日本語字幕なし

※期間は、1 週間に 6 時間の学習をするとして算出しています。
※各コースの概要についてはリンク先をご覧ください。
※参加ご登録後、Study Jams プログラム専用の Udacity 登録リンクをお送りしますので、そちらから Udacity に登録、受講をしてください。

ファシリテーターも同時募集

Android 開発の面白さを人に伝えたいと思っているけれど、なかなか自分 1 人で企画をするのは大変と思っている方、Study Jams のファシリテーターをしてみませんか。ファシリテーターとしてご登録いただくと、勉強会等の活動を Google が支援します(支援の詳細に関しては、お申し込み後にメールでご連絡をいたします) 。対象コースである Android Development for Beginners を修了していれば登録が可能です。ファシリテーターとして活動すると、Udacity の Nanodgree コースの割引が受けられます。登録ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

皆様のご参加をお待ちしております。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Joanna Smith、デベロッパー アドボケートによる Android Developers Blog の記事 "The Learning Continues! New lessons for Advanced Android course" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

便利な機能が最小限のステップで実現できるとき、アプリの真価が発揮されます。たとえば、ユーザーの所在地をアプリが自動的に知らせてくれるときです。Advanced Android App Development コースの新しい Places レッスンでは Place Picker をアプリに追加することにより、ユーザーがタイプ入力する必要なく、最寄りの場所を選択できるようにする方法を学びます。

Udacity が Google と協力して作成した Advanced Android App Development コースは、Developing Android apps に続くコースです。この上級コースは、アプリを洗練、正式リリース可能なレベルにした上で公開、Google Play を通じて配布する方法に至るまで学ぶ準備ができている Android デベロッパーを対象にしています。



新しい GCM Receiver の説明や、アプリを公開する方法に関する新しいレッスンも追加され、APK をビルドして署名することで Google Play を通じてアプリを配布できるようにする方法を説明しています。

ユーザーに届けることができなければ、何のためにアプリを作るのでしょう。 今から始めて、最高のアプリ開発体験をしましょう。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Joshu Gordon、デベロッパー アドボケートによる Android Developers Blog の記事 "New Course on Developing Android Apps for Google Cast and Android TV" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

Google は、Android アプリのユーザーが日常を過ごしている場所、つまりリビングルームでもお役に立ちます。Google Cast を使うと、ユーザーは Android、iOS、ウェブから、お気に入りのアプリをテレビに送信することができます。Android TV を使用すれば手持ちのテレビを Android 端末として使えるので、アプリを大きな画面で見ることができます。
先日お知らせした Android Wear のコースに続き、新しいオンライン コース「Google Cast and Android TV Development」(Google Cast と Android TV の開発)を Udacity に開設したことをお知らせします。このコースでは、既存の Android アプリを拡張して、テレビと連携させる方法を説明しています。実用的なアドバイス、コード スニペット、サンプルコードの詳細な説明など、盛りだくさんの内容です。

Google Cast と Android TV の両方に対応するためにアプリを書き直す必要はありません。Android TV は、Android に新しいフォームファクタが加わっただけのものです。Leanback library により、大きなスクリーンにアプリを表示するのが簡単になります。また、アプリに映画のような UI を追加することもできます。Google Cast には、誰もがすぐにこのデバイスを使えるように、サンプルやガイドが用意されています。また Google は Cast Companion Library を提供していますが、これは Android アプリの Google Cast への追加を迅速かつ簡単に実行するためのものです。

オンライン コースでは、Android WearAndroid Auto など、他の Google プラットフォームも含めた、ユビキタス コンピューティング シリーズの一環として実施します。それぞれが独立した短期コースのため、単独でも一括でも受講可能です。

学習は今すぐ、無料で開始できます。ユーザーのみなさんが、あなたのアプリをテレビで見られる日を待っていますよ。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

[この記事は Wayne Piekarski、デベロッパー アドボケートによる Android Developers Blog の記事 "New Courses -- Developing Watch Apps for Android Wear" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

先日、Android Wear を使用したユビキタス コンピューティング に関する Udacity の新コースを発表しました。これは、Udacity と Google が共同開発したものです。Android Wear のオールウェイズ オン ディスプレイを使えば、一目ですばやく情報を得ることができます。このコースでは、各種通知、カスタム ウォッチ フェイス、フルバージョン アプリの提供に必要な情報について学ぶことができます。

Google のデベロッパー アドボケートにより考案されたこのコースは、Android Wear の利用開始に向けた実践的なアプローチであり、コード スニペットやサンプル コードに関する詳しい説明のほか、既存の Android アプリを Android Wear で使用するための簡単な方法を紹介します。毎日使用するウォッチのインターフェイスは、見やすく目立ちすぎないことが重要です。そこで、ユーザー インターフェースの製作やユニークなウェアラブル プラットフォームで実現可能な機能についても取り上げます。
このコースは、Android Wear、Android Auto、Android TV、Google Cast といった、Google プラットフォーム上のユビキタス コンピューティング シリーズの一部として提供されます。それぞれが独立した短期コースのため、単独でも一括でも受講可能です。Android Wear プラットフォームは、お持ちのアプリに機能性をプラスし、他アプリとの差別化を実現する絶好の機会です。この Udacity コースでは、時間をかけず簡単に Android Wear プラットフォームについて学ぶことができます。

今すぐ無料のコースを始めましょう!


Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team


Udacity 上で Google が提供する学習コンテンツとして、新たに 5 つのコースが追加されました。Android アプリの設計の基本、Android Wear / Android TV / Google Cast / Android Auto といった話題のテクノロジー、そしてアプリケーションのマネタイズ戦略まで広範囲にわたるコンテンツが揃いました。

なお、上記コースは、Study Jams 2015 (2015 年 9 月末まで開催)の対象コースです。短期間で受講できるコースも多数ありますので、是非ご参加ください。Study Jams 2015 に参加を希望される方は「Study Jams に参加して、Android や Web 開発を一緒に学びましょう」をご覧いただき、申し込みをお願いします。
Android Design for Developers 【中級】
このコースでは、マテリアルデザインの原理を実際にどのように適用していくかについて学びます。最初に、Androidアプリ設計の基本を振り返り、サンプルアプリを利用して設計要素を変換する方法を紹介します。最後に、マテリアルデザインの要素、外観などを作成し利用する方法を学びます。 【学習期間】 4 週間
Android Wear Development 【上級】
スマートウォッチアプリを作ってみよう! このコースでは、Android アプリの開発経験をさらに進めて、Android Wear アプリを開発する方法を学びます。ウェアラブルならではのユーザー体験をデザインするために必要な知識を身につけます。
【学習期間】 2 週間
Android TV and Google Cast Development 【上級】
リビングルームでも Android アプリを! このコースでは、Google Cast や Android TV を利用して、大きなスクリーンの中で動かすアプリの開発について学びます。
【学習期間】 1 週間
Android Auto Development 【上級】
車の中でも Android アプリを! このコースでは、Android Auto について学びます。既存の音楽再生やメッセージングアプリを Android Auto に対応させるための方法を紹介します。
【学習期間】 1 週間
App Monetization 【中級】
収益性の高いビジネスを実現することは決して簡単なことではありません。このコースでは、マネタイズ戦略の立案、実施、評価までを効果的に行うための実践的な方法を学びます。
【学習期間】 4 週間


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team


Study Jams 開催期間も残りひと月となりました。みなさん、学習の進み具合はいかがでしょうか? 順調に進んでいる方もいれば、1 人ではなかなか進まないと悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そこで、受講にあたってのお互いの課題や悩み、意見等を出し合い、問題意識を共有するとともに、それぞれの学びを共有する機会として、下記のイベントを開催します。9月末のゴールに向けて、みんなで一緒に勉強しましょう。

【概要】
日時:2015 年 9 月 14 日(月)19:00 - 21:00 (受付 18:30〜)
場所:Google 東京オフィス(六本木ヒルズ)
定員:80 名 (先着順)
対象:Study Jams 参加者およびオーガナイザー
  イベントの参加にあたっては、事前に Study Jams への登録が必要となります。
  なお、Study Jams へのお申込み方法は「Study Jams に参加して、Android や Web 開発を一緒に学びましょう」を
  ご覧ください。

プログラム:
- 講演:Udacity で学ぶコツ - 効果的に学習するための実践ノウハウ
   スピーカー:
   足立 昌彦 氏(Google Developer Expert)
   矢倉 眞隆 氏(Google Developer Expert)
- 質疑応答
- 受講者・オーガナイザーによるLT

【参加申し込み】
こちらのフォームよりお申込みください。


【LT 発表者を募集します】
参加者からの LT (発表時間は5分程度)も募集します。コース受講におけるポイント、工夫したこと、受講後の感想などネタをお持ちの方は参加申込みの際にテーマを教えてください。
応募は、参加登録フォームからからお願いします。

皆様のご参加をお待ちしております。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team


9 月 30 日(水)まで開催している Study Jams 2015 では、Android アプリ開発、Web アプリ開発を中心に 22 の対象コースがあります。今回は、Android アプリ開発以外のコースを紹介します。Android 開発に関連したコースはこちらで紹介しています。

※なお、Study Jams 2015 へ参加を希望される方は、こちらの参加手続きをご覧いただき、お申し込みください。ご登録には Udacity の会員登録情報(お名前、メールアドレス)が必要となりますので、あらかじめご準備ください。



<Web アプリ開発コース>
Responsive Web Design Fundamentals 【中級】
Web を閲覧する方法は急速に変わってきています。キーボードとマウスを使って大型モニターでウェブにアクセスするユーザーは減り、携帯電話、タブレット、ウェアラブル、テレビを通じて Web を楽しんでいる人が増えています。このコースでは、 レスポンシブ ウェブ デザインの基礎を学びます。携帯電話、タブレット、デスクトップ、その他のデバイスを対象に、サンプルのウェブサイトを制作するプロジェクトを実施します。【学習期間】 2 週間
Responsive Images 【中級】
ロード時間の短縮とレスポンシブなコンテンツは高いコンバージョンにつながります。srcset のような属性、CSS を利用したマークアップの方法、フォント、インラインイメージ、要素など、多くの方法があります。できるだけデータサイズを押さえて、高品質なイメージを配信する方法を学びます。【学習期間】 2 週間
HTML5 Game Development 【中級】
本コースでは、HTML5 で開発されたゲーム「GRITS」に使われた主要コンポーネントを紹介します。HTML5 での標準的なゲーム開発技法、ハイパフォーマンスな HTML5 アプリケーションの開発手法を学びます。HTML、JavaScript、ウェブの仕組みに関する予備知識が必要です。【学習期間】 8 週間
Website Performance Optimization 【中級】
このコースでは、モバイルやデスクトップでブラウザがどのようにページを表示するかを詳しく学び、Web サイトを高速化する方法を習得します。ブラウザがどのような手順で HTML や CSS、JavaScript を変換するのかを解説し、サイトのパフォーマンスをツールで測定し、最初の画像をいかに速く表示させられるか実験を行います。測定ツールには PageSpeed Insights や、Google Chrome デベロッパーツールの Timeline を使用します。【学習期間】 8 週間
Mobile Web Development 【中級】
本コースでは、Web アプリ開発者を対象に、最上級のモバイルエクスペリエンスを実現するスキルを紹介します。Android や iOS など様々なプラットフォームで動くモバイル Web ウェブアプリの作成に重点を置きます。ツールを利用してパフォーマンステストを行い、エクスペリエンスを向上させる手法を学びます。【学習期間】 6 週間
Browser Rendering Optimization  【上級】
ブラウザのレンダリングパイプラインを理解することによって、高性能なWeb アプリケーションを構築することが容易になります。いくつかの簡単な原則に従うことで、ブラウザのワークロードやレンダリングに必要な時間を大幅に改善することができるでしょう。このコースでは、アプリをプロファイリングし、問題の原因を特定するために必要な方法を学びます。最終的には、このコースで学んだ知識を使って、Hacker News API を使用したサンプルアプリのパフォーマンス改善に取り組みます。【学習期間】4 週間
Developing Scalable Apps in Python 【上級】
Googleが提供する PaaS、App Engine の活用法について学びます。App Engineの仕組み、Cloud Endpoints のベストプラクティスを学習することで、RESTful サービスを容易に作成し、iOS、Android、そして JavaScript クライアント からのアクセスを可能にすることができます。Python プログラミングの経験があり、ウェブアプリケーションの開発やデータベースを扱った実務の経験が 1 年以上ある方におすすめします。【学習期間】6 週間
Developing Scalable Apps in Java 【上級】 
Googleが提供する PaaS、App Engine の活用法について学びます。App Engineの仕組み、Cloud Endpoints のベストプラクティスを学習することで、RESTful サービスを容易に作成し、iOS、Android、そして JavaScript クライアント からのアクセスを可能にすることができます。Java プログラミングの経験があり、ウェブアプリケーションの開発やデータベースを扱った実務の経験が 1 年以上ある方におすすめします。【学習期間】8 週間
<その他のコース>
Product Design 【中級】
シリコンバレーのスタートアップ企業は、製品設計のためのフレームワークとベストプラクティスを長年に渡って開発してきました。スタートアップの事例研究と業界の専門家へのインタビューも交えて、理論と実践の両面から製品の検証、UI/UX の実践、Google のデザインスプリント、評価指標の設定と追跡方法を紹介します。【学習期間】 8 週間
A / B Testing 【中級】
A/B テスト(スプリットテスト)は、グーグルをはじめ多数の企業で利用されています。カンや経験でなく、実際のデータに基づいた意思決定を行う上で役立ちます。このコースでは、ウェブサイトやモバイルアプリケーションの改善点をテストするために使用される「A/B テスト」について学びます。A/B テストの設計、テスト結果の分析の方法を説明します。【学習期間】 4 週間
なお、一部のコースは日本語字幕がついています。

<Udacity の受講方法>

Study Jams 2015 の対象コースはすべて無料で受講することができます。受講を希望されるコースを選択し、表示されるページの右側に表示されるで、「Start free course」という青色のボタンをクリックします。
ただし、一部のコース(例えば、Android Development for Beginners)では、このボタンの代わりに、「Access course materials」という青色ボタンが表示されますので、こちらをクリックして進んでください。オレンジ色のボタンをクリックした場合、有料となりますのでご注意ください。
Study Jams へ参加にご興味のある皆様は、こちらの参加手続きをご覧ください。Udacity のコースを受講する方だけでなく、Udacity の教材を使った勉強会などを企画されている方も、オーガナイザーとしてStudy Jams にご参加いただけます。

Google+ コミュニティも開設しましたので、こちらのご登録もお忘れなく。イベント情報や Udacity のコース、受講方法などを随時ご案内しています。

さあ、みなさんも一緒に Web アプリ開発について学んでみませんか? 

Posted by Takuo Suziki - Developer Relations Team


9 月 30 日(水)まで開催している Study Jams 2015 では、Android アプリ開発、Web アプリ開発を中心に 22 の対象コースがあります。今回は Android アプリ開発に関連したコースを紹介します。また、受講を始める際のポイントを説明します。

※なお、Study Jams 2015 へ参加を希望される方は、こちらの参加手続きをご覧いただき、お申し込みください。ご登録には Udacity の会員登録情報(お名前、メールアドレス)が必要となりますので、あらかじめご準備ください。

<Udacity の受講方法>

Study Jams 2015 の対象コースはすべて無料で受講することができます。受講を希望されるコースを選択し、表示されるページの右側に表示されるで、「Start free course」という青色のボタンをクリックします。

ただし、一部のコースでは、このボタンの代わりに、次の青色ボタンが表示されますので、こちらをクリックして進んでください。オレンジ色のボタンをクリックした場合、有料となりますのでご注意ください。

今回の Study Jams では、無料コースにご登録された方が対象となります。


<Android アプリ開発コースの紹介>
Android Development for Beginners  【初級】
Android アプリを構築する方法を学びたい、しかし、プログラミングは初めてという方を対象としています。このコー​​スでは、2 つの簡単なアプリケーションを作成します。Android アプリ開発者になるためのスタートとしてこのコースはきっと役に立つでしょう。3 レッスン + 2 演習から構成されます。【学習期間】4 週間
UX Design for Mobile Developers 【初級】
このコースでは、優れたモバイル UX デザイナーが使う、最も重要でかつ、すぐに使えるテクニックとアプローチを学びます。IDE から一歩離れて、著名なデザイナーたちが使うテクニックを深く理解し、コードを書く前にすばらしいアプリを企画し、プロトタイプを作る方法を学びます。【学習期間】6 週間
Developing Android Apps 【中級】
Android の基礎を理論と実践の両面から学ぶことで、優れたアプリを構築するスキルを習得することができます。6 レッスン + 1 プロジェクトを通じて、ステップバイステップで Android アプリを開発するための最良の方法を実践的に学びます。Java、またはその他のオブジェクト指向プログラミング言語 (例: C++、Objective C 、Pythonなど)の経験が 1 年以上ある方を対象としています。【学習期間】10 週間
Google Play Services Location&Context 【中級】
最適なモバイル経験を提供するための位置や状況にあわせてアプリをより良いものにすることが不可欠です。このコースでは、Location/Context API を活用して、位置情報に基いたアプリを作る方法を学びます。Fused Location Providerを使った実装、Activity Recognition を使い、ユーザーが何をしているかを知る方法、拡張現実でも利用される Geofence について解説します。【学習期間】 2 週間
Google Play Services Analytics 【中級】
世界のどこで人々はこのアプリを利用しているか? 彼らはどのような時にアプリを利用するのか?など、このコースでは、Google Analytics に利用状況に関するデータを送信し、そのデータを分析する方法について学びます。合わせて、Google タグマネージャの利用方法も解説します。【学習期間】 2 週間
Google Play Services AdMob  【中級】
Android 開発者としてのスキルアップを図りたい方、そして、アプリからの広告収入を得たい方にはこのコースをおすすめします。AdMob を利用してアプリをマネタイズする方法を学びます。なお、このコースを最大限に活用するには、Android アプリケーションの開発経験を持っている必要があります。【学習期間】 2 週間
Google Play Services Maps 【中級】
モバイルデバイス上の地図は、日常生活を大きく変えてきました。ポケットの中には、ローカルな地図だけでなく、世界全体の地図、ストリートレベルの地図、3Dで主要都市を飛び交うかのような地図もあるのです。 このコースでは、アプリに地図を組み込む方法から、グランドキャニオンを仮想的にハイキングするアプリを作成します。【学習期間】 2 週間
Google Play Services Identity 【中級】
このコースでは、Google Identity Platform の利用方法を学びます。Google Identity Platform を利用することによって、ユーザーのクレデンシャルを利用したサインインを許可したり、アクセス許可を承諾したデータへのアクセス方法を学びます。サンプルアプリから、皆さんのアプリにこのサービスを拡張する方法も紹介します。【学習期間】 2 週間
Advanced Android App Development 【上級】
このコースでは、中級コース「Developing Android Apps」で作成したお天気アプリ「Sunshine」を利用して、Android アプリの製品化プロセスを学びます。Android のアプリ品質ガイドライン、マテリアルデザイン、イメージのハンドリング、プロファイリングなどについても触れます。Android の開発者として、ユーザーに利用してもらえる製品レベルのアプリを作るための方法を学びます。なお、Java の経験、および Android アプリの開発経験が少なくとも1〜2年必要です。【学習期間】6 週間
Android Performance  【上級】
このコースでは、Android アプリの使いやすさに影響を与えるパフォーマンス問題に対応する方法を学びます。4つのレッスンを通じて、探索的テストを行い、プロファイリングツールを実行して、問題のコードに移動し、パフォーマンスの低下を軽減するための対策を設計できるようになります。 Android デバイス上で Javaのアプリ開発経験がある方におすすめします。Androidのライフサイクルの基礎を理解し、端末に基本的な操作を実行する方法を知っている必要があります。【学習期間】4 週間
Android Ubiquitous Computing  【上級】
このコースでは、Android Wear、Google Cast、Android TV、Android Autoを利用したアプリ開発について基本概念を紹介し、詳しい技術内容を説明します。「設計パラダイム」と「技術の本質」をこのコースで学びましょう。Android アプリの開発経験を有する方におすすめのコースです。もし、開発経験が無い場合は、初級、中級コースを受講してください。 【学習期間】4 週間
Gradle for Android and Java  【上級】
このコースでは、Gradle のビルドツールの使い方を紹介します。前半は、Gradle に興味を持っている方向けの内容で、ソフトウェアの自動ビルド、継続的デリバリーについて説明します。後半は、Android Studio との連携を紹介することに加えて、サンプルアプリを使って、有料・無料アプリの設定、ライブラリの統合、アプリのテスト、Google Play ストアにアップするための準備など、より先進的な Android アプリを作るためのポイントを解説します。【学習期間】6 週間

なお、一部のコースは日本語字幕がついています。また、Web アプリ開発に関連したコースはこちらで紹介しています。

<イベント案内>
さて、早速、Udacity の教材を使ったイベントがGDG 石巻主催で開催される運びとなりました。

名称:UdacityではじめるAndroid開発入門
日時:2015 年 8 月 29 日(土)13:00 - 16:00
場所:イトナブ石巻(宮城県石巻市中央2-10-21 サトミビル1F)
詳細:http://connpass.com/event/19016/

Study Jams へ参加にご興味のある皆様は、こちらの参加手続きをご覧ください。Udacity のコースを受講する方だけでなく、Udacity の教材を使った勉強会などを企画されている方も、オーガナイザーとしてStudy Jams にご参加いただけます。

Google+ コミュニティも開設しましたので、こちらのご登録もお忘れなく。イベント情報や Udacity のコース、受講方法などを随時ご案内しています。

さあ、みなさんも一緒に Android アプリ開発について学んでみませんか? 

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team