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オンライン学習プラットフォームの Udacity は、企業がエンジニアに求めるスキルセットを学ぶことができる一連のコースをセットにしたプログラム、Nanodegree(ナノ学位)コースキャリアアドバイザープログラムを提供するなどさまざまな試みをしており、Google も Udacity 上で Android やディープラーニング(深層学習)など 30 件を超えるコースを提供しています。

オンライン学習には、自分の好きな時間に勉強することができたり、自分のペースで進めることができるなどさまざまな長所がありますが、わからないことがあっても誰にも質問ができなかったり、励まし合ったりできなかったりするということが難点です。また、Udacity のコースはアメリカで制作されているため、コースが英語というのもコースのハードルを上げているという声が挙がっています。そこで、Google では勉強会やコミュニティを通じて学び合い、一緒にゴールを目指す企画「Study Jams」を今年も実施することにしました。

プログラムへの参加登録をし Udacity の対象コースに登録すると、専用オンラインコミュニティに参加し質問やディスカッションができるほか、オンサイトで行われる勉強会の情報をお知らせします。初心者向け Android アプリ作成コースはプログラム経験も不要なので、開発者を目指す学生の皆さんにもオススメです。この機会に、ぜひ一緒にアプリ開発にチャレンジしませんか。

まずは Study Jams プログラムへの参加登録をしましょう。受講コースは参加登録後に決めることも可能です。

[プログラム概要]

◎ 期間:2 月 1 日(月)〜 3 月 31 日(木)
◎ 対象コース:

初心者向けおすすめコース
※リンク先は英語ですが、コース動画に日本語字幕があります。

日本語字幕がある中・上級コース
※リンク先は英語ですが、コース動画に日本語字幕があります。

受講期間が2 週間まで*の中・上級コース
※日本語字幕なし

その他の中級コース
※日本語字幕なし

その他の上級コース
※日本語字幕なし

※期間は、1 週間に 6 時間の学習をするとして算出しています。
※各コースの概要についてはリンク先をご覧ください。
※参加ご登録後、Study Jams プログラム専用の Udacity 登録リンクをお送りしますので、そちらから Udacity に登録、受講をしてください。

ファシリテーターも同時募集

Android 開発の面白さを人に伝えたいと思っているけれど、なかなか自分 1 人で企画をするのは大変と思っている方、Study Jams のファシリテーターをしてみませんか。ファシリテーターとしてご登録いただくと、勉強会等の活動を Google が支援します(支援の詳細に関しては、お申し込み後にメールでご連絡をいたします) 。対象コースである Android Development for Beginners を修了していれば登録が可能です。ファシリテーターとして活動すると、Udacity の Nanodgree コースの割引が受けられます。登録ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

皆様のご参加をお待ちしております。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

Google では 12 月 16 日(水)、Google のテクノロジーの最新情報を紹介する開発者向けイベント Google Developers Meetup #2 を開催します。本イベントでは、Google の Developer Relations チームや Google Developer Experts が、Google の開発プラットフォーム、API, SDK、ツールなどの活用方法をご紹介します。


■イベント概要

【イベント名】 Google Developers Meetup #2
【日程】 2015 年 12 月 16 日(水) 19:00 - 21:00 (開場: 18:30)※ 終了後、懇親会(軽食付き)を行う予定です。
【場所】 イベント&コミュニティスペース dots. in 渋谷
【定員】 200 名
【会費】 無料
【主催】 グーグル株式会社


■セッション
  • スマートフォン体験を一歩先へ - プログレッシブウェブアプリの作り方
  •  : Eiji Kitamura (Developer Advocate)
  • みんなの知らない Chrome Apps の世界 : Yoichiro Tanaka (Google Developer Experts)
  • TechFeedというテクノロジーキュレーションサービスを作った話 : Toru Yoshikawa (Google Developer Experts)
※アジェンダは予告なく変更させていただく可能性があります。予めご了承ください。


■申し込み方法
こちらのフォームよりお申し込みください

多くの皆様のご参加をお待ちしております。



Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

講演
Udacity 上で Google が展開しているオンラインの学習コンテンツを開発者の方々が、勉強会やコミュニティを通じて共に学び合うことができるプログラム Study Jams を実施します。
Study Jams
本プログラムは、オンラインで Udacity のコースを受講している開発者の方々から、「ひとりでのオンライン学習は進まない」、「つまづいた時に相談できる場があると嬉しい」などのフィードバックをいただいたことから生まれました。

このプログラムに参加された開発者の皆様には、
  • ディスカッションの場になるオンラインコミュニティへの参加
  • Udacity のコンテンツを使った勉強会を行う際のサポート(会場・飲食費等)
  • 9 月末までに下記の対象コース修了するための学習支援 (オンラインでのサポート等)
  • 8 月から 9 月末まで Study Jams の勉強会情報をメールでお知らせ
を提供させていただきます。


[プログラム概要]
・期間:8 月 7 日(金)から 9 月 30 日(水)
・参加手順
  1. Udacity への会員登録がお済みでない方は、こちらから登録してください。
  2. 以下に示す本プログラムの対象コース一覧から、コースを選択してください。
    ※各コースを無料で受講する場合は、Udacity上で無料のコースを選択ください。
  3. 本プログラムへの参加登録を行います。本プログラムの参加には、1.で登録された会員情報が必要となります。 参加登録フォームはこちら


今回、対象とするコースは、下記のコースになります。

初級

コース名 学習期間 受講要件
Android Development for Beginners 4 週間 Android Studio をインストール可能なコンピュータ
UX Design for Mobile Developers 6 週間 プログラミングの未経験者も受講可能
日本語での参考情報:モバイル開発者向け UX デザイン


中級(関連技術を利用した開発経験がある方)

コース名 学習期間 受講要件
Developing Android Apps 10 週間 Java、C ++、Objective C、Python のうち 1 つ以上のプログラミング言語を 1 年以上使った経験
日本語での参考情報:Android 向けアプリの開発
Google Play Services
それぞれ 2 週間 Android 向けアプリの開発経験、Android Studio、GitHub の利用経験
Gradle for Android and Java 6 週間 Android または Java の開発経験、Android Studio、GitHub の利用経験
Responsive Web Design Fundamentals 2 週間 HTML と CSS の基礎知識と Chrome ブラウザを使った開発経験(他のブラウザでも可能)
Responsive Images 2 週間 HTML、CSS、Javascript の基礎知識、イメージの作成経験
HTML5 Game Development 8 週間 HTML、Javascript の基礎知識
日本語での参考情報:HTML5 ゲーム開発
Website Performance Optimization 1 週間 HTML、CSS、Javascript 全般に関する知識
日本語での参考情報:Web サイトパフォーマンスの最適化
Mobile Web Development 6 週間 HTML、CSS、Javascript 基礎知識、Web アプリ開発経験
日本語での参考情報:モバイル Web 開発
Product Design 8 週間 コンピュータサイエンスの基礎知識
A / B Testing 4 週間 統計学の知識、プログラミング未経験者も受講可能


上級(関連技術を利用した開発経験が豊富にある方)

コース名 学習期間 受講要件
Advanced Android App Development 6 週間 少なくとも 1 - 2 年の Java プログラミング、または Android 向けアプリの開発経験、GitHub の利用経験
Android Performance 4 週間 Android 向けアプリの開発経験、GitHub の利用経験
Android Ubiquitous Computing 4 週間 Android Studio、GitHub の利用経験
Browser Rendering Optimization 4 週間 HTML、CSS、Javascript を利用したアプリの開発経験、Chrome Developer Tools の利用経験
Developing Scalable Apps in Python 6 週間 Python を利用経験。1 年以上の Web アプリの開発、データベースの利用経験
Developing Scalable Apps in Java 8 週間 Java を利用経験。1 年以上の Web アプリの開発、データベースの利用経験


Study Jams へ参加を希望される方は、こちらのフォームよりお申し込みください。ご登録には Udacity の会員登録情報(お名前、メールアドレス)が必要となりますので、あらかじめご準備ください。

オーガナイザー(主催者)として参加される方へ:
すでに、Udacity の教材を使った勉強会などを企画されている方は、オーガナイザーとして本プログラムにご参加いただけます。オーガナイザーとして登録されますと、企画された勉強会等の活動を Google が支援します。(勉強会の支援に関してはオーガナイザー申込後にメールで詳細のご連絡をいたします)

オーガナイザーとして参加を希望される方もこちらのフォームよりお申し込みください。

開発者の皆様の応募をお待ちしております。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

Posted by 北村英志 Developer Relations Team



日本人の開発者にとってひとつの課題は「英語」です。アメリカを発祥とする IT 関連のテクノロジーは、ほぼすべてのドキュメントがまず英語で記述され、それが各国語へと翻訳され、みなさんに届けられます。しかし、Google から提供される技術ドキュメントはなかなか日本語化できていないのが現状です。

もちろん、私たちの努力が足りないことは把握しています。すべての技術ドキュメントを日本語に翻訳することが理想ですが、あまりにも速く変化し続ける仕様、そしてそれにキャッチアップできるだけの技術的知識を持った翻訳者の確保は簡単ではありません。

実際にやってみると分かるのですが、翻訳のプロではないいち技術者が一本の記事を翻訳するには、短めの記事でも数時間を要することすらあります。それに加えて、高い技術的知識が求められるのです。

それにも関わらず、日本の開発者のみなさんが世界的に見ても高い技術力を保ち続けているのはなぜか?考えてみると、そこには独自に翻訳を行い、それを公開し、他の開発者の役に立てていただいている方々の存在があります。

RFC などを検索してみると、日本語版の一覧 が公開されており、それらが実は様々な人の手によって草の根で翻訳されてきたものであることが分かります。他にも、ネット上を探せば、様々な技術ドキュメントの翻訳が公開されており、我々の今の技術力が、そういった方たちの努力に支えられてきたものであることに気付かされます。

私の観測範囲で最近では、CSSRadar こと Yuya Saito さんの立ち上げた enja-oss というコミュニティ で、フロントエンドに関わる技術ドキュメントが多く翻訳されています。また、日本最大の HTML5 コミュニティである html5j では、英語部という支部が立ち上がり、英語ドキュメントの翻訳イベントを開催されたりしていました。

翻訳された日本語ドキュメントは、多くの場合ネット上の口コミで広まり、検索で見つけやすくなって様々な人の目に触れる機会を得ますが、中には埋もれていってしまうものもあるでしょう。せっかく貴重な時間を使って作業をしたにも関わらずです。

そんなみなさんの努力を無駄にすべきではありません。できることなら皆さんの翻訳を公式なものとして取り込み、ドキュメント提供側、翻訳者、読者すべてがハッピーになれる状況が理想です。

そこで実験な取り組みとして我々が始めたのが、ドキュメント本体をオープンソース化して、翻訳をソースコードと同様にして Contribute (貢献) してもらうことです。開発者コミュニティの力で翻訳されたドキュメントを公式に取り込むことで、間違いなく発見もされますし、そこからさらに改善されていくことも期待できます。これを試してみない手はありません。

我々は手始めに、元々オープンソースとして始まった HTML5Rocks翻訳を募集しました。(翻訳方法についての公式ドキュメントはこちら)

※ HTML5Rocksは、近年めまぐるしく変化し続けるウェブ標準技術の最新情報を機能ごとに紹介し、チュートリアルという形で仕様やテクニックについて解説するサイトです。

HTML5Rocks の日本語記事一覧

蓋を開けてみれば、実に多くの Contribution を頂きました。そこでこの機会に、これまでに集まった日本語記事を、翻訳者のみなさんへの感謝と、読者のみなさんへの周知の意味を込めて、ここでご紹介したいと思います。分かる範囲でどなたの手による翻訳かをまとめたつもりですが、もし抜けや漏れがありましたら @googledevjp までお知らせ下さい。(一部 Google による翻訳も含まれますが、HTML5Rocks のすべての日本語記事を一覧できる機会ですので、ぜひ合わせてご覧下さい。)
なお、最近クレジットを記載するフォーマットを用意しましたので、もし過去に Contribute してクレジットが記載されていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ追記して Pull Request を送って下さい。
改めまして、Contribute くださったみなさま、ありがとうございました。また、古くなってしまった記事がありましたら、翻訳だけでなく内容についても Pull Request を受け付けておりますので、ぜひご検討下さい。

Posted by 北村英志 Developer Relations Team

[Web Music Developers JP 代表の河合良哉さんから Web Music ハッカソンについての寄稿を頂きました。- 北村]

Web Audio API、Web MIDI API のハッカソンを開催します。

Web Audio API とは、Web アプリケーション内で信号処理、オーディオのシンセサイズをするための JavaScript の API、Web MIDI API はメッセージによって機器(楽器、ライト等)を制御する MIDI プロトコルを扱うための JavaScript の API です。

このハッカソンでは、この 2 つの API を使い、MIDI 機器がブラウザ上のアプリケーションを制御する、また逆にブラウザ上のアプリケーションが MIDI 機器を制御するアプリケーションをハックしていだたきます。

Web Audio API、Web MIDI API と聞くと「音楽」、「楽器」をイメージしがちですが必ずしもその必要はなく、例えば Arduino などで作ったハードウェアを MIDI を使ってコントロールすることも可能ですし、逆に Arduino などで作ったハードウェアから MIDI メッセージを発生させてアプリケーションをコントロールすることも可能です。さらには、LeapMotion のようなモーションセンサをお持込みいただき、例えば楽器をコントロールする Web Audio のアプリケーションをハックするなども大歓迎です。また Web RTC や Web Speech API などの Web API をご利用されても問題ありません。

Web Audio API、Web MIDI API を使うハックですので、それ以外の組合せのは自由に発想していただけます。

当日は協賛している AMEI から楽器(ヤマハ、KORG、クリムゾンテクノロジー)を複数台ご用意させていただきます。ですが、もちろん慣れ親しんだ MIDI 機器をご自身で持ち込んでいただいても OK です。
また、スペシャルゲストとして 「DTM ステーション」 にて最新音楽制作事情、AV Watch の 「Digital Audio Laboratiry’s Journal 」にてオーディオレコーディング関連の情報を配信されている藤本 健氏をお招きする予定でおりますので、そちらもお楽しみにしていてください。

名称 : Web Music ハッカソン
会場 : Google 東京オフィス
日時 : 2013 年 10 月 19 日 ( 土 ) 10:00-18:00
会費 : 無料(昼食は提供いたします)
主催 : Web Music Developers JP、Google
協賛 : AMEI (一般社団法人 音楽電子事業協会)
参加資格
  • Web Audio API、Web MIDI API に関するアプリケーションに関心をお持ちの開発者 (JavaScript を書いたことのある方)
  • Arduino などでおもしろ MIDI ハードウェアを自作されていて、ウェブ アプリケーションとの連携に関心をお持ちの開発者
  • MIDI の知識は必須ではありません。
定員 : 30 名
お申込み方法:
こちらの お申し込みフォームにてご登録をお願いします。
定員に達しましたので、受付を終了しました。

お申し込みは先着順(定員 30 名 )とさせて頂きます。後日、参加できる方のみに参加証を 10 月 11 日より順次メールにて送付いたします。

提供予定楽器 :

ヤマハ
Sterinberg
KORG
CRIMSON TECHNOLOGY


その他 :
  • 音が出るアプリケーションが多くなると予想されます。開発中音が交じり合いご自身のアプリからの音が聞こえづらくなる場合がありますので、できるだけヘッドフォン(標準のフォーンプラグ)をご持参いただけると助かります。
  • チームで参加される方も、参加者全員のお申し込みが必要となります。
  • 当日使われる PC はご自身で準備をお願いします。

なお、本イベントの代理出席はできません。あらかじめご了承ください。

ハッカソンとは何ですか?
ハッカソンとは、新しい技術を試す一つのおもしろい方法です。通常チームで行われ、新しいフレームワーク、API、言語を試すことに焦点を置いたイベントです。各チームではおもしろい実験を行ったり、アプリケーションを作ります。イベントの最後にはお互いの成果を評価し、表彰されることもあります。

誰が参加できますか?
経験豊富なソフトウェア開発者、ハードウェア開発者が招待されます。Web Audio API、Web MIDI API を試す絶好の機会です。また当日は楽器の提供もいたしますので、グループで思う存分にハックをしてください。

チームメンバー全員の参加登録が必要ですか?
はい。参加者の人数把握と入館の手続き上、チームで参加される場合もチームメンバー全員の登録をお願いします。

チームに入らないといけませんか?
いいえ、必ずしもチームに入る必要はありません。ただし、これまでのハッカソンをでは仲間が 1 人ないし 2 人はいた方がより多くのことを得られるようです。

チームに入りたいのですが、知っている人がいません。どうすればよいですか?
ご心配はご無用です。お申込時にアイデア、またはその欠片をご記入いただきます。その情報を元にしてハッカソンのキックオフ時にテーマの発表を行いますので、その場でご興味のあるテーマのチームに参加していただけます。

何を作ればいいの?
Web Audio API、Web MIDI API は JavaScript の API です。これらを使ったブラウザ上で動作するアプリケーションをご作成ください。

何を持っていばよい?
ノート PC は各自で準備をお願いします。その他もしお気に入りの MIDI 機器、Arduino などで作ったおもしろいハードウェアなどがありましたらぜひご持参ください。



[本記事は、Google Chrome Team の Senior Developer Programs Engineerである Eric Bidelman が 2 月 13 日 にGoogle Code Blog に投稿した 「A fresh new look for HTML5Rocks.com」という記事を元に、翻訳したものです。詳しくは元記事をご覧ください。 - 山崎]

HTML5Rocks.com は HTML5 の技術を学びたい開発者の皆さんが最も参考にしているサイトになっており、世界中の 30 名の方々により作られた、HTML5 の最新技術に関する 60 個以上の記事とチュートリアルを公開しています。素晴らしいコンテンツを最速でサイトに公開するよう日々努力していますが、HTML5 が高スピードでウェブの進化と発展を推進し続けている状況の中、HTML5 に関係する情報をまとめることは簡単ではありません。



本日、コンテンツを簡単に見つけるためのツール、新しい UI と「ロッキング」なロゴなどで刷新した HTML5Rocks をローンチしました。コンテンツが増えるとともに、そのコンテンツを探すことも重要になってきました。そのために、三つの種類(ゲームビジネスモバイル)にコンテンツを集約し各種類のページを作成しました。これらのコン テンツに興味がある開発者の皆さんにとって、探しているコンテンツを見つけるのは簡単になったと思います。また、多くのコンポーネント(Updates, Studio, Playground )をメインサイトにまとめ、コンテンツがわかりやすいように HTML5 テクノロジークラス と統合しました。

最後に、本サイトはオープンソースプロジェクトですので、記事やチュートリアルなどをコントリビュートしてくださる方をお待ちしております。是非、コントリビューターズガイドもご覧ください。



Google Developer Day 2011 のブレイクアウトセッションのご紹介、今回は 北村英志 による 「GDD 2011 Japan : HTML5 のオフライン機能」 です。



セッション内容:

ユーザーに完璧なオフライン体験を提供することは難しいです。本セッションでは、IndexDB、FileSystem、AppCache、WebSQL などの高度なオフライン機能や、オフラインでシームレスに動作するアプリケーションを構築できるオンラインイベントについてお話します。

動画はこちら:



スライドはこちら

※ なお、こちらの内容に一部変更点があるとのことで、下記にスピーカーの北村からのメッセージを掲載しました。

こちらのセッションの内容に一部変更点がありますのでここでお知らせいたします。
ビデオの 36:01 頃からをご覧下さい。ここでは Chrome におけるデフォルトのクォータがWeb Storage を除いて 5MB であると説明しておりますが、現バージョンの Chrome ではスライド (既に修正済み) の 35 ページ目以降をご覧頂くとお分かりのように、ディスクで利用可能な空き容量の 10% となっています。もう少し詳しく説明します。

Chrome におけるブラウザサイドの保存領域には Temporary ストレージと Persistent ストレージの 2 種類が存在します。これは File System API のみではなく、全ての保存領域に共通して言えます。それぞれの特徴は下記の通りです。
  • Temporary ストレージ
    • Temporary ストレージのクォータは全てのウェブアプリケーションで共有されるプールです。
    • このプール全体のクォータはご利用のコンピューターで利用可能なディスク容量の 50% が上限となります。
    • そのうち各アプリ (Chrome ウェブアプリだけではなく、ウェブサイトも含む) が利用できるのはそれぞれ、プールが持つクォータの 20% が上限です。つまりこれは、コンピューターで利用可能なディスク容量の 10% を意味します。
    • 全てのアプリの合計利用ディスク容量、つまりプール全体の利用ディスク容量がクォータの上限を超過すると、最も古いアプリのローカル保存データが全て削除されます。

  • Persistent ストレージ
    • デフォルトのクォータは 0MB、つまり利用することはできません。
    • Persistent ストレージを利用するためには Quota API にリクエスト (webkitStorageInfo.requestQuota) が必要になります。下記サンプルコードを参照して下さい。
    • Persistent ストレージは File System API で type として PERSISTENT を指定した場合にのみ適用されます。逆に言うと他のストレージ系 API、つまり Application Cache や Indexed DB は、Temporary ストレージしか利用できないということを意味しています。

  • window.webkitStorageInfo.requestQuota(PERSISTENT, 1024*1024, function(grantedBytes) { window.requestFileSystem(PERSISTENT, grantedBytes, onInitFs, errorHandler); }, function(e) { console.log('Error', e); }); 
      Chrome におけるクォータに関してはこちらに詳細なドキュメントがありますので、ぜひご参照下さい。 
      ※ Chrome ウェブアプリにおける unlimitedStorage パーミッションを使った方法は、セッションの内容通り変わらず利用できます。 以上が修正内容になります。 このセッションでお話しした内容を元に、日本からたくさんのオフラインアプリケーションが登場する日を楽しみにしています。



    Google Developer Day 2011 のブレイクアウトセッションのご紹介、今回は Eric Bidelman による 「今までにないサイトを作る:HTML5 による最新ウェブアプリ」 です。



    セッション内容:

    モダンウェブアプリは、リッチでインタラクティブなアプリケーションで、一昔前のウェブサイトとは全く異なる物となっています。このセッションでは、最先端のフレームワークと技術についてご紹介し、HTML5 を活用しユーザーに喜んでもらえるウェブアプリの開発方法をご紹介します。

    動画はこちら:



    スライドはこちら



    新年あけましておめでとうございます。

    昨年はたくさんの皆様に Google の Developer Relations の活動にご協力を頂き、まことにありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

    さて、今年初のブログポストは、HTML5 で作られた OK Go の "All Is Not Lost" という曲のプロモーションビデオから、「年賀メッセージ」をお楽しみください。



    「すべては失われていない」という意味を持つ "All is Not Lost" を選曲した背景には、昨年未曾有の災害に見舞われた日本の人々に向けた OK Go のメンバーの熱い想いが込められています。 今年も、復興に向けて何が貢献できるかを考え、取り組んでいきたいと思います。ぜひ皆様のご協力をよろしくお願いします。



    Google Developer Day 2011 のブレイクアウトセッションのご紹介、今回は Greg SchechterPhil Harnish による 「HTML5 と Flash を比較する: YouTube 動画を高速化するテクノロジー」 です。





    セッション内容:

    HTML5 は新しく強力で素晴らしい技術ですが、動画配信の地位を確立した Flash と何が違うのでしょうか。猫動画をさらに高速化できるのはどちらの技術でしょうか。本セッションでは、HTML5 と YouTube がウェブ上の動画配信にどのような変化をもたらすかをご紹介します。

    動画はこちら:



    スライドはこちら



    Google Developer Day 2011 のブレイクアウトセッションのご紹介、Eric Bidelman による 「HTML5 最前線 」 です。



    セッション内容:

    HTML5 をご存知の方は多いと思いますが、本セッションでは、Chrome とオープンウェブプラットフォームなど、現在開発中の最新技術をいくつかご紹介します。パフォーマンス、リアルタイムのコミュニケーション、システム連携について詳しく掘り下げながら、WebSocket、メッセージング機能、Web Audio API などのリッチメディア API を取り上げます。

    動画はこちら:



    スライドはこちら



    Google Developer Day 2011 Japan の会場には、様々な展示コーナーが開設します。その一つが Open Call-HTML5 で受賞された皆様の展示となります。GDD Japan では、5 個の作品をスクリーン展示することになりました。それぞれ、下記の紹介をご覧ください。

    開発者名 Akira Takegahara
    タイトル ベクター日本語のモーフィング
    概要   「日本」がテーマであるため、水墨画と毛筆文字で表現してみました。


    開発者名 Shigeki Ohtsu
    タイトル Thank you the World.
    概要   世界の方々に震災支援の感謝を表すDoodleです。Openlayerで作成した世界地図を背景に52ヶ国語の「ありがとう」を含むtweetを吹き出 し表示しています。日本の伝統的な感謝する態度「おじぎ」をkinectから取得した骨格・輪郭データを使って、canvasアニメーションで表現しています。

    ※ Ohtsu さんは 16:52 から3F ラウンジ内に設置したミニステージでの講演も予定されています。



    開発者名 Nanako Sawa
    タイトル 秋風
    概要   Canvas関連のAPIを利用して、日本の秋を蒔絵風に表現しました。グラデーションや影を利用して、前景が金色らしく見えるように工夫しました。 


    開発者名 Risa Ito
    タイトル 
    概要   昔の日本で使われていた色使いなどを用いてアニメーションを作成しました。SVGでかたちを作り、色はCSSでつけています。


    開発者名 Aiham Hammami
    タイトル ダイマクションパズル / Dymaxion Puzzle
    概要   A drag and drop puzzle game in the shape of a dymaxion map. It uses an Object Oriented Canvas library that I created. All photos are from my travels around Japan.



    ミニシアターのタイムテーブル:
    (各セッションは 5 分です)

    12:30 紙相撲マシン (Android ADK Open Call の講演)
    12:37 SceneMix (Android ADK Open Call の講演)
    12:42 Tele Sky Mapで星空散歩 (Android ADK Open Call の講演)
    12:49 移動探索型せんぷうき (Android ADK Open Call の講演)
    13:45 DreamWaver -さざ波によせて (Android ADK Open Call の講演)
    13:52 Android + Robot Illusion (Android ADK Open Call の講演)
    14:45 Escape the Wait(英語での講演になります) (Android ADK Open Call の講演)
    14:52 コトリト (Android ADK Open Call の講演)
    15:45 Sanshin (Android ADK Open Call の講演)
    15:52 DroidAdventureres -冒険家たち- (Android ADK Open Call の講演)
    16:45 NFC for Everybody (Android ADK Open Call の講演)
    16:52 Thank you the World (HTML5 Open Call の講演)




    Google Developer Day 2011 Japan のアジェンダから、Chrome と HTML5 のセッションをご紹介します。

    13:00-13:45 Chrome の Senior Developer Programs Engineer である Eric Bidelman による 「HTML5 最前線」。Chrome とオープンウェブプラットフォームなど、現在開発中の最新技術をいくつかご紹介します。

    14:00-14:45 Chrome の Developer Advocate である 北村英志 による 「デベロッパーツールのティップス・アンド・トリックス」。ウェブ開発の初心者からベテランまで、ウェブ アプリ開発に役立つ Chrome デベロッパー ツールの最新機能をご紹介します。



    15:00-15:45 再び Chrome の Senior Developer Programs Engineer である Eric Bidelman によるセッション「今までにないサイトを作る:HTML5 による最新ウェブアプリ」。最先端のフレームワークとテクニックを使用した最新ウェブ アプリの構築方法のほか、HTML5 の活用により、ユーザーに喜んでもらえるレスポンスの高いユーザーインターフェースの開発方法をご紹介します。

    16:00-16:45 Chrome の Developer Advocate である 北村英志 による「HTML5 のオフライン機能」では、IndexDB、FileSystem、AppCache、WebSQL などの高度なオフライン機能や、オフラインでシームレスに動作するアプリケーションを構築できるオンラインイベントについてお話します。

    そのほか、Developer Sandbox の Chrome & HTML5 のセクションでは 7 件の展示を予定しています。また、Open Call HTML5 のディスプレイは 5 件予定しています。

    また、講演後に Office Hour のコーナーにいけば、講演者と直接話をし、質問もできるのが Google Developer Day 参加のメリットの一つです。英語が苦手な方も、東京オフィスの Googler がお手伝いしますので、ぜひご参加ください。



    Google API Expert の皆様のご紹介、第 2 回は今月 HTML5 の API Expert に新しくご就任頂いた小松健作さんです。

    山崎: このたび新しく HTML5 の API Expert に加わって頂いた小松さんです。まずは自己紹介をお願いします。

    小松こんにちは。小松です。この度 HTML5 の API Expert に加わらせていただきました。ネットワークエンジニア出身で、HTML5 の中でも WebSocket などの通信系を中心に、これまでブログや勉強会などで活動していました。


    山崎HTML5 の魅力を教えてください。


    小松ウェブのポテンシャルを引き出す、とんでもない可能性を秘めた技術だと思っています。HTML5 が実現する個々の技術は、決して目新しいものではありません。映像・音声処理、データベース、リアルタイム通信、いずれのキーワードも通常の開発環境ではしごくあたり前のもので、むしろ基本的な機能です。しかし、これらの機能と、ウェブの中に存在する様々な情報が互いに結びつくことで無限大の可能性が生まれます。この世界観が最大の魅力です。


    山崎これはとうならされたアプリやサイトがあれば教えてください。


    小松実に素晴らしいアプリやサイトがひしめく中、難しい質問です。そんな中で 2 つのサイトをピックアップします。1 つは、Mozilla の「Movement Tracker」です。HTML5 Video から動きベクトルをリアルタイムに検出するデモです。HTML5 に触れ始めたころに出会い、ブラウザに対する固定概念を払拭させてくれました。もう 1 つは「HTML5Rocks」のプレゼンテーションスライドです。各機能のポイントを非常にシンプルかつ的確に表現しています。「Simple is Best」は、月並みな表現ではあるのですがそれを実践することは生やさしいものではなく、そのセンスの良さにはいつも脱帽しています。


    山崎API Expert として今後やっていきたいことなどあれば教えてください。


    小松今年は、HTML5 の実践的な利用が進展する年だと予測しています。技術は実際のサービスの中で利用され、もまれていくことで本当の光を放ちます。今、輝きはじめたこの光を、より眩いものにすべく開発者コミュニティのアクティビティ向上と、知識共有活動を継続的におこなっていきたいと考えています。


    また、Web Audio API や Device API など新しい技術も出てきています。これらの最新事情を適切なタイミングで正確かつわかりやすく伝えていきたいと考えています。

    山崎直近で開催予定のイベントなどあれば教えてください。


    小松HTML5 の開発者コミュニティ html5-developers-jp 主催の「第 0 回 html5-developers-jp 杯 HTML5 プログラミング&クリエイティブ・コンテスト」を開催しています。「日本の HTML5 開発を盛り上げ、サポートする」のが狙いで、デブサミ 2010 のコミュニティブースやこの Google Japan Developer Relations Blog、またはその他メディアで取り上げるような形を考えています。多数の応募をお待ちしています。(山崎注: 応募締め切りは 2 月 11 日なのであと一週間です)

    山崎今これが熱い!というホットな話題、便利なツール、お勧めサイトはありますか?


    小松3D 処理を可能とする WebGL が、最近ではホットな話題ですね。もともと注目を集めていたところではありますが、これまでオプション機能であったものがデフォルトへと変わりつつあり、現実的に使える API になろうとしています。three.js など、簡易に利用可能とするライブラリも出てきています。

    山崎ご自身が作られて紹介したいアプリや本、API やイベントなどありますか?


    小松: 昨年 12 月に「徹底解説 HTML5 API ガイドブック コミュニケーション系 API 編」を出版しました。XML Http Request level 2 や WebSocket などの HTML5 のコミュニケーション系 API にフォーカスをあてた本です。API の利用にあたっての注意点や、コーディング例などを詳述しています。また、マネージャーや、企業の運用管理者の方々向けに日経コンピュータ誌の 1/6 号より連載記事も開始しました(全 6 回)。HTML5 がシステム開発・運用に今後どのようなインパクトを与えるのかを、従来ウェブとの対比で執筆しています。さらに毎月 1 回「HTML5 とか勉強会」も開催しています。著名なスピーカーの方をお招きし、内容の濃いものとなっています。gihyo さんに開催レポートを寄稿しています。ぜひご確認いただき、よろしければご参加ください。

    山崎ありがとうございました!


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    小松健作さんのプロフィール
    Google API Expert  (HTML5)。NTT コミュニケーションズに勤務。元々はネットワークエンジニアだったが,Ajax の登場以来,今後のサービスはウェブ (Javascript) を中心に回ると確信。その魅力にとりつかれる。WebSocket に衝撃を受け,リアルタイムウェブの到来を信じ,HTML5 の世界に足を踏み出した。主な著書に「徹底解説 HTML5 API ガイドブック コミュニケーション系 API 編」(秀和システム)







    [「第 0 回 HTML5 プログラミング&クリエイティブ・コンテスト」 についてのお知らせを HTML5 の Google API Expert の白石俊平さんから頂きました。-山崎]



    皆さんこんにちは。Google API Expert で、HTML5 を担当している白石と申します。

    私が管理人を勤める html5-developers-jp というコミュニティでは「日本の HTML5 開発を盛り上げ、サポートする」という趣旨に基づき活動をしています。

    そしてこのたびその html5-developers-jp の主催で、「第 0 回 html5-developers-jp 杯 HTML5 プログラミング&クリエイティブ・コンテスト」を開催することになりました。

    このコンテストは、日本の優れた HTML5 開発者・クリエイターの作品を広く知っていただき、引いては日本の HTML5 開発を盛り上げることが目的のイベントです。「レベルの高い作品」を求めているのではなく、努力し、応募していただけることそのものに価値があると考えています。

    日頃 HTML5 の腕を磨いておられ、発表の機会を伺っている方々や、HTML5 を触ってみたいけどきっかけがない・・という方々は、ぜひこの機会を活用してみてください!

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    ●本イベントの流れ: 「公募→(選考)→表彰」

    公募期間: 2011 年 1 月 12 日〜 2011 年 2 月 11 日

    募集カテゴリ: プログラミング部門とクリエイター部門があります。

    <プログラミング部門>
    • アスキーアート・・・「HTML5 × アスキーアート」、リッチなテクノロジーとプアな表現手段の組み合わせで何が生まれる!?ツール、ゲーム、何でも OK !独創的な作品をお待ちしております。
    • Chrome Extension/Apps ・・・こちらは技術要素を絞った課題。新たなプラットフォームの可能性に挑め!
    • 自由課題・・・既に発表済みの作品でも構いません。ユニークな作品・デモをお待ちします。
    <クリエイター部門>
    • HTML5 キャラクターデザイン・・・ HTML5 を想起させる、ユニークなキャラクターを募集します。作風は問いません!
    • HTML5/Web 標準 川柳・・・なんと「川柳」大募集!HTML5、Web 標準に関する悲喜こもごもを、31 17 文字にありったけ込めてください!
    応募に必要な要件: 作品の提出に当たっては、以下の応募要件を満たすことを心がけてください。
    • 応募に際しては、html5-developers-jp への参加をお願いします。今後の追加連絡などは、同コミュニティのメーリングリストで行います。
    • プログラミング部門での作品(特に自由課題)については、「HTML5/CSS3 および周辺技術の将来性をアピールできるもの」であることを心がけてください。
    • 川柳以外の作品は URL を通じたアクセスが可能な状態にしておいてください(川柳は、この応募フォームから直接投稿していただけます)。一般公開はしたくないなどの理由で、アクセス制御をかけてある場合には、アクセス方法を備考欄に記載してください。
    • 動作チェックは基本的に Google Chrome 10(Dev 版)で行いますが、それ以外のブラウザでなくては動作しないという場合は、対応ブラウザとそのバージョンを備考欄に記載してください。

    選考

    応募数が非常に多かった場合、ブースでの展示やメディアでのご紹介を行える数には限りがあるので、「選考」するプロセスが必要になります。応募数が少ない場合のことを考え、選考基準についてはまだ未定です。選考が必要になった場合には、html5-developers-jp にてご連絡差し上げます。

    表彰

    当イベントに作品を提出してくださった方には、Developers Summit 2011 のコミュニティブースや Google Japan Developer Relations Blog、またはその他メディアで取り上げられるチャンスという形で、まずはお応えできればと考えています。費やしてくださった労力にどのような形でお応えできるかは、様々な協力者を巻き込みつつ現在も検討中ですので、期待してお待ちいただければ幸いです。

    ***応募ページはこちら***

    ●おわりに

    html5-developers-jp としても、スタッフの全員にとっても、初めての試みです。もし今回でご好評をいただけるようでしたら、もしかすると継続して行われるイベントにするかも知れません。そうした思いを込めて、今回は「第 0 回」とさせていただきました。いろいろ至らぬ点や、失敗することもあるかと思いますが、あたたかい目で見守っていただければ幸いです。

    また応募に際しての質問などは、html5-developers-jp のメーリングリストでお気軽にどうぞ!技術的な質問などもぜひ投稿してみてください。お答えできる方がいるかもしれません。
    また、Chrome Extension/Apps に関する質問は、Chromium Extensions Japan もご活用ください。

    なにとぞ、今後とも html5-developers-jp をよろしくお願い致します。