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Google Cloud 放送番組 Cloud OnAir(木曜日 18:00 - 19:00 配信)は Google Cloud の製品を解説し、最新の情報などをいち早く皆様にお伝えする オンライン番組です。本年も残りわずかとなりましたがまだまだ放送が続きます。


12 月 3 日(木): Google Workspace でできるさまざまなデータ連携の活用術を解説します。スクリプト言語 Google Apps Script、スプレッドシートで大規模データ分析を可能にする Connected Sheets、そしてノーコード アプリ開発ツール AppSheet を使用した一連の流れを、デモを交えながらご紹介します。


12 月 10 日(木): Google Cloud パートナーであるヴイエムウェア株式会社をお招きし、Google Cloud VMware Engine と VMware Cloud の関係をお話していきます。従来よりも手軽に Lift & Shift が可能となり、さらにプロダクトの機能と連携させることで、より手軽にモダナイズすることができます。また VMware ソリューションの活用により一貫した運用管理も可能になります。この放送では実際の GCVE 環境の構築ステップとハイブリッド運用管理について、GCVE と VMware ソリューションのデモをお見せしながらご紹介します。


12 月 17 日(木): 株式会社マーケティングアプリケーションズ様は、企業向けにマーケティングリサーチサービスを提供しており、その中核となるリサーチプラットフォームをオンプレミスから Google Cloud に移行しました。この放送では、株式会社マーケティングアプリケーションズ様にご出演いただき、マイグレーション時の状況、その後の運用やコストなどの点で良かったこと、大変だったことなど赤裸々に語っていただきます。


放送中に実施する Q&A は、ページ上で皆様の疑問に Google Cloud の エキスパートがお答えします。わからないことや疑問に思ってることなどをぜひ投稿してください。


多くの方のご視聴をお待ちしております。


視聴申し込みページ : https://goo.gle/2HfWKQQ


※ ご視聴には視聴登録(各回)が必要です。


Cloud OnBoard は、 認定トレーナーによる Google Cloud 無料トレーニングイベントです。

このトレーニングイベントに参加していただくことによって、開発者や IT プロフェッショナルの方々は Google Cloud のスキルセットを身につけることができます。

毎回ご好評いただいている「Cloud OnBoard」を、このたび新たなコンテンツで開催します。

「Google Cloud への移行講座」では、一般的に容易ではないと言われるクラウドへの移行戦略と Google Cloud の基礎について学習することができます。Google Cloud の基礎はもちろんのこと、具体的な移行プロセス(移行元環境の評価、クラウド ガバナンス、Anthos プラットフォーム、Google Cloud の仮想マシンと仮想ネットワーク、および物理マシンと仮想マシンをリフト & シフトするための適切な方法など)をわかりやすく説明します。

オンラインでの開催ですので、この機会にぜひ皆様の知識向上にお役立てください。


参加申し込み : https://goo.gle/2IKUgKQ


《開催概要》

名 称:Google Cloud への移行講座
日 時:12 月 9 日 (水)12:00〜  オンライン開催
参加費:無料
プログラム:
・Google Cloud Platform とは何か
・Google Cloud Platform の基礎
・Google Cloud における仮想マシンとネットワーク
・Google Cloud におけるロギングとモニタリング
・移行元環境の評価
・Migrate for Compute Engine による Google Cloud への移行
・Qwiklabs の概要



■ お問い合わせ:
Cloud OnBoard 事務局
Email: g-cloud@event-info.com




Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team


Google Cloud では、DevRel シリーズによる新しい Google Cloud トークの一環として、24 時間のグローバル イベントを開催します。イベントは 6 月 23 日午前 9 時(JST) に始まり、6 月 24 日午前 9 時 10 分(JST)まで開催されます。


この 24 時間イベントは、Cloud デベロッパー、オペレーターやアナリストの皆様が、Google Cloud デベロッパーリレーションズ チーム やコミュニティのエキスパートとの対話型セッション、パネル、デモ、Q&A にグローバルで参加する形式となります。


私たちは今、皆で集まって学習し、新しいアイデアについて最新の情報を入手し、つながる機会を必要としています。このイベントへ参加することで、今どこにいても、世界中のデベロッパーとバーチャルな体験を共有することが可能となります。


イベントへ参加して、Google Cloud のエキスパートからの貴重な洞察を得て、ビジネスに関連するテクノロジーへの意識を高めていきましょう。


参加登録はこちらからご確認ください。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。






Posted by Reika Suzumegano - Google Cloud Developer Relations

デジタル カンファレンス Google Cloud Day: Digital 、いよいよ明日から開催いたします。全国どこからでも「ビジネスをサポートする Google Cloud ソリューションを学ぶ。」ことができます。この 3 日間が皆さまにとって有意義な時間になることを願っています。


視聴について


視聴には、登録が必須となります。まだの方は、本日中にこちらよりご登録ください。




このアイコンは、リアルタイム配信中であることを意味します。
直近で配信されているセッション情報が、配信日の一番上に表示されています。
セッションが配信中であれば、その場で質問をすることが可能です。気になるセッションは、ぜひリアルタイムで視聴してください。




リアルタイム配信終了後は、オンデマンドでの視聴ができるようになります。



ハッシュタグについて


視聴中に、気になったことや、新しい学びなどがあれば、ぜひ ハッシュタグ #GoogleCloudDay に加えて #セッションテーマのタグ(以下参照) を使って、SNS で投稿してみてください。同じテーマを視聴している皆さんと、情報共有の場ができればと思います。

セッションテーマのタグ
#appdev #security #data #ML #GSuite #infra


明日からの 3 日間、オンラインで皆さまにお会いできることを楽しみにしています。



開催概要

日程
2020 年 6 月 9 日 (火) - 11 日 (木) ライブ配信
2020 年 6 月 9 日 (火) - 30 日 (火) 開催


対象
開発者、ビジネスの意思決定者やリーダー


ライブ配信スケジュール

6 月 9 日 (火)
  • オープニング セッション / 11:00 〜 12:10
  • ブレイクアウト セッション / 12:30 〜 18:10
  • ハンズオン プログラム / 12:30 〜 15:30

6 月 10 日 (水)、6 月 11 日 (木)
  • ブレイクアウト セッション / 10:00 〜 16:50
  • ハンズオン プログラム / 10:00 〜 16:40
(※時間は変更になる場合がございます。)


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お問い合わせ先:Google Cloud Day: Digital 事務局
google-cloudday-tokyo-office@google.com

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Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team


Google Cloud は、インターネットサービス業界で活躍するインフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカルリーダーの皆様に向けて、"Google Cloud INSIDE Retail" を開催します。


業界をリードする方々や、深い専門知識をもつ Google 社員より、注目インターネットサービスの開発の裏側や、Google Cloud Platform(GCP) を中心としたテクノロジーアップデートをお届けします。この Google Cloud INSIDE Retail をきっかけに、新しいサービスやプロダクトが生まれるような会へ、参加者の皆様と共に育てて行きたいと考えています。


今回は、"小売業におけるデータ活用最前線〜GCP を活用した Tech Driven な小売業の事例〜 " がテーマです。小売業界に関わるエンジニアに向けて、GCP 活用により自社のビジネスがどう変化したか、テクノロジーが与えるインパクトなどを導入済みのお客様および Google 社員がお話します。


第 2 回となる今回は、データ活用に焦点をあて、データ収集からエッジでの機械学習まで、データ分析および活用の一連のプロセスを説明します。



開催概要

  • 名 称 : Google Cloud INSIDE Retail
  • 日 時 : 2019 年 12 月 2 日(月) 19 : 00 - 22 : 00
  • 会 場 : グーグル合同会社
        〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 3-21-3 渋谷ストリーム

  • プログラム
18 : 30 受付開始 
19:00 ~ 19:05 オープニング 
19:05 ~ 19:30 ABEJA の製品開発における GCP の活用
                            菊池 佑太 氏、株式会社ABEJA 取締役 CPO
19:30 ~ 19:55 ※タイトル調整中 
                            尾崎 広幸 氏、花王株式会社 コンシューマーリレーション開発部データサイエンス室
19:55 ~ 20:20 ※タイトル調整中
                            常田 秀明 氏、日本情報通信株式会社クラウドテクニカルエバンジェリスト
20:20 ~ 20:45 コードを書かないエッジでの画像解析デモ
                             ~ Cloud IoT による Edge TPU の管理方法も ~
                             唐澤 匠、Google Cloud カスタマー エンジニア 
20:45 ~ 21:00 クロージング 
21:00 ~ 22:00 懇親会

  • 主 催: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
  • 定 員:200 名
  • 参加費:無料 (事前登録制)


参加申し込み


https://goo.gle/33RnX1V


上記リンクからお申し込みください。


※ 競合他社様、パートナー企業様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。
※ 報道関係者のご参加はお断りさせていただきます。
※ ビジネス向けのイベントとなっております。学生の方のご参加はご遠慮ください。
※ お申し込み多数の場合は抽選を行います。参加いただける方には、後日、ご登録されたメールアドレスに参加のご案内をお送りします。



Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team


Google Cloud は、インターネットサービス業界で活躍するインフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカルリーダーの皆様に向けて、"Google Cloud INSIDE Digital" を開催します。

業界をリードする方々や、深い専門知識をもつ Google 社員をスピーカーに迎え、注目インターネットサービスの開発の裏側や、Google Cloud Platform(GCP) を中心としたテクノロジーアップデートをお届けします。この Google Cloud INSIDE Digital をきっかけに、新しいサービスやプロダクトが生まれるような会へ、参加者の皆様と共に育てて行きたいと考えています。

今回のテーマは「ここでしか聞けない AI 、機械学習サービスの活用例」。様々なアプリケーション、サービスに AI が搭載されると言われる時代において、他企業の取り組みが気になる方も多いのではないでしょうか。今回は、GCP の AI、機械学習サービスの最新動向と、先進的な企業における AI 、機械学習の活用例についてご紹介します。


開催概要

  • 名 称 : Google Cloud INSIDE Digital
  • 日 時 : 2019 年 11 月 1 日(金) 19 : 00 - 22 : 00
  • 会 場 : グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
〒106‐­6108 東京都港区六本木 6-11-10 六本木ヒルズ森タワー
  • プログラム




 
        







 





















18:30
受付開始


18:30 ~
開場


19:00 ~ 19:05
オープニング


19:05 ~ 19:25
Google Cloud と機械学習が切り拓く、IT 開発の新しい潮流
佐藤 一憲
Google デベロッパー アドボケイト


19:25 ~ 19:45
広告会社のクリエイター、エンジニア、Google AI でなにができるか? ”そっくりとりっぷ” 誕生ストーリー
林 智彦 氏 博報堂 グローバル統合ソリューション局 グローバル・インタラクティブ・ディレクター


19:45 ~ 19:55
休憩


19:55 ~ 20:15
AI 技術集団による GCP サービス化事例
山本 大祐 氏
株式会社オプティム 経営企画本部 ディレクター


20:15 ~ 20:35 
ショッピングサイトにおける商品画像への Could Vision API の活用
木村 慎太郎 氏


20:35 ~ 20:55
株式会社エニグモ サービスエンジニアリング本部 リードエンジニア
言葉を AI であつかうために
最首 英裕 氏
株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長


20:55 ~ 21:00
クロージング


21:00 ~ 22:00
懇親会

  • 主 催: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
  • 定 員:200 名
  • 参加費:無料 (事前登録制)

参加申し込み 

https://goo.gle/2lCQWGk

上記リンクからお申し込みください。




※ 競合他社様、パートナー企業様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。
※ 報道関係者のご参加はお断りさせていただきます。
※ ビジネス向けのイベントとなっております。学生の方のご参加はご遠慮ください。
※ お申し込み多数の場合は抽選を行います。参加いただける方には、後日、ご登録されたメールアドレスに参加のご案内をお送りします。






来たる 2019 年 9 月 25 日 (水) に、クラウドの最先端を体験できる地域特化型イベント Google Cloud Summit ’19 を、昨年に引き続き大阪で開催いたします。Google Cloud Summit は、これまで世界 20 か所以上の国と地域で開催されているグローバル イベントです。

基調講演、ブレイクアウトセッション

午前中に開催する基調講演では、海外からの Google スピーカーも来日し、Google Cloud の最新技術やメッセージをお伝えします。

午後に開催するブレイクアウト セッションでは、データ分析や機械学習、セキュリティなど、Google Cloud Platform (GCP) や G Suite の活用を紹介する15 のセッションをお届けします。実際に Google Cloud 製品を活用されている関西の企業様に事例をご紹介いただくセッションもご用意しております。特に以下に紹介した 2 セッションは、GCP 関連のおすすめセッションです。

◆ GCP の基礎を学びたい方 ◆
17:30–18:10  Track 2-5
GCP ではじめよう!クラウドネイティブアプリの作り方
クラウドの利用が一般的になりつつある昨今、アプリケーション自体もクラウドが提供するサービスを最大限活用できるモデルにシフトすることで、より変化に強くアジリティの高いシステムを作ることが可能になりました。本セッションでは GCP が提供する Google Kubernetes Engine や Cloud Run 等を利用してどのようにクラウドネイティブアプリを構築するのかデモを交えながら説明します。

◆ GCP の深い技術の活用に興味のある方 ◆
16:20–17:00 Track 3-4
BigQuery ML と AutoML Tables ではじめるスケーラブル データサイエンス
企業のデータの大部分は構造化されたテーブルに格納されており、これらは最もミッション クリティカルなビジネス上の課題に取り組むために不可欠なものです。このセッションでは、機械学習や AI のリソースが限られた環境でも、BigQuery ML と AutoML を活用して ML モデルを高速かつ自動的に構築および展開する方法を学びます。

その他もセッションページにて、ぜひ詳細をご確認ください。なお、各セッションは定員に達し次第、登録を締め切らせていただきます。気になるセッションがございましたら、お早めにご登録ください。

Expo

展示エリア EXPO では、最新のクラウド技術を体験できる Google Cloud のデモブースと、クラウドを使って独自のサービスを展開するスポンサー企業様のブース、合わせて 20 ブースをご用意しています。
こちらでは、Google Cloud Summit ’19 in 大阪 にて初お披露目されるものを含めた、3 ブースをピックアップしてご紹介します。

Factory Line Analytics
< 初公開 > 工場の生産ラインに見立てたデモです。生産ラインでの AI を使った効率化がどのよう行われているかをお見せすると共に GCP を活用すると、ML モデルを簡単に開発できたり、セキュリティを高められることを、学ぶことができます。

SAP on GCP
Google Cloud が完全仮想インフラストラクチャを使用して、どのように SAP を実行できるかを学ぶことができます。

Data Warehouse リアルタイム データ分析プラットフォーム
リアルタイムなデータ分析プラットフォームのデモをご紹介します。POS データの取り込みからデータ加工・監視までのシステム全体像と、店舗別・商品別の売上情報の可視化をご覧いただけます。また、BigQuery GIS による地理情報を使った分析や、BigQuery ML を活用して特定商品のクーポンをどの地域に配布することが効果的か?という機械学習の予測モデルを、BigQuery でどのように作成できるかご紹介します。


その他にも、Google Cloud の技術エキスパートに直接会って話すことができる Ask the Expert ブースや、入門レベル〜中級レベルまで、G Suite / GCP を分かりやすくご紹介するオープンステージ セッション、実際に GCP Console を使って、Google Cloud のサービスを体験できるハンズオンラボなどもあります。イベント登録をされている方であれば、どなたでも参加可能です。ぜひお気軽にお越しください。


IT の専門家、技術者、専門知識の量や関心のある分野を問わず、すべての方にとって価値のあるイベントになっています。Google Cloud Summit '19 に参加し、クラウドについて語り合いましょう。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

イベント概要
イベント名: Google Summit ‘19 in 大阪
ウェブサイト:https://inthecloud.withgoogle.com/summit-osa-19/
日程: 2019 年 9 月 25 日(水)
時間:開場 8:30  基調講演 9:30 〜 11:30 / セッション 12:50 〜 18:10
(**時間は変更になることがございます)

お問い合わせ先:
Google Cloud Summit in 大阪 運営事務局
SummitOsaka_info@google.com

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

Google では、機械学習 に特化したイベント 「Google Developers ML Summit」を 9 月 17 日、18 日 (水) に開催します。
本イベントでは、Google I/O 2019 で公開した、People+AI Guidebook (有志の方が翻訳してくれた日本語ドキュメントはこちら) の内容を中心に、”Human-Centered AI Products” をキーワードに機械学習を活用したプロダクトを設計するうえでいかに人間中心設計を考慮するかについてのイベントとワークショップを 2 日に渡って行います。 ※ワークショップ、イベントそれぞれ参加可能です。

イベント概要
名 称 : Google Developers ML Summit vol 4
日 時 : 2019 年 9 月 18 日 ( 水 ) 10 : 00 - 17 : 00
会 場 : 六本木ヒルズ Google オフィス
〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー 

アジェンダ
9:30 AM 受付開始
10:10 AM - 11:00 AM Socially Responsible AI : Practical Challenges and Lessons Learned (社会的責任とAI : 実践する上での課題と学び)
11:00 AM - 12:00 PM Fairness and Explainability in ML (機械学習における公平性と説明可能性)
12:00 PM - 1:00 PM Designing Human-Centered AI Products (人間中心設計な機械学習プロダクトの作り方)
1:00 PM - 2:00 PM ランチ
2:00 PM - 3:00 PM ML Kit x Material Design : Design Patterns for Mobile Machine Learning(ML Kit x Material Design : 機械学習を用いたモバイルアプリのデザインパターン)
3:00 PM - 4:00 PM Transparent AI: A Framework for ML Model Provenance, Usage & Fairness-Informed Evaluation
4:00 PM - 5:00 PM Q&A セッション

*アジェンダは変更になる可能性があります。

申込方法
本イベントへの申し込み、詳細につきましてはこちらのサイトをご覧ください。
※ 参加可能な方には後日参加証を送付いたします。


ワークショップ概要
名 称:Google Developers ML Summit ワークショップ
日 時: 2019 年 9 月 17 日 ( 火 ) 10 : 00 - 17 : 00
会 場:六本木ヒルズ Google オフィス
〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー 

アジェンダ
10:00AM : 受付開始
10:30AM - 10:40AM : オープニング
10:40AM - 12:20PM : Workshop Part 1: “Designing Human-Centered AI Products”
12:20PM - 1:00PM : ランチ休憩 ランチは会場でご用意いたします
1:00PM - 2:40PM : Workshop Part 2: “Designing Human-Centered AI Products”
2:40PM - 3:00PM : 休憩
3:00PM - 4:40PM : Workshop Part 3: “Designing Human-Centered AI Products”
4:40PM - 5:00PM : フィードバックセッション

申込方法
ワークショップ申し込みフォームはこちらになります。


また、今回 People + AI Guidebook のチームが来日するので、直接ミーティングを通じて議論をしたい企業、団体等がございましたら、 こちらのフォームよりお申し込みください。 皆様の参加をお待ちしております。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

Googleでは、機械学習 に特化したイベント 「Google Developers ML Summit」を 7 月 11 日 (木) 11:00 AM より開催します。



本イベントでは、Google のシニアフェローの Jeff Dean をはじめとした、TensorFlow チームが来日し、TensorFlow、Cloud ML、 ML Kit、 など、Google が開発者のみなさんに提供する機械学習ツールについてのセッションを行います。





イベント概要
名 称:Google Developers ML Summit
日 時: 2019 年 7 月 11 日 ( 木 ) 11 : 00 - 18 : 00
会 場:六本木アカデミーヒルズ
〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F 
協力 :TensorFlow User Group, GCPUG



アジェンダ
  • 10:30 AM 受付開始
  • 11:00 AM - 12:00 PM キーノート
  • 12:00 PM - 12:45 PM ランチ休憩 ランチは会場でご用意いたします。
  • 12:45 PM - 6:00 PM ブレイクアウトセッション
  •  GCP ML / ML Kit を中心とした Cloud トラックと、TensorFlow トラックに分かれてセッションを行います。(各部屋の行き来は自由に行えます)

*アジェンダは変更になる可能性があります。


申込方法
本イベントへの申し込み、詳細につきましてはこちらのサイトをご覧ください。
※ 参加可能な方には後日参加証を送付いたします。
みなさまの参加をお待ちしております。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team



オンライン学習プラットフォーム「QWIKLABS」を使って Google Cloud Platform(GCP)について学ぶプログラム Cloud Study Jams を 6 月 10 日より開始します。

「QWIKLABS」はシミュレーションやデモ環境ではなく、QWIKLABS から発行された一時的なアカウントを用いて本物の Google Cloud Platform を利用して学ぶことができるハンズオンラボです。

3 回目となる今回は Kubernetes と Data、ML、AI をテーマとしています。2019 年 6 月 28 日(金)24:00(日本時間) までに4 つ以上のラボを修了し、事務局にご連絡をいただいた方には、記念品をお送りします。

これまでの Cloud Study Jams で GCP の基礎を学んだ方が対象となりますが、今回初めて GCP に触れる方でも基礎コースを学ぶことができます。

詳しくは次の Cloud Study Jams のページをご覧ください。






また、今回の Cloud Study Jams では、参加者の受講をサポートするオーガナイザーを募集します。

オーガナイザーはオフィスアワーの実施や FAQ ページの編集などを事務局とともに行うことで Cloud Study Jams 参加者の受講をサポートします。


オーガナイザーとしての参加に興味がある方はフォームよりご登録ください。




皆さまのご参加をお待ちしています。


Posted by Serene Yu Okawa - Developer Relations Team





Google Cloud は、開発エンジニア、インフラエンジニア向けに「Google Cloud で実践する Web アプリ開発」を開催いたします。実際にアプリやサービスのフロントエンド開発に携わる先進的な企業を迎え、アプローチの方法やポイント、バックエンドとの連携などについてお話しいただきます。また、深い専門知識をもつ Google Cloud のエンジニアが、Firebase、Cloud Functions、Google App Engine、Google Kubernetes Engine をはじめとした Google Cloud Platform を利用し、どのように Web アプリ開発、運用を行うのかについて解説します。


開催概要

  • 名 称:Google Cloud で実践する Web アプリ開発
  • 日 時: 2019 年 6 月 3 日 (月) 18 : 00 - 21 : 30
  • 会 場:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

   〒106‐­6108 東京都港区六本木6-11-10 六本木ヒルズ森タワー


  • スピーカー
株式会社リクルートテクノロジーズ 新井 智士 氏

株式会社Ginco 西川 達哉 氏

グーグル合同会社 宇都宮 佑亮

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 篠原 一徳


  • プログラム
17:30 受付開始

18:00 ~ 18:05 オープニング

18:05 ~ 18:35 Web フロントエンド開発最新動向
        グーグル合同会社 宇都宮 佑亮

18:35 ~ 19:05 GCP のサーバーレスサービス紹介
        グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 篠原 一徳 

19:05 ~ 19:20 休憩 

19:20 ~ 19:50  リクルートにおけるWebパフォーマンス改善の取り組み
株式会社リクルートテクノロジーズ 新井 智士 氏

19:50 ~ 20:20 インフラ管理不要の Firebase と GKE で実現するモバイルアプリ開発
株式会社Ginco 西川 達哉 氏

20:20 ~ 20:30 クロージング

20:30 ~ 21:30 懇親会


  • 参加費:無料 (事前登録制)
  • 主 催:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
  • 定員:200 名




参加申し込み


https://goo.gle/2VmdU02


上記リンクからお申し込みください。




※ 競合他社様、パートナー企業様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。
※ 報道関係者のご参加はお断りさせていただきます。
※ ビジネス向けのイベントとなっております。学生の方のご参加はご遠慮ください。
※ お申し込み多数の場合は抽選を行います。参加いただける方には、後日、ご登録されたメールアドレスに参加のご案内をお送りします。



Posted by Yu Okawa - Developer Relations Team


Google Cloud では 2019 年 4 月 18 日(木)、ゲーム業界で活躍するインフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカルリーダーを対象に「第 7 回 Google Cloud INSIDE Games & Apps」を開催します。

業界をリードする方々や、深い専門知識をもつ Googler をゲストスピーカーに迎え、注目のゲームの裏側や、Google Cloud Platform を中心としたテクノロジーアップデートをお届けします

今回は、「快適なゲーム開発を叶える、最新の GCP 事例とプロダクトアップデート」 をテーマに、4 月開催の Google Cloud Next '19 San Francisco の リキャップ、 GCP の最新事例などをお伝えします。

開催概要
  • 名 称:第 7 回 Google Cloud INSIDE Games & Apps 
  • 会 期: 2019 年 4 月 18 日  ( 木 )  15 : 00 - 18 : 45 
  • 会 場:ベルサール渋谷ファースト
       〒150-0011
       東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー
       https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shibuya/bs_shibuyafirst/access/
  • 主 催: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
  • 定 員:700 名
  • 参加費:無料 (事前登録制)
  • スピーカー:
    • 株式会社グレンジ
    • 株式会社セガゲームス
    • グーグル合同会社
    • グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
    • 他 調整中
  • プログラム
    • 14 : 30 受付開始
    • 15 : 00 - 18 : 45 講演およびパネルディスカッション
詳細・参加申し込み:https://goo.gl/LLt3v4


※ 競合他社様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。
※ ビジネス向けのイベントとなっております。学生の方のご参加はご遠慮いただいております。
※ お申し込み多数の場合は抽選を行う予定です。参加可否については後日ご登録いただいたメールアドレスまでご案内をお送りさせいだきます。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team



Google では現在、オンライン学習プラットフォーム QWIKLABS を用いて GCP を無料で学ぶことができる Cloud Study Jams という学習プログラムを開催しています。

これは、GCP(Google Cloud Platform)について勉強したい方がいつでも自主的に学習できるセルフペースのオンライン学習プログラムですが、『一人でやっていてもなかなか学習が進まない』という方に向けて、今回特別に、GCP のユーザー会である GCP User Group(GCPUG)が、このキャンペーンを使った「春一番 GCP」と題した勉強会を全国各地で実施してくれることになりました。

日程はどの会場も 3 月 2 日の午後です。会場での参加を希望される方は、各勉強会に申し込むのとは別に、Cloud Study Jams のプログラムに登録し、前もって無料のクーポンをお受け取りください。各イベントの詳細とお申し込み先は、イベント概要のリンクからご覧ください。

今回 GCPUG で企画されている勉強会は 3 月 2 日のみですが、学習自体は Qwiklabs のクーポン有効期間内(配布から約3ヶ月)であれば無料で進めていただくことができます。


イベント概要


[湘南] GCPUG Shonan 春一番GCP
場所: FG-Space https://goo.gl/maps/RMyMCc9H6Fy
募集人数: 12名
主催: GCPUG Shonan
申し込みサイト: https://gcpug-shonan.connpass.com/event/121621/


[奈良] GCPUG in Nara ~クラウドサーバGCPを無料で実際に使ってみる~【特別版】
場所: 奈良県生駒郡斑鳩町興留10丁目6番43号 いかるがホール(2F第4研修室)
募集人数: 47名
主催: GCPUG奈良
申し込みサイト https://gcpug-nara.connpass.com/event/121618/


[滋賀] 春一番GCP~初心者が無料でGoogle Cloud Platformに触れてみる~
場所: 滋賀県草津市大路1-15-39 カフェバル フィオーレ
募集人数: 15名
主催: GCPUG滋賀
申し込みサイト: https://gcpug-shiga.connpass.com/event/121824/


[名古屋] GCPUG Nagoya 春一番GCP
場所: 愛知県名古屋市中区錦1-17-13 MYCAFE錦通店
募集人数: 5名
主催: GCPUG名古屋
申し込みサイト: https://gcpug-nagoya.connpass.com/event/121931

[岡山] GCPUG Okayama 春一番GCP
場所: 岡山県玉野市宇野1-38-1天満屋ハピータウン・メルカ2階 第二研修室
募集人数: 8名
主催: GCPUG岡山
申し込みサイト: https://gcpug-okayama.connpass.com/event/122198/


また、お近くに会場がない方には、オンラインでの参加をいただけるよう、現在準備中です。参加方法に関しましては、キャンペーンにお申し込みいただいている皆さまにお知らせいたしますので、オンライン参加をご希望の場合には、Cloud Study Jamsのサイトからキャンペーンにお申し込みください。

皆さまのご参加をお待ちしております。




Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

Google は Machine Learning (機械学習) の専門的な知識を持たない方向けにトレーニングを無料で提供するプログラム「ML Study Jams」を 2019 年 2 月 7 日から 2 月 28 日の期間中に開催します。



本プログラムは、オンライン学習プラットフォーム、QWIKLABS 上にある Machine Learning 関連のコードラボを利用して行います。今回のプログラムは、QWIKLABS で多数公開されている中から Machine Learning の専門的な知識が必要で無い下記のコードラボを利用して行います。



QWIKLABS のコードラボは有料で提供されているのですが、本プログラムにご応募いただいた皆さまには、QWIKLABS を無料で使えるクーポンをお配りします。




また、上記の「ラボ」を4つ修了された方にはノベルティをプレゼントさせていただきます。

本プログラムの流れ
2 月 7 日 申し込み受付開始
2 月 13 日 クーポンと進め方についてのメール送付、各自クエストを開始
2 月中旬/下旬 Google 東京オフィスでのイベントを予定
2 月 13 日以降 各自でクエストを進める
2 月 26 日 自主学習の方の申し込み受付終了
2 月 28 日 終了


本プログラムのお申し込み
本プログラムへの参加はこちらのサイトより参加申し込みをお願いいたします。


皆様のご応募をお待ちしております。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

毎年、IT の専門家やビジネスリーダーの方々にご好評いただいている、Google Cloud Next in Tokyo。今年は、夏に開催することが決定しました。2019 年 7 月 31 日 (水) 、 8 月 1 日 (木) の 2 日間、東京プリンスホテル、ザ・プリンスパークタワーの 2 会場で実施します。


今年は、参加される方々の興味関心のある分野によりフォーカスするために、セッションのカテゴリ数を大幅に増やします。イベントの詳細およびイベント登録については、4 月頃にご案内させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに。なお今年も、G Suite や Google Cloud Platform (GCP) の活用にまつわる専門的知見やナレッジを、セッションの場で共有してくださる方を募集します。セッションスピーカーを希望される方は、こちらからご応募ください。(応募期間: 2019 年 3 月 15 日(金)まで)

イベント概要
イベント名: Google Cloud Next ’19 in Tokyo
ウェブサイト:https://cloud.withgoogle.com/next/tokyo
日程: 2019 年 7 月 31 日(水)・ 8 月 1 日(木)
開場: 8:30 (予定)
基調講演: 9:30 〜 11:30 (予定)
セッション: 12:00 〜 18:00(予定)
会場: ザ・プリンス パークタワー東京 および東京プリンスホテル
セッションスピーカー募集
対象:G Suite や Google Cloud Platform (GCP) の活用にまつわる専門的知見やナレッジをセッションの場で共有してくださる方
応募期間: 2019 年 3 月 15 日(金)まで
応募先はこちら
※ 画面が、英語表記になった場合は、右上の言語設定ボタン*で Japanese を選択すると、日本語表記に変更できます。
*

最新情報を受け取る Next ’19 の最新情報は、こちらのページの『最新情報を受け取る』ボタンからご登録いただくと、随時お受け取りいただけます。Google Cloud 製品の最新情報なども併せてお送りしますので、ぜひご登録ください。

今年も、会場で皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。




お問い合わせ先
Google Cloud Next Tokyo 運営事務局
gc-nexttokyo-info@google.com


Google Cloud は、インターネットサービス業界で活躍するインフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカルリーダーの皆様に向けて、"Google Cloud INSIDE Digital" を開催します。

業界をリードする方々や深い専門知識をもつ Google 社員をスピーカーに迎え、注目されているインターネットサービスの開発の裏側や、Google Cloud Platform(GCP) を中心としたテクノロジーに関するアップデートをお届けします。Google Cloud INSIDE Digital をきっかけに、新しいサービスやプロダクトが生まれるようなイベントに、参加者の皆様とともに育てていきたいと考えています。

今回のテーマは「ここでしか聞けない GCP 活用秘話」。注目されているインターネットサービスにおける GCP 活用について、インフラからデータ分析に至るまでを、ユーザー事例とともにご紹介します。

開催概要

  • 名 称:Google Cloud INSIDE Digital
  • 日 時: 2018 年 10 月 31 日(水)  19 : 00 - 22 : 00 
  • 会 場:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
        〒106‐­6108 東京都港区六本木 6-11-10 六本木ヒルズ森タワー
  • スピーカー
    • 株式会社フリークアウト 執行役員 CTO  西口 次郎 氏
    • 株式会社 ZOZO テクノロジーズ 執行役員 VPoE 今村 雅幸 氏
    • Google Cloud カスタマーエンジニア
  • プログラム: 無料 (事前登録制)
    • 18 : 30 受付開始
    • 19 : 00 - 19 : 05  オープニング
    • 19 : 05 - 19 : 35  GCP を使ったマイクロサービスの作り方・育て方
      • Google Cloud カスタマーエンジニア 村上 大河 
    • 19 : 40 - 20 : 00  FreakOut の広告プロダクトでの GCP 活用事例
      • 株式会社フリークアウト 執行役員 CTO 西口 次郎 氏
    • 20 : 00 - 20 : 30  GCP のデータ分析ソリューションでサービスとチームの成長をサポート
      • Google Cloud カスタマーエンジニア 脇阪 洋平
    • 20 : 30 - 20 : 55  70 億人のファッションを技術の力で変えていく、ZOZO での BigQuery 活用事例
      • 株式会社 ZOZO テクノロジーズ 執行役員 VPoE 今村 雅幸 氏
    • 20 : 55 - 21 : 00  クロージング
    • 21 : 00 - 22 : 00  懇親会
  • 主 催: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
  • 定員:200 名


参加申し込み
 https://goo.gl/WLBfzM
 上記リンクからお申し込みください。

※ 競合他社様、パートナー企業様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。
※ 報道関係者のご参加はお断りさせていただきます。 
※ ビジネス向けのイベントとなっております。学生の方のご参加はご遠慮ください。
※ お申し込み多数の場合は抽選を行います。参加いただける方には、後日、ご登録されたメールアドレスに参加のご案内をお送りします。


Posted by Yu Okawa - Developer Relations Team

独 Travis CI 社など、シリコンバレー以外の企業が大きな存在感を示しているソフトウェア開発者向け SaaS 市場に、この秋、新鋭スタートアップが 3 つの画期的サービスで参戦し話題を呼んでいます。そして、そのサービスの実現には Google Cloud Platform が採用されているとのこと。数ある選択肢の中から、なぜ Google Cloud が選ばれたのか、その理由を聞いてきました。




■写真左から
Rocro株式会社
代表取締役社長
小早川 知昭氏(写真左)


Rocro株式会社
代表取締役 CTO
峯尾 嘉征氏(写真右)


■ 利用している Google Cloud Platform サービス
Google Container EngineGoogle App Engine など


Rocro株式会社
2017 年 9 月、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の子会社として事業開始。世界中のソフトウェア開発者がより本質的な開発に集中できるようにすべく、開発者向け SaaS 事業を『Rocro』のサービスブランドで展開する。初期サービスは『Inspecode』『Docstand』『Loadroid』の 3 種。これらのサービスはパブリックベータ版として、当面無償で提供される(『Loadroid』は後日提供開始予定)。


ソニーグループの開発者向けサービスがいよいよ一般公開


規模の大きなソフトウェア開発において、今や必要不可欠なものになりつつあるソフトウェア開発者向け SaaS。ソースコードのバージョン管理サービス「GitHub」などは、定番中の定番と言えるでしょう。Rocro が目指すのは、ここに新たな定番の座を築くこと。まずは 3 つのサービスをこの秋から順次提供開始。その詳細について、同社 代表取締役社長 小早川 知昭さんが説明してくれました。

「Rocro の開発者向け SaaS 第 1 弾となる『Inspecode(インスペコード)』は、自動コードレビューサービス。Checkstyle や golint、pyflakes など、50 種以上のツールでコード解析を行うほか、強力な自動修正機能も提供しています。中でもとりわけ大きなアドバンテージが処理の並列化による高速解析。多数のツールを自動的に、同時に走らせてくれるので、ユーザーが素早く結果を得ることができます。ケースによって異なりますが、従来ツールをシーケンシャルに実行するのと比べて数倍は早くなっているのではないでしょうか。」(小早川さん)

加えて『Inspecode』では、レビュー開始前の手間も大幅軽減。従来ツールでは静的解析を始めるために、ツールごとに面倒なセットアップが必要になっていましたが、『Inspecode』ではこれらも全て自動化してくれるのだそうです。その上さらに間違ったコードを自動的に正しい記述に改めてくれる自動修正機能も搭載。「ここまで高性能、多機能なコードレビューサービスは『Inspecode』だけのはず。」と小早川さんは胸を張ります。


『Inspecode』の見やすいダッシュボード。



ソースコード解析実行時にオンデマンドでサーバーを割り当て、解析を並列実行。


そして、それと同時に API ドキュメント生成&ホスティングサービス『Docstand(ドックスタンド)』もサービスを開始。これは面倒なドキュメントの生成・維持・管理・公開を自動化してくれるというもので、やはり作業の自動化が大きな売りとなっています。さらに近日中には、自動負荷試験サービス『Loadroid(ロードロイド)』も投入予定。これは、手間のかかる負荷試験を簡単なシナリオを書くだけで実施できるようにするというものです。社内のテストでは、これまで 2 週間かかっていた負荷試験(準備期間含む)が、わずか 4 時間で終わってしまったというケースもあるのだとか。

ちなみにこれらのサービスは全て、元々はソニー社内で利用していたもの。それを社外に向けて提供するために Rocro が立ち上げられました。その開発背景について、3 つのサービス全てで開発を主導する代表取締役 CTO 峯尾 嘉征さんは次のように当時をふり返ります。

「ソニー社内でプロジェクトが立ち上がったのは 2015 年春。当時、ソニーでは数多くの Web サービスの開発を行っており、それを効率的に進めるため、最先端の開発ツールや、SaaS、PaaS を最大限に活用していました。しかし、実際に使ってみるとそこにはまだまだ改善の余地がある。中でも特に大きな不満を感じていた点を解消すべく作りあげたのが、この 3 つのサービスとなります。」(峯尾さん)

「実は、当初からこれらの外部提供は意識していました。と言うか、そのレベルのものにならなければ、社内でも使ってもらえません。開発の手法は企業によってそこまで大きくは変わりません。最も効率の良い手法を追求していくと、結局同じような結論に行き着くからです。我々はこれらのサービスを提供することで、そのトップランナーの 1 人になりたいと考えています。」(小早川さん)

サービスの開発・運用に Google Cloud Platform の先端テクノロジーが活躍


Rocro の 3 つのサービスには GCP の最新テクノロジーを積極活用。 GCP を選んだ理由を聞いたところ、「料金が安いということも大きな魅力だったのですが、何より大きかったのが、Google App Engine(GAE)の存在。プロジェクトが始まった当初はチームの規模も小さく、専任のインフラエンジニアを置く余裕がなかったのですが、インフラストラクチャ周りが完全に抽象化されたフルマネージドなプラットフォームであるGAE ならその必要がありません。むしろ、それぞれの開発者が好きなときにデプロイできるため、開発効率が向上したほど。結果、チーム規模が数倍になった現在でも、専任のインフラエンジニアは存在しないんですよ。」(峯尾さん)

ちなみに現在、Rocro の 3 つのサービスは GAE と Google Container Engine(GKE)の組みあわせで運用中(ほか、ストレージは Google Cloud Storage、データベースは Google Cloud Datastore を利用)。後者についても、数ある Docker 環境の中から、Google Cloud でなければならない理由があるそうです。

「GKE は、kubernetes をマネージドで提供していることがとても魅力的。『Inspecode』と『Docstand』は、kubernetes の Job という機能を使っており、Git がプッシュされるたびに新たな Job が実行されるという仕組みになっています。この Job がそれぞれアイソレートされた環境で動作すること、使い終わったら簡単に破棄できる点が便利。また、kubernetes は Job 単位で CPU の利用を制限できるので、特定のユーザーがものすごい負荷のかかる Job を走らせても他のユーザーに悪影響がでません。マルチテナントなサービスを安定的に運用するためには必須の機能と言えるでしょう。」(峯尾さん)

Rocro 構成図


アップデートが早く、最新のテクノロジーを比較的早く試せるようになることも、Google の美点だと言う峯尾さん。今、注目しているのはずばり Google Cloud Functions。最近流行りのサーバーレステクノロジーを使うことで、利用頻度の低い機能のためにインスタンスを立ち上げっぱなしにしておくコストを削減できるのではないかと期待しているそうです。

「今回発表した 3 つのサービスに共通しているのは、エンジニアの手間を軽減し、よりクリエイティブな面に注力できるようにすること。どれも一度使っていただければ、その便利さを実感していただけるはず。サービス開始当初は β 版と言うことで当面無料でお使いいただけます。β 期間が終了した後も、リーズナブルに使っていただけるようにすることをお約束します。ぜひ、お試しください。」(小早川さん)

Rocro株式会社の導入事例 PDF はこちらをご覧ください。
GCP のその他の導入事例はこちらをご覧ください。



Posted by Rumi Oku, Google Cloud Team