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17 平成のトレンドIT革命

用語解説

1995(平成7)年6月24日ネットカフェブーム

インターネットカフェ「エレクトロニックカフェ・トウキョウ」が渋谷・道玄坂にオープンした。その後のインターネットカフェブームの火付け役となった

1995(平成7)年11月23日PCブーム爆発

長い時間並んだ後店内に入り、発売された「ウィンドウズ95」の日本語版を買い求める人たち=東京・秋葉原

1996(平成8)年4月1日ヤフー、日本登場

ヤフーが日本語での情報検索サービス「Yahoo! JAPAN」を開始

1997年5月20日、サーファーたちは一人一人が専門を持ち、ホームページを分類・登録する=東京都中央区のヤフー本社

1997(平成9)年5月1日ネットモール誕生

インターネット・ショッピングモール「楽天市場」がオープン。スタート時の店舗数は13店舗、初月の流通総額も32万円だった

1999年3月当時の楽天市場のホームページ

1998(平成10)年8月29日起死回生のiMac

アップルコンピュータが、新鮮なデザインのデスクトップ型パソコンiMac(アイマック)を国内で発売した。全体に丸みを帯びたデザインが人気を呼んだ

iMacの周りに人だかりができた発売記念イベント

1999(平成11)年2月22日iモード誕生

NTTドコモが「iモード」サービスを開始

1月25日、都内で開かれた報道関係者向けの説明会(NTTドコモ提供)

1999(平成11)年12月24日定額制の時代到来

東京めたりっく通信が、ADSLを使った高速インターネットサービスを首都圏で始めた。イー・アクセスなどベンチャー企業が相次いで参入した

2000年1月27日、東京・新宿の東京めたりっく通信で

2000(平成12)年11月1日写メール大ヒット

J-フォンがカメラ付き携帯電話「J-SH04」を発売。撮りたての写真を電子メールに添付してやり取りすることができるサービス「写メール」が人気を集めた

2002年10月28日、大阪市浪速区のジョーシン日本橋1ばん館で

2000(平成12)年11月1日アマゾン来襲

米アマゾン・ドット・コムが日本語サイトを開設した

日本進出について語るアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス氏=東京・三田

2001(平成13)年11月18日非接触ICカード登場

JR東日本が非接触型ICカード「Suica(スイカ)」を東京近郊区間で導入。1年で約506万枚が発行された

2001(平成13)年12月1日第3世代携帯

NTTドコモの第3世代携帯FOMAが販売された

ドコモ販売店では朝から大勢の人たちが訪れた=大阪市北区梅田1丁目

2004(平成16)年6月30日ライブドア旋風

インターネット関連事業のライブドア(堀江貴文社長)が、経営難のプロ野球球団、大阪近鉄バファローズ買収を申し出た。紆余曲折を経てこの年11月、楽天による新球団が仙台に誕生した。堀江氏は2006年1月、証券取引法違反容疑で逮捕され、懲役2年6カ月の判決を受けて収監。2013年に刑期を終えた

2006(平成18)年4月1日テレビ、街へ飛び出す

携帯電話やカーナビなどで地上デジタルテレビ放送を見られる「ワンセグ」の本放送が、東京、大阪など29都府県で始まった

新宿駅東口ではサービス開始イベントが行われ、各局のアナウンサーが登場した

2008(平成20)年7月11日iPhone、日本でも

米アップルの携帯電話「iPhone」が日本でも発売された。米国での旧機種の発売から1年、高速通信が可能な3Gに対応した新機種

1番目に契約した男性との記念撮影に応じるソフトバンクモバイルの孫正義社長(左)

戦後史クイズ

戦後史クイズ

Q24

日本で最初にホームページを作った人は、次のうち誰でしょうか?

  • 1. 村井純さん
  • 2. 吉村伸さん
  • 3. 高橋徹さん
  • 4. 森田洋平さん