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JPH11129855A - サイドエアーバッグ装置を備える車輌用シート - Google Patents

サイドエアーバッグ装置を備える車輌用シート

Info

Publication number
JPH11129855A
JPH11129855A JP9315835A JP31583597A JPH11129855A JP H11129855 A JPH11129855 A JP H11129855A JP 9315835 A JP9315835 A JP 9315835A JP 31583597 A JP31583597 A JP 31583597A JP H11129855 A JPH11129855 A JP H11129855A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seam
airbag
webbing
trim cover
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9315835A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Umezawa
文夫 梅澤
Takashi Aoki
孝志 青木
Hidetoshi Uchiumi
英俊 内海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
TS Tech Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
TS Tech Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, TS Tech Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP9315835A priority Critical patent/JPH11129855A/ja
Priority to DE19848905A priority patent/DE19848905B4/de
Priority to CA002252153A priority patent/CA2252153C/en
Priority to US09/179,009 priority patent/US6074003A/en
Publication of JPH11129855A publication Critical patent/JPH11129855A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R21/00Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
    • B60R21/02Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
    • B60R21/16Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
    • B60R21/20Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
    • B60R21/207Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in vehicle seats
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R21/00Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
    • B60R2021/0002Type of accident
    • B60R2021/0006Lateral collision

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアーバッグの膨張圧を力布でトリムカバー
の破断部に瞬時に集中させ、また、トリムカバーの破断
部となる縫い目の局所より速やかに切れ出させることに
より、インフレータの出力圧を低く設定しても、トリム
カバーの破断部をエアーバッグの膨張圧で迅速且つ確実
に切開可能なエアーバッグ装置を備える。 【解決手段】 各片端末をトリムカバー2の破断部3と
なる縫い目2cに共縫いし、且つ、各他端末をシートバ
ックフレーム4側に止め、伸びの少ない力布7,8を該
破断部3となる縫い目2cよりトリムカバー2の前面カ
バー部2a並びに側面カバー部2bの双方に渡る各内側
でエアーバッグの膨張展開領域に張設配置し、その力布
7,8の少なくとも片側にはエアーバッグの膨張展開に
要する縫い目2cの全長に亘って端末を共縫いする広い
面積形状の力布7を備え付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インフレータより
発生する出力圧で外方に向けて膨張展開可能なエアーバ
ッグを有するエアーバッグ装置を備え、このエアーバッ
グ装置をシートバックフレームの片側部に装備すると共
に、そのエアーバッグ装置の装備側を被包するトリムカ
バーの前面カバー部と側面カバー部との端末を縫い合わ
せた縫い目からエアーバッグの膨張展開に伴うトリムカ
バーの破断部を形成するサイドエアーバッグ装置を備え
る車輌用シートの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サイドエアーバッグ装置を備える
車輌用シートにおいては、トリムカバーの一般部を通常
用いられる強度の縫い糸から縫い合わせる以外に、エア
ーバッグ装置の装備側を被包するトリムカバーの前面ア
バー部と側面カバー部との端末間を相対的に強度の弱い
縫い糸から縫い合わせ、その強度の弱い縫い糸による縫
い目からインフレータの出力によるエアーバッグの膨張
圧で切開する破断部を形成するものが提案されている
(特開平8−216820号)。
【0003】然し、そのトリムカバーの破断部はエアー
バッグの膨張圧で容易に切れる糸とはいっても、通常の
使い勝手に耐えられる強度のある程度強い縫い糸で縫合
しなければならない。また、エアーバッグの膨張展開に
伴ってはトリムカバーが引っ張られることによって少な
くとも材質的に伸びるため、エアーバッグの膨張による
応力をトリムカバーの破断部に瞬時に集中させることが
できない。特に、エアーバッグをふんわり,柔らかく膨
張展開させるようインフレータの出力を低く設定する
と、トリムカバーの破断部を効果的に切開させるのが難
しい。
【0004】そのエアーバッグの膨張圧をトリムカバー
の破断部となる縫い目に集中させることに着眼し、片端
末をトリムカバーの破断部となる縫い目に共縫いするこ
とにより、伸びの少ない材質の力布をトリムカバーの内
側に張設配置する車輌用シートが提案されている(特開
平9−71204号、特開平9−71205号、特開平
9−123860号)。
【0005】然し、その力布はトリムカバーの破断部と
なる縫い目を隔て側面カバー部側にのみ備え付けられて
いるのに過ぎない。このため、トリムカバーの破断部と
なる縫い目を隔て、力布が備え付けられていない側がエ
アーバッグの膨張圧を受けることにより伸びるのを抑え
ることができず、エアーバッグの膨張による応力をトリ
ムカバーの破断部となる縫い目に瞬時に集中させて破断
部を素早く切開させることからすれば十分とは言えな
い。
【0006】また、トリムカバーの力布が備えられてい
ない側が伸びることによってエアーバッグがトリムカバ
ーの伸びる側に片寄り膨張することから、エアーバッグ
の膨張バランス乃至は展開方向を安定よく定めることが
できない。
【0007】この他に、片端末を前面カバー部の端末と
共縫いすることにより力布をトリムカバーの破断部とな
る縫い目を隔て前面カバー部の内側に備え付けるものも
提案されている(特開平9−39711号、特開平9−
76868号)。然し、これにてもトリムカバーの破断
部となる縫い目を隔て力布を片側のみに備え付けるのに
過ぎないため、トリムカバーの力布が備え付けられてい
ない側がエアーバッグの膨張圧を受けることにより伸び
るのを抑えることができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、エアーバッ
グの膨張圧を力布でトリムカバーの破断部に瞬時に集中
させ、また、トリムカバーの破断部となる縫い目の局所
より速やかに切れ出させることにより、インフレータの
出力圧を低く設定しても、トリムカバーの破断部をエア
ーバッグの膨張圧で迅速且つ確実に切開可能なサイドエ
アーバッグ装置を備える車輌用シートを提供することを
目的とする。
【0009】また、本発明はエアーバッグの膨張圧を力
布でトリムカバーの破断に要する縫い目の略全長に瞬時
に集中させてトリムカバーの破断部を略全般的に瞬時に
切開できると共に、エアーバッグの膨張バランス,展開
方向も安定よく定められるサイドエアーバッグ装置を備
える車輌用シートを提供することを目的とする。
【0010】更に、本発明は力布を備えてシート全体を
容易に組立可能なサイドエアーバッグ装置を備える車輌
用シートを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
サイドエアーバッグ装置を備える車輌用シートにおいて
は、片端末をトリムカバーの破断部となる縫い目に共縫
いし、且つ、他端末をシートバックフレーム側に止め
て、伸びの少ない力布を該破断部となる縫い目よりトリ
ムカバーの前面カバー部並びに側面カバー部の双方に渡
る内側でエアーバッグの膨張展開領域に張設配置し、そ
の力布の少なくとも片側にはエアーバッグの膨張展開に
要する縫い目の全長に亘って端末を共縫いする広い面積
形状の力布を備え付けることにより構成されている。
【0012】本発明の請求項2に係るサイドエアーバッ
グ装置を備える車輌用シートにおいては、力布の片側に
はエアーバッグの膨張展開に要する縫い目の全長に亘っ
て端末を共縫いする広い面積形状の力布を備え付け、他
側には端末をエアーバッグの膨張展開に要する縫い目の
局部に共縫いする力布を備え付けることにより構成され
ている。
【0013】本発明の請求項3に係るサイドエアーバッ
グ装置を備える車輌用シートにおいては、力布として両
者共にトリムカバーの前面カバー部並びに側面カバー部
の略全面に相応する広い面積形状の力布を備え付けるこ
とにより構成されている。
【0014】本発明の請求項4に係るサイドエアーバッ
グ装置を備える車輌用シートにおいては、力布はトリム
カバーの内側に縫合しまたはラミネートさせて一体に積
層張設することにより構成されている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して説明す
ると、図1はエアーバッグ装置1を車の前方側から見て
シートバックBの右側部縦方向に収容装備するアシスタ
ントシートを示す。このアシスタントシートでは、シー
トバックBのトリムカバー2においてエアーバッグの膨
張展開に伴う破断部3がエアーバッグ装置1の装備側を
被包する前面カバー部2a(バケットシートの場合、バ
ックパッドの土手部を被包するカバー部分)と側面カバ
ー部2bとの端末間を縫い合わせた縫い目2cで形成さ
れている。
【0016】エアーバッグ装置1は、特に図示しないイ
ンフレータ,エアーバッグを含むエアーバッグモジュー
ル,車体側に装備される衝撃センサーを備えて構成され
ている。そのエアーバッグ装置1としては、図2で示す
ようにエアーバッグケース1aを備えてエアーバッグ,
インフレータを内部に収容し、エアーバッグの膨張圧で
押圧開放可能なケース蓋1bをエアーバッグケース1a
にヒンジで連結させて備え他ケース収容型のものがシー
トバックフレーム4のサイドプレート4aに取付け装備
されている。
【0017】そのケース収容型のものに代えて、インフ
レータ,エアーバッグを含むエアーバッグモジュールを
シートバックフレーム4のサイドプレート4aに直接取
り付けると共に、エアーバッグをバックパッド5の開口
部5aに臨ませて外方に膨張展開可能に組み付ける直付
け内蔵型のものとして装備することができる。
【0018】トリムカバー2は、本革,合皮,ファブリ
ック等の単材または表皮材,ワディング材,裏打材を三
者一体に積層形成したワディングカバーを用いて形成す
ることができる。このトリムカバー2は土手部を有する
シートバックBに対応し、座面中央から左右の土手面を
被包する前面側と周側面から背面に至る側面側とを縫い
合わせ、図2で示すようにバックカバー6を備える場合
には背部の開放された袋状に縫製されている。また、バ
ックカバーレスタイプのものでは側面側と背面側との端
末を縫い合わせることにより下部側が開放された袋状の
トリムカバーとして縫製される。
【0019】そのトリムカバー2は通常の使い勝手に耐
えられる番手数8番程度の糸を上下の縫い糸とし、全体
をミシン掛けすることにより所定の袋状に縫製すること
ができる。また、一般部は番手数8番程度の糸を上下の
縫い糸として縫製し、トリムカバー2の破断部3となる
縫い目2cは番手数8番程度の糸と番手数20番程度の
糸とを上下の縫い糸として縫い付けることに通常の使い
勝手に耐えられる強度を保って切開し易く縫製すること
もできる。この破断部3は、エアーバッグの膨張による
応力で縫い目2cの縫い糸を切り、また、縫い目2cか
ら縫い代を縫い糸でほつれ出させるかによって切開可能
に形成することができる。
【0020】そのトリムカバー2には、力布7,8が破
断部3を形成する縫い目2cより前面カバー部2a,側
面カバー部2bの双方に渡る内側でエアーバッグの膨張
展開領域に備え付けられている。この力布7,8は、ポ
リエステル不織布や綿布等のエアーバッグ1aの膨張圧
を受けても伸びの少ない材質のものにより形成されてい
る。その力布7,8は、トリムカバー2の前面カバー部
2a並びに側面カバー部2bの内側に縫い付けまたはラ
ミネートすることにより一体に積層張設するとよい。
【0021】その力布7,8のうち、少なくとも片側に
は図1で示すように片端末をエアーバッグの膨張展開に
要する縫い目2cの全長に亘って共縫いする広い面積形
状を有するもの7を備え付ける。この力布7はトリムカ
バー2の前面カバー部2aに備え付けることから、前面
カバー部2aが被包するバックパッドの土手部に相応す
る広幅な面積形状のものを用いればよい。その力布7
は、上述した如く片端末をトリムカバー2の破断部3と
なる縫い合わせ目2cに共縫いすると共に、図2で示す
ように他端末をトリムカバー2の座面吊込み部2dと共
にバックパッド5の吊込み穴5bより吊込みワイヤ9で
クッションバネ10に引張止着することにより前面カバ
ー部2aの内側に張設配置されている。
【0022】一方、力布8としては片端末をエアーバッ
グの膨張展開に要する縫い目2cの局部に共縫いするも
のを備え付けられる。その力布8には、相対する片辺が
短く且つ他辺が長い略台形の面積形状を有するものを用
いるのが好ましい。この力布8は、短い辺側をエアーバ
ッグの膨張展開に要する縫い目2cの局部,即ち、エア
ーバッグケース1aまたはエアーバッグの縦方向略中央
位置に相応位置させて共縫いする。一方、長い辺側は側
面カバー部2bの端末と共にシートバックフレーム4の
リテーナ4bにワイヤー4cで止着固定することにより
側面カバー部2bの内側に張設配置されている。
【0023】バックカバーレスタイプのもの(図示せ
ず)では、力布7の両端末並びに力布8の短い辺側は上
述したと同様に端末処理し、力布8の長い辺側はトリム
カバー2の側面カバー部2bと背面側との端末と合わせ
て縫い合わせ、当該縫い合わせ部をシートバックフレー
ム4のリテーナ4bにワイヤー4cで止着固定すればよ
い。これにより、力布7,8はエアーバッグの膨張圧に
耐えられるよう強固に端末止着させて前面カバー部2
a,側面カバー部2bの双方に渡るようトリムカバー2
の内側に引張配置することができる。
【0024】このように構成する車輌用シートでは、車
体側に装備された衝撃センサーが作動し、その衝撃セン
サーから出力信号がインフレータに送信されると、エア
ーバッグがインフレータの出力圧を受けて膨張展開す
る。これに伴って、エアーバッグ装置1がケース収容型
のものであると、ケース蓋1bが膨張するエアーバッグ
で押されて開放方向に回転し、そのケース蓋1bの開放
方向には略台形の力布8が張設配置されていることによ
りエアーバッグの膨張圧が力布8の広い面積側に作用す
る。また、そのエアーバックの膨張による応力が力布7
にも力布8の共縫いされた短い辺側より作用する。
【0025】その力布7,8はエアーバッグの膨張によ
る応力を受けてもいずれも伸びにくいものであるため、
各力布7,8が互いに突っ張り合うことにより、エアー
バッグの膨張による応力を力布8の共縫いされた短い辺
側の縫い目個所に集中させて縫い糸を各力布7,8の縫
い代で強く離間方向に引っ張り合う。また、力布8が略
台形の面積形状を有するところから、力布8の広い面積
がケース蓋1bで押圧され、その力布8の広い面積で受
けたエアーバッグの膨張による応力を力布8の相対する
斜辺から短い辺側に集中させる。これにより、縫い糸が
力布7,8の縫い代で強く離間方向に引っ張られるから
当該部分の縫い糸が瞬時に切れる。
【0026】その進行と共に、エアーバッグの一部がケ
ース蓋1bより外に膨れ出すことにより前面カバー部2
aの内側に張設配置された力布7並びに力布8の面積外
に位置する側面カバー部2bを内側から押圧する。この
エアーバッグの押圧を受けると、少なくとも側面カバー
部2bは伸びるが、力布7の縫い代が縫い糸を強く引っ
張ることから、縫い糸が切断端から縫い目2cより抜け
出しまたは側面カバー部2bの縫い代がほつれ出し、そ
れがエアーバッグの膨張圧で縫い目2cの長さ方向に伸
びることにより、インフレータの出力を低く設定して
も、エアーバッグの膨張展開に必要な縫い目2cを迅速
且つ確実に切開させることができる。
【0027】なお、バックパッド5の土手部分は力布
7,8の引っ張りにも耐えられる保形性を有するが、そ
のバックパッド5の土手部分が圧縮変形するのを確実に
防ぐようバックパッド5の土手部分を高硬度なものに形
成することもできる。
【0028】上述した力布7,8の張設配置に代えて、
図3で示すように広い面積形状の力布8として側面カバ
ー部2bの略全面に合う面積のものを張設配置し、一
方、片端末をエアーバッグの膨張展開に要する縫い合わ
せ目の局部に共縫いする力布7として前面カバー部2a
の内側に張設配置するようにできる。上述した力布8を
含めて、この力布7も縫い目2cの局部に共縫いするも
のであれば帯状或いは略台形等の如何なる形状のもので
あってもよく、上述したと同様の作用効果を発揮するこ
とができる。
【0029】その他に、力布7,8としては図4で示す
ようにトリムカバー2の前面カバー部2a並びに側面カ
バー部2bの略全面に相応する面積形状のものを張設配
置する如く両者共に広幅のものを備え付けるようにもで
きる。このものでは片端末が共縫いされたエアーバッグ
の膨張展開に必要な縫い目2cの全長に対してエアーバ
ッグの膨張による応力を瞬時に集中作用できるため、エ
アーバッグの膨張展開に必要な縫い目2cを略全般的に
瞬時に切開させることができる。また、各力布7,8が
いずれも伸びないで所定の長さ乃至は面積形状を維持す
るため、エアーバッグは所期の設定された所定の膨張バ
ランス,展開方向を保って安定よく膨張展開することが
できる。
【0030】なお、図4で示す場合は座者の胴側部と共
に頭側部に向けて膨張展開するエアーバッグを備えるも
のでも、双方の膨張展開領域に面位置する共通の力布と
して備え付けることができる。
【0031】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1に係るサ
イドエアーバッグ装置を備える車輌用シートに依れば、
エアーバッグの膨張圧によるトリムカバーの前面カバー
部,側面カバー部の伸びを力布で共に抑え、トリムカバ
ーの破断部となる縫い目に瞬時に集中できるため、該破
断部を力布で強く引っ張れて迅速且つ確実に切開するこ
とができる。
【0032】本発明の請求項2に係るサイドエアーバッ
グ装置を備える車輌用シートに依れば、トリムカバーの
前面カバー部,側面カバー部のいずれか片側にはエアー
バッグの膨張展開に要する縫い目の全長に亘って端末を
共縫いする力布を張設配置すると共に、他側には端末を
エアーバッグの膨張展開に要する縫い目の局部に共縫い
する力布を張設配置することにより、エアーバッグの膨
張による応力を縫い目の局部に瞬時に集中させることが
できる。
【0033】このため、エアーバッグの膨張展開に要す
る縫い目が局部で強く引っ張られることにより速やかに
切れ出し、その切れ出しが縫い目の全長に亘る力布でエ
アーバッグの膨張展開に要する縫い目の長さ方向に連続
的に延びることにより、エアーバッグの膨張展開に必要
な縫い合わせ目を迅速且つ確実に切開させることができ
る。
【0034】本発明の請求項3に係るサイドエアーバッ
グ装置を備える車輌用シートに依れば、力布として両者
共にトリムカバーの前面カバー部並びに側面カバー部の
略全面に相応する広い面積形状の力布を備え付けること
により、片端末が共縫いされたエアーバッグの膨張展開
に必要な縫い目の全長に対してエアーバッグの膨張によ
る応力を瞬時に集中作用させることができる。このた
め、エアーバッグの膨張展開に必要な縫い目を略全般的
に瞬時に切開させることができ、また、各力布がいずれ
も伸びないことから所定の長さ乃至は面積形状を維持す
ることにより所期の設定された所定の膨張バランス,展
開方向を保ってエアーバッグを安定よく膨張展開するこ
とができる。
【0035】本発明の請求項4に係るサイドエアーバッ
グ装置を備える車輌用シートに依れば、力布はトリムカ
バーの内側に縫い付けまたはラミネートさせて一体に積
層張設することから、力布をトリムカバーに容易に組付
け得てトリムカバーの破断部となる縫い目を迅速且つ確
実に切開可能に縫製できると共に、力布をトリムカバー
に容易に組付け縫製することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るサイドエアーバッグ装置を備える
車輌用シートを全体的に示す斜視図である。
【図2】同車輌用シートのシートバックを示す部分拡大
断面図である。
【図3】図1の車輌用シートと別の形態に係るサイドエ
アーバッグ装置を備える車輌用シートを全体的に示す斜
視図である。
【図4】図1の車輌用シートと更に別の形態に係るサイ
ドエアーバッグ装置を備える車輌用シートを全体的に示
す斜視図である。
【符号の説明】
1 エアーバッグ装置 2 トリムカバー 2a 前面カバー部 2b 側面カバー部 2c 破断部となる縫い合わせ目 2d 前面カバー部の吊込み部 3 トリムカバーの破断部 4 シートバックフレーム 5 バックパッド 7,8 力布
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青木 孝志 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 内海 英俊 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インフレータより発生する出力圧で外方
    に向けて膨張展開可能なエアーバッグを有するエアーバ
    ッグ装置を備え、そのエアーバッグ装置をシートバック
    フレームの片側部に装備すると共に、このエアーバッグ
    装置の装備側を被包するトリムカバーの前面カバー部と
    側面カバー部との端末を縫い合わせた縫い目からエアー
    バッグの膨張展開に伴うトリムカバーの破断部を形成す
    るサイドエアーバッグ装置を備える車輌用シートにおい
    て、 片端末をトリムカバーの破断部となる縫い目に共縫い
    し、且つ、他端末をシートバックフレーム側に止めて、
    伸びの少ない力布を該破断部となる縫い目よりトリムカ
    バーの前面カバー部並びに側面カバー部の双方に渡る内
    側でエアーバッグの膨張展開領域に張設配置し、 その力布の少なくとも片側にはエアーバッグの膨張展開
    に要する縫い目の全長に亘って端末を共縫いする広い面
    積形状の力布を備え付けたことを特徴とするサイドエア
    ーバッグ装置を備える車輌用シート。
  2. 【請求項2】 上記力布の片側にはエアーバッグの膨張
    展開に要する縫い目の全長に亘って端末を共縫いする広
    い面積形状の力布を備え付け、他側には端末をエアーバ
    ッグの膨張展開に要する縫い目の局部に共縫いする力布
    を備え付けたことを特徴とする請求項1に記載のサイド
    エアーバッグ装置を備える車輌用シート。
  3. 【請求項3】 上記力布として両者共にトリムカバーの
    前面カバー部並びに側面カバー部の略全面に相応する広
    い面積形状の力布を備え付けたことを特徴とする請求項
    1に記載のサイドエアーバッグ装置を備える車輌用シー
    ト。
  4. 【請求項4】 上記力布はトリムカバーの内側に縫い付
    け乃至はラミネートさせて一体に積層張設したことを特
    徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のサイドエアー
    バッグ装置を備える車輌用シート。
JP9315835A 1997-10-31 1997-10-31 サイドエアーバッグ装置を備える車輌用シート Pending JPH11129855A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9315835A JPH11129855A (ja) 1997-10-31 1997-10-31 サイドエアーバッグ装置を備える車輌用シート
DE19848905A DE19848905B4 (de) 1997-10-31 1998-10-23 Autositz mit einem Seitenairbag
CA002252153A CA2252153C (en) 1997-10-31 1998-10-26 Automotive seat with side air bag device
US09/179,009 US6074003A (en) 1997-10-31 1998-10-26 Automotive seat with side air bag device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9315835A JPH11129855A (ja) 1997-10-31 1997-10-31 サイドエアーバッグ装置を備える車輌用シート

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