JP2001168185A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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Abstract
大きな面積のパターン領域での表面平坦性を向上する。 【解決手段】 ウェハのスクライブ領域SRに形成され
るターゲットT2領域の下層に大面積ダミーパターンD
Lを形成する。また、製品領域PRおよびスクライブ領
域SRの素子として機能するパターン(活性領域L1,
L2,L3、ゲート電極17等)のパターン間スペース
が広い領域に下層の小面積ダミーパターンと上層の小面
積ダミーパターンDs2を配置する。このとき、上層の
小面積ダミーパターンDs2は、下層の小面積ダミーパ
ターンDsに対してハーフピッチシフトさせて形成す
る。
Description
その製造技術に関し、特に、化学機械研磨(CMP:Ch
emical Mechanical Polishing )法を用いて表面を平坦
化する工程を有する半導体装置に適用して有効な技術に
関する。
ry)等の半導体装置において、近年の微細化、高集積化
の要求は周知の通りである。半導体装置の微細化要求か
ら多層配線等の積層化構造は避けることができず、多層
構造を用いれば、下地部材の凹凸を反映して上層の表面
に凹凸が形成される。表面に凹凸が存在する状態でフォ
トリソグラフィを行えば、露光工程における焦点深度の
余裕が十分にとれず、解像不良の原因となる。そこで、
CMP法を用いて表面を平坦化し、その表面上に形成す
る部材のフォトリソグラフィマージンを向上するように
している。
P法が用いられる。従来多用されていたLOCOS(Lo
cal Oxidation of Silicon)法では、バーズビークが存
在するため一定以上の微細化を図ることが難しい。そこ
で、半導体基板の主面に浅溝を形成し、この浅溝をシリ
コン酸化膜で埋め込んで溝以外の領域のシリコン酸化膜
をCMP法で除去し、浅溝素子分離を形成する。浅溝素
子分離であれば、素子分離領域の周辺部が鋭く形成され
るため、周辺部も有効に素子部として活用でき、微細化
が図りやすくなる。
の凹凸を完全には除去することができない。被研磨面に
凹凸が存在する場合には、被研磨面表面の凹凸の履歴が
ある程度残る。また、被研磨面に研磨されやすい部分と
研磨され難い部分とが混在する場合には、研磨されやす
い部分にディッシング(研磨による窪み)が生じる。C
MP法の研磨特性から、これら凹凸の履歴やディッシン
グは、その凹凸あるいは研磨されやすい部分の面積が広
い場合に顕著に生じる。つまり、CMP法による研磨で
は、微細な凹凸等に対しては比較的良好に平坦化するこ
とができるが、大きなパターン(通常数μmオーダー以
上)の繰り返し等に対しては、広い面積に渡ってのうね
り(グローバルなうねり)が残存し、表面を完全に平坦
化することが困難となる。
広い領域にダミーパターンを配置する対策が提案されて
いる。ダミーパターンによりパターン間隔を小さくし、
前記したような広い領域(グローバルな)ディッシング
あるいはうねりを抑制する手法である。たとえば、特開
平10−335333号公報には、パターン間隔が広い
領域にダミーパターンを配置し、パターンを埋め込む絶
縁膜の表面の平坦性を向上する技術が開示されている。
間の距離が大きな領域にダミーパターンを配置してパタ
ーン間隔を小さくすることにより、広い面積でのディッ
シング(窪み)あるいはうねりの対策をすることは可能
である。ディッシングはその面積が広いほど中心部分の
窪み位置が低くなるため、ダミーパターンを配置してデ
ィッシングの生じる面積を小さくし、相対的に窪み量を
小さくすることが可能である。
てもディッシングを完全になくすことはできない。問題
とする平坦化面が単層の場合には、大面積部分のディッ
シングい比較して窪み量は大幅に改善されるが、平坦化
層が複数層積層される場合には、パターンの配置により
ディッシング(窪み)が重畳されて、上層でのディッシ
ングが大きく生じるという問題がある。このような場
合、上層でのフォトリソグラフィ工程における焦点余裕
度の低下、エッチング工程におけるオーバーエッチ量の
増加が生じ、歩留まり低下等の不具合を生じる。
子が形成されない領域には、フォトリソグラフィで用い
る露光装置(スッテッパ等)の位置合わせ用ターゲット
が形成されている。このようなターゲットの周辺には、
パターンを認識する必要からダミーパターンを配置する
ことができない。そして、ターゲットの面積は通常μm
オーダー以上のサイズを有する。よって、このような大
きな(大面積)パターン領域にダミーパターンを配置し
ないと、前記のようにディッシングが生じる。従来はこ
のような大面積パターンはスクライブ領域に形成されて
おり、製品領域に形成されているわけではないので特に
問題視されなかった。ところが、スクライブ領域でのデ
ィッシングの影響が製品領域にまで及んでおり、微細化
の進展により露光工程での焦点深度余裕度が厳しくなっ
ている状況から、製品領域(特に周辺部)での平坦性の
低下が問題を生じるようになっている。
のディッシングを抑制することにある。
学的に位置検出するための大きな面積のパターン領域で
の表面平坦性を向上することにある。
坦化面、あるいは、ターゲット等の大面積パターンの平
坦性を向上して、フォトリソグラフィ工程、エッチング
工程における加工マージンを向上することにある。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
が形成された半導体基板と、主面または主面上の何れか
の層に形成されたダミーパターンを含む第1パターン
と、第1パターンの上層に形成され、光学的パターン認
識の対象となるパターンを含む第2パターンとを有し、
光学的パターン認識の対象となるパターンは、ダミーパ
ターンの平面形状内に内包されるように形成されている
ものである。このような半導体装置によれば、光学的パ
ターン認識の対象となるパターン下にダミーパターンを
配置することとなり、このパターン領域でのグローバル
な平坦性の低下を抑制することができる。
よりも小さい面積を有する他のダミーパターンが含まれ
てもよい。また、ダミーパターンおよび他のダミーパタ
ーンは、スクライブ領域に形成されてもよい。さらに、
他のダミーパターンは、製品領域およびスクライブ領域
に形成されてもよい。
認識の対象となるパターン周辺のパターン配置禁止領域
以上の面積で形成されている。これにより前記パターン
の光学的パターン認識の認識率の低下を防止できる。
計ルールと同一オーダーの加工寸法を有し、かつ、ダミ
ーパターンよりも小さな面積を有する他のダミーパター
ンが含まれ、パターン配置禁止領域には、他のダミーパ
ターンが配置されていない。これにより、光学的パター
ン認識の対象となるパターンの近傍以外に小面積ダミー
パターンを配置して、それら領域の平坦性を向上し、ま
た、このパターン近傍への小面積ダミーパターンの配置
を禁止して光学的パターン認識の対象となるパターンの
パターン認識率の低下を防止できる。
スクライブ領域に形成され、他のダミーパターンは、半
導体ウェハの製品領域およびスクライブ領域に形成され
る。これにより、製品領域のみならずスクライブ領域で
の平坦性も向上して、製品領域とスクライブ領域の境界
近傍での平坦性を向上し、製品歩留まりの向上に寄与で
きる。
が形成された半導体基板と、主面または主面上の何れか
の層に形成された第1パターンと、第1パターンの上層
に形成された第2パターンとを有する半導体装置であっ
て、第1パターンには第1ダミーパターンが含まれ、第
2パターンには、第1ダミーパターンと同一設計寸法の
パターンピッチおよびパターン幅を有する第2ダミーパ
ターンが含まれ、第2ダミーパターンは、その平面位置
において第1ダミーパターンのスペース上に形成されて
いる。このとき、第2ダミーパターンの何れかの端辺
は、その平面位置において、第1ダミーパターンに重な
って形成されているか、あるいは、第1ダミーパターン
と第2ダミーパターンとは、その平面位置において、ピ
ッチの半分の距離だけずれている。このような半導体装
置によれば、第1小面積ダミーパターンのパターン間に
はディッシングが生じるが、そのディッシングの生じた
部分の上層には第2小面積ダミーパターンが形成されて
おり、第2小面積ダミーパターン間に形成されるディッ
シングとの重なりを防止することができる。このため、
上下層間でのディッシングの重畳を抑制し、平坦性を向
上できる。
ーンには、さらに第1ダミーパターンよりも大きい面積
を有する他のダミーパターンが含まれ、第2パターンに
は、さらに光学的パターン認識の対象となるパターンが
含まれ、光学的パターン認識の対象となるパターンは、
他のダミーパターンの平面形状内に内包されるように形
成されてもよい。また、他のダミーパターンは、光学的
パターン認識の対象となるパターン周辺のパターン配置
禁止領域以上の面積で形成され、パターン配置禁止領域
には、第1ダミーパターンが配置されていない。また、
他のダミーパターンは、半導体ウェハのスクライブ領域
に形成され、第1および第2ダミーパターンは、半導体
ウェハの製品領域およびスクライブ領域に形成されても
よい。
第1パターンは、主面に形成された活性領域パターンで
あり、第2パターンは、半導体素子を構成するゲート電
極と同層に形成されたパターンとすることができる。
半導体基板の主面上または主面上の何れかの部材層上に
ダミーパターンが含まれた第1パターンを形成する工程
と、(b)第1パターンが形成された主面上または第1
パターンにパターニングされた部材上に絶縁膜を堆積
し、絶縁膜に研磨を施して表面を平坦化する工程と、
(c)平坦化された表面の上層に光学的パターン認識の
対象となるパターンが含まれた第2パターンを形成する
工程とを有し、光学的パターン認識の対象となるパター
ンは、ダミーパターンの平面形状内に内包されるように
形成する。
ターン認識の対象となるパターンを光学的に検出して、
半導体基体の位置合わせを行う工程を有することができ
る。
(a)半導体基体の主面上または主面上のいずれかの部
材層上にダミーパターンが含まれた第1パターンを形成
する工程と、(b)第1パターンの上層に光学的パター
ン認識の対象となるパターンが含まれた第2パターンを
形成する工程と、(c)光学的パターン認識の対象とな
るパターンを光学的に検出して、半導体基体の位置合わ
せを行う工程とを有し、光学的パターン認識の対象とな
るパターンは、ダミーパターンの平面形状内に内包され
るように形成する。
パターンは、光学的パターン認識の対象となるパターン
周辺のパターン配置禁止領域以上の面積で形成すること
ができる。
ーパターンが含まれ、第2パターンには、さらに第1ダ
ミーパターンと同一設計寸法のパターンピッチおよびパ
ターン幅を有する第2ダミーパターンが含まれ、第2ダ
ミーパターンは、その平面位置において第1ダミーパタ
ーンのスペース上に形成することができる。
は、その平面位置において、第1ダミーパターンに重な
るように形成するか、もしくは、第1ダミーパターンと
第2ダミーパターンとは、その平面位置において、ピッ
チの半分の距離だけずらして形成することができる。
クライブ領域に形成し、第1および第2ダミーパターン
を半導体ウェハの製品領域およびスクライブ領域に形成
することができる。
導体基板であり、第2パターンが転写されて形成される
部材はゲート電極とすることができる。
した半導体装置を製造できる。
に基づいて詳細に説明する。なお、実施の形態を説明す
るための全図において、同一の機能を有する部材には同
一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。
の製造に用いるシリコンウェハを示した平面図である。
単結晶シリコンのウェハ1wには、ノッチ1nが付けら
れ、ウェハ1wの面指数の目印となる。ウェハ1wには
チップ1cが形成される。チップ1cはウェハ1w内の
有効処理面積内に形成され、有効処理面積から逸脱した
チップ領域1gは利用されない。
て示した平面図である。チップ1cは、後にスクライブ
ラインSLでスクライブされ、分断される。以下に説明
する工程では、ウェハ1wの状態で各工程が実施され、
チップ1cに分断されるのは最終工程においてである。
ップ1cを例示する。他の製品、たとえばCPU等のロ
ジック製品、SRAM(static Random Access Memory
)、一括消去型電気的書き換え可能メモリ(いわゆる
フラッシュEEPROM:Electrical Erasable Read O
nly Memory)等のメモリ素子、ロジック回路とメモリ素
子とを1チップ上に混在させたシステムLSI等であっ
てもよい。チップ1c内には、メモリセルアレイMA、
直接周辺回路PCd、間接周辺回路PCiが形成されて
いる。メモリセルアレイMAには、DRAMのメモリセ
ルが形成されている。メモリセルMAの周辺には、直接
周辺回路PCdが形成されている。チップ1cの中心領
域には間接周辺回路PCiが形成されている。
むチップ1cの端部領域を示した平面図である。図3に
おいては、半導体基板1(ウェハ1w、チップ1c)に
素子分離領域が形成された段階の様子を示している。な
お、スクライブ領域SR以外は製品領域PRである。
形成の際に同時に形成されるターゲットパターンT1、
大面積ダミーパターンDL、小面積ダミーパターンDs
が形成されている。スクライブ領域SRには、その他T
EG(Test Equipment Group)用の素子等が形成されて
いるが、図では省略している。ターゲットパターンT1
は、素子分離領域パターンが形成される工程で同時に形
成されるパターンであり、後に説明するゲート電極パタ
ーンを形成する際の露光工程における位置合わせで用い
る。つまり、ゲート電極パターンのマスク合わせを行う
際の位置検出用のターゲットとして用いる。露光装置で
は、たとえばターゲットを光学的にパターン認識してウ
ェハに対するマスクの位置合わせを行なった後、フォト
レジスト膜を露光する。
ミーパターンDsも素子分離領域パターンが形成される
工程で同時に形成されるパターンである。大面積ダミー
パターンDL上には、ゲート電極パターンと同時に形成
されるターゲットパターンT2が形成される。ターゲッ
トパターンT2はさらに上層のパターン、たとえば配線
パターンや接続孔パターンを形成する際の露光工程にお
ける位置合わせで用いる。大面積ダミーパターンDLを
配置することによりターゲットパターン領域のディッシ
ングを防止して、ターゲットパターンの認識率を向上
し、微細加工を有利に行える。従来ターゲットパターン
周辺にはダミーパターンを配置しておらず、このためタ
ーゲットパターン周辺の表面平坦性が阻害されていた
が、ターゲットパターン下部に大面積ダミーパターンD
Lを配置することにより平坦性を向上し、ターゲットパ
ターンの認識率を向上できるようにしたものである。な
お、大面積ダミーパターンDLはターゲットパターンを
内包できるようにターゲットパターンよりも大きく形成
される。すなわち、光学的にパターン認識するターゲッ
トパターン領域の下には、大面積ダミーパターンDLが
存在するので、ディッシングを防止してターゲットパタ
ーンの認識率を向上できる。またターゲットパターンの
周辺には、ターゲットのパターン認識を阻害しないよう
にあらゆるパターンの配置が禁止される領域が存在す
る。大面積ダミーパターンDLはこのようなパターン配
置禁止領域以上の面積で形成される。このため、大面積
ダミーパターンDLは、露光装置にとってはパターンと
して認識されず、ターゲットパターンT1、T2の認識
率を低下させることがない。
領域SRおよび製品領域PRに形成されている。すなわ
ち、ウェハWの全面に形成されている。このように、小
面積ダミーパターンDsは、本来素子として機能するパ
ターンの間隔が広い領域に配置される。素子として機能
するパターン間の間隔が広く、このような広いパターン
間に小面積ダミーパターンDsが配置されない場合は、
パターン間でディッシングが生じる。このディッシング
はパターン間が広いほど大きな窪み量となるため、平坦
性が大きく阻害される。このような広いパターン間スペ
ースに小面積ダミーパターンDsを配置して平坦性を向
上する。小面積ダミーパターンDsのパターンサイズお
よびパターン間スペースは、素子を構成するパターンと
ほぼ同じオーダーの寸法で形成されるため、パターン間
隔が狭く、狭いパターン間隔に応じた小さなディッシン
グが生じる。このような状況は、ダミーパターンを配置
しない場合より窪み量を大幅に改善でき、平坦性を向上
できる。なお、小面積ダミーパターンDsのパターンサ
イズは、素子設計ルールと同一オーダーであるが、フォ
トリソグラフィの容易性と、ディッシング抑制に対する
効果から適当な値が選択される。素子設計ルールがたと
えば0.2μm程度である場合には、小面積ダミーパタ
ーンDsのパターンサイズも0.2μm程度にすること
ができる。しかし、露光光源にKrFエキシマレーザを
用いる場合にはレベンソンマスク等を用いた解像度向上
手法を用いる必要が生じる。そのためマスク作成の容易
さを優先して小面積ダミーパターンDsのパターンサイ
ズ1μm程度、パターン間スペースを0.4μm程度に
することができる。その他フォトリソグラフィ工程の要
請から他の数値を選択することが可能であることはいう
までもない。ただし、あまりに大きなパターンサイズお
よびパターン間スペースであればパターン間スペースで
のディッシングが顕著となり好ましくない。
μmである。
積ダミーパターンDsの他に、素子を構成する活性領域
が形成される。本実施の形態では、MISFET(Meta
l Insulator Semiconductor Field Effect Transistor
)のチャネル領域を形成する活性領域L1、ウェル給
電用の活性領域L2、ガードバンド給電用の活性領域L
3を例示している。その他の活性領域が形成されても良
いことはいうまでもない。活性領域L1、L2、L3の
パターン間には、前記の通りの小面積ダミーパターンD
sが形成されている。なお、製品領域PRにも前記同様
の大面積ダミーパターンDLが形成されていても良い。
2を含む領域を拡大して示した平面図である。前記の通
り活性領域L1、L2のパターン間に小面積ダミーパタ
ーンDsが多数配置されている。前記したとおり、小面
積ダミーパターンDsのパターンサイズd1は約1μm
であり、パターン間隔S1は約0.4μmである。
ッチ(本実施の形態の場合1.4μm)の格子(グリッ
ド)に前記サイズのパターンが自動生成されて形成され
る。このとき、各格子点において、既に素子を構成する
活性領域L1、L2等が存在する部分には小面積ダミー
パターンDsが生成されないようにする。つまり、マス
ク設計装置において、活性領域L1、L2等のパターン
を拡大(expand)する図形演算を施す。この拡大された
パターン領域が小面積ダミーパターンDsの配置禁止領
域R1となる。次に、前記格子点のうち、配置禁止領域
R1内にある格子を図形演算で除外し、残った格子点に
小面積ダミーパターンDsを生成させ、この生成された
小面積ダミーパターンDsと活性領域L1、L2、L3
との加算(add )をとって、マスク作成のデータとす
る。なお、大面積ダミーパターンDLについてもその周
辺に小面積ダミーパターンDsの配置禁止領域R1を形
成する。このため、expandの対象となるパターンに大面
積ダミーパターンDLも含める。このようにして容易に
ダミーパターンが配置されたマスクパターンを自動生成
できる。なお、手動あるいは配置禁止領域R1に相当す
る層(パターン配置レイヤー)を設けて、自動でその他
小面積ダミーパターンDsを配置したくない場所を特定
してこれを除外することも可能である。
(素子分離領域)DRの形成工程を含めて、本実施の形
態の半導体装置の製造方法を説明する。
は、本実施の形態の半導体装置の製造方法の一例を工程
順に示した断面図である。なお、以下の断面図におい
て、(a)は図3および図4におけるA−A線断面を示
し、(b)はB−B線断面を示す。また、(a)におい
て、ダミーパターンが形成されるダミー領域DR、回路
領域CR、給電用パターンが形成される給電領域SRを
各々示す。回路領域CR、給電領域SRでは小面積ダミ
ーパターンの形成が禁止される。(b)において、ター
ゲットパターンが形成されるターゲット領域TR、小面
積ダミーパターン禁止領域IR、およびダミー領域DR
を各々示す。
1w)を用意し、薄いシリコン酸化(SiO)膜2、シ
リコン窒化(SiN)膜3を形成する。半導体基板1は
たとえばp型不純物が導入された数Ωcm程度の抵抗率
を有する単結晶シリコンウェハである。シリコン酸化膜
2は、シリコン窒化膜3と半導体基板1との間のストレ
スを緩和するための犠牲膜であり、たとえば熱酸化法に
より形成される。シリコン窒化膜3は、後に説明する溝
を形成するためのマスクに用いる。シリコン窒化膜3の
膜厚は数百nmとし、たとえばCVD(Chemical Vapor
Deposition )法により形成する。
3上にフォトレジスト膜4を形成する。フォトレジスト
膜4は、図3および図4で説明した活性領域L1、L
2、L3、大面積ダミーパターンDL、小面積ダミーパ
ターンDsが形成される各領域を覆うように形成する。
前記したとおり、小面積ダミーパターンDsのサイズは
レベンソンマスクを用いる程の微細加工が要求されない
ため、小面積ダミーパターンDsの形成領域について
は、レベンソン方式等超解像技術に伴う焦点裕度の低下
による加工性の悪化が生じない。これによりマスク設計
を簡略化できる。
膜4の存在下でドライエッチングを施し、シリコン窒化
膜3およびシリコン酸化膜2をエッチングして除去す
る。
示すように、シリコン窒化膜3の存在下でドライエッチ
ング(異方性エッチング)を施し、半導体基板1をエッ
チングして溝5を形成する。溝5の深さは数百nmとす
る。本工程で形成された溝5のパターンは、前記図3お
よび図4で示した活性領域L1等のパターンの逆パター
ンである。
リコン窒化膜3をハードマスクに用いている。このよう
に薄い膜厚のシリコン窒化膜3をハードマスクに用いる
ことによりエッチング特性を改善し、微細加工を容易に
することができる。シリコン窒化膜3をハードマスクに
用いることに代えて、フォトレジスト膜4の存在下で半
導体基板1にエッチングを施し溝5を形成しても良い。
この場合、工程が簡略化できる。
む半導体基板1の全面にシリコン酸化膜6を形成する。
シリコン酸化膜6は、たとえばTEOS(テトラエトキ
シシラン)ガスとオゾン(O3 )を原料ガスとしたCV
D法により形成できる。シリコン酸化膜6の膜厚は溝5
を埋め込むのに十分な膜厚とする。
いてシリコン酸化膜6を研磨する。研磨はシリコン窒化
膜3の表面が露出するまで行う。これにより溝5の領域
にのみシリコン酸化膜6を残存させて素子分離領域7を
形成する。
ミーパターンDsが形成されているため、ディッシング
は小面積ダミーパターンDsのパターン間にのみわずか
に発生し、ダミーパターンが存在しない場合と比較して
格段に平坦性を向上できる。また、ターゲット領域TR
にも大面積ダミーパターンDLが形成されるため、グロ
ーバルなディッシングが防止され、当該領域での平坦性
を向上できる。ターゲット領域TRは、本実施の形態の
場合スクライブ領域SRに形成されており、ターゲット
領域TRの平坦性の劣化は、時にターゲット領域TRに
隣接する製品領域PRの平坦性を低下させる。しかし、
本実施の形態では、ターゲット領域TRに大面積ダミー
パターンDLが形成されるため、このような製品領域P
Rへの悪影響は発生しない。
膜3およびシリコン酸化膜2を除去して活性領域L1、
L2、L3、大面積ダミーパターンDL、小面積ダミー
パターンDsの表面を露出させる。前記図3および図4
の状態は、本工程が終了した段階を示している。シリコ
ン窒化膜3の除去には、たとえば熱リン酸を用いたウェ
ットエッチングを用いる。その後、フッ化水素(HF)
を用いてシリコン酸化膜2と素子分離領域7の表面を適
度にエッチングして、図11に示すようなほぼ平坦な表
面が実現される。
ォトレジスト膜を形成し、p型あるいはn型の不純物を
イオン注入して、ディープウェル8、n型ウェル9、p
型ウェル10を形成する。ディープウェル(deep well
)8は、p型ウェル10を半導体基板1から電気的に
分離する機能がある。
となるシリコン酸化膜11、ゲート電極となる多結晶シ
リコン膜12およびタングステンシリサイド(WSi)
膜13、キャップ絶縁膜となるシリコン窒化膜14を堆
積する。シリコン酸化膜11は、たとえば熱酸化あるい
は熱CVD法により形成され、数nmの膜厚を有する。
多結晶シリコン膜12は、たとえばCVD法で形成さ
れ、n型またはp型の不純物が導入される。膜厚は数百
nmである。タングステンシリサイド膜13は、CVD
法、またはスパッタ法により形成され、同様に膜厚は数
百nmである。タングステンシリサイド膜13は、ゲー
ト電極(ゲート配線)のシート抵抗を低減し、素子の応
答速度の向上に寄与する。シリコン窒化膜14は、たと
えばCVD法により形成され、膜厚は数百nmである。
13を例示しているが、チタンシリサイド(TiSi)
膜、コバルトシリサイド(CoSi)膜等他の金属シリ
サイド膜を用いることができる。また、タングステンシ
リサイド膜13と多結晶シリコン膜12との積層膜を例
示しているが、多結晶シリコン膜、バリア膜、タングス
テン(W)等金属膜の積層膜であってもよい。この場合
さらにゲート電極(ゲート配線)の抵抗率を低減でき
る。バリア膜には窒化タングステン(WN)、窒化チタ
ン(TiN)、窒化タンタル(TaN)等窒化金属膜を
用いることができる。金属膜にはタングステンの他、タ
ンタル(Ta)、チタン(Ti)等を用いることができ
る。
膜14上にフォトレジスト膜15を形成し、ドライエッ
チング(異方性エッチング)を施して、図15に示すよ
うに、シリコン窒化膜14をパターニングする。これに
よりキャップ絶縁膜16を形成する。このキャップ絶縁
膜16のパターンについては後に説明する。なお、フォ
トレジスト膜15を形成するための露光工程では、前記
ターゲットT1がマスク合わせの位置検出に用いられ
る。
等で除去し、図16に示すように、キャップ絶縁膜16
の存在下でタングステンシリサイド膜13,多結晶シリ
コン膜12、シリコン酸化膜11にエッチング(異方性
エッチング)を施し、ゲート電極17を形成する。
面積ダミーパターンDs2とターゲットT2が形成され
る。
あり図3に相当する。また、図18は、図4に相当する
拡大平面図である。
には小面積ダミーパターンDs2の他にターゲットT2
が形成される。ターゲットT2は後の工程、たとえば配
線形成あるいは接続孔形成工程の露光の際に用いられ
る。ターゲットT2は、大面積ダミーパターンDL上に
形成され、それに内包されるように形成される。また、
ターゲットT2の周辺には、後にターゲットT2が用い
られる際に認識率の低下を防ぐためにパターン配置禁止
領域R2が設けられるが、大面積ダミーパターンDLは
このパターン配置禁止領域R2よりも大きく形成され
る。これによりパターン配置禁止領域R2内にはターゲ
ットT2を除きパターンが形成されない状態となり、タ
ーゲットT2の認識を正確に行うことができる。また、
大面積ダミーパターンDL上にターゲットT2が形成さ
れるため、ターゲットT2は窪んだ下地上に形成される
のではなく、平坦化された下地上に形成される。このた
め、後にターゲットT2を用いる露光工程において、タ
ーゲットT2の認識を正確に行え、マスク合わせ精度を
向上できる。さらに、ターゲットT2の下部に大面積ダ
ミーパターンDLが形成されているため、当該領域の平
坦性が向上し、その周辺、特にターゲットT2に近接す
る製品領域PRの平坦性を向上してフォトリソグラフィ
マージンを向上し、エッチング加工を容易にできる。
ミーパターンDs2も形成される。これにより、当該領
域の平坦性を向上できる。但し、小面積ダミーパターン
の配置禁止領域R1には配置されない。小面積ダミーパ
ターンDs2については後に説明する。
される。また、ゲート電極17のパターン間には小面積
ダミーパターンDs2が多数配置される。図3の場合と
同様に、小面積ダミーパターンの配置禁止領域R1には
配置されない。配置禁止領域R1の生成法については前
記と同様である。
ンDs2は、下層の小面積ダミーパターンDsのパター
ン間スペース上に形成される。すなわち、小面積ダミー
パターンDs2と下層の小面積ダミーパターンDsとの
パターンはそのピッチが半分だけずれた状態で形成され
る。つまり、小面積ダミーパターンDs2は小面積ダミ
ーパターンDsに対してx方向にPxだけ、またy方向
にPyだけずらして形成する。Px、Pyともにたとえ
ば0.7μmである。このようにハーフピッチだけずら
して小面積ダミーパターンDs2を形成することによ
り、下層で発生したディッシングの影響をなくして平坦
性の向上を図れる。すなわち、下層のディッシングは小
面積ダミーパターンDsのスペース部に生じ、その上部
には小面積ダミーパターンDS2が形成されるため、デ
ィッシングが重畳されることがない。小面積ダミーパタ
ーンDs2によるディッシングはそのスペース部で生じ
るが、この下層には小面積ダミーパターンDsが形成さ
れており、そもそもディッシングは生じていない。つま
り、本実施の形態のように小面積ダミーパターンDs、
Ds2を配置すると、下層でディッシングの生じている
領域の上層ではディッシングを生じず、上層でディッシ
ングを生じる部分は、下層でディッシングを生じない領
域上に形成される。これにより、2つの層を総合したデ
ィッシング量を低減して、全体の平坦性を低減できる。
がパターン配置禁止領域R1に形成されないことは小面
積ダミーパターンDsの場合と同様である。また、小面
積ダミーパターンDs2の発生方法も、格子位置をハー
フピッチシフトさせる点を除き小面積ダミーパターンD
sの場合と同様である。
とDs2とをハーフピッチシフトさせた例を説明した
が、シフト量は、Ds2の端辺がDs1に重なるように
形成される限り任意である。すなわち、Ds2はDs1
のスペース部の上部に形成されていればよい。
ン注入して不純物半導体領域19を形成する。不純物半
導体領域19には低濃度の不純物を導入する。なお、注
入される不純物の導電型は、形成されるMISFETの
チャネル型により打ち分けられる。n型ウェル領域には
p型不純物が注入され、pチャネルMISFETが形成
される。pウェル領域にはn型不純物が導入され、nチ
ャネルMISFETが形成される。
の全面にたとえばシリコン窒化膜を形成し、これに異方
性エッチングを施して、サイドウォールスペーサ20を
形成する。その後、イオン注入を行って、不純物半導体
領域21を形成する。不純物半導体領域21は、前記同
様に領域によってその導電型が適当になるように不純物
イオンを打ち分ける。不純物半導体領域21には高濃度
の不純物が挿入され、不純物半導体領域19とともにL
DD(Lightly Doped Drain )構造のソース・ドレイン
を構成する。
ターンを埋め込むシリコン酸化膜22を形成し、図22
に示すように、シリコン酸化膜22にCMP法による研
磨を施してその表面を平坦化する。この平坦化の際、ゲ
ート電極パターンと同層に小面積ダミーパターンDs2
が形成されているため、平坦性の向上が図れる。特に、
下層の小面積ダミーパターンDsに対してハーフピッチ
ずらして上層の小面積ダミーパターンDs2が形成され
ているため、パターン間スペースでのディッシングを2
層間に渡り重畳させることがない。このためディッシン
グの重なりによる平坦性の低下を抑制できる。また、タ
ーゲットT2の領域にはその下層に大面積ダミーパター
ンDLが形成されているため、グローバルなディッシン
グを生じず、スクライブ領域SRにおいても平坦性を向
上できる。これにより製品領域PRに悪影響を生じず、
歩留まり等の向上を図れる。なお、スクライブ領域SR
にも小面積ダミーパターンDs2が配置されているので
製品領域PRと同様に平坦性を改善できる。
トT2を形成した例を示しているが、ターゲットT2は
製品領域PRに形成されてもよい。また、パターン認識
の必要なパターンとして、ここではターゲットパターン
を例示したが、その他、光学的パターン認識の対象とな
るパターンであれば本発明を適用できることはもちろん
である。たとえばマスク合わせの品質管理のために用い
る検査用パターン、膜厚をモニタするための検査パター
ン、レーザ救済に用いるための位置検出用パターン等で
あってもよい。
膜22に接続孔23を形成し、接続孔23内に接続プラ
グ24を形成する。さらにシリコン酸化膜22上に配線
25を形成する。
(図示せず)をマスクとして異方性エッチングにより行
える。このフォトレジスト膜の形成の際、つまり、本工
程での露光には、前記したターゲットT2をマスク合わ
せの位置検出に用いることができる。接続プラグには、
たとえば多結晶シリコンの他、窒化チタン膜、タングス
テン膜の積層膜を用いることができる。接続プラグの形
成には、接続孔の開口後これを埋め込む導電材料を形成
し、CMP法を用いて接続孔以外の領域の導電膜を除去
することにより行える。
膜(図示せず)をマスクとして異方性エッチングにより
行える。このフォトレジスト膜の形成の際、つまり、本
工程での露光には、前記したターゲットT2をマスク合
わせの位置検出に用いることができる。配線25には、
たとえばタングステン、窒化チタンとタングステンとの
積層膜等金属材料を用いることができる。配線25の形
成には、前記金属材料の成膜後、これをパターニングす
ることにより行える。
成して多層配線構造にすることができるが、前記配線2
5の場合と同様に形成できるのでその説明は省略する。
に、スクライブ領域SRをスクライブした段階の状態を
示す平面図である。スクライブラインSLによりウェハ
1wが分断され、チップ1cが形成される。スクライブ
ラインSLの幅は、ブレード幅(たとえば35μm)に
遊びが加わった寸法となる。このため、チップ1cで
は、製品領域PR端部からチップ1cの端部までの距離
として数十μm程度の領域が残存する。この残存領域に
前記したターゲットT1、T2、大面積ダミーパターン
DL、の一部が残存する。なお、図24においては、タ
ーゲットT3が表示されている。これは第1層の配線2
5をパターニング際に同時に形成されたターゲットパタ
ーンである。ターゲットT3はその上層の配線あるいは
スルーホールの形成に用いられる。
明の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでも
ない。
パターンDsとDs2とのズレをx方向とy方向との双
方に設けた例を示したが、何れか一方のズレであっても
よい。
として方形形状を例示したが、長方形等の他の形状であ
ってもよい。たとえば、図25および図26に示すよう
に、格子状のダミーパターンであってもよい。つまり、
図25に示すように、格子状のパターン26を活性領域
L1等と同時に形成し、図26に示すように、格子状の
パターン27をパターン26に対してハーフピッチシフ
トさせてゲート電極17と同時に形成しても良い。ま
た、小面積ダミーパターンDs、Ds2に代えて、図2
7および図28に示すように、ライン状のダミーパター
ンであってもよい。つまり、図27に示すように、ライ
ン状のパターン28を活性領域L1等と同時に形成し、
図28に示すように、ライン状のパターン29をパター
ン28に対してハーフピッチシフトさせてゲート電極1
7と同時に形成しても良い。これらダミーのパターン2
6,27,28,29がパターン配置禁止領域R1に形
成されないことは実施の形態と同様である。また、これ
らパターン26,27,28,29のサイズも実施の形
態と同様である。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば以
下のとおりである。
ングを抑制できる。
るための大きな面積のパターン領域での表面平坦性を向
上できる。
は、ターゲット等の大面積パターンの平坦性を向上し
て、フォトリソグラフィ工程、エッチング工程における
加工マージンを向上できる。
に用いるシリコンウェハを示した平面図である。
した平面図である。
域を示した平面図である。
る。
程順に示した断面図である。
程順に示した断面図である。
程順に示した断面図である。
程順に示した断面図である。
程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した平面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した断面図である。
工程順に示した平面図である。
平面図である。
平面図である。
す拡大平面図である。
す拡大平面図である。
Claims (22)
- 【請求項1】 その主面に半導体素子が形成された半導
体基板と、前記主面または前記主面上の何れかの層に形
成された第1パターンと、前記第1パターンの上層に形
成された第2パターンとを有する半導体装置であって、 前記第1パターンにはダミーパターンが含まれ、前記第
2パターンには光学的パターン認識の対象となるパター
ンが含まれ、 前記光学的パターン認識の対象となるパターンは、前記
ダミーパターンの平面形状内に内包されるように形成さ
れていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置であって、 前記第1パターンには、前記ダミーパターンよりも小さ
い面積を有する他のダミーパターンが含まれていること
を特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の半導体装置であって、 前記ダミーパターンおよび他のダミーパターンは、スク
ライブ領域に形成されていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項4】 請求項2または3記載の半導体装置であ
って、 前記他のダミーパターンは、製品領域およびスクライブ
領域に形成されていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の半導体装置であって、 前記ダミーパターンは、前記光学的パターン認識の対象
となるパターン周辺のパターン配置禁止領域以上の面積
で形成されていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の半導体装置であって、 前記第1パターンには、前記半導体素子の設計ルールと
同一オーダーの加工寸法を有し、かつ、前記ダミーパタ
ーンよりも小さな面積を有する他のダミーパターンが含
まれ、前記パターン配置禁止領域には、前記他のダミー
パターンが配置されていないことを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項7】 請求項6記載の半導体装置であって、 前記ダミーパターンは、半導体ウェハのスクライブ領域
に形成され、前記他のダミーパターンは、前記半導体ウ
ェハの製品領域およびスクライブ領域に形成されている
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項8】 その主面に半導体素子が形成された半導
体基板と、前記主面または前記主面上の何れかの層に形
成された第1パターンと、前記第1パターンの上層に形
成された第2パターンとを有する半導体装置であって、 前記第1パターンには第1ダミーパターンが含まれ、前
記第2パターンには、前記第1ダミーパターンと同一設
計寸法のパターンピッチおよびパターン幅を有する第2
ダミーパターンが含まれ、 前記第2ダミーパターンは、その平面位置において前記
第1ダミーパターンのスペース上に形成されていること
を特徴とする半導体装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の半導体装置であって、 前記第2ダミーパターンの何れかの端辺は、その平面位
置において、前記第1ダミーパターンに重なって形成さ
れていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の半導体装置であって、 前記第1ダミーパターンと前記第2ダミーパターンと
は、その平面位置において、ピッチの半分の距離だけず
れていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項11】 請求項8〜10の何れか一項に記載の
半導体装置であって、 前記第1パターンには、さらに前記第1ダミーパターン
よりも大きい面積を有する他のダミーパターンが含ま
れ、前記第2パターンには、さらに光学的パターン認識
の対象となるパターンが含まれ、 前記光学的パターン認識の対象となるパターンは、前記
他のダミーパターンの平面形状内に内包されるように形
成されていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項12】 請求項11記載の半導体装置であっ
て、 前記他のダミーパターンは、前記光学的パターン認識の
対象となるパターン周辺のパターン配置禁止領域以上の
面積で形成され、 前記パターン配置禁止領域には、前記第1ダミーパター
ンが配置されていないことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項13】 請求項11または12記載の半導体装
置であって、 前記他のダミーパターンは、半導体ウェハのスクライブ
領域に形成され、前記第1および第2ダミーパターン
は、前記半導体ウェハの製品領域およびスクライブ領域
に形成されていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項14】 請求項1〜13の何れか一項に記載の
半導体装置であって、 前記第1パターンは、前記主面に形成された活性領域パ
ターンであり、前記第2パターンは、前記半導体素子を
構成するゲート電極と同層に形成されたパターンである
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項15】 (a)半導体基板の主面上または前記
主面上の何れかの部材層上にダミーパターンが含まれた
第1パターンを形成する工程と、 (b)前記第1パターンが形成された前記主面上または
前記第1パターンにパターニングされた部材上に絶縁膜
を堆積し、前記絶縁膜に研磨を施して表面を平坦化する
工程と、 (c)前記平坦化された表面の上層に光学的パターン認
識の対象となるパターンが含まれた第2パターンを形成
する工程と、 を有し、前記光学的パターン認識の対象となるパターン
は、前記ダミーパターンの平面形状内に内包されるよう
に形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項16】 請求項15記載の半導体装置の製造方
法であって、さらに、 前記光学的パターン認識の対象となるパターンを光学的
に検出して、前記半導体基体の位置合わせを行う工程を
有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項17】 (a)半導体基体の主面上または前記
主面上のいずれかの部材層上にダミーパターンが含まれ
た第1パターンを形成する工程と、 (b)前記第1パターンの上層に光学的パターン認識の
対象となるパターンが含まれた第2パターンを形成する
工程と、 (c)前記光学的パターン認識の対象となるパターンを
光学的に検出して、前記半導体基体の位置合わせを行う
工程と、 を有し、前記光学的パターン認識の対象となるパターン
は、前記ダミーパターンの平面形状内に内包されるよう
に形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項18】 請求項15〜17の何れか一項に記載
の半導体装置の製造方法であって、 前記ダミーパターンは、前記光学的パターン認識の対象
となるパターン周辺のパターン配置禁止領域以上の面積
で形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項19】 請求項15〜18の何れか一項に記載
の半導体装置の製造方法であって、 前記第1パターンには、さらに第1ダミーパターンが含
まれ、前記第2パターンには、さらに前記第1ダミーパ
ターンと同一設計寸法のパターンピッチおよびパターン
幅を有する第2ダミーパターンが含まれ、 前記第2ダミーパターンは、その平面位置において前記
第1ダミーパターンのスペース上に形成することを特徴
とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項20】 請求項19記載の半導体装置の製造方
法であって、 前記第2ダミーパターンの何れかの端辺は、その平面位
置において、前記第1ダミーパターンに重なるように形
成する第1の構成、 前記第1ダミーパターンと前記第2ダミーパターンと
は、その平面位置において、ピッチの半分の距離だけず
らして形成する第2の構成、 の何れかの構成を有することを特徴とする半導体装置の
製造方法。 - 【請求項21】 請求項15〜20の何れか一項に記載
の半導体装置の製造方法であって、 前記ダミーパターンを半導体ウェハのスクライブ領域に
形成し、前記第1および第2ダミーパターンを前記半導
体ウェハの製品領域およびスクライブ領域に形成するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項22】 請求項15〜21の何れか一項に記載
の半導体装置の製造方法であって、 前記第1パターンが転写される部材は半導体基板であ
り、前記第2パターンが転写されて形成される部材はゲ
ート電極であることを特徴とする半導体装置の製造方
法。
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