JP2579065B2 - ヒンジブラケットを固定する取付けプレート - Google Patents
ヒンジブラケットを固定する取付けプレートInfo
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/04—Hinges adjustable relative to the wing or the frame
- E05D7/0407—Hinges adjustable relative to the wing or the frame the hinges having two or more pins and being specially adapted for cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
- E05D5/02—Parts for attachment, e.g. flaps
- E05D5/0276—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to cabinets or furniture, the hinge having two or more pins
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2230/00—Furniture jointing; Furniture with such jointing
- A47B2230/11—Attachment fittings mounted in blind holes
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2600/00—Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
- E05Y2600/60—Mounting or coupling members; Accessories therefor
- E05Y2600/622—Dowels; Pins
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、好ましくは家具のヒン
ジのようなヒンジブラケットを本体部分等に固定する取
付けプレートであって、固定ねじを受け入れる孔を有し
ており且つヒンジブラケットを取付けプレートに、好ま
しくは調節自在に、固定する固定手段が設けられた取付
けプレートに関する。
ジのようなヒンジブラケットを本体部分等に固定する取
付けプレートであって、固定ねじを受け入れる孔を有し
ており且つヒンジブラケットを取付けプレートに、好ま
しくは調節自在に、固定する固定手段が設けられた取付
けプレートに関する。
【0002】
【従来の技術】上記種類の取付けプレートであって、ヒ
ンジブラケットが、固定ねじにより選択的に結合され且
つスナップ作用により弾性的にロックされる取付けプレ
ートが、例えば、西ドイツ国特許第34 26 672
号明細書から知られている。製造公差及び組立て作業時
における不正確さは不可避であるから、ヒンジブラケッ
トは家具の奥行き及び高さ方向並びに横方向に調節でき
るものでなくてはならない。このため、ヒンジの製造業
者は、ヒンジの取付け後にヒンジを上記3方向に簡単に
調節でき、ドアやフラップ(はね上げ戸)を適正に調節
できるヒンジを提供したいと考えている。
ンジブラケットが、固定ねじにより選択的に結合され且
つスナップ作用により弾性的にロックされる取付けプレ
ートが、例えば、西ドイツ国特許第34 26 672
号明細書から知られている。製造公差及び組立て作業時
における不正確さは不可避であるから、ヒンジブラケッ
トは家具の奥行き及び高さ方向並びに横方向に調節でき
るものでなくてはならない。このため、ヒンジの製造業
者は、ヒンジの取付け後にヒンジを上記3方向に簡単に
調節でき、ドアやフラップ(はね上げ戸)を適正に調節
できるヒンジを提供したいと考えている。
【0003】上記西ドイツ国特許明細書から知られた取
付けプレートは、該取付けプレート上でヒンジブラケッ
トを長手方向にスライド変位させて奥行き方向の調節を
可能にし、そして、ヒンジを横方向軸線の回りで枢動さ
せて、本体部分と、ドア又はフラップとの間のギャップ
を調節できるようにしている。
付けプレートは、該取付けプレート上でヒンジブラケッ
トを長手方向にスライド変位させて奥行き方向の調節を
可能にし、そして、ヒンジを横方向軸線の回りで枢動さ
せて、本体部分と、ドア又はフラップとの間のギャップ
を調節できるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】取付けプレート又は取
付けプレートの一部に対してヒンジブラケットが横方向
に変位できるようにして、高さの調節を行なうようにし
た種々の他の設計が知られている。しかし、これらの設
計は、かなり高価である。この理由から、本発明の目的
は、冒頭に述べた種類の取付けプレートであって、簡単
な設計で且つ簡単な方法で操作できヒンジブラケットの
高さを調節できる取付けプレートを提供することにあ
る。
付けプレートの一部に対してヒンジブラケットが横方向
に変位できるようにして、高さの調節を行なうようにし
た種々の他の設計が知られている。しかし、これらの設
計は、かなり高価である。この理由から、本発明の目的
は、冒頭に述べた種類の取付けプレートであって、簡単
な設計で且つ簡単な方法で操作できヒンジブラケットの
高さを調節できる取付けプレートを提供することにあ
る。
【0005】上述した種類の取付けプレートにおいて、
上記目的は、取付けプレートの後部が、本体部分に対し
て1つの枢動軸線の回りで枢動できるように取付けられ
ており、枢動軸線は仮想のもの又はピボットにより形成
されるものでもよく、前記取付けプレートが前記枢動軸
線を中心にして制限された枢動ができるようにガイド手
段によりガイドされ且つ保持手段により調節自在の角度
位置に保持されるように構成した本発明による取付けプ
レートにより達成される。本発明は、ヒンジブラケット
の高さ調整を行うためには、ヒンジブラケットを実際に
変位させることが必ずしも必要でなく、普通は十分であ
る僅かな高さ調節ならば取付けプレートを枢動させるこ
とにより行うことができるという認識に基づくものであ
る。高さ調節を行うためのそのような枢動は、通常、取
付けプレートを極く僅かな角度だけ枢動させることによ
り行われる。また、この枢動により生じる僅かな傾斜は
許容できるものである。なぜならば、この僅かな傾斜が
ヒンジの機能に悪影響を及ぼすことはなく、また、従来
の支持間隙の範囲内であり且つ容易に可能な弾性変形の
範囲内にあるからである。
上記目的は、取付けプレートの後部が、本体部分に対し
て1つの枢動軸線の回りで枢動できるように取付けられ
ており、枢動軸線は仮想のもの又はピボットにより形成
されるものでもよく、前記取付けプレートが前記枢動軸
線を中心にして制限された枢動ができるようにガイド手
段によりガイドされ且つ保持手段により調節自在の角度
位置に保持されるように構成した本発明による取付けプ
レートにより達成される。本発明は、ヒンジブラケット
の高さ調整を行うためには、ヒンジブラケットを実際に
変位させることが必ずしも必要でなく、普通は十分であ
る僅かな高さ調節ならば取付けプレートを枢動させるこ
とにより行うことができるという認識に基づくものであ
る。高さ調節を行うためのそのような枢動は、通常、取
付けプレートを極く僅かな角度だけ枢動させることによ
り行われる。また、この枢動により生じる僅かな傾斜は
許容できるものである。なぜならば、この僅かな傾斜が
ヒンジの機能に悪影響を及ぼすことはなく、また、従来
の支持間隙の範囲内であり且つ容易に可能な弾性変形の
範囲内にあるからである。
【0006】本発明によれば、ヒンジブラケットを支持
する取付けプレートを単に枢動させるだけで高さ調節が
行われるので、特に簡単で経済的な設計による取付けプ
レートを提供することができる。特に、本発明による取
付けプレートは、高さ調節を行うために複数のねじを緩
めたり複雑な調節をする必要がないため、簡単に取扱う
ことができる。角度位置の調節は、取付けプレートをそ
の枢動軸線上に保持したまま、保持手段を緩めたり、又
は、操作すれば充分であり、取付けプレートの枢動によ
り所望の調節位置を簡単に得ることができる。
する取付けプレートを単に枢動させるだけで高さ調節が
行われるので、特に簡単で経済的な設計による取付けプ
レートを提供することができる。特に、本発明による取
付けプレートは、高さ調節を行うために複数のねじを緩
めたり複雑な調節をする必要がないため、簡単に取扱う
ことができる。角度位置の調節は、取付けプレートをそ
の枢動軸線上に保持したまま、保持手段を緩めたり、又
は、操作すれば充分であり、取付けプレートの枢動によ
り所望の調節位置を簡単に得ることができる。
【0007】本発明による、特に簡単な設計において
は、枢動軸線は家具の本体部分に螺着される固定ねじに
より形成され、ガイド手段はスロットにより構成され、
保持手段は前記スロットの中を通る固定ねじにより構成
される。この実施例においては、本発明は、枢動軸線を
形成する孔と、該孔と同心状に配置されたスロットとを
備えた従来形の取付けプレートを提供する。スロットは
必ずしも同心状に湾曲させる必要はなく、同心状に湾曲
した弧状部分に接して延びるように配置してもよい。な
ぜならば、スロット内での固定ねじの通常のバックラッ
シにより、スロットを同心状に湾曲させる必要をなくす
ことができるからである。
は、枢動軸線は家具の本体部分に螺着される固定ねじに
より形成され、ガイド手段はスロットにより構成され、
保持手段は前記スロットの中を通る固定ねじにより構成
される。この実施例においては、本発明は、枢動軸線を
形成する孔と、該孔と同心状に配置されたスロットとを
備えた従来形の取付けプレートを提供する。スロットは
必ずしも同心状に湾曲させる必要はなく、同心状に湾曲
した弧状部分に接して延びるように配置してもよい。な
ぜならば、スロット内での固定ねじの通常のバックラッ
シにより、スロットを同心状に湾曲させる必要をなくす
ことができるからである。
【0008】枢動軸線を形成する固定ねじ用の孔は、取
付けプレートの長手方向中心線上に設けるのがよく、ス
ロットは前記長手方向中心線に対して横方向に配置する
のがよい。スロットを、取付けプレートの前部に設ける
のが好ましい。別の実施例においては、取付けプレート
は、十字形であり、且つ、その後端部又は一方のウイン
グ部分には枢動軸線を形成する固定ねじの孔が設けら
れ、取付けプレートの他方の横方向ウイング部分にスロ
ットが設けられ、該スロットにより、該スロットの中を
通る固定ねじを緩めたときに、枢動軸線を形成する固定
ねじを中心に取付けプレートが枢動することが可能にな
る。
付けプレートの長手方向中心線上に設けるのがよく、ス
ロットは前記長手方向中心線に対して横方向に配置する
のがよい。スロットを、取付けプレートの前部に設ける
のが好ましい。別の実施例においては、取付けプレート
は、十字形であり、且つ、その後端部又は一方のウイン
グ部分には枢動軸線を形成する固定ねじの孔が設けら
れ、取付けプレートの他方の横方向ウイング部分にスロ
ットが設けられ、該スロットにより、該スロットの中を
通る固定ねじを緩めたときに、枢動軸線を形成する固定
ねじを中心に取付けプレートが枢動することが可能にな
る。
【0009】更に別の実施例においては、取付けプレー
トが、互いに上下に配置され、且つ、後部が湾曲部によ
り一体連結された2つの平行なシート状の鋼製プレート
部品からなり、ベースプレート部品には固定孔が設けら
れており、カバープレート部品の前部には横方向スロッ
トが形成されており、固定ねじが前記横方向スロットの
中を通り且つベースプレート部品に形成されたねじ孔に
螺入される。この設計により、カバープレート部品は、
弧状の湾曲部により形成され、弾性変形が可能である仮
想の軸線を中心にベースプレート部品に対して枢動する
ことが可能になる。前に説明した取付けプレートは、ジ
マック(Zamak)のような亜鉛ダイキャストで作る
のが適しており、最後に説明した取付けプレートはシー
ト状鋼から打抜かれた打抜板で作るのがよい。
トが、互いに上下に配置され、且つ、後部が湾曲部によ
り一体連結された2つの平行なシート状の鋼製プレート
部品からなり、ベースプレート部品には固定孔が設けら
れており、カバープレート部品の前部には横方向スロッ
トが形成されており、固定ねじが前記横方向スロットの
中を通り且つベースプレート部品に形成されたねじ孔に
螺入される。この設計により、カバープレート部品は、
弧状の湾曲部により形成され、弾性変形が可能である仮
想の軸線を中心にベースプレート部品に対して枢動する
ことが可能になる。前に説明した取付けプレートは、ジ
マック(Zamak)のような亜鉛ダイキャストで作る
のが適しており、最後に説明した取付けプレートはシー
ト状鋼から打抜かれた打抜板で作るのがよい。
【0010】下方のプレート部品は、固定ねじ用の孔が
形成されたウイングを備えるのがよい。本発明のもう一
つの実施例においては、取付けプレートが、ねじにより
本体部分に固定されるベースプレート部品と、該ベース
プレート部品の少なくとも一部をカバーし且つベースプ
レート部品の後部に設けられた枢動軸線上に枢着された
カバープレート部品とからなり、ベースプレート部品の
前部にはカバープレート部品をガイドするガイド又はガ
イド部分が設けられている。このような二部品式取付け
プレートによれば、高さ調節を更に容易に行うことがで
きる。
形成されたウイングを備えるのがよい。本発明のもう一
つの実施例においては、取付けプレートが、ねじにより
本体部分に固定されるベースプレート部品と、該ベース
プレート部品の少なくとも一部をカバーし且つベースプ
レート部品の後部に設けられた枢動軸線上に枢着された
カバープレート部品とからなり、ベースプレート部品の
前部にはカバープレート部品をガイドするガイド又はガ
イド部分が設けられている。このような二部品式取付け
プレートによれば、高さ調節を更に容易に行うことがで
きる。
【0011】枢動軸線を、カバープレート部品又はベー
スプレート部品に連結されたブシュにより形成し、これ
により、ブシュの孔が固定ねじも受入れることができる
ようにしてもよい。ガイド手段を、枢動軸を中心に同心
状に湾曲しており且つカバープレート部品の大雑把に係
合する溝内に延入するベースプレート部品の前縁部で構
成してもよい。ベースプレート部品の前縁部には、ベー
スプレート部品の頂面に対して鋭角をなす側面を設ける
のが適しており、これにより、前記側面が、カバープレ
ート部品のオーバーラップする縁部に設けられた対応す
る斜めに切り込みを入れられた溝内に延入できるように
なる。
スプレート部品に連結されたブシュにより形成し、これ
により、ブシュの孔が固定ねじも受入れることができる
ようにしてもよい。ガイド手段を、枢動軸を中心に同心
状に湾曲しており且つカバープレート部品の大雑把に係
合する溝内に延入するベースプレート部品の前縁部で構
成してもよい。ベースプレート部品の前縁部には、ベー
スプレート部品の頂面に対して鋭角をなす側面を設ける
のが適しており、これにより、前記側面が、カバープレ
ート部品のオーバーラップする縁部に設けられた対応す
る斜めに切り込みを入れられた溝内に延入できるように
なる。
【0012】枢動運動の調節を行うのに偏心体を使用す
れば、高さの調節を特に簡単にできる。本発明のもう一
つの実施例によれば、ベースプレート部品には台形の断
面形状をもつリブが設けられ、カバープレートには大雑
把に係合する溝が設けられ、枢動軸線がねじにより形成
され、該ねじが前記溝内に通じる孔の中を通り且つリブ
のねじ孔内にかなりの程度螺入されるようになってお
り、これによって、ベースプレート部品のガイド用前縁
部がカバープレート部品のガイド溝内にクランプされ、
固定ねじがねじ孔に螺入されるときにつれてリブ及び溝
の傾斜面は互いにクサビのようにスライドする。
れば、高さの調節を特に簡単にできる。本発明のもう一
つの実施例によれば、ベースプレート部品には台形の断
面形状をもつリブが設けられ、カバープレートには大雑
把に係合する溝が設けられ、枢動軸線がねじにより形成
され、該ねじが前記溝内に通じる孔の中を通り且つリブ
のねじ孔内にかなりの程度螺入されるようになってお
り、これによって、ベースプレート部品のガイド用前縁
部がカバープレート部品のガイド溝内にクランプされ、
固定ねじがねじ孔に螺入されるときにつれてリブ及び溝
の傾斜面は互いにクサビのようにスライドする。
【0013】
【実施例】以下、添付図面に関連して本発明の実施例を
詳細に説明する。第1図及び第2図に示す第1実施例に
おいては、取付けプレートは、好ましくはジマック(Z
amak)等の亜鉛合金で作られた長方形のプレート1
を有している。該プレート1には、下向き曲げフランジ
2と、内曲げリムを備えプラグねじ3を受入れる機能を
有している後方の孔と、傾斜状縁部を備えプラグねじ6
を受入れる機能を有している前方のスロット4とが設け
られている。取付けプレート1の上面には、立上ってい
るH形ウェブ7が設けられており、該ウェブ7は、U形
断面をもつヒンジブラケット8を保持する機能を有して
いる。ウェブ7の中間部分は厚さが拡大されており、ヒ
ンジブラケット8の鍵孔形スロットの中を通る固定ネジ
10を受入れるためのねじ孔9が設けられている。ヒン
ジブラケット8には裏当て第2ねじ12が螺入されてお
り、該ねじ12は、公知の方法により、ヒンジブラケッ
ト8を取付けプレート上で種々の角度位置に固定し、ギ
ャップを調節できるようになっている。
詳細に説明する。第1図及び第2図に示す第1実施例に
おいては、取付けプレートは、好ましくはジマック(Z
amak)等の亜鉛合金で作られた長方形のプレート1
を有している。該プレート1には、下向き曲げフランジ
2と、内曲げリムを備えプラグねじ3を受入れる機能を
有している後方の孔と、傾斜状縁部を備えプラグねじ6
を受入れる機能を有している前方のスロット4とが設け
られている。取付けプレート1の上面には、立上ってい
るH形ウェブ7が設けられており、該ウェブ7は、U形
断面をもつヒンジブラケット8を保持する機能を有して
いる。ウェブ7の中間部分は厚さが拡大されており、ヒ
ンジブラケット8の鍵孔形スロットの中を通る固定ネジ
10を受入れるためのねじ孔9が設けられている。ヒン
ジブラケット8には裏当て第2ねじ12が螺入されてお
り、該ねじ12は、公知の方法により、ヒンジブラケッ
ト8を取付けプレート上で種々の角度位置に固定し、ギ
ャップを調節できるようになっている。
【0014】プラグねじ3、6を緩めると、取付けプレ
ートを、後方のプラグねじ3を中心に角度αだけ枢動さ
せることができる。後方のプラグねじ3は、これに一致
する丸い固定用孔の中を通り、取付けプレートの枢動軸
線を形成している。枢動角度αは、スロット4の長さに
よって決定される。取付けプレート1の角度αの枢動に
より、ヒンジブラケット8を傾斜させ、その高さを適当
に調整できる。この傾斜により、ドアの高さ調節又はフ
ラップの横方向調節をすることができるが、この傾斜が
ヒンジの機能に悪影響を及ぼすことはない。取付けプレ
ートの枢動により高さ方向の所望の調節がなされたなら
ば、スロット4の中を通るプラグねじ6を締めつける。
更に、プラグねじ3を締めつけてもよいが、これは必ず
しも必要なことではない。なぜならば、プラグねじ3は
枢動軸を形成するものであり、取付けプレート1は、プ
ラグねじ6を締めつけたときに所定位置に固定されるか
らである。
ートを、後方のプラグねじ3を中心に角度αだけ枢動さ
せることができる。後方のプラグねじ3は、これに一致
する丸い固定用孔の中を通り、取付けプレートの枢動軸
線を形成している。枢動角度αは、スロット4の長さに
よって決定される。取付けプレート1の角度αの枢動に
より、ヒンジブラケット8を傾斜させ、その高さを適当
に調整できる。この傾斜により、ドアの高さ調節又はフ
ラップの横方向調節をすることができるが、この傾斜が
ヒンジの機能に悪影響を及ぼすことはない。取付けプレ
ートの枢動により高さ方向の所望の調節がなされたなら
ば、スロット4の中を通るプラグねじ6を締めつける。
更に、プラグねじ3を締めつけてもよいが、これは必ず
しも必要なことではない。なぜならば、プラグねじ3は
枢動軸を形成するものであり、取付けプレート1は、プ
ラグねじ6を締めつけたときに所定位置に固定されるか
らである。
【0015】第3図に示す実施例においては、取付けプ
レート15に横方向のウイング部分16、17が設けら
れている。ウイング部分16には丸い孔16’が形成さ
れており、該孔16’は固定ねじ18のシャンクに一致
する形状を有している。反対方向のウイング部分17に
はスロット19が形成されており、該スロット19の中
を固定ねじ20が通っている。固定ねじ18のシャンク
は、取付けプラグ15の枢動軸線を形成している。スロ
ット19の長さが、ヒンジブラケット8が枢動できる角
度αの大きさを決定する。第2図に関連して説明した取
付けプラグと同様に、取付けプレート15の中央部には
H形のウェブ部分が設けられており、該ウェブ部分に、
前述のようにしてヒンジブラケット8を固定することが
できる。
レート15に横方向のウイング部分16、17が設けら
れている。ウイング部分16には丸い孔16’が形成さ
れており、該孔16’は固定ねじ18のシャンクに一致
する形状を有している。反対方向のウイング部分17に
はスロット19が形成されており、該スロット19の中
を固定ねじ20が通っている。固定ねじ18のシャンク
は、取付けプラグ15の枢動軸線を形成している。スロ
ット19の長さが、ヒンジブラケット8が枢動できる角
度αの大きさを決定する。第2図に関連して説明した取
付けプラグと同様に、取付けプレート15の中央部には
H形のウェブ部分が設けられており、該ウェブ部分に、
前述のようにしてヒンジブラケット8を固定することが
できる。
【0016】第4図に示す実施例においては、取付けプ
レートはシート状の鋼素材で構成されており、ベースプ
レート部品21上に180゜反転して曲げられたカバー
プレート部品22を有している。カバープレート部品2
2及びベースプレート部品21はそれらの後部において
湾曲部23により一体連結されている。ベースプレート
部品21には、図3のウイング部分16、17と同様
の、横方向のウイング部分24が設けられており、該ウ
イング部分24は、プラグねじ26を受け入れるための
孔を有している。カバープレート部品22の前端部には
横方向のスロットが形成されており、該スロットの中
を、ベースプレート部品21のフランジ付きねじ孔内に
螺着されるクランプねじ27が通る。ヒンジブラケット
8は、裏当てねじ12とクランプねじ10とによって通
常の方法によりカバープレート部品22に固定される。
クランプねじ27を緩めると、湾曲部23により形成さ
れる枢動軸線を中心として取付けプレートのカバープレ
ート部品22を枢動させることができ、高さ方向の調節
ができるようになる。
レートはシート状の鋼素材で構成されており、ベースプ
レート部品21上に180゜反転して曲げられたカバー
プレート部品22を有している。カバープレート部品2
2及びベースプレート部品21はそれらの後部において
湾曲部23により一体連結されている。ベースプレート
部品21には、図3のウイング部分16、17と同様
の、横方向のウイング部分24が設けられており、該ウ
イング部分24は、プラグねじ26を受け入れるための
孔を有している。カバープレート部品22の前端部には
横方向のスロットが形成されており、該スロットの中
を、ベースプレート部品21のフランジ付きねじ孔内に
螺着されるクランプねじ27が通る。ヒンジブラケット
8は、裏当てねじ12とクランプねじ10とによって通
常の方法によりカバープレート部品22に固定される。
クランプねじ27を緩めると、湾曲部23により形成さ
れる枢動軸線を中心として取付けプレートのカバープレ
ート部品22を枢動させることができ、高さ方向の調節
ができるようになる。
【0017】第5図〜第11図に示す実施例において
は、取付けプレート30が、二部品式に構成されてお
り、例えばドアのフレーム等である本体部分にねじで固
定されるようになっているベースプレート部品31と、
ベースプレート部品31をカバーするカバープレート部
品32とからなる。図11を参照すると、ベースプレー
ト部品31には2つの孔33が設けられ、各孔33は、
ねじ34の頭部を受け入れるための円錐状部分を形成す
る傾斜縁部を備えて、ベースプレート部品31を、本体
部分に固定できるようにする。ベースプレート部品31
は弧状に湾曲したベースプレート側方部分35、36を
有しており、該側方部分は、ベースプレート部品31の
残部即ち中央部分から側方に延びているため、ベースプ
レート部品31は、略十字形の形状を有する。ベースプ
レート部品31の後端部では、ベースプレート部品31
と、カバープレート部品32とは、整合する孔38b、
38aを有し、該孔内にブッシュ37が支持されてい
る。より詳しくは、ブッシュ37は、折返され、長手方
向に対向して設けられたリムを備え、そして、カバープ
レート部品32の孔38aとベースプレート部品31の
孔38bの中を通り、カバープレート部品32をベース
プレート部品31に枢着している。ブッシュ37は枢動
軸線を形成し、該枢動軸線を中心に、カバープレート部
品32はベースプレート部品31に対して枢動可能であ
る。
は、取付けプレート30が、二部品式に構成されてお
り、例えばドアのフレーム等である本体部分にねじで固
定されるようになっているベースプレート部品31と、
ベースプレート部品31をカバーするカバープレート部
品32とからなる。図11を参照すると、ベースプレー
ト部品31には2つの孔33が設けられ、各孔33は、
ねじ34の頭部を受け入れるための円錐状部分を形成す
る傾斜縁部を備えて、ベースプレート部品31を、本体
部分に固定できるようにする。ベースプレート部品31
は弧状に湾曲したベースプレート側方部分35、36を
有しており、該側方部分は、ベースプレート部品31の
残部即ち中央部分から側方に延びているため、ベースプ
レート部品31は、略十字形の形状を有する。ベースプ
レート部品31の後端部では、ベースプレート部品31
と、カバープレート部品32とは、整合する孔38b、
38aを有し、該孔内にブッシュ37が支持されてい
る。より詳しくは、ブッシュ37は、折返され、長手方
向に対向して設けられたリムを備え、そして、カバープ
レート部品32の孔38aとベースプレート部品31の
孔38bの中を通り、カバープレート部品32をベース
プレート部品31に枢着している。ブッシュ37は枢動
軸線を形成し、該枢動軸線を中心に、カバープレート部
品32はベースプレート部品31に対して枢動可能であ
る。
【0018】又、カバープレート部品32には横方向ウ
イング40、41が設けられ、これらの横方向ウイング
40、41はベースプレート部品31のウイング部分3
5、36と重なり、これをカバーすることによって、ベ
ースプレート部品31と一致する。十字形のカバープレ
ート部品32は、垂下フランジ43を備え、この垂下フ
ランジ43はベースプレート部品31の側部全体の周囲
に一定の間隙を隔てて延びていて、この間隙は、カバー
プレート部品がベースプレート部品に対して所望の角度
で枢動できる大きさを有している。
イング40、41が設けられ、これらの横方向ウイング
40、41はベースプレート部品31のウイング部分3
5、36と重なり、これをカバーすることによって、ベ
ースプレート部品31と一致する。十字形のカバープレ
ート部品32は、垂下フランジ43を備え、この垂下フ
ランジ43はベースプレート部品31の側部全体の周囲
に一定の間隙を隔てて延びていて、この間隙は、カバー
プレート部品がベースプレート部品に対して所望の角度
で枢動できる大きさを有している。
【0019】ベースプレート部品31の中央部分の前縁
部には周囲が丸められた縁部45が設けられ、該丸めら
れた縁部45は、本体部分の表面から立ち上がり且つ内
方に傾斜した縁面46を有している。第9図から明らか
なように、前縁部45はカバープレート32の前縁部の
補完V形溝内に延入し、カバープレート部品32とべー
スプレート部品31とをインターロックする。第6図乃
至第8図、第10図、第11図を参照すると、偏心体4
9のシャンク48が、リベット止め或いは他の所望の方
法で孔47内に取付けられ且つカバープレート部品32
のウイング部分40のスロット50の中を通り、偏心体
の頭部をウイング部分40のスロット51内に受入れそ
して配置することができるのが判る。偏心体の頭部49
にはドライバ(ねじ回し)を受入れるためのスロット5
3が設けられている。偏心体を孔47内で回転させるた
めにドライバを使用し、カバープレート部品32を、ベ
ースプレート部品31に対して角度αの範囲で枢動させ
る。第1図及び第2図に示す実施例と関連して説明した
方法により、ヒンジブラケット8をカバープレート部品
32の中央部分に固定する。
部には周囲が丸められた縁部45が設けられ、該丸めら
れた縁部45は、本体部分の表面から立ち上がり且つ内
方に傾斜した縁面46を有している。第9図から明らか
なように、前縁部45はカバープレート32の前縁部の
補完V形溝内に延入し、カバープレート部品32とべー
スプレート部品31とをインターロックする。第6図乃
至第8図、第10図、第11図を参照すると、偏心体4
9のシャンク48が、リベット止め或いは他の所望の方
法で孔47内に取付けられ且つカバープレート部品32
のウイング部分40のスロット50の中を通り、偏心体
の頭部をウイング部分40のスロット51内に受入れそ
して配置することができるのが判る。偏心体の頭部49
にはドライバ(ねじ回し)を受入れるためのスロット5
3が設けられている。偏心体を孔47内で回転させるた
めにドライバを使用し、カバープレート部品32を、ベ
ースプレート部品31に対して角度αの範囲で枢動させ
る。第1図及び第2図に示す実施例と関連して説明した
方法により、ヒンジブラケット8をカバープレート部品
32の中央部分に固定する。
【0020】第8図に示すように、ベースプレート部品
31のウイング部分36にねじ孔を設けて、該ねじ孔に
固定ねじ60を螺入できるようにしてもよい。その場合
には、カバープレート32のウイング部分40に横方向
に延びるスロットを設けることによって、所望の調節に
対応する角度位置でのベースプレート部品31に対する
カバープレート部品32の枢動及び固定が可能になる。
そのスロットは、ブシュ37と同心状、又は、対応する
弧状線に対して接線方向に配置されている。
31のウイング部分36にねじ孔を設けて、該ねじ孔に
固定ねじ60を螺入できるようにしてもよい。その場合
には、カバープレート32のウイング部分40に横方向
に延びるスロットを設けることによって、所望の調節に
対応する角度位置でのベースプレート部品31に対する
カバープレート部品32の枢動及び固定が可能になる。
そのスロットは、ブシュ37と同心状、又は、対応する
弧状線に対して接線方向に配置されている。
【0021】第12図〜第14図に示す実施例において
は、ベースプレート部品65のウイング部分に固定孔6
3、64が設けられており、固定ねじ66の頭部には、
カバープレート部品69のウイング部分の充分な幅広ス
ロット67、68を介してアクセスできる。図示のよう
に、枢動軸線を形成しているブシュ部分70はカバープ
レート部品69と一体に鋳造されている。カバープレー
ト部品69は、偏心体71を介してベースプレート部品
65に対して枢動できるように取付けられており、前記
偏心体71は、頭部に対して偏心したシャンク72を有
し且つベースプレート部品65のウイング部分に形成さ
れた孔73内に回動自在にリベット止め或いは他の方法
で保持されている。
は、ベースプレート部品65のウイング部分に固定孔6
3、64が設けられており、固定ねじ66の頭部には、
カバープレート部品69のウイング部分の充分な幅広ス
ロット67、68を介してアクセスできる。図示のよう
に、枢動軸線を形成しているブシュ部分70はカバープ
レート部品69と一体に鋳造されている。カバープレー
ト部品69は、偏心体71を介してベースプレート部品
65に対して枢動できるように取付けられており、前記
偏心体71は、頭部に対して偏心したシャンク72を有
し且つベースプレート部品65のウイング部分に形成さ
れた孔73内に回動自在にリベット止め或いは他の方法
で保持されている。
【0022】第15図〜第17図に示す実施例において
は、ベースプレート部品80には横方向に延びたリブ8
1が設けられ、該リブ81は台形の断面形状を有してお
り、その中央のウェブ部分にはねじ孔82が形成されて
いる。カバープレート部品83は、V形溝83gを有し
ており、該V形溝83gはベースプレート部品80の前
縁部84に引っ掛けられている。前縁部84は、平面図
でみたとき、丸められており、第5図乃至第11図に示
す実施例と関連して上述したように傾斜している。カバ
ープレート部品83は、その後端部に、リブ81を補完
する形状の後方の溝が設けられている。これにより、溝
83gの側面と、前縁部84とが、互いにクサビのよう
に当接する。しかしながら、クランプねじ85を緩めた
ときには、第15図から明らかなように、後方の溝の前
側の側面と、リブ81の関連する前縁部との間には間隙
が存在し、又、溝83gと前縁部84の間にも間隙があ
る。クランプねじ85は、溝の底部に通じる孔内でカバ
ープレートの中を通る。ねじ85は枢動軸を形成し、ク
ランプねじ85を緩めたときに、カバープレート部品8
3が、ベースプレート部品80に対して前記枢動軸を中
心に枢動できる。必要な角度だけ枢動させて高さの調節
を行なうやいなや、クランプねじ85を締め付けると、
リブ及び溝の外側面を互いに摺動する。同時に、ベース
プレート部品80の前縁部が、これと補完する形状をも
つ、カバープレート部品83の前方のV形溝83g内で
クランプされ、カバープレート部品83をベースプレー
ト部品80に対して適所に固定する。
は、ベースプレート部品80には横方向に延びたリブ8
1が設けられ、該リブ81は台形の断面形状を有してお
り、その中央のウェブ部分にはねじ孔82が形成されて
いる。カバープレート部品83は、V形溝83gを有し
ており、該V形溝83gはベースプレート部品80の前
縁部84に引っ掛けられている。前縁部84は、平面図
でみたとき、丸められており、第5図乃至第11図に示
す実施例と関連して上述したように傾斜している。カバ
ープレート部品83は、その後端部に、リブ81を補完
する形状の後方の溝が設けられている。これにより、溝
83gの側面と、前縁部84とが、互いにクサビのよう
に当接する。しかしながら、クランプねじ85を緩めた
ときには、第15図から明らかなように、後方の溝の前
側の側面と、リブ81の関連する前縁部との間には間隙
が存在し、又、溝83gと前縁部84の間にも間隙があ
る。クランプねじ85は、溝の底部に通じる孔内でカバ
ープレートの中を通る。ねじ85は枢動軸を形成し、ク
ランプねじ85を緩めたときに、カバープレート部品8
3が、ベースプレート部品80に対して前記枢動軸を中
心に枢動できる。必要な角度だけ枢動させて高さの調節
を行なうやいなや、クランプねじ85を締め付けると、
リブ及び溝の外側面を互いに摺動する。同時に、ベース
プレート部品80の前縁部が、これと補完する形状をも
つ、カバープレート部品83の前方のV形溝83g内で
クランプされ、カバープレート部品83をベースプレー
ト部品80に対して適所に固定する。
【図1】本体部分に固定された取付けプレート及び該取
付けプレートに固定されたヒンジブラケットを示す縦断
面図である。
付けプレートに固定されたヒンジブラケットを示す縦断
面図である。
【図2】第1図の取付けプレートのヒンジブラケットを
取外した状態を示す平面図である。
取外した状態を示す平面図である。
【図3】ねじで本体部分に固定された十字形取付けプレ
ート及び該取付けプレートに固定されたヒンジブラケッ
トを示す平面図である。
ート及び該取付けプレートに固定されたヒンジブラケッ
トを示す平面図である。
【図4】ねじで本体部分に固定された取付けプレートで
あって、上下に重ねて曲げられた2つのプレート部品と
上方のプレート部品に連結されたヒンジブラケットとか
らなる取付けプレートを示す縦断面図である。
あって、上下に重ねて曲げられた2つのプレート部品と
上方のプレート部品に連結されたヒンジブラケットとか
らなる取付けプレートを示す縦断面図である。
【図5】ベースプレート部品及びカバープレート部品か
らなり且つヒンジブラケットが設けられた取付けプレー
トを示す平面図である。
らなり且つヒンジブラケットが設けられた取付けプレー
トを示す平面図である。
【図6】第5図の取付けプレートを第5図のVI−VI
線に沿って断面した断面図である。
線に沿って断面した断面図である。
【図7】調節偏心体を示す側面図である。
【図8】スロットが設けられたカバープレート部品を備
えた取付けプレートを示す第6図と同様な断面図であ
る。
えた取付けプレートを示す第6図と同様な断面図であ
る。
【図9】第5図の取付けプレートのヒンジブラケットを
取り外した状態を示す縦断面図である。
取り外した状態を示す縦断面図である。
【図10】カバープレート部品を示す平面図である。
【図11】ベースプレート部品を示す平面図である。
【図12】ベースプレート部品とこの上に配置されるカ
バープレート部品とからなる十字形取付けプレートの他
の実施例を示すものである。
バープレート部品とからなる十字形取付けプレートの他
の実施例を示すものである。
【図13】第12図の取付けプレートを示す平面図であ
る。
る。
【図14】カバープレート部品を取り外したときの第1
2図のベースプレート部品を示す平面図である。
2図のベースプレート部品を示す平面図である。
【図15】ベースプレート部品及びカバープレート部品
からなる取付けプレートの他の実施例を示す縦断面図で
ある。
からなる取付けプレートの他の実施例を示す縦断面図で
ある。
【図16】第15図の取付けプレートを示す平面図であ
る。
る。
【図17】カバープレート部品を取り外した後のベース
プレート部品を示す平面図である。
プレート部品を示す平面図である。
1 取付けプレート 3 プラグねじ 6 プラグねじ 8 ヒンジブラケット 10 固定ねじ 16 ウイング部分 21 ベースプレート部品 22 カバープレート部品 23 湾曲部 27 クランプねじ 30 取付けプレート 31 ベースプレート部品 43 垂下フランジ 65 ベースプレート部品 69 カバープレート部品 70 ブシュ部分 80 ベースプレート部品 83 カバープレート部品
Claims (13)
- 【請求項1】 好ましくは家具のヒンジのヒンジブラケ
ットを本体部分等に固定する取付けプレートであって、 固定ねじを受け入れる孔を有しており、且つ、ヒンジブ
ラケットを前記取付けプレートに、好ましくは調節自在
に、固定する固定手段を備えた取付けプレートにおい
て、 取付けプレートは、仮想のあるいはピボットによって形
成された枢動軸線であって、取付け平面に垂直な枢動軸
線を中心に、前記本体部分に対して枢動できるように、
その後部が取付けられており、前記取付けプレートは、
前記枢動軸線を中心に制限された枢動運動ができるよう
に、案内手段によって案内され且つ保持手段によって調
整可能な角度位置に保持される、 ことを特徴とするヒンジブラケットを固定する取付けプ
レート。 - 【請求項2】 前記枢動軸線が、本体部分に螺入できる
固定ねじ(3)により形成され、前記ガイド手段がスロ
ット(4)により構成され、保持手段が、前記スロット
の中を通る固定ねじ(6)により構成されている、 ことを特徴とする請求項1に記載の取付けプレート。 - 【請求項3】 枢動軸線を形成する固定ねじ(3)の孔
が取付けプレート(1)の長手方向中心線上に設けられ
ており、スロット(4)が前記長手方向中心線を横切っ
ている、 ことを特徴とする請求項2に記載の取付けプレート。 - 【請求項4】 取付けプレート(15)が十字形であり
且つその後端部又はウイング部分(16)には枢動軸線
を形成する固定ねじ(18)の孔が設けられており、取
付けプレートの他方の横方向ウイング部分(17)にス
ロット(19)が設けられている、 ことを特徴とする請求項2に記載の取付けプレート。 - 【請求項5】 取付けプレートが、互いに上下に配置さ
れ且つ後部が湾曲部(23)により一体連結された2つ
の平行なシート状の鋼製プレート部品(21、22)か
らなり、ベースプレート部品(21)には固定孔が設け
られており、カバープレート部品(22)の前部にはス
ロットが形成されており、固定ねじ(27)が前記スロ
ットを通って延びており且つベースプレート部品(2
1)に形成されたねじ孔に螺入される、 ことを特徴とする請求項2に記載の取付けプレート。 - 【請求項6】 ベースプレート部品(21)には、固定
ねじ(26)を受け入れる孔が形成された横方向ウイン
グ部分が設けられている、 ことを特徴とする請求項5に記載の取付けプレート。 - 【請求項7】 取付けプレートが、ねじにより本体部分
に固定されるベースプレート部品(31)と、該ベース
プレート部品の少なくとも一部をカバーし且つベースプ
レート部品(31)の後部に設けられた枢動軸線上に枢
着されたカバープレート部品(32)とからなり、ベー
スプレート部品(31)の前部にはカバープレート部品
(3)をガイドするガイドすなわちガイド部分(45)
が設けられている、 ことを特徴とする請求項1に記載の取付けプレート。 - 【請求項8】 枢動軸線がブシュ(37)により形成さ
れている、 ことを特徴とする請求項7に記載の取付けプレート。 - 【請求項9】 ガイド手段がベースプレート部品(3
1)の前縁部(45)からなり、該前縁部(45)がピ
ボット(37)を中心に同心状に湾曲しており且つカバ
ープレート部品(31)の係合溝内に延入している、 ことを特徴とする請求項7又は8に記載の取付けプレー
ト。 - 【請求項10】 ベースプレート部品の前縁部が、ベー
スプレート部品の頂面に対して鋭角をなす側面を有して
いる、 ことを特徴とする請求項9に記載の取付けプレート。 - 【請求項11】 偏心体を設けて枢動の調節が行えるよ
うにした、 ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記
載の取付けプレート。 - 【請求項12】 ベースプレート部品(31)は横方向
ウイング(35、36)が設けられていて十字形をなし
ており、枢動の調節を行う偏心体(48、49)がウイ
ング部分(40)に配置されており、ウイング部分(4
0)がカバープレート部品(32)上に設けられてベー
スプレート部品のウイングをカバーする、 ことを特徴とする請求項7乃至10のいずれか1項に記
載の取付けプレート。 - 【請求項13】 ベースプレート部品(80)には台形
の断面形状をもつリブ(81)が設けられており、カバ
ープレート(83)には補完する形状の横方向溝が設け
られており、枢動軸線がねじ(85)により形成されて
おり、ねじ(85)が横方向溝内に開いている孔を通っ
て延びており且つリブ(81)のねじ孔(82)内に螺
入されて、ベースプレート部品(80)の前方のガイド
縁部(84)がカバープレート部品(83)の補完ガイ
ド溝内にクランプされるようになっており、固定ねじ
(85)が螺入されるときにリブ及び溝の傾斜面が互い
にクサビのようにスライドする、 ことを特徴とする請求項7に記載の取付けプレート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE39432106 | 1989-12-28 | ||
| DE3943210A DE3943210C1 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212852A JPH06212852A (ja) | 1994-08-02 |
| JP2579065B2 true JP2579065B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=6396561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407844A Expired - Fee Related JP2579065B2 (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | ヒンジブラケットを固定する取付けプレート |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5257437A (ja) |
| EP (1) | EP0437750B1 (ja) |
| JP (1) | JP2579065B2 (ja) |
| AT (1) | ATE86350T1 (ja) |
| DE (2) | DE3943210C1 (ja) |
| ES (1) | ES2040027T3 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4016664C2 (de) * | 1990-04-27 | 1993-11-11 | Salice Arturo Spa | Scharnier |
| DE9409459U1 (de) * | 1994-06-10 | 1994-08-04 | Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como | Befestigungsplatte zur Befestigung eines Scharnierarms eines Möbelscharniers |
| AT1973U1 (de) * | 1996-11-13 | 1998-02-25 | Blum Gmbh Julius | Grundplatte für ein scharnier |
| AT2346U1 (de) * | 1997-03-26 | 1998-08-25 | Felten & Guilleaume Ag Oester | Kabelabfangvorrichtung |
| AT2347U1 (de) * | 1997-03-26 | 1998-08-25 | Felten & Guilleaume Ag Oester | Mauerkasten |
| DE29813447U1 (de) | 1998-07-28 | 1998-11-05 | Salice Arturo Spa | Befestigungsplatte zur Befestigung eines Beschlagteils, z.B. eines Scharnierarms an einer Tragwand |
| DE19920137C2 (de) | 1999-05-03 | 2002-11-28 | Grass Gmbh Hoechst | Montageplatte für Möbelscharniere |
| DE20009316U1 (de) * | 2000-05-24 | 2000-08-24 | Salice Arturo Spa | Befestigungsplatte zur Befestigung eines Scharnierarmes eines Möbelscharniers |
| DE20009317U1 (de) | 2000-05-24 | 2000-08-17 | Arturo Salice S.P.A., Novedrate, Como | Befestigungsplatte zur Befestigung eines Scharnierarmes eines Möbelscharniers |
| DE10054238B4 (de) | 2000-11-02 | 2005-07-21 | Grass Gmbh | Möbelscharnier |
| ITMC20010011U1 (it) * | 2001-03-09 | 2002-09-09 | Compagnucci Spa | Staffa per il supporto di sportelli corredata di meccanismo di registrazione |
| NO20014197L (no) * | 2001-08-29 | 2003-03-03 | Frip Ab | Anordning ved hengsel |
| ATE453775T1 (de) | 2001-08-31 | 2010-01-15 | Grass Gmbh | Möbelscharnier |
| DE20120238U1 (de) | 2001-12-14 | 2003-04-24 | Lautenschlaeger Mepla Werke | Montageplatte zur verstellbaren Halterung von Möbelscharnieren am Korpus von Möbelstücken |
| DE10210017C1 (de) * | 2002-03-07 | 2003-07-31 | Grass Gmbh Hoechst | Möbelscharnier mit Verstelleinrichtung |
| US8839488B2 (en) * | 2006-06-20 | 2014-09-23 | Hardware Resources, Inc. | Adjustable hinge |
| US7594300B2 (en) * | 2006-06-20 | 2009-09-29 | Hardware Resources, Inc. | Adjustable hinge |
| AT503839B1 (de) * | 2006-07-03 | 2010-02-15 | Lautenschlaeger Mepla Werke | Möbelscharnier |
| JP4723013B2 (ja) * | 2009-05-11 | 2011-07-13 | スガツネ工業株式会社 | 位置調節機能付きカップ埋め込み式ヒンジ装置 |
| FR3030653B1 (fr) * | 2014-12-23 | 2017-12-08 | Airbus Operations Sas | Chape avec empochement et/ou relief |
| DE102019113338A1 (de) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Samet Kalip Ve Maden Esya San. Ve Tic. A.S. | Möbelbeschlag |
| IT202200002237A1 (it) * | 2022-02-08 | 2023-08-08 | Molteni & C | Cerniera per mobili |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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