JP2018186191A - 部品実装装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この部品実装装置1は、除電対象の電子部品Mを除電する除電部10と、除電対象の電子部品Mを部品保持動作の一定時間B1前に先送り移動させて、除電を行なう第2先送り・除電処理15と、除電ステーション部200に除電対象の電子部品Mを移動させて除電を行なうバッファ処理16と、実装ヘッド51の移動を第3所定時間E3停止して、除電対象の電子部品Mに対して除電を行なう停止処理17とのうちの少なくとも1つの制御を行なう制御装置11を備える。
【選択図】図3
Description
図1〜図7を参照して、本発明の第1実施形態による部品実装装置1の構成について説明する。特に、第1実施形態では部品実装装置1が、実装ヘッド51のノズル51aによる電子部品Mの吸着直後に、次の電子部品Mをテープ41から露出させる例について説明する。なお、実装ヘッド51は、特許請求の範囲の「部品実装ヘッド」の一例である。また、電子部品Mは、特許請求の範囲の「部品」の一例である。また、テープ41は、特許請求の範囲の「部品供給テープ」の一例である。
部品実装装置1は、図1に示すように、水平方向に移動可能な実装ヘッド51により基板Kに電子部品Mを実装させるように構成されている。具体的には、部品実装装置1は、基台2と、一対のコンベア3と、テープフィーダ4と、ヘッドユニット5と、支持部6と、一対のレール部7と、部品認識カメラ8と、基板認識カメラ9と、除電部10と、制御装置11(図3参照)とを備えている。ここで、一対のコンベア3により基板Kが搬送される方向をX方向とし、水平方向におけるX方向に垂直な方向をY方向とし、X方向およびY方向に直交する方向をZ方向とする。なお、制御装置11は、特許請求の範囲の「制御部」の一例である。
一対のコンベア3は、基板Kの搬送方向(X方向)に延び、一対のコンベア3のそれぞれの上端部に、基板のY方向の両端部をそれぞれ載置させX方向に基板Kを搬送する。一対のコンベア3は、X2方向側から搬入された基板Kを所定の作業位置に搬送する。一対のコンベア3は、作業後に、作業済みの基板KをX1方向側に搬出する。また、作業時には、基板Kは、クランプ機構により基台2の上方の所定位置において固定される。
テープフィーダ4は、基板Kに実装される電子部品Mを供給するように構成されている。具体的には、テープフィーダ4は、各々テープ41を複数含み、一対のコンベア3の前方側(Y2方向側)および後方側(Y1方向側)に、X方向に複数(部品認識カメラ8を間に挟んで2個のグループ)並んで配置されている。複数(4個)のテープフィーダ4のそれぞれは、IC、トランジスタおよびコンデンサ等の基板Kに実装される異なる種類の電子部品Mがそれぞれに配置されたテープ41を含んでいる。そして、テープフィーダ4は、電子部品Mを間欠的に一対のコンベア3近傍の所定の部品供給位置D1に供給する。テープ41は、図4に示すように、電子部品Mを収納する収納ポケット41aが形成されたキャリアテープ41bと、収納ポケット41aを閉塞するためのカバーテープ41cとを有している。なお、部品供給位置D1は、特許請求の範囲の「保持位置」の一例となっている。
レール部7は、図1に示すように、支持部6を搬送方向と垂直な方向(Y方向)に移動可能に構成されている。具体的には、一対のレール部7は、それぞれY方向に延びるように形成されている。一対のレール部7は、基台2のX方向の両端部に固定されている。一対のレール部7は、それぞれ、Y方向に延びるボールネジ軸71と、ボールネジ軸71に設けられたY軸モータ72と、ガイドレール73とを含んでいる。Y軸モータ72は、対応するボールネジ軸71を回転させる。支持部6は、ボールネジ軸71にボールナットを介して取り付けられ、Y軸モータ72によりボールネジ軸71が回転されると、一対のレール部7に沿って搬送方向と垂直な方向(Y方向)に移動する。
支持部6は、図1に示すように、ヘッドユニット5を搬送方向(X方向)に移動可能に構成されている。具体的には、支持部6は、X方向に延びるボールネジ軸61と、ボールネジ軸61を回転させるX軸モータ62と、X方向に延びる図示しないガイドレール73とを含んでいる。ヘッドユニット5は、ボールネジ軸71にボールナットを介して取り付けられ、X軸モータ62によりボールネジ軸61が回転されることにより、支持部6に沿って搬送方向(X方向)に移動する。
ヘッドユニット5は、図2に示すように、一対のコンベア3上の基板Kに対して電子部品Mの実装作業を行なう構成となっている。ヘッドユニット5は、支持部6および一対のレール部7を介して、基台2に取り付けられている。また、ヘッドユニット5は、一対のコンベア3およびテープフィーダ4よりも上方(Z1方向)に配置されている。実装作業とは、ヘッドユニット5がテープフィーダ4から供給される電子部品Mを吸着するとともに、吸着された電子部品Mを基板K上に実装する作業である。
部品認識カメラ8は、図1および図2に示すように、電子部品Mの実装に先立って実装ヘッド51のノズル51aに吸着された電子部品Mを下方(Z2方向)から撮像するように構成されている。具体的には、部品認識カメラ8は、基台2におけるテープフィーダ4の近傍に設けられている。
基板認識カメラ9は、図2に示すように、電子部品Mの実装に先立って基板Kに付された位置認識マークを上方(Z1方向)から撮像するように構成されている。位置認識マークは、基板Kの位置を認識するためのマークである。具体的には、基板認識カメラ9は、ヘッドユニット5の背面(Y1方向)の下端部(Z2方向)に設けられている。基板認識カメラ9は、ヘッドユニット5とともに、基台2の上方を水平方向(X方向およびY方向)に移動可能となっている。
図2および図4に示すように、除電部10は、正負のイオンを放出することにより除電対象の電子部品Mを除電するように構成されている。具体的には、除電部10は、イオン放出口10aが形成されたパイプ状の電極ケーシング10bと、図示しないアンプからの高電圧電流が供給される電極針10cと、電極ケーシング10b内に風を送る送風手段10dとを有している。除電部10では、電極針10cに高電圧電流を流し、空気を電離させることにより発生する正負のイオンを送風手段10dによりイオン放出口10aから放射し電子部品Mに当てている。除電部10は、一方側(Y1側)のテープフィーダ4の上方に配置される第1イオナイザー12と、他方側(Y2側)のテープフィーダ4の上方に配置される第2イオナイザー13とを含んでいる。ここで、第1イオナイザー12および第2イオナイザー13は、同じ構成となっている。
図3に示すように、制御装置11は、CPU11b(Central Processing Unit)、ROM11c(Read Only Memory)、およびRAM11a(Random Access Memory)などを含み、部品実装装置1の動作を制御するように構成されている。具体的には、制御装置11は、一対のコンベア3、ヘッドユニット5、支持部6、一対のレール部7、部品認識カメラ8、基板認識カメラ9、テープフィーダ4、および、除電部10などを、予め記憶されたプログラムにしたがって制御する。また、制御装置11のRAM11aには、後述する第1先送り・除電処理14、第2先送り・除電処理15、バッファ処理16および停止処理17を有する部品実装処理18を実行するためのプログラムが格納されている。
部品実装装置1では、図4に示すように、制御装置11が部品実装処理18を実行することにより、静電気対策を実施する電子部品Mに対して、除電部10から放出されるイオンを当てて、電子部品Mの除電を行っている。具体的には、図5に示すように、制御装置11は、実装ヘッド51による複数の電子部品Mのうちの第1部品M1の吸着から、実装順序が第1部品M1の直後の第2部品M2の実装ヘッド51による基板Kへの実装の間において、実装ヘッド51による第1部品M1の基板Kへの実装から、実装ヘッド51による第2部品M2の吸着までにかかる時間N1よりも長い第2所定時間E2の間、第2部品M2を除電部10から放出されたイオンにさらすように構成されている。
次に、図6を参照して、基板Kに対する電子部品Mの部品実装処理18について説明する。部品実装処理18は、制御装置11により行われる。以下では、静電気対策を「する」、第1先送り・除電処理14を「する」および第2先送り・除電処理15を「する」と設定された電子部品Mに関して説明を行なう。
次に、図7を参照して、第2先送り・除電処理15について説明する。第2先送り・除電処理15は、制御装置11により行われる。
第1実施形態では、上記のように、テープ41内に配置された電子部品Mに対して、第1先送り・除電処理14、第2先送り・除電処理15に基づいて、除電部10により除電を行っている。これにより、テープ41に保持された静電気対策を実施する電子部品Mに対して、第1先送り・除電処理14による第1部品M1の除電、および、第2先送り・除電処理15による部品吸着動作の一定時間B1前に先送り移動させて、第2部品M2を露出させた状態での除電を行なうことができる。この結果、テープ41に配置されている静電気対策を実施する電子部品Mに対して、十分な除電を行なうことができる。これにより、静電気対策を実施する電子部品Mに対して除電が十分に行われるので、放電に起因する電子部品Mの損傷を十分に抑制することができる。
次に、図8〜図11を参照して、本発明の第2実施形態の部品実装装置201について説明する。この第2実施形態では、第1実施形態とは異なり、基台2上に除電ステーション部200が配置されている。
部品実装装置201は、図8および図9に示すように、テープフィーダ4よりも除電部10から放出されるイオンが当たりやすい位置Hに配置される除電ステーション部200を備えている。除電ステーション部200は、基台2上において、一対のコンベア3の一方側(Y1側)と一方側(Y1側)のテープフィーダ4との間に複数(2個)配置される第1除電ステーション210を含んでいる。また、除電ステーション部200は、基台2上において、一対のコンベア3の他方側(Y2側)と他方側(Y2側)のテープフィーダ4との間に複数(2個)配置される第2除電ステーション220を含んでいる。ここで、第1除電ステーション210および第2除電ステーション220は、同じ構成となっている。
除電ステーション部200は、テープ41から取り出された電子部品Mを一時的に上面に載置可能に構成されている。具体的には、除電ステーション部200は、トレー200aと、トレー200a上に敷かれる半導体シート200bとを含んでいる。テープ41から取り出された複数の電子部品Mは、半導体シート200b上に配置されている。
部品実装装置201では、図11に示すように、制御装置11が部品実装処理18を実行することにより、静電気対策を実施する電子部品Mに対して、除電部10から放出されるイオンを当てて、電子部品Mの除電を行っている。具体的には、制御装置11は、実装ヘッド51による複数の電子部品Mのうちの第1部品M1の吸着から、実装順序が第1部品M1の直後の第2部品M2の実装ヘッド51による基板Kへの実装の間において、実装ヘッド51による第1部品M1の吸着から、実装ヘッド51による第2部品M2の吸着までにかかる時間N2よりも長い第3所定時間E3の間、第1部品M1を除電部10から放出されたイオンにさらすように構成されている。
次に、図11を参照して、基板Kに対する電子部品Mの部品実装処理18について説明する。部品実装処理18は、制御装置11により行われる。以下では、静電気対策を「する」、第1先送り・除電処理14を「する」、第2先送り・除電処理15を「しない」、および、バッファ処理16を「する」と設定された電子部品Mに関して説明を行なう。
第2実施形態では、以下のような効果を得ることができる。
次に、図12〜図14を参照して、本発明の第3実施形態の部品実装装置301について説明する。この第3実施形態では、第1実施形態および第2実施形態とは異なり、制御装置11が、実装ヘッド51により静電気対策をする電子部品Mを保持した状態で、実装ヘッド51の移動を停止して、静電気対策をする電子部品Mに対して除電を行なうように構成されている。
部品実装装置301では、図14に示すように、制御装置11が部品実装処理18を実行することにより、静電気対策を実施する電子部品Mに対して、除電部10から放出されるイオンを当てて、電子部品Mの除電を行っている。具体的には、図13に示すように、制御装置11は、基板Kの搬入から、実装順序が第1部品M1の直後の第2部品M2の実装ヘッド51による基板Kへの実装の間において、実装ヘッド51による第1部品M1の実装から、実装ヘッド51による第2部品M2の吸着までにかかる時間N3よりも長い第5所定時間E5の間、第1部品M1を除電部10から放出されたイオンにさらすように構成されている。
次に、図14を参照して、基板Kに対する電子部品Mの部品実装処理18について説明する。部品実装処理18は、制御装置11により行われる。以下では、静電気対策を「する」、第1先送り・除電処理14を「する」、第2先送り・除電処理15を「しない」、バッファ処理16を「しない」、停止処理17を「する」と設定された電子部品Mに関して説明を行なう。
第3実施形態では、以下のような効果を得ることができる。
なお、今回開示された実施形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更(変形例)が含まれる。
4 テープフィーダ
10 除電部
11 制御装置(制御部)
14 第1先送り・除電処理(第4制御)
15 第2先送り・除電処理(第1制御)
16 バッファ処理(第2制御)
17 停止処理(第3制御)
41 テープ(部品供給テープ)
51 実装ヘッド(部品実装ヘッド)
200 除電ステーション部
B1 一定時間
M 電子部品(部品)
M1 第1部品(部品)
M2 第2部品(部品)
K 基板
Claims (9)
- 基板に実装する部品が配置された部品供給テープを含むテープフィーダと、
前記部品供給テープに配置された前記部品を保持し、前記基板に実装する部品実装ヘッドを含むヘッドユニットと、
イオンを放出することにより除電対象の前記部品を除電する除電部と、
前記部品供給テープに保持された前記除電対象の部品を部品保持動作の一定時間前に先送り移動させて、前記除電対象の部品を露出させた状態で除電を行なう第1制御と、前記部品実装ヘッドにより、前記テープフィーダから除電ステーション部に前記除電対象の部品を移動させて除電を行なう第2制御と、前記部品実装ヘッドにより前記除電対象の部品を保持した状態で、前記部品実装ヘッドの移動を所定時間停止して、前記除電対象の部品に対して除電を行なう第3制御とのうちの少なくとも1つの制御を行なう制御部とを備える、部品実装装置。 - 前記制御部は、前記基板に実装する前記除電対象の部品に対しては、前記第1制御、前記第2制御または前記第3制御の少なくとも1つの制御を行った後前記基板に実装する制御を行い、前記除電対象の部品以外の前記部品に対しては、除電に関する前記第1制御、前記第2制御および前記第3制御を行わずに、前記基板に実装する制御を行なう、請求項1に記載の部品実装装置。
- 前記第1制御、前記第2制御および前記第3制御を行なうか否かは、前記部品の種類ごとに設定可能に構成されている、請求項2に記載の部品実装装置。
- 前記制御部は、前記第1制御を行なう場合、前記部品実装ヘッドによる前記除電対象の部品の保持の直後に、次の前記除電対象の部品を保持位置まで先送りして、次の前記除電対象の部品を前記部品供給テープから露出させることにより、前記部品保持動作の前に、前記除電部による除電を行なうように構成されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の部品実装装置。
- 前記部品供給テープを各々含む複数の前記テープフィーダが配置され、
前記制御部は、前記複数のテープフィーダの各々において、前記基板が搬入されたことに基づいて、前記基板に実装する順序が最初の各々の前記除電対象の部品を前記保持位置まで先送り移動させて、各々の前記除電対象の部品を露出させて前記除電部による除電を行なう第4制御を行なうように構成されている、請求項1〜4のいずれか1項に記載の部品実装装置。 - 前記制御部は、前記第2制御を行なう場合、前記テープフィーダよりも前記除電部から放出されるイオンが当たりやすい位置に配置された前記除電ステーション部に、前記除電対象の部品を移動させて除電する制御を行なうように構成されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の部品実装装置。
- 前記制御部は、前記第3制御を行なう場合、前記テープフィーダよりも前記除電部から放出されるイオンが当たりやすい領域に、前記除電対象の部品を移動させて、前記部品実装ヘッドを停止させた状態で除電する制御を行なうように構成されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の部品実装装置。
- 前記制御部は、前記第3制御を行なう場合、前記テープフィーダよりも前記除電部から放出されるイオンが当たりやすい領域に、前記除電対象の部品を移動させて、前記部品実装ヘッドを停止させず、除電対象外の前記部品よりも遅い速度で移動させながら除電する制御を行なうように構成されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の部品実装装置。
- 前記第1制御、前記第2制御および前記第3制御の少なくとも1つの制御を行った前記除電対象の部品の帯電量を計測する帯電量測定部をさらに備える、請求項1〜7のいずれか1項に記載の部品実装装置。
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