[go: up one dir, main page]

JP2001060794A - 表面実装部品装着機およびその方法 - Google Patents

表面実装部品装着機およびその方法

Info

Publication number
JP2001060794A
JP2001060794A JP11233630A JP23363099A JP2001060794A JP 2001060794 A JP2001060794 A JP 2001060794A JP 11233630 A JP11233630 A JP 11233630A JP 23363099 A JP23363099 A JP 23363099A JP 2001060794 A JP2001060794 A JP 2001060794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
electronic component
holding member
held
mounting head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11233630A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001060794A5 (ja
JP4290287B2 (ja
Inventor
Yohei Izume
洋平 井爪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tenryu Technics Co Ltd
Original Assignee
Tenryu Technics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tenryu Technics Co Ltd filed Critical Tenryu Technics Co Ltd
Priority to JP23363099A priority Critical patent/JP4290287B2/ja
Publication of JP2001060794A publication Critical patent/JP2001060794A/ja
Publication of JP2001060794A5 publication Critical patent/JP2001060794A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4290287B2 publication Critical patent/JP4290287B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】電子部品や保持部材に帯電した静電気に起因す
る電子部品の破壊や基板への装着不良を防止することが
できる表面実装部品装着機およびその方法を提供する。 【解決手段】供給部mの電子部品bを装着ヘッド1の保
持部材2によって保持し、供給部mから装着部nへ搬送
して、この装着部nにおける基板cの所定位置に電子部
品を装着する表面実装部品装着にあって、装着ヘッド1
または該装着ヘッド1を取り付けた可動体9に除電手段
15を設けて、供給部から装着部へ電子部品を搬送する
過程において、除電手段15により保持部材2および該
保持部材2に保持された電子部品bを除電させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品の組立や装着
する業界等において用いる表面実装部品装着機およびそ
の方法に関する。
【0002】
【従来の技術】基板へチップ部品やIC部品等の電子部
品の組立や装着する業界等において、その電子部品の装
着にあっては、装着ヘッドが高速で移動するとき、空気
との接触摩擦によって発生した静電気が電子部品や吸着
ノズルに帯電して、吸着保持している電子部品をこの静
電気により破壊することがあるもので、特に、この静電
気が原因で、吸着ノズルにより吸着された電子部品の保
持姿勢がずれてしまう大きな欠点を有するあった。
【0003】従来、この欠点を解消するため、吸着ノズ
ル部分が導電性粒子を含む材料により形成することで、
帯電する静電気をサクションヘッドへ放電させてその帯
電を防止したり、あるいは、回路基板への電子部品装着
を、静電気除去雰囲気中で行ったりしている。
【0004】しかしながら、前記したこれらの技術は、
いずれも電子部品を吸着保持する吸着ノズルのみに対し
て帯電防止策がこうじられているもので、電子部品自体
に帯電している静電気に対しては何ら帯電防止の対策が
なされていないため、この静電気による悪影響を受ける
と共に、電子部品と吸着ノズルとを同時に、かつ、吸着
ノズルにより保持された電子部品を基板へ搬送する途中
に除電する行うものはなかった。
【0005】特に近年、電子機器が精密化するにつれて
クリーンルームでの組み立て・装着が行われる傾向にあ
り、作業する室内環境は空気調整装置等により高水準に
維持されているので、工場,室内の空気は高い乾燥状態
となっている。このような環境での組み立て・装着作業
にあっては、装着ヘッドが高速で移動するときの、空気
との接触摩擦によって発生した静電気が再び電子部品に
帯電してしまう大きな問題点を有するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記した問題
点を解決するためになされたもので、供給部の電子部品
を装着ヘッドの保持部材によって保持し、供給部から装
着部へ搬送して、この装着部における基板の所定位置に
電子部品を装着する表面実装部品装着方法にあって、装
着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体に除電
手段を設けて、供給部から装着部へ前記電子部品を搬送
する過程において、除電手段により保持部材および該保
持部材に保持された電子部品を除電させることにより、
電子部品や保持部材に帯電した静電気に起因する電子部
品の破壊や基板への装着不良を防止することができる表
面実装部品装着機およびその方法を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ための本発明の手段は、供給部の電子部品を装着ヘッド
の保持部材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬
送して、該装着部における基板の所定位置に前記電子部
品を装着する表面実装部品装着機にあって、前記装着ヘ
ッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体に設けた除
電手段と、該除電手段に接続させて、前記保持部材に保
持された電子部品の下側に対してこの除電手段を移動さ
せる作動手段とを備えさせた表面実装部品装着機の構成
にある。
【0008】供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部材
によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、こ
の搬送中に前記保持部材によって保持された前記電子部
品を検出手段により検出した後、該装着部における基板
の所定位置に前記電子部品を装着する表面実装部品装着
機にあって、前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り
付けた可動体に設けた除電手段と、該除電手段に接続さ
せて、前記保持部材に保持された電子部品の下側に対し
てこの除電手段を移動させる作動手段とを備えさせ、前
記検出手段は、前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取
り付けた可動体に設け、該検出手段には、往復手段か前
記作動手段かを接続させて、前記保持部材に保持された
電子部品の下側に対して移動自在に設けた表面実装部品
装着機の構成にある。
【0009】供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部材
によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、該
装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着す
る表面実装部品装着機にあって、前記表面実装部品装着
機装着の機体適所に設けた除電手段と、前記装着ヘッド
または該装着ヘッドを取り付けた可動体に設けた検出手
段と、該検出手段に接続させて、前記保持部材に保持さ
れた電子部品の下側に対してこの検出手段を移動させる
往復手段とを備えさせた表面実装部品装着機の構成にあ
る。
【0010】供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部材
によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、該
装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着す
る表面実装部品装着機にあって、前記装着ヘッドまたは
該装着ヘッドを取り付けた可動体に設けた除電手段と、
該除電手段に接続させて、前記保持部材に保持された電
子部品の下側に対してこの除電手段を移動させる作動手
段と、前記表面実装部品装着機装着の機体適所に設けた
前記保持部材に保持された電子部品の検出手段とを備え
させた表面実装部品装着機の構成にある。
【0011】そして、供給部の電子部品を装着ヘッドの
保持部材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送
して、該装着部における基板の所定位置に前記電子部品
を装着する表面実装部品装着方法にあって、前記装着ヘ
ッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体に除電手段
を設けて、前記供給部から前記装着部へ前記電子部品を
搬送する過程において、前記除電手段により前記保持部
材および該保持部材に保持された前記電子部品を除電さ
せる表面実装部品装着方法にある。
【0012】供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部材
によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、該
装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着す
る表面実装部品装着方法にあって、前記装着ヘッドまた
は該装着ヘッドを取り付けた可動体に除電手段および検
出手段を設けて、前記供給部から前記装着部へ前記電子
部品を搬送する過程において、前記除電手段により前記
保持部材および該保持部材に保持された前記電子部品を
除電させる工程と、この除電された前記保持部材に保持
された電子部品を前記検出手段により検出させる工程と
を行う表面実装部品装着方法にある。
【0013】装着ヘッドは可動体へ一直線状に複数個並
設されていて、前記除電手段の除電工程および前記検出
手段の検出工程は、前記複数個の装着ヘッドに保持され
た電子部品の下方を移動しながら、前記一直線状に配設
された一側部最外側の前記装着ヘッドから他側部最外側
の前記装着ヘッドに対して、これら装着ヘッドの並設方
向と平行した一連の連続動作により、前記電子部品の除
電と、前記電子部品の検出とを行う。
【0014】
【実施例】次に本発明に関する表面実装部品装着機およ
びその方法の実施の一例を図面に基づいて説明する。図
1〜図4および図6〜図11においてAは表面実装部品
装着機で、供給部mのチップ部品やIC部品等の電子部
品bを、装着ヘッド1の保持部材2によって保持し、供
給部mから装着部nへ搬送して、この搬送中に保持部材
2によって保持された電子部品bを検出手段3により検
出した後、該装着部nにおけるプリント基板c上の所定
位置に電子部品bを装着する。
【0015】なお、前記した供給部mは、機体4におけ
るその一側または両側に設けられたトレイ,スティッ
ク,テープ等の各種フィーダ等による電子部品供給機が
備えられている。また、前記した装着部nには、機体4
内において搬送手段5によりプリント基板cが搬入出さ
れて電子部品bの装着が行われる。
【0016】そして、前記した表面実装部品装着機A
は、図1および図2等に示すように、機体4へ取り付け
て進退手段6により前後方向(X軸方向)へ任意に移動
する進退体7と、この進退体7に取り付けて移動手段8
により左右方向(Y軸方向)へ任意に移動する可動体9
と、この可動体9へ昇降手段10により装着ヘッド1を
昇降自在に係合させてあると共に、この装着ヘッド1
は、回転手段11により縦軸方向を中心として回転自在
としてあるもので、それぞれの手段6および8,10,
11は数値制御可能なサーボモータ等により制御手段1
2を介して高精度で作動される。
【0017】なお、この装着ヘッド1には、電子部品b
の上面を吸着する吸着ノズル式や、その外周を把持する
チャック式等の保持部材2が着脱自在あるいは固定状態
で設けられているもので、単ヘッドであってもかまわな
いが、図1あるいは図5に示すように、複数ヘッド(例
えば5〜6ヘッド)に構成すれば、装着効率等が向上す
る。
【0018】前記した検出手段3は、保持部材2に保持
された電子部品bの種類やその保持状態等を検出するも
ので、例えば、CCDカメラ等のセンサーや、平行光線
の照射部と受光部とからなる光学的手段(レーザ)等を
用いるものであって、電子部品bの画像を認識して取り
込み、この検出信号を慣用のコンピュータからなる制御
手段12へ送信する。
【0019】また、この検出手段3は、図2に示す例に
あっては、装着ヘッド1または該装着ヘッド1を取り付
けた可動体9に対して、往復手段13を介して取り付け
た取付体14に設けてあって、該往復手段13は、数値
制御可能なサーボモータ等により制御され、該装着ヘッ
ド1の下方をこの装着ヘッド1の並列と平行して左右方
向(X軸方向、図5において矢印で示すP方向)へ一連
の連続動作あるいは間欠動作により進退運動するように
取り付けられる。
【0020】また、装着ヘッド1または該装着ヘッド1
を取り付けた可動体9には、除電手段15が設けられて
いるもので、保持部材2および該保持部材2に保持され
た電子部品bを除電させるものであって、その構成は、
例えば、イオン化された空気を保持部材2および該保持
部材2へ吹き付けることで、これらに帯電していた静電
気を除去する。なお、保持部材2に近隣する箇所や部材
なども除電されることはもちろんのことであり、更に、
この除電手段15は、静電気等の電子部品bおよび該電
子部品bの装着に対して悪影響を与える電気系を除去で
きる手段であれば任意のものが採用し得る。
【0021】この除電手段15は、図2〜図5に示す例
にあっては、装着ヘッド1または該装着ヘッド1を取り
付けた可動体9に対して、作動手段16を介して取り付
けた取付体17に設けてあって、該作動手段16は、数
値制御可能なサーボモータ等により制御され、該装着ヘ
ッド1の下方をこの装着ヘッド1の並列と平行して、同
一軸線方向となる左右方向(X軸方向、図5において矢
印で示すP方向)へ、一連の連続動作あるいは間欠動作
により進退運動するように取り付けられる。
【0022】なお、作動手段16は、図2および図3に
示すように、前記した検出手段3の往復手段13による
運動を利用(兼用)してもよく、この場合、検出手段3
を取り付けた取付体14へ除電手段15を取り付ける。
当然のことながら、この作動手段16は、図4に示すよ
うに、装着ヘッド1へ取り付けて、往復手段13とは個
別に走行運動させる手段も採用し得るもので、この場
合、往復手段13と同調させて作動させたり、作動手段
16のみ、あるいは往復手段13のみを単独に作動させ
たりする。
【0023】なお、前記した検出手段3は、電子部品b
を検出する際に発光する照明手段20が付設されてい
る。更に、該照明手段20の発光位置と発光時間とを規
制する位置検出部材21が設けられているものであっ
て、光電管や近接スイッチ等が用いられるもので、例え
ば、可動体9へ、各装着ヘッド1に対応させて、照明手
段20の射光開始と射光停止とを規制する検出子22を
取り付け、この検出子22に対応する検出体23を取付
体14に設けてある。
【0024】また、作動手段16には、走行範囲を規制
する範囲位置検出部材25が設けられている。なお、該
作動手段16が往復手段13と兼用使用されるときは、
この範囲位置検出部材25は、前記した位置検出部材2
1を利用してもよい。
【0025】したがって、本発明に係る表面実装部品装
着機Aおよびその方法の一実施例の作用は以下の通りで
ある。基板c上には、電子部品bがそれぞれ所定個数を
適所に装着されるもので、この作業にあっては、これら
設定値や動作順序等の様々なデータがあらかじめ、制御
手段12へ記憶されている。
【0026】そして、その電子部品bの装着は、進退手
段6および移動手段8,昇降手段10,回転手段11を
操作して、電子部品bを準備している供給部mへ装着ヘ
ッド1を移動させて、該各装着ヘッド1の保持部材2に
よりそれぞれ電子部品bを受け取らせる。
【0027】次に、図2および図3,図5に示すよう
な、往復手段13および作動手段16が兼用使用される
場合は、電子部品bを保持した装着ヘッド1が装着部n
へ移動する過程において、往復手段13(作動手段1
6)が作動して、取付体14,17に取り付けられた該
検出手段3および除電手段15が、その一直線状に配設
された一側部最外側の装着ヘッド1から他側部最外側の
装着ヘッド1に対して、これら装着ヘッド1,1,1…
の並設方向と平行して連続的に移動する。
【0028】そのため、まず、取付体14,17に取り
付けられた除電手段15が作動するものであって、装着
ヘッド1における保持部材2が保持している電子部品b
の下面に対してイオン化された空気をシャワー状に吹き
付ける。すると、該電子部品bおよび保持部材2あるい
はこの保持部材2の近隣において帯電していた静電気
は、前記イオン化された空気によってその電荷が中和さ
れて除去される。
【0029】なお、この除電工程にあっては、供給部m
へ電子部品bを受け取りに行く前において、あらかじ
め、除電手段15を作動させて、保持部材2およびこの
保持部材2の近隣に対して除電しておくこともできるも
ので、保持部材3による電子部品bの保持時に、静電気
による不良吸着を減少させることができるものであり、
装着ヘッド1の適所に、別の除電手段15を配設してお
き、供給部mへ達したとき、該供給部mにおいて待機す
る電子部品bへイオン化された空気をシャワー状に吹き
付けてもよい。
【0030】この除電手段15による除電工程を終えた
装着ヘッド1は、該除電手段15と連動する検出手段3
により、その保持部材2に保持されている電子部品bの
検出が行われ、この検出信号は直ちに制御手段12に送
られ、あらかじめ入力されているデータとの演算に基づ
いて、この電子部品bの画像情報処理等を行って補正数
値を得て、電子部品bの装着に対するXY方向の座標値
およびθ角度値を補正する。
【0031】次々と他の装着ヘッド1に対して、前記し
た除電工程と検出工程とを行うもので、これらの工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中にすべての動作が行われ終了す
る。
【0032】 そして、装着部nに達した装着ヘッド1
は、基板cに対して制御手段12のプラグラムに沿っ
て、その保持部材2に保持している電子部品bを直ちに
装着して行くもので、タクトタイムのロスが全くない。
また、除電手段15の移動を、往復手段13による検出
手段3と連動するように設けることで、電子部品bの保
持から除電,検出,補正,装着という動作が、装着部n
へ移動する過程において、効率よく最短時間で一連によ
り行える。
【0033】前記した例にあって、往復手段13および
作動手段16が兼用使用されて、該検出手段3および除
電手段15が連動走行するものを示したが、図4に示す
ように、往復手段13と作動手段16とが別々に作動さ
れ、この検出手段3と除電手段15とが個別に走行する
構成であっても、同様の作用効果を発揮するものであ
る。
【0034】図6および図7おいて、表面実装部品装着
機Aにおける検出手段3および除電手段15の他の取付
例を示すもので、これら検出手段3か除電手段15かの
どちらか一方が、装着ヘッド1または該装着ヘッド1を
取り付けた可動体9に設けてあり、また、検出手段3か
除電手段15かのどちらか一方が機体4の適所に取り付
けた構成である。
【0035】すなわち、図6に示す表面実装部品装着機
Aの場合は、装着ヘッド1を取り付けた可動体9へ作動
手段16を介してその取付体17へ除電手段15を移動
自在に取り付け、機体4の適所へ往復手段13を介して
検出手段3を移動自在に取り付けてある。
【0036】したがって、供給部mにおいて、複数の装
着ヘッド1の各保持部材2により保持された電子部品b
は、装着部nへ移動する過程において、この電子部品b
の下側を作動手段16により走行する除電手段15によ
ってイオン化された空気が吹き付けられ、該電子部品b
および保持部材2あるいはこの保持部材2の近隣におい
て帯電していた静電気が除去される。
【0037】また、この電子部品bを保持した装着ヘッ
ド1は、装着部nへ移動する途中に設けた検出手段3の
位置に停止する、または検出手段3の走行方向と平行す
るように移動しつつ、該電子部品bの下側を往復手段1
3により走行する検出手段3によって各電子部品bを検
出し、この検出信号に基づいて前記したように所定の補
正処理を行う。
【0038】このため、除電工程と検出工程との工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中にすべての動作が行われ終了する
から、電子部品bの装着タクトタイムが、従来の除電工
程と検出工程とを別々に行う場合と比べて大幅に減縮さ
れる。
【0039】また、図7に示す表面実装部品装着機Aの
場合は、装着ヘッド1を取り付けた可動体9へ往復手段
13を介してその取付体14へ検出手段3を移動自在に
取り付け、機体4の適所へ作動手段16を介して除電手
段15を移動自在に取り付けてある。
【0040】したがって、供給部mにおいて、複数の装
着ヘッド1の各保持部材2により保持された電子部品b
は、装着部nへ移動する過程において、装着部nへ移動
する途中に設けた除電手段15の位置に停止する、また
は除電手段15の走行方向と平行するように移動しつ
つ、この電子部品bの下側を作動手段16により走行す
る除電手段15によってイオン化された空気が吹き付け
られ、該電子部品bおよび保持部材2あるいはこの保持
部材2の近隣において帯電していた静電気が除去され
る。
【0041】また、この電子部品bを保持した装着ヘッ
ド1は、装着部nへ移動する過程において、可動体9へ
取り付けた検出手段3が、該電子部品bの下側を往復手
段13により走行して各電子部品bを検出し、この検出
信号に基づいて前記したように所定の補正処理を行う。
【0042】このため、除電工程と検出工程との工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中にすべての動作が行われ終了する
から、電子部品bの装着タクトタイムが、従来の除電工
程と検出工程とを別々に行う場合と比べて大幅に減縮さ
れる。
【0043】この図6および図7に示される除電工程と
検出工程とにあって、機体4に取り付けられた検出手段
3および除電手段15は、必ずしも、それぞれ往復手段
13および作動手段16により左右方向へ移動する必要
はなく、機体4へ固定状態でもよいもので、この場合、
各複数個の装着ヘッド1は、進退手段6および移動手段
8により機体4におけるこの検出手段3あるいは除電手
段15の取付位置に位置決めされ、移動体8により可動
体9を介して各複数個の装着ヘッド1を左右方向に移動
させることで、前記した同様の除電工程と検出工程とが
行われる。
【0044】図8における表面実装部品装着機Aの場合
は、機体4の適所へ、往復手段13と作動手段16(作
動手段16は往復手段13と兼用使用しても可。)を介
して検出手段3および除電手段15を移動自在に取り付
けてある。
【0045】したがって、供給部mにおいて、複数の装
着ヘッド1の各保持部材2により保持された電子部品b
は、装着部nへ移動する過程において、装着部nへ移動
する途中に設けた除電手段15および検出手段3の位置
に停止する、または除電手段15および検出手段3の走
行方向と平行するように移動しつつ、この電子部品bの
下側を往復手段13,作動手段16により走行する除電
手段15,検出手段3によって、まず、イオン化された
空気がシャワー状に吹き付けられ、該電子部品bおよび
保持部材2あるいはこの保持部材2の近隣において帯電
していた静電気の除去が行われる。
【0046】第一の装着ヘッド1の除電工程が終了すれ
ば、この電子部品bを保持した装着ヘッド1に対し、往
復手段13により走行する検出手段3によって、一連の
移動運動の中で電子部品bを検出し、この検出信号に基
づいて前記したように所定の補正処理を行う。このよう
に、他の装着ヘッド1に対しても同様に除電工程と検出
工程を連続した流れの中で行う。
【0047】このため、除電工程と検出工程との工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中に、すべての動作が行われて終了
するから、電子部品bの装着タクトタイムが、従来の除
電工程と検出工程とを別々に行う場合と比べて大幅に減
縮される。
【0048】この図8に示される除電工程と検出工程と
にあって、機体4に取り付けられた検出手段3および除
電手段15は、必ずしも、それぞれ往復手段13および
作動手段16により左右方向(X軸方向)へ移動させる
必要はなく、機体4へ固定状態(図示せず)でもよいも
ので、この場合、各複数個の装着ヘッド1は、進退手段
6および移動手段8により機体4におけるこの検出手段
3あるいは除電手段15の取付位置に位置決めされ、移
動手段8により可動体9を介して各複数個の装着ヘッド
1を左右方向(X軸方向)に移動させることで、前記し
た同様の除電工程と検出工程とが行われる。
【0049】図9における表面実装部品装着機Aの場合
は、進退手段6により前後方向へ任意に移動する進退体
7の適所へ取付体30を固定し、該取付体30に検出手
段3および除電手段15を移動自在に取り付けてある。
【0050】したがって、供給部mにおいて、複数の装
着ヘッド1の各保持部材2により保持された電子部品b
は、装着部nへ移動する過程において、進退体7に取り
付けられた除電手段15および検出手段3に対して、可
動体9に取り付けられた装着ヘッド1が移動手段8によ
り左右方向へ移動する。
【0051】このとき、この移動状態にある第一の装着
ヘッド1に対して、除電手段15により、まず、イオン
化された空気がシャワー状に吹き付けられ、該電子部品
bおよび保持部材2あるいはこの保持部材2の近隣にお
いて帯電していた静電気の除去が行われる。
【0052】同時に、移動する除電が終了した装着ヘッ
ド1に対して、除電手段15と一体的に取り付けられた
検出手段3により、装着ヘッド1の一連の移動運動の中
で電子部品bを検出し、この検出信号に基づいて前記し
たように所定の補正処理を行う。このように、他の装着
ヘッド1に対しても同様に除電工程と検出工程を連続し
た流れの中で行う。
【0053】このため、除電工程と検出工程との工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中にすべての動作が行われ終了する
から、電子部品bの装着タクトタイムが、従来の除電工
程と検出工程とを別々に行う場合と比べて大幅に減縮さ
れる。
【0054】図10および図11おいて、図9に示す表
面実装部品装着機Aにおける検出手段3および除電手段
15の他の取付例を示すもので、これら検出手段3か除
電手段15かのどちらか一方が、進退手段6により前後
移動される進退体7に設けてあり、また、検出手段3か
除電手段15かのどちらか一方が機体4の適所に取り付
けた構成である。
【0055】すなわち、図10に示す表面実装部品装着
機Aの場合は、進退体7へ取付体30を介して除電手段
15を固定し、機体4の適所へ往復手段13を介して検
出手段3を移動自在に取り付けてある。
【0056】したがって、供給部mにおいて、複数の装
着ヘッド1の各保持部材2により保持された電子部品b
は、装着部nへ移動する過程において、移動手段8によ
り可動体9が左右方向へ移動することで、進退体7に固
定された除電手段15上を電子部品bの下側が走行す
る。このとき、除電手段15によってイオン化された空
気が吹き付けられ、該電子部品bおよび保持部材2ある
いはこの保持部材2の近隣において帯電していた静電気
が除去される。
【0057】また、この除電を終えた電子部品bを保持
した装着ヘッド1は、装着部nへ移動する途中に設けた
検出手段3の位置に停止する、または検出手段3の走行
方向と平行するように移動しつつ、該電子部品bの下側
を往復手段13により走行する検出手段3によって各電
子部品bを検出し、この検出信号に基づいて前記したよ
うに所定の補正処理を行う。
【0058】このため、除電工程と検出工程との工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中にすべての動作が行われ終了する
から、電子部品bの装着タクトタイムが、従来の除電工
程と検出工程とを別々に行う場合と比べて大幅に減縮さ
れる。
【0059】また、図11に示す表面実装部品装着機A
の場合は、進退体7へ取付体30を介して検出手段3を
固定し、機体4の適所へ作動手段16を介して除電手段
15を移動自在に取り付けてある。
【0060】したがって、供給部mにおいて、複数の装
着ヘッド1の各保持部材2により保持された電子部品b
は、装着部nへ移動する過程において、装着部nへ移動
する途中に設けた除電手段15の位置に停止する、また
は除電手段15の走行方向と平行するように移動しつ
つ、この電子部品bの下側を作動手段16により走行す
る除電手段15によってイオン化された空気が吹き付け
られ、該電子部品bおよび保持部材2あるいはこの保持
部材2の近隣において帯電していた静電気が除去され
る。
【0061】また、この電子部品bを保持した装着ヘッ
ド1は、装着部nへ移動する過程において、進退体7へ
取り付けた検出手段3に対して、該電子部品bの下側が
移動手段8により走行して各電子部品bを検出し、この
検出信号に基づいて前記したように所定の補正処理を行
う。
【0062】このため、除電工程と検出工程との工程
は、供給部mにおいて電子部品bを受け取り、装着部n
へ移動するその過程中にすべての動作が行われ終了する
から、電子部品bの装着タクトタイムが、従来の除電工
程と検出工程とを別々に行う場合と比べて大幅に減縮さ
れる。
【0063】この図10および図11に示される除電工
程と検出工程とにあっても、機体4に取り付けられた検
出手段3と除電手段15とは、必ずしも、それぞれ往復
手段13および作動手段16により左右方向(X軸方
向)へ移動させる必要はなく、機体4の適所へ固定状態
(図示せず)でもよいもので、この場合、各複数個の装
着ヘッド1は、進退手段6および移動手段8により機体
4におけるこの検出手段3あるいは除電手段15の取付
位置に位置決めされ、移動手段8により可動体9を介し
て各複数個の装着ヘッド1を左右方向(X軸方向)に移
動させることで、前記した同様の除電工程と検出工程と
が行われる。
【0064】
【発明の効果】前述したように本発明の表面実装部品装
着機およびその方法は、装着ヘッドに電子部品を保持さ
せて装着部へ移動する過程において、前記電子部品およ
び保持部材、あるいはこの保持部材の近隣において帯電
していた静電気が除去されるので、電子部品の装着に際
して、静電気が起因する装着不良および電子部品の破壊
を防止することができる。また、装着ヘッドに電子部品
を保持させて装着部へ移動する過程において、電子部品
の情報処理が行えるので、基板への電子部品の装着の時
間効率が大幅に向上して、その高速化が達成でき、短時
間に大量の装着処理が行える。等の格別な効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関する表面実装部品装着方法を採用し
た表面実装部品装着機の一実施例の概略を示す平面図で
ある。
【図2】図1における表面実装部品装着装着機を示す拡
大側面図である。
【図3】図2における表面実装部品装着装着機において
除電手段のみを示す拡大側面図である。
【図4】図2における表面実装部品装着装着機の更に他
の例を示す拡大側面図である。
【図5】図2における要部の斜視図である。
【図6】図1における検出手段と除電手段とを進退体に
取り付けた例を示す拡大側面図である。
【図7】図6における表面実装部品装着装着機の他の例
を示す拡大側面図である。
【図8】図1における検出手段と除電手段とを機体に取
り付けた例を示す拡大側面図である。
【図9】図1における検出手段と除電手段とを進退体に
取り付けた他の例を示す拡大側面図である。
【図10】図9における表面実装部品装着装着機の他の
例を示す拡大側面図である。
【図11】図9における表面実装部品装着装着機の更に
他の例を示す拡大側面図である。
【符号の説明】
A 表面実装部品装着装着機 b 電子部品 c 基板 m 供給部 n 装着部 1 装着ヘッド 2 保持部材 3 検出手段 4 機体 9 可動体 13 往復手段 15 除電手段 16 作動手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部
    材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、
    該装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着
    する表面実装部品装着機にあって、 前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体
    に設けた除電手段と、該除電手段に接続させて、前記保
    持部材に保持された電子部品の下側に対してこの除電手
    段を移動させる作動手段とを備えさせたことを特徴とす
    る表面実装部品装着機。
  2. 【請求項2】 供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部
    材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、
    この搬送中に前記保持部材によって保持された前記電子
    部品を検出手段により検出した後、該装着部における基
    板の所定位置に前記電子部品を装着する表面実装部品装
    着機にあって、 前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体
    に設けた除電手段と、該除電手段に接続させて、前記保
    持部材に保持された電子部品の下側に対してこの除電手
    段を移動させる作動手段とを備えさせ、 前記検出手段は、前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを
    取り付けた可動体に設け、該検出手段には、往復手段か
    前記作動手段かを接続させて、前記保持部材に保持され
    た電子部品の下側に対して移動自在に設けたことを特徴
    とする表面実装部品装着機。
  3. 【請求項3】 供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部
    材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、
    該装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着
    する表面実装部品装着機にあって、 前記表面実装部品装着機装着の機体適所に設けた除電手
    段と、前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた
    可動体に設けた検出手段と、該検出手段に接続させて、
    前記保持部材に保持された電子部品の下側に対してこの
    検出手段を移動させる往復手段とを備えさせたことを特
    徴とする表面実装部品装着機。
  4. 【請求項4】 供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部
    材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、
    該装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着
    する表面実装部品装着機にあって、 前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体
    に設けた除電手段と、該除電手段に接続させて、前記保
    持部材に保持された電子部品の下側に対してこの除電手
    段を移動させる作動手段と、前記表面実装部品装着機装
    着の機体適所に設けた前記保持部材に保持された電子部
    品の検出手段とを備えさせたことを特徴とする表面実装
    部品装着機。
  5. 【請求項5】 供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部
    材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、
    該装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着
    する表面実装部品装着方法にあって、 前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体
    に除電手段を設けて、前記供給部から前記装着部へ前記
    電子部品を搬送する過程において、前記除電手段により
    前記保持部材および該保持部材に保持された前記電子部
    品を除電させることを特徴とする表面実装部品装着方
    法。
  6. 【請求項6】 供給部の電子部品を装着ヘッドの保持部
    材によって保持し、前記供給部から装着部へ搬送して、
    該装着部における基板の所定位置に前記電子部品を装着
    する表面実装部品装着方法にあって、 前記装着ヘッドまたは該装着ヘッドを取り付けた可動体
    に除電手段および検出手段を設けて、前記供給部から前
    記装着部へ前記電子部品を搬送する過程において、前記
    除電手段により前記保持部材および該保持部材に保持さ
    れた前記電子部品を除電させる工程と、この除電された
    前記保持部材に保持された電子部品を前記検出手段によ
    り検出させる工程とを行うことを特徴とする表面実装部
    品装着方法。
  7. 【請求項7】 装着ヘッドは可動体へ一直線状に複数個
    並設されていて、 前記除電手段の除電工程および前記検出手段の検出工程
    は、前記複数個の装着ヘッドに保持された電子部品の下
    方を移動しながら、前記一直線状に配設された一側部最
    外側の前記装着ヘッドから他側部最外側の前記装着ヘッ
    ドに対して、これら装着ヘッドの並設方向と平行した一
    連の連続動作により、前記電子部品の除電と、前記電子
    部品の検出とを行うことを特徴とする請求項6記載の表
    面実装部品装着方法。
JP23363099A 1999-08-20 1999-08-20 表面実装部品装着機 Expired - Fee Related JP4290287B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23363099A JP4290287B2 (ja) 1999-08-20 1999-08-20 表面実装部品装着機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23363099A JP4290287B2 (ja) 1999-08-20 1999-08-20 表面実装部品装着機

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2001060794A true JP2001060794A (ja) 2001-03-06
JP2001060794A5 JP2001060794A5 (ja) 2005-09-29
JP4290287B2 JP4290287B2 (ja) 2009-07-01

Family

ID=16958065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23363099A Expired - Fee Related JP4290287B2 (ja) 1999-08-20 1999-08-20 表面実装部品装着機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4290287B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7147723B2 (en) 2002-08-07 2006-12-12 Canon Kabushiki Kaisha Method and assembly for static elimination of cleaning object in clearing apparatus
JP2018186191A (ja) * 2017-04-26 2018-11-22 ヤマハ発動機株式会社 部品実装装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7147723B2 (en) 2002-08-07 2006-12-12 Canon Kabushiki Kaisha Method and assembly for static elimination of cleaning object in clearing apparatus
JP2018186191A (ja) * 2017-04-26 2018-11-22 ヤマハ発動機株式会社 部品実装装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4290287B2 (ja) 2009-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107430405B (zh) 移动体
JPWO2003088730A1 (ja) 対基板作業システム
KR101908734B1 (ko) 부품 실장 장치, 정보 처리 장치, 정보 처리 방법 및 기판 제조 방법
WO2011052162A1 (ja) 部品実装機、部品実装システム及び部品実装方法
JP2018032279A (ja) 移動体
CN104254237B (zh) 电子部件安装方法以及电子部件安装装置
US9980419B2 (en) Pressure control device, surface mount machine and pressure control method
JP2006041158A (ja) 表面実装機
CN102651965A (zh) 电子部件安装装置以及电子部件安装方法
JP2001060794A (ja) 表面実装部品装着機およびその方法
JP2021163783A (ja) 清掃装置及び半導体製造システム
JP2001060794A5 (ja)
JP7630601B2 (ja) 良否判定装置および良否判定方法
JP3997092B2 (ja) 電子回路部品装着機
JP2012146791A (ja) 電子回路部品装着方法および電子回路部品装着システム
JP5977579B2 (ja) 基板作業装置
JPWO2019167258A1 (ja) 表面実装機
JP3778729B2 (ja) 電子部品装着装置
JP4784995B2 (ja) 電子部品実装機
JP4213494B2 (ja) 表面実装機
JP6039742B2 (ja) 電子回路部品装着方法および電子回路部品装着システム
JP2000174158A (ja) ボールマウント装置
KR101981646B1 (ko) 부품 탑재 장치
JP2001185898A (ja) 部品実装装置
JP2002134589A (ja) 半導体素子の保持方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040329

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050509

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060711

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081202

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090331

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090401

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4290287

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120410

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130410

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140410

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees