JP2011048004A - カラーフィルター用感光性赤色組成物及びそれを用いたカラーフィルター - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも(A)顔料、(B)顔料誘導体、(C)分散剤、(D)バインダー樹脂、(E)光重合性モノマー、(F)光重合開始剤及び(G)溶剤を含有する感光性赤色組成物であって、(A)顔料がC.I.ピグメントオレンジ38とC.I.ピグメントレッド254を含有し、顔料中の(C.I.ピグメントオレンジ38/C.I.ピグメントレッド254)の質量比が(51/49)〜(80/20)であり、(B)顔料誘導体がC.I.ピグメントオレンジ38から得られるスルホン酸基を有する化合物を含有し、(C)分散剤のアミン価が1〜200mgKOH/gであり、かつ(D)バインダー樹脂が側鎖に少なくとも水酸基及びエチレン性不飽和二重結合基を有する樹脂を含有することを特徴とするカラーフィルター用感光性赤色組成物及びそれを用いたカラーフィルターである。
【選択図】なし
Description
ところで、近年、カラーフィルターに対しては、更なる高透過率、かつ高コントラストが要求されてきた。例えば、特許文献1では、高透過率を得るべく、顔料分散法によるC.I.ピグメントオレンジ38(以下、「PO38」という)及びC.I.ピグメントレッド254(以下、「PR254」という)を含有するカラーフィルター用赤色組成物が提案されている。
また、特許文献2では、顔料分散法によるPO38を20重量%以上含むカラーフィルターの赤色画素形成用感放射線性組成物が提案されている。
しかしながら、これらの場合、PO38の分散が困難であるという問題があった。
すなわち、本発明は、
[1]少なくとも(A)顔料、(B)顔料誘導体、(C)分散剤、(D)バインダー樹脂、(E)光重合性モノマー、(F)光重合開始剤及び(G)溶剤を含有する感光性赤色組成物であって、(A)顔料がPO38とPR254を含有し、顔料中の(PO38/PR254)の質量比が(51/49)〜(80/20)であり、(B)顔料誘導体がPO38から得られるスルホン酸基を有する化合物を含有し、(C)分散剤のアミン価が1〜200mgKOH/gであり、かつ(D)バインダー樹脂が側鎖に少なくとも水酸基及びエチレン性不飽和二重結合基を有する樹脂を含有することを特徴とするカラーフィルター用感光性赤色組成物、
[2]上記[1]に記載のカラーフィルター用感光性赤色組成物を有するカラーフィルター、及び
[3]C光源及び2°視野の条件において、XYZ表色系色度図における色度座標(x,y)が以下の範囲にある上記[2]に記載のカラーフィルターである。
0.540≦x≦0.670
0.336≦y≦0.349
ここで、PO38はナフトール構造を有するオレンジ顔料であり、PR254は、DPP(ジケトピロロピロール)構造を有するレッド顔料である。
混合分散はペイントシェイカー、ビーズミル、ボールミル、ディゾルバー、ニーダー、ロールミル、高圧分散機、ホモミキサ等の混合分散機を使用して行われる。
上記(A)顔料を分散する際には、側鎖に水酸基及びエチレン性不飽和二重結合基を有するバインダー樹脂を添加することが好ましく、アミン価が1〜200mgKOH/gの分散剤を添加することが好ましい。顔料分散液の分散性が向上するからである。
また、PO38から得られるスルホン酸基を有する顔料誘導体は顔料を作成する際に添加しても良いし、顔料分散液を混合分散する際に添加しても良いし、感光性赤色組成物を混合分散する際に添加しても良い。
さらに、顔料中のPO38とPR254の合計量は、90〜100質量%であることが好ましい。上記範囲内であれば、高透過率を達成できるからである。
また、本発明の感光性赤色組成物の固形成分中の顔料の量は、好ましくは5〜50質量%、特に好ましくは10〜45質量%である。5質量%以上であれば、本発明の感光性赤色組成物を用いてカラーフィルターを形成した場合に現像残渣が発生することを好適に防ぐことができると共に、現像性を好適に確保できるからである。また、50質量%以下であれば、本発明の感光性赤色組成物を用いてカラーフィルターを形成した場合に、着色層の発色が好適に十分なものとなるからである。
また、PO38から得られるスルホン酸基を有する化合物を含有する顔料誘導体は、本発明のカラーフィルター用感光性赤色組成物に含まれるPO38の質量100質量部に対して1〜15質量部、好ましくは2〜10質量部含まれることが好ましい。1質量部以上であれば感光性赤色組成物の分散安定性がより向上し、15質量部以下であれば感光性赤色組成物の色調ずれや輝度低下を好適に防止することができる。
なお、アミン価は、ASTM D 2074に準拠して測定される。
本発明のカラーフィルター用感光性赤色組成物に用いられる(C)分散剤の使用量は、(A)顔料100質量部に対して、10〜60質量部であることが好ましい。10質量部以上であれば顔料の分散性を好適に確保でき、60質量部以下であれば現像性を良好にできるからである。
具体的には、カルボキシル基等の酸性官能基を有するアルカリ可溶性樹脂に、分子内にエポキシ基とエチレン性不飽和基とを併せ持つ化合物、例えばグリシジル(メタ)アクリレート、グリシジルα−エチルアクリレート、(3,4−エポキシシクロヘキシル)メチル(メタ)アクリレート、クロトニルグリシジルエーテル、クロトン酸グリシジルエーテル、イソクロトン酸グリシジルエーテル等を付加させ、側鎖に水酸基とエチレン性不飽和基を導入したものを挙げることができる。カルボキシル基を有するアルカリ可溶性樹脂としては、カルボキシル基含有不飽和単量体と他の共重合可能なエチレン性不飽和単量体の共重合体が好ましい。
このような樹脂としてはカラーフィルターに一般的に用いられるものを使用でき、具体的にはエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂などの感光性、非感光性樹脂を挙げることができる。
本発明の感光性赤色組成物の固形成分中の(D)バインダー樹脂の量は5〜60質量%が好ましく、より好ましくは、10〜40質量%である。上記範囲内であることにより未露光箇所における現像残渣が少なく、現像時に起こる露光箇所の表面荒れが少なく、密着性が良いものとすることができるからである。
上記の多官能モノマーとしては、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレート、1,4−ブタンジオールジアクリレート、1,5−ペンタンジオールジアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、1,3−プロパンジオールアクリレート、1,4−シクロヘキサンジオールジアクリレート、2,2−ジメチロールプロパンジアクリレート、グリセロールジアクリレート、トリプロピレングリコールジアクリレート等の二官能モノマー;グリセロールトリアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、ポリオキシエチル化トリメチロールプロパントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート、トリエチレングリコールジアクリレート、ポリオキシプロピルトリメチロールプロパントリアクリレート、ブチレングリコールジアクリレート、1,2,4−ブタントリオールトリアクリレート、2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオールジアクリレート、ジアリルフマレート、1,10−デカンジオールジメチルアクリレート、ジペンタエリスリトールペンタアクリレート、コハク酸変性ジペンタエリスリトールペンタアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート等の三官能以上のモノマー、及び上記のアクリレートをメタクリレートに変えたもの、並びにγ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、1−ビニル−2−ピロリドン等が挙げられる。上記の多官能モノマーを1種又は2種以上の混合物として、あるいは、その他の化合物との混合物として、(E)光重合性モノマーに使用することができる。
以上述べた(E)光重合性モノマーは、組成物の固形成分中に5〜80質量%程度含有されることが好ましい。
本発明の感光性赤色組成物固形成分中の、(F)光重合開始剤の使用量としては、3〜40質量%、特に5〜15質量%の範囲内であることが好ましい。
本発明の感光性赤色組成物全量中の、(G)溶剤量としては、好ましくは50〜90質量%、特に好ましくは60〜85質量%である。
本発明において用いることができる界面活性剤としては、例えば、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリエチレングリコールジラウレート、ポリエチレングリコールジステアレート、ソルビタン脂肪酸エステル類、脂肪酸変性ポリエステル類、3級アミン変性ポリウレタン類等を挙げることができる。
本発明の感光性赤色組成物は通常、紫外線照射や可視光線照射により硬化するが、紫外線照射による硬化が好ましい。
0.540≦x≦0.670
0.336≦y≦0.349
この範囲に色度座標(x,y)があれば、赤色画素の色調が黄色やオレンジ色に偏ることなく、且つ高透過率が実現できる。
なお、感光性赤色組成物の分散性、色度x、色度y及び輝度Yは、下記の方法に従って評価した。
<分散性>
東機産業(株)製B型粘度計を用い、回転数60rpmにて粘度変化比{粘度変化比=(10日後の粘度)/(初期粘度)}を測定し、下記基準により評価した。
○: 感光性赤色組成物の粘度変化が少なく、上記粘度変化比が1.5未満である。
×: 感光性赤色組成物の粘度変化が大きく、上記粘度変化比が1.5以上である。
<色度x、色度y及び輝度Y>
オリンパス(株)製 OSP−SP200顕微分光測光装置を用いて、JIS Z8701に定める色度x、色度y及びXYZ表色系における三刺激値のY(明るさY)値を輝度Yとして測定した。測定条件は、光源がC光源、照明倍率20倍、ピンホールNo.7(50μm)である。
60gのPO38(NOVOPERM RED HFG、Clariant社製)を撹拌しながら90℃で発煙硫酸(28%SO3)800g中に投入した。3時間撹拌した後、氷水1500g中に注ぎ入れた。30分間放置後、生じた懸濁液を濾過し、得られた生成物を300mlの純水で洗浄した。純水2000ml中へ前記生成物を投入し、アンモニア水溶液でpHが7以上になるまでアンモニア水溶液を添加し、中和を行い、次いで濾過を行った。得られたウェット結晶を純水で洗浄した後、80℃で乾燥した。乾燥して得られたものを純水による洗浄、濾過、乾燥という操作を10回繰り返して、62gのPO38から得られるスルホン酸基を有する化合物である顔料誘導体を得た。
ベンジルメタクリレート30g(0.17モル)、メタクリル酸メチル38g(0.38モル)、メタクリル酸18g(0.21モル)及びt−ブチル−オキシ−2−エチルヘキサノエート(商品名パーブチルO、日本油脂社製)10gの混合液を、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート150gを入れた重合槽中に、窒素気流下100℃で、3時間かけて滴下した。
滴下終了後、さらに3時間加熱することにより重合体溶液を得た。この重合体溶液の重量平均分子量(Mw)はポリスチレン換算で8,000であった。
次に、得られた重合体溶液に、グリシジルメタクリレート14g(0.10モル)、トリエチルアミン0.2g及びp−メトキシフェノール0.05gを添加し、110℃で10時間加熱することにより主鎖メタクリル酸のカルボン酸基とグリシジルメタクリレートのエポキシ基との反応を行なった。反応中は、グリシジルメタクリレートの重合を防ぐため、反応溶液内に空気をバブリングさせた。反応は、溶液の水酸基価測定により追跡した。得られた反応溶液は固形分(NV)40質量%、水酸基価75mgKOH/gであり、重量平均分子量(Mw)は10,000、二重結合当量は1014であった。
水酸基価はJIS K0070に従って測定した後、固形分濃度から固形分1g当りの水酸基価を算出した。
二重結合当量は、バインダー樹脂における二重結合1個当りの重量平均分子量のことであり、下記の式により算出することができる。
二重結合当量=(配合した単量体の総質量)/{(配合した単量体において分子内にエポキシ基とエチレン性不飽和基を持つ化合物のモル数)×(分子内にエポキシ基とエチレン性不飽和基を持つ化合物中のエチレン性不飽和基の数)}
表1に示す配合組成によりペイントシェーカーにて(0.3mmジルコニアビーズ、3時間)分散し、顔料分散液Al〜A7を調製した。
PO38: 商品名「NOVOPERM RED HFG」(Clariant社製)
PR254: 商品名「IRGAPHOR RED BT-CF」(チバ・スペシャルティー・ケミカルズ社製)
PY139: 商品名「IRGAPHOR YELLOW 2R-CF」(チバ・スペシャルティー・ケミカルズ社製)
顔料誘導体: 製造例1で得られた顔料誘導体
分散剤1: 商品名「Disperbyk-161」(アミン価:36.6mgKOH/g、固形分30質量%、ビックケミー社製)
分散剤2: 商品名「Disperbyk-103」(アミン価:0mgKOH/g、固形分40質量%、ビックケミー社製)
分散剤3: 商品名「Disperbyk-130」(アミン価:372.5mgKOH/g、固形分51質量%、ビックケミー社製)
バインダー樹脂:製造例2で得られた側鎖に水酸基及びエチレン性不飽和二重結合基を有する樹脂(固形分40質量%)
溶剤:プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート
製造例3〜9で得られた顔料分散液Al〜A7を用いて、表2に示す配合組成にて、ディゾルバーを用いて1時間撹拌し、実施例1及び比較例1〜6のネガ型感光性赤色組成物を調製した。得られた各感光性赤色組成物の分散性を上記の方法により評価した。評価結果を表2に示す。
顔料分散液: 製造例3〜9で得られた顔料分散液A−1〜A−7
バインダー樹脂: 製造例2で得られた側鎖に水酸基及びエチレン性不飽和二重結合基を有する樹脂(固形分40質量%)
光重合性モノマー: ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(DPHA)
光重合開始剤: 2−ベンジル−2−ジメチルアミノ−1−(4−モルホリノフェニル)ブタン−1−オン(商品名イルガキュアー369、チバ・スペシャルティー・ケミカルズ社製)
溶剤: プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)
上記の基板を使用し、色度x、色度y及び輝度Yに関して上記の測定方法により評価した。評価結果を表2に示す。なお、分散性の悪い比較例2〜6の感光性赤色組成物は、感光性赤色組成物塗膜を得るに至らず、色度x、色度y及び輝度Yを測定できなかった。
Claims (3)
- 少なくとも(A)顔料、(B)顔料誘導体、(C)分散剤、(D)バインダー樹脂、(E)光重合性モノマー、(F)光重合開始剤及び(G)溶剤を含有する感光性赤色組成物であって、(A)顔料がC.I.ピグメントオレンジ38とC.I.ピグメントレッド254を含有し、顔料中の(C.I.ピグメントオレンジ38/C.I.ピグメントレッド254)の質量比が(51/49)〜(80/20)であり、(B)顔料誘導体がC.I.ピグメントオレンジ38から得られるスルホン酸基を有する化合物を含有し、(C)分散剤のアミン価が1〜200mgKOH/gであり、かつ(D)バインダー樹脂が側鎖に少なくとも水酸基及びエチレン性不飽和二重結合基を有する樹脂を含有することを特徴とするカラーフィルター用感光性赤色組成物。
- 請求項1に記載のカラーフィルター用感光性赤色組成物を有するカラーフィルター。
- C光源及び2°視野の条件において、XYZ表色系色度図における色度座標(x,y)が以下の範囲にある請求項2に記載のカラーフィルター。
0.540≦x≦0.670
0.336≦y≦0.349
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