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JP2009038099A - 半導体装置 - Google Patents

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Yoshinobu Nomura
佳伸 野村
Yoshiyuki Mizuno
佳之 水野
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Sanyo Electric Co Ltd
System Solutions Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Semiconductor Co Ltd
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Abstract

【課題】抵抗層の下地の絶縁膜を静電破壊から保護し、信頼性の高い抵抗素子を備える半導体装置を提供することを主たる目的とする。
【解決手段】半導体基板1の表面にN型のエピタキシャル層2が形成されている。半導体基板1には、エピタキシャル層2を複数の素子領域に分離するためのP+分離層3が形成されている。P+分離層3で囲まれたエピタキシャル層2上には絶縁膜4を介してポリシリコン抵抗層5が形成されている。絶縁膜4上には、ポリシリコン抵抗層5を被覆して絶縁膜6が形成されている。絶縁膜6には、ポリシリコン抵抗層5に至るコンタクトホール7a,7bが形成されている。各コンタクトホール7a,7b内には配線層8a,8bが形成されている。そして、エピタキシャル層2の表面には、ポリシリコン抵抗層5の下方の一部にP+不純物層9が形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、抵抗素子を備えた半導体装置に関するものである。
半導体集積回路では、静電気,過電圧,周辺機器から放射される電磁ノイズ等のサージ電圧による静電破壊(ESD:Electro Static Discharge)を防止するために、入出力端子の近辺に保護回路(以下、静電破壊保護回路という)が設けられている。
一般的な静電破壊保護回路について、図3を参照しながら説明する。シリコン等から成る半導体基板上には内部回路100が設けられている。内部回路100はアナログ回路やデジタル回路であり、入力回路,出力回路,入出力回路等を含む。そして、内部回路100と入出力端子101とを繋ぐ配線102には、ソースが接地配線に接続され、ドレインが配線102に接続され、ゲートとソースとがいわゆるダイオード接続されたNチャネル型MOSトランジスタ103と、ソースが電源配線に接続され、ドレインが配線102に接続され、ゲートとソースがダイオード接続されたPチャネル型MOSトランジスタ104とから成るMOSトランジスタ型保護回路105が接続されている。接地配線には接地電圧GNDが供給され、電源配線には電源電圧VDDが供給されている。そして、入出力端子101と内部回路100との間には保護抵抗Rが接続されている。
保護抵抗Rとしては、ポリシリコン層から成る比較的抵抗値の高い素子(以下、ポリシリコン抵抗層とする)が用いられている。従来の保護抵抗Rのデバイス構造について、図4の断面図を参照しながら説明する。
P型の半導体基板110の表面にはN−型のエピタキシャル層111が形成されている。エピタキシャル層111を複数の素子領域に分離するためのP+分離層112が形成されている。P+分離層112は、P型不純物から成る上分離層112aと下分離層112bとがエピタキシャル層111内で重畳して一体化した構成になっている。
そして、P+分離層112で囲まれたエピタキシャル層111上にはシリコン酸化膜等の絶縁膜113を介してポリシリコン抵抗層114が形成されている。
また、エピタキシャル層111上には、ポリシリコン抵抗層114を被覆してシリコン窒化膜等の絶縁膜115が形成されている。絶縁膜115には、ポリシリコン抵抗層114に到達するコンタクトホール116a,116bが形成され、各コンタクトホール内にはアルミニウム等から成る配線層117a,117bが形成されている。配線層117aは、上記入出力端子101と接続され、配線層117bは内部回路100と接続される。
図3で示した静電破壊保護回路の動作について簡単に説明する。入出力端子101を通じて過大なサージ電圧が印加されると、Nチャネル型MOSトランジスタ103またはPチャネル型MOSトランジスタ104がブレークダウンして、入出力端子101から電源電圧VDD側あるいは接地電圧GND側に電流が流れる。また、保護抵抗Rによって、内部回路100側へのサージ電圧は抑制される。
このようにして内部回路100は静電破壊から保護される。なお、本発明に関連する技術は、例えば以下の特許文献に記載されている。
特開昭59−104171号公報
近年の半導体デバイスの微細化・高集積化により、静電破壊の発生が増大する傾向にある。特に、CDM(Charged Device Model)でのESD印加パルスは立ち上がり時間が約1nsと極めて速いパルスであるため、保護回路(上記で言えば、MOSトランジスタ型保護回路105)が動作する前に保護抵抗Rに直接パルスが印加され、ポリシリコン抵抗層114下方の絶縁膜113が破壊し、更には内部回路100が破壊されるという問題があった。なお、CDMとは、半導体デバイスの金属端子と、帯電した外部の金属(パッケージやリードフレーム等)とが接触したときの電荷移動に起因する破壊モデルである。
そこで本発明は、抵抗層の下地の絶縁膜を静電破壊から保護し、信頼性の高い抵抗素子を備える半導体装置を提供することを主たる目的とする。
本発明の主な特徴は以下のとおりである。すなわち、本発明の半導体装置は、第1導電型の第1の半導体層と、前記第1の半導体層上に形成された第1の絶縁膜と、前記第1の絶縁膜上に形成された抵抗層と、前記第1の半導体層の表面であって前記抵抗層の下方の一部に形成された第2導電型の第2の半導体層とを備えることを特徴とする。
本発明の半導体装置では、抵抗層下方の半導体層の表面に逆導電型の半導体層を形成し、従来に比して多くの寄生容量を直列接続した構成になっている。かかる構成によれば、抵抗層に過電圧が印加された際、当該過電圧は各寄生容量で分担され、つまりは抵抗層下方の絶縁膜に加わる電圧が緩和される。そのため、当該絶縁膜の破壊が起き難く、従来に比してESD耐量を向上させることができる。
次に、本発明の実施形態に係る半導体装置について図面を参照しながら説明する。図1Aは本実施形態に係る半導体装置を示す平面図であり、図1Bは、そのX−X線に沿った断面図である。
P型の半導体基板1の表面にN型のエピタキシャル層2が形成されている。エピタキシャル層2は、公知のエピタキシャル結晶成長法にて形成される。
また、半導体基板1には、エピタキシャル層2を複数の素子領域に分離するためのP+分離層3が形成されている。P+分離層3は、P型不純物から成る上分離層3aと下分離層3bとがエピタキシャル層2内で重畳して一体化した構成になっており、ポリシリコン抵抗層5を取り囲むようにして環状に形成されている。上分離層3aは、エピタキシャル層2の上面からボロン(B)等のP型不純物を下方拡散することにより形成される。一方、下分離層3bは、半導体基板1の底部側からボロン(B)等のP型不純物を上方拡散することにより形成される。P+分離層3によって隣り合う素子は電気的に分離されるため、図1Aで示したP+分離層3の外周には様々な素子(例えば、図3で示したようなMOSトランジスタ型保護回路105や入出力端子101)が形成されていてよい。また、P+分離層3は不図示の接地配線と接続されている。
P+分離層3で囲まれたエピタキシャル層2上には絶縁膜4(例えば、熱酸化法やCVD法によるシリコン酸化膜)が形成され、当該絶縁膜4を介してポリシリコン抵抗層5が形成されている。ポリシリコン抵抗層5は、例えばCVD法によりポリシリコン層を絶縁膜4上に堆積し、その後当該ポリシリコン層を所定のパターンにエッチングすることで形成される。
絶縁膜4上には、ポリシリコン抵抗層5を被覆して絶縁膜6(例えば、CVD法によって形成されたBPSG膜やシリコン窒化膜)が形成されている。当該絶縁膜6には、ポリシリコン抵抗層5に至る複数(本実施形態では2つ)のコンタクトホール7a,7bが形成されている。各コンタクトホール7a,7b内にはアルミニウムや銅等の導電層から成る配線層8a,8bが形成されている。
そして、エピタキシャル層2の表面には、ポリシリコン抵抗層5の下方の一部にP+不純物層9が形成されている。P+不純物層9は、配線層8aや配線層8bとは接続されておらず、電気的に浮遊状態である。また、P+不純物層9は、例えばボロン(B)等のP型不純物をエピタキシャル層2に部分的に注入し、熱拡散させることで形成される。なお、MOSトランジスタやバイポーラトランジスタ等の素子を別の領域に形成する場合には、当該素子形成に必要なイオン注入と同時にP+不純物層9を形成してもよい。P+不純物層9は、エピタキシャル層2の表面であって、コンタクトホール7aの下方に形成され、コンタクトホール7aとコンタクトホール7bとの間に境界を有する。このように、本実施形態のP+不純物層9は、絶縁膜4のうちサージ電圧が強く印加され易い領域の下方に形成されている。
以上説明した構成では、図1Bで示すように、ポリシリコン抵抗層5とP+不純物層9との間に絶縁膜4を誘電体とする寄生容量C1が生じ、P+不純物層9とエピタキシャル層2とのPN接合部に寄生容量C2が生じ、エピタキシャル層2と半導体基板1の底部との間にPN接合部に寄生容量C3が生じる。各寄生容量(C1、C2、C3)は、ポリシリコン抵抗層5の一方の端子(配線層8a)と半導体基板1の底部との間に直列接続した構成になっている。
なお、寄生容量C1の容量値は絶縁膜4の誘電率及び表面積に比例し、その厚さに反比例する。寄生容量C2の容量値は、PN接合部の表面積及びエピタキシャル層2の誘電率に比例し、空乏層の厚さに反比例する。また、寄生容量C3の容量値は、PN接合部の表面積及び半導体基板1の誘電率に比例し、空乏層の厚さに反比例する。
次に、以上のように構成された半導体装置を保護抵抗R´として用いた場合の動作について図1A,図1B及び図3を参照しながら説明する。配線層8aは、図3で示したように入出力端子101と接続され、配線層8bは内部回路100の入力段(例えば、CMOSインバータを構成する各MOSトランジスタのゲート)と接続される。
入出力端子101に過大なサージ電圧が印加され、これが配線層8aを介してポリシリコン抵抗層5に伝わった場合には、絶縁膜4のうち特にコンタクトホール7aの下部に当該電圧が集中することになる。
ここで、従来の半導体装置(図4参照)では、ポリシリコン抵抗層114とエピタキシャル層111との間の寄生容量Caと、エピタキシャル層111と半導体基板110の底部との間の寄生容量Cbの直列接続を有する。そのため、入出力端子101からサージ電圧が配線層117aに印加されたとき、当該サージ電圧はポリシリコン抵抗層114と半導体基板110の底部との間に印加されることになるが、寄生容量Ca,Cbが直列接続されているため、当該サージ電圧は2つの容量(寄生容量Ca,Cb)に分担される。
これに対して本実施形態では、P+不純物層9が形成されている。そのため、入出力端子101から配線層8aに印加されたサージ電圧は、上記3つの寄生容量(C1,C2,C3)に分担される。つまり、P+不純物層9の形成によって生じた寄生容量C2の作用によって従来に比して絶縁膜4に加わる電圧が抑制される。また、本実施形態に係るP+不純物層9は、絶縁膜4のうちサージ電圧が強く印加され易い領域を覆って形成されているため、絶縁膜4の破壊を防止する効果が高い。
以上説明したように、本発明の半導体装置では、抵抗層下部に互いに逆導電型の不純物層を幾つか積層させ、抵抗層と半導体基板の底部との間に寄生容量を直列接続した構成になっている。かかる構成によれば、抵抗層下部の絶縁膜に印加される電圧が緩和されるため、従来に比してESD耐量を向上させることができる。
従って、図3に示したように入出力端子101と内部回路100との間に上記した半導体装置を保護抵抗R´として接続することで、特にCDMモードのように立ち上がり速度が速いサージ電圧に対して高いESD耐量をもつ静電破壊保護回路を構成し、内部回路を保護することが可能である。なお、図3ではMOSトランジスタ型保護回路105が形成されているが、ダイオードを用いて保護回路を形成してもよい。
本発明は上記実施形態に限定されることはなく、その要旨を逸脱しない範囲で変更することが可能である。例えば、図2に示すようにP+不純物層9の表面にN+不純物層10を形成して直列接続される寄生容量C4を更に増設した構成を採用することもできる。かかる構成によれば、絶縁膜4に加わる電圧を上記実施形態に比べて更に低減させることが可能である。なお、図2に示すC1´は、ポリシリコン抵抗層5とN+不純物層10との間の絶縁膜4を誘電体とする寄生容量である。また、N型の半導体基板を用いる場合には、上記実施形態の構成を逆導電型で構成すればよい。本発明は、抵抗素子の下方に形成された絶縁膜の静電破壊を防止する技術として広く適用できるものである。
本発明の実施形態に係る半導体装置を示す平面図及び断面図である。 本発明の実施形態に係る半導体装置の変更例を示す断面図である。 本発明の実施形態に係る静電破壊保護回路及び従来の静電破壊保護回路を示す回路図である。 従来の半導体装置を説明する断面図である。
符号の説明
1 半導体基板 2 エピタキシャル層 3 P+分離層 3a 上分離層
3b 下分離層 4 絶縁膜 5 ポリシリコン抵抗層 6 絶縁膜
7a、7b コンタクトホール 8a、8b 配線層 9 P+不純物層
10 N+不純物層 100 内部回路 101 入出力端子 102 配線
103 Nチャネル型MOSトランジスタ
104 Pチャネル型MOSトランジスタ
105 MOSトランジスタ型保護回路 110 半導体基板
111 エピタキシャル層 112 P+分離層 112a 上分離層
112b 下分離層 113 絶縁膜 114 ポリシリコン抵抗層
115 絶縁膜 116a,116b コンタクトホール
117a、117b 配線層 R,R´ 保護抵抗
C1,C1´,C2,C3,C4,Ca,Cb 寄生容量

Claims (4)

  1. 第1導電型の第1の半導体層と、
    前記第1の半導体層上に形成された第1の絶縁膜と、
    前記第1の絶縁膜上に形成された抵抗層と、
    前記第1の半導体層の表面であって前記抵抗層の下方の一部に形成された第2導電型の第2の半導体層とを備えることを特徴とする半導体装置。
  2. 前記抵抗層を被覆し、前記抵抗層に至る少なくとも第1及び第2のコンタクトホールを有する第2の絶縁膜と、
    前記第1のコンタクトホール内に形成されて前記抵抗層と接続された第1の配線層と
    前記第2のコンタクトホール内に形成されて前記抵抗層と接続された第2の配線層とを備え、
    前記第2の半導体層は、前記第1のコンタクトホールの下方に形成され、
    前記第2の半導体層の境界が、前記第1のコンタクトホールと前記第2のコンタクトホールとの間に位置することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記第1のコンタクトホールの下方の前記第2の半導体層の表面に、第1導電型の第3の半導体層を備えることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 入出力端子と、前記入出力端子と接続された内部回路とを備え、
    前記抵抗層は、前記第1の配線層を介して前記入出力端子と接続され、前記第2の配線層を介して前記内部回路と接続されたことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の半導体装置。
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