JP2004298188A - 細胞分裂制御活性を有する新規耐熱性タンパク質 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 特定のアミノ酸配列からなるタンパク質は、細胞分裂制御活性およびATPase活性を有する。このタンパク質は、超好熱性古細菌であって、好気性thermoacidophilic crenarchaeonの1種であるスルホロブス・トコダイイ(Sulfolobus tokodaii)種7(JCM10545)の遺伝子配列から、細胞分裂制御活性を有するタンパク質をコードすると推定される遺伝子をクローニングし、これを大腸菌を用いて発現させることにより得たものである。
【選択図】 図1
Description
Nature Reviews Molecular Cell Biology,3,246-255(2002) Curr. Biol. 12:R182-R184、 Traffic, 3(8):530-536, Aug 2002 Advances in Protetin Chemistry, Volume 48, Enzymes and Proteins from Hyperthermophilic Microorganisms (M.Adams ed.), Academic Press (1996) Suzuki, T. et al., Extremophiles, 2002 Feb;6(1):39-44 Kawarabayashi,Y. et al., "Complete genome sequence of an aerobic thermoacidophilic crenarchaeon, Sulfolobus tokodaii strain7", DNA Res. 8 (4), 123-140 (2001)
(a) 配列番号1のアミノ酸配列からなる耐熱性タンパク質。
(b) 配列番号1のアミノ酸配列において、1つ以上のアミノ酸残基が、欠失、置換、付加若しくは挿入されたアミノ酸配列からなり、細胞分裂制御活性およびATPase活性を有する耐熱性タンパク質。
スルフォロブス・トコダイイ(Sulfolobus tokodaii(JCM10545))をL培地中で37℃にて一晩培養して集菌したものに、SSC溶液 (0.15M NaCl, 0.015M クエン酸ナトリウム)10mL、0.5M EDTA、100mg/ml ニワトリ卵白リゾチーム 0.1mLおよび10%非イオン性界面活性剤Brij-58を0.5mL加え、0℃で30分間放置した後、プロテイナーゼK(Merck社製)5mgを10%SDS 0.2mLに溶かした溶液を加え、37℃で2、3日間放置した。この溶液に水飽和フェノール、クロロホルム、イソアミルアルコールの混合溶液を加えて、37℃で1時間放置した後、水層を分取し、そこへエタノールを加えてDNAを沈殿濃縮した。このDNAの沈殿をTE溶液(10mM Tris-HCl(pH7.5)、1mM EDTA(pH8.0))10mLに溶解し、リボヌクレアーゼ0.25mL(最終濃度0.25mg/mL)を加えて、37℃で一晩放置した後、エタノールで沈殿させた。次いで、DNAをTE溶液5mLに溶解した後、260nmの吸光度より、DNA濃度を決定した(Clarke,L.& Carbon,J.(1979) Methods Enzymol.68,396-408)。
1.発現プラスミドの構築
耐熱性細胞分裂制御タンパク質遺伝子の翻訳領域の後ろに制限酵素BamHI、NotIサイトを含むDNAを構築する目的で下記のDNAプライマーを合成し、このプライマーを用いたPCRで耐熱性細胞分裂制御タンパク質遺伝子の翻訳領域の後ろに制限酵素サイトを導入した。用いたDNAポリメラーゼはKOD-plus-(東洋紡社製)であった。
Forward primer(配列番号3):5'-TGAGCGCTCAAAGCATGCTAGAAGAGATGGCT-3'
Reverse primer(配列番号4):5'-ATATGGATCCGCGGCCGCTTATTAAAGTGCTTTAAACTTTTC-3'
大腸菌 Rosetta-gami(DE3)(Novagen社製)のコンピテントセルを融解して、ファルコンチューブに0.1mL移した。その中に上記1.の精製発現プラスミドの溶液0.002mLを加え氷中に20分間放置した後、42℃でヒートショックを90秒間行い、氷中に1分間放置した後、クロラムフェニコールとアンピシリンを含むLB寒天プレートに適量まき、37℃で一晩培養し、形質転換体を得た。得られた形質転換体をアンピシリンを含むLB培地(5mL)で18時間培養し、耐熱性細胞分裂制御タンパク質遺伝子を発現した。培養後、遠心分離(13,000G、10分)で集菌した。
実施例2と同様にして調製したプラスミドDNA(pET−11aベクター) を用いて、大腸菌DH5α株を常法に従い形質転換した。形質転換された大腸菌DH5αからアルカリSDS法を用いてプラスミドDNAを抽出した。このプラスミドDNAを用いて、大腸菌ロゼッタ・ガミ(Rosetta-Gami)(DE3)株を形質転換した。プレート上に生えてきたコロニーを3白金耳量とり、5mLのLBL培地(1%ペプトン、0.5%酵母抽出液、0.5%NaCl、0.1%ラクトース、50μg/mLアンピシリン、40μg/mLクロラムフェニコール)に植菌して、培養開始直前まで約6時間、37℃で前培養した。この前培養液を全量、3Lの4×LBL培地(4%ペプトン、2%酵母抽出液、 2%NaCl、50μg/mLアンピシリン)に加え、高密度培養槽(ABLE社製)にて37℃、pH7.2、圧力0.02Paでコンピュータプログラム制御し、培養した。pHは、オートクレーブ済みの2M HCl(和光純薬社製)および2M NaOH(和光純薬社製)で調整した。集菌約20時間前にオートクレーブ済みの300mL発現誘導液(10%ラクトース、20%グリセロール)を加えた。大腸菌の生育度が定常期に入ったところ(培養開始41時間後)で大型遠心分離機(Beckman社製 AvantiHP-30I)を用い集菌した。回収した菌体は、−30℃で保存した。この時、菌体を少量、別に取り、150mM NaCl、20mM Tris−HCl(pH8)、5mM β-メルカプトエタノール(和光純薬社製)に溶解・懸濁し、超音波破砕装置(TOMY社製 UD-201)で破砕した。この溶液を2等分し、一方を9100G 、4℃で10分間、遠心分離し、上清と沈殿に分け、他方を75℃に設定した恒温槽(TAITEC社製DryThermounit DTU-1C)で10分間、加熱した後、9100G 、4℃で10分間、遠心分離し、上清と沈殿に分けた。これら4種の上清および沈殿(沈殿は、菌体破砕液にて再縣濁)に変性剤(62.5mM Tris−HCl(pH6.8)、10%グリセロール、2%SDS、2.4%β−メルカプトエタノール、0.005% ブロムフェノールブルー(和光純薬社製))を加え、95℃で5分間加熱し、変性させた。これらの変性させたタンパク質溶液を12.5%または15%(発現させるタンパク質の分子量により異なる)ポリアクリルアミドゲルに加え、SDS−PAGEにて電気泳動を行った。染色液(Quick-CBB、和光純薬社製)を用い、電気泳動後のゲルを染色・脱色し、目的タンパク質の発現を確認した。
実施例3において、−30℃で保存してあった菌体を、150mM NaCl、20mM Tris-HCl(pH8)、5mM β−メルカプトエタノールに溶解・懸濁し、超音波破砕装置(TOMY社製 UD-201)で破砕し、75℃に設定した恒温槽(TAITEC社製、DryThermoUnit DTU-1C)で10分間、加熱した後、すばやく冷却した。次に、この破砕菌体液を大型遠心分離機(Beckman社製 Avanti HP-30I)を用いて、100,000Gで1時間、遠心分離し、上清を回収した。
1.測定方法
実施例4において精製したタンパク質は、配列相同性から細胞分裂制御活性を有するタンパク質である。このタンパク質の活性評価は、金属イオン存在下で、ATPをADPに分解する反応の測定により行った。なお、この測定では、実施例4の精製タンパク質の自己、あるいは他の因子のリン酸化反応は直接には検出していない。この測定方法は、つぎのとおりである。すなわち、100mMのKClと、20mMのMgCl2と、1mMまたは2mMのATP(オリエンタル酵母社製)と、2μMの実施例4の精製タンパク質とを含む50mMの緩衝溶液(後述のとおり、各測定で種類が異なる)0.1mLを10分間反応させた後、0.1MのH3PO4を0.1mL加えて反応を停止した。なお、反応は、実施例4の精製タンパク質を前記緩衝溶液に投入することで開始とし、前記タンパク質を投入する前に、前記緩衝溶液を、後述の各反応温度で1分間保持した。反応終了後、溶液を一旦氷上に移し、濾過により除タンパクを行った後、HPLCにより基質(ATP)と生成物(ADP)の分離、定量を行った。カラムには、イオンペアカラム(TSK−GEL DEAE−2SW、東ソー社製)を用い、リン酸イオンのグラジェントによる溶出(50〜500mM リン酸緩衝溶液(pH3.0)、20% アセトニトリル)を行った。検出されたATP(基質)とADP(生成物)のピーク値を合計し、そのうちにADPが占める割合に基質濃度を掛けることで生成物量を求めた。各測定値は、実施例4の精製タンパク質を加えないで前記測定を行ったコントロール実験結果により、ATPの自然分解量を除いた値である。
25、45、65、85℃の各温度において、前記測定を行い、それぞれのkappを比較することで、各温度での比活性を求めた。測定は、ATP濃度1mMおよび2mMの2通り行った。緩衝溶液には、各温度でpHが7.5になるように25℃でpHを調整したTris−HClを用いた。各温度での比活性は、ATP濃度1mMではkappが最大となった65℃での測定値を基準(100%)に、ATP濃度2mMではkappが最大となった85℃での測定値を基準(100%)に計算した。測定結果を、図2のグラフに示す。図示のとおり、ATP濃度が1mMおよび2mMでの比活性は、ほぼ一致していた。活性は、65℃付近で最大(kapp=0.15)になり、85℃でもほほ同じ値に保たれていた。なお、ATP濃度2mMでのkappの方が、ATP濃度1mMでのkappに比べて若干大きく、ATP濃度2mM、85℃でのkappは0.04であった。ATP濃度1mMについては、反応が飽和していない可能性が考えられたため、これ以降の測定はすべてATP濃度2mMで行った。
pH5.90、6.42、6.86、7.27、7.90、8.50の各条件で、前記測定を行い、それぞれのkappを比較することで、各pHでの比活性を求めた。緩衝溶液には、7.27以下のpHではTris−HCl、7.90以上のpHではGlycine−NaOHを用いた。反応温度は、85℃とした。前記各緩衝溶液は、85℃で所望の各pHになるように25℃で調整されたものである。各pHでの比活性は、kappが最大となったpH6.42での測定値を基準(100%)に計算した。測定結果を、図3のグラフに示す。活性は、pH6.5付近で最大になっており、そこから酸性側あるいはアルカリ性側にシフトすると低下していくことから、至適pHが6〜8の間であることが分かった。
前記測定に先立ち、実施例4において精製したタンパク質溶液(20mM Tris−HCl、25℃におけるpH7.5)150μLを、85℃で前処理した。前処理開始から30、60、90、120、150、180分後にそれぞれの溶液の一部を抜き取り、氷上で静置した。温度を十分に下げた後、その溶液を用いて前記測定を行い、活性測定を行った。反応温度は、85℃とした。なお、前処理時間0分は、前処理を行っていないものであり、これを基準(100%)として各前処理時間での比活性を計算した。測定結果を、図4のグラフに示す。図示のとおり、活性の低下は見られず、実施例4において精製したタンパク質は、85℃では安定であることが分かった。
1)前記測定を通常どおり20mM MgCl2を用いて行った場合の活性を基準(100%)として、2)さらに0.01% BSAを加えて前記測定を行った場合、3)さらに0.2M EDTAを加えて前記測定を行った場合、4)さらに0.1M MnCl2を加えて前記測定行った場合、5)前記測定を20mM MgCl2を除いて行った場合の活性を比較することで、キレート剤、タンパク質および金属イオンが活性に及ぼす影響を調べた。反応温度は、85℃とした。測定結果を、図5のグラフに示す。図示のとおり、0.01% BSAを加えることにより活性は低下した。また、0.2M EDTAを加えて行った場合および0.1M MnCl2を加えて行った場合には、活性は見られず、キレート剤およびMn2+イオンが反応の阻害に有効であることが分かった。そして、20mM MgCl2を除いて行った場合には、ほぼ活性が見られず、反応にはMg2+が必須であることが分かった。
配列番号2:耐熱性細胞分裂制御タンパク質の塩基配列
配列番号3:耐熱性細胞分裂制御タンパク質の構造遺伝子の末端に制限酵素部位BamHIおよびNotIを導入するための順方向プライマーを示す。
配列番号4:耐熱性細胞分裂制御タンパク質の構造遺伝子の末端に制限酵素部位BamHIおよびNotIを導入するための逆方向プライマーを示す。
配列番号5:N末端アミノ酸配列
Claims (10)
- 下記の(a)または(b)の耐熱性タンパク質。
(a) 配列番号1のアミノ酸配列からなる耐熱性タンパク質。
(b) 配列番号1のアミノ酸配列において、1つ以上のアミノ酸残基が、欠失、置換、付加若しくは挿入されたアミノ酸配列からなり、かつ細胞分裂制御活性およびATPase活性を有する耐熱性タンパク質。 - 超好熱性古細菌由来である請求項1記載のタンパク質。
- 超好熱性古細菌が、スルホロブス・トコダイイ(Sulfolobus tokodaii) (JCM10545)である請求項2記載のタンパク質。
- 請求項1から3のいずれかに記載のタンパク質をコードするDNAまたは配列番号2に記載のDNAを含むベクター。
- 請求項4記載のベクターにより形質転換された形質転換体。
- 請求項1から3のいずれかに記載のタンパク質の製造方法であって、請求項5記載の形質転換体を培養する工程と、前記培養工程において発現した前記タンパク質を回収する工程とを含む製造方法。
- 酵素により細胞分裂を制御する方法であって、前記酵素として、請求項1から3のいずれかに記載のタンパク質を用い、温度65〜85℃の条件で前記酵素反応を行う方法。
- 前記酵素反応のpHが、pH6〜8の範囲である請求項7記載の方法。
- 一定時間酵素反応を行った後、キレート剤および2価の金属イオンの少なくとも一方により前記酵素反応を停止させる請求項7または8記載の方法。
- 前記キレート剤が、エチレンジアミン4酢酸(EDTA)であり、前記2価の金属イオンが、Mn2+である請求項9記載の方法。
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