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ケネディ米保健福祉長官、トランプ氏の「とんでもない」食習慣を暴露 「どうして生きられるのか分からない」

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ケネディ氏、トランプ氏の食習慣を暴露 「生きているのが不思議」

(CNN) 米保健福祉省(HHS)のロバート・ケネディ・ジュニア長官はこのほど出演したポッドキャスト番組の中で、トランプ大統領の食習慣について明らかにした。

ホワイトハウスのミラー大統領次席補佐官の妻、ケイティ・ミラー氏が司会を務めるポッドキャスト番組に出演したケネディ氏は、一番「とんでもない」食習慣の持ち主は誰かと問われ「大統領だ」と回答。ミラー氏の笑いを誘った。

ケネディ氏は続けて、「興味深いことだが、大統領は本当に悪い食べ物を口にしている」と指摘。具体的にはファストフードや菓子類、炭酸飲料などを挙げた。

特にダイエットコークについては四六時中飲んでおり、人間とは思えない「神のような体質」だと強調。「どうして生きていられるのか分からない」ほどだと語った。

こうした番組内でのやり取りを受けて、CNNのチーフデータアナリストのハリー・エンテン氏は、トランプ氏だけでなく一般的な米国人もファストフードや炭酸飲料を好んで口にすると指摘する一方、興味深い事実として現在の米国では人口に占める肥満状態の人の割合が減少に転じていると述べた。

国の統計などからエンテン氏が試算したデータによれば、米国内における肥満の人の数は2019年から22年までに2100万人増加したものの、22年から25年までには400万人減少した。

背景には肥満症の治療薬の使用があると見られる。エンテン氏の推計によると、糖尿病薬や減量薬とされるGLP-1受容体作動薬を使用する米国人の数は、24年半ばには1600万人だったのに対し、25年後半には3200万人に倍増した。

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