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ペルシャ湾へ派遣の米空母打撃群、F35戦闘機やトマホークミサイルを搭載か

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ニミッツ級空母の「エイブラハム・リンカーン」が12月11日に予定されていた寄港のためグアム海軍基地に入港する様子。港湾内のタグボートに誘導されている/Valerie Lynn Maigue/US Navy

ニミッツ級空母の「エイブラハム・リンカーン」が12月11日に予定されていた寄港のためグアム海軍基地に入港する様子。港湾内のタグボートに誘導されている/Valerie Lynn Maigue/US Navy

(CNN) イランでの抗議デモを巡る緊張が高まる中、情報筋によると、米軍は空母打撃群を中東地域へ移動させている。

トランプ米大統領はデモ隊を支援する姿勢を示しており、ここ数日は軍事行動の可能性も検討している。

オープンソースの情報によると、最も近い位置にいる米海軍の空母打撃群は空母「エイブラハム・リンカーン」を中心とするもので、最後に報告された位置はペルシャ湾から約8000キロ離れた南シナ海だった。

専門家は、この空母打撃群がペルシャ湾に到達するまで5~7日かかると見ている。

エイブラハム・リンカーンの排水量は10万トンを超え、全長は約335メートル。FA18やF35戦闘機を含む航空機やヘリコプターを合わせて90機搭載できる。

米海軍協会の艦隊追跡データによると、エイブラハム・リンカーンには誘導ミサイル駆逐艦3隻が随伴しているという。これらのアーレイ・バーク級駆逐艦は空母の防空や対潜防衛を担うだけでなく、1600キロ離れた目標を攻撃可能なトマホーク巡航ミサイルを数十発搭載する。

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