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JPH1149724A - 脂環式ジカルボン酸ジアリル誘導体及びその製造法 - Google Patents

脂環式ジカルボン酸ジアリル誘導体及びその製造法

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Publication number
JPH1149724A
JPH1149724A JP9207945A JP20794597A JPH1149724A JP H1149724 A JPH1149724 A JP H1149724A JP 9207945 A JP9207945 A JP 9207945A JP 20794597 A JP20794597 A JP 20794597A JP H1149724 A JPH1149724 A JP H1149724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
acid
tricyclo
decane
derivative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9207945A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Suzuki
秀雄 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Chemical Corp
Original Assignee
Nissan Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Chemical Corp filed Critical Nissan Chemical Corp
Priority to JP9207945A priority Critical patent/JPH1149724A/ja
Publication of JPH1149724A publication Critical patent/JPH1149724A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 耐薬品性が改善されたポリエステルを得るこ
とが出来る原料モノマーの提供にある。 【解決手段】 一般式1のトリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸ジアリル誘導体。
また一般式2のトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカ
ン−8,9−ジカルボン酸、または一般式4のトリシク
ロ[5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジカルボン
酸エステル誘導体と、一般式3のアリルアルコール誘導
体とを無機鉱酸、ヘテロポリ酸、有機酸、陽イオン交換
樹脂、H型ゼオライト若しくはエステルを原料とすると
きは第II族化合物の脂肪酸塩を触媒として反応させる前
記式1のジカルボン酸の製造法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、[1]
【0002】
【化8】
【0003】(式中、nは0〜3を表す。)で表される
トリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジ
カルボン酸ジアリル誘導体及びその製造法に関する。
【0004】
【従来の技術】これまで、式[5]
【0005】
【化9】
【0006】で表されるトリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デ−3−セン−8,9−ジカルボン酸ジアリル
(TDEAと略記する。)は知られている(特公平5−
17228号公報)。しかし、TDEAを用いたポリエ
ステルは、シクロペンテン環の二重結合の存在から耐薬
品性に不安定な課題を持っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
より耐薬品性が改善されたポリエステルを得ることがで
きる原料モノマーの提供にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決するため、鋭意研究を行った結果本発明を完成する
に至った。即ち本発明は、式[1]
【0009】
【化10】
【0010】(式中、nは0〜3を表す。)で表される
トリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジ
カルボン酸ジアリル誘導体に関する。また、式[2]
【0011】
【化11】
【0012】で表されるトリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸と、式 [3]
【0013】
【化12】
【0014】(式中nは0〜3を表す。)で表されるア
リルアルコール誘導体を無機鉱酸、ヘテロポリ酸、有機
酸、陽イオン交換樹脂若しくはH型ゼオライトを触媒と
して反応させることを特徴とする前記式[1]で表され
るトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−
ジカルボン酸の製造法に関する。
【0015】また更に、式[4]
【0016】
【化13】
【0017】(式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基
を表す。)で表されるトリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸エステル誘導体
と、前記式 [3]で表されるアリルアルコール誘導体
を無機鉱酸、ヘテロポリ酸、有機酸、陽イオン交換樹
脂、H型ゼオライト若しくは第II族化合物の脂肪酸塩を
触媒として反応させることを特徴とする前記式[1]で
表されるトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−
8,9−ジカルボン酸の製造法に関する。
【0018】以下、本発明を詳細に説明する。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の前記式[1]で表される
トリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジ
カルボン酸ジアリル誘導体の製造法は、下記の反応スキ
ームで表される。
【0020】
【化14】
【0021】(式中nは0〜3を表す。) 出発原料のトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−
8,9−ジカルボン酸(以下DH−TCDCと略記す
る。)は、トリシクロ[5.2.1.02,6 ]デ−3−
セン−8,9−ジカルボン酸(以下TCDと略記す
る。)を還元することによって得られる。尚、このTC
Dは、例えばジシクロペンタジエン、一酸化炭素及びア
ルキルアルコール類から得られるトリシクロ[5.2.
1.02,6 ]デ−3−セン−8,9−ジカルボン酸ジア
ルキルを加水分解することによって容易に得られる。
【0022】また、もう一つの出発原料であるアリルア
ルコール誘導体は、式 [3]
【0023】
【化15】
【0024】(式中nは0〜3を表す。)で表される。
具体的には、アリルアルコール、エチレングリコールア
リルエーテル、ジエチレングリコールアリルエーテル及
びトリエチレングリコールアリルエーテル等が挙げられ
る。これらの原料は市販品をそのまま使用することがで
きる。その使用量は、DH−TCDCに対し2〜20当
量、より好ましくは2〜8当量が経済的である。
【0025】本反応は、触媒が必要であり、触媒として
は、硫酸、塩酸及び硝酸等の鉱酸が使用でき、特には、
硫酸が好まし。また、ベンゼンスルホン酸、p−トルエ
ンスルホン酸、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸及
びトリフルオロ酢酸等の有機酸も使用でき、特にはp−
トルエンスルホン酸が好ましい。更に、触媒としてタン
グステン酸、モリブデン酸或いはこれらのヘテロポリ酸
が挙げられる。ヘテロポリ酸の具体例としては、H3
1240、H3PW1240・6H2O、H4SiW
1240、H4TiW1240、H5CoW1240、H5Fe
1 240、H621862、H7PW1133、H4TiM
1240、H3PMo1240、H7PMo1139、H62
Mo1862、H4PMoW1140、H4PVMo1140
4SiMo1240、H5PV2Mo1040、H3PMo6
640、H0.5Cs2.5PW1240等が代表的なものと
して挙げられる。また、これらを炭素やシリカに担持さ
せた触媒等が挙げられる。これらのヘテロポリ酸のなか
では、H3PW1240、H3PW1240・6H2O、H3
Mo1240等が特に好ましい。
【0026】また更に、アンバーリストIR120等の
陽イオン交換樹脂、H−ZSM−5等のH型ゼオライト
等も使用することができる。これらの触媒の使用量は、
DH−TCDCに対し0.1〜100重量%が使用で
き、経済的には、1〜20重量%が好ましい。本反応で
は、アリルアルコール誘導体を大過剰量用いることもで
きるが、アリルアルコール誘導体を理論量近傍に減少さ
せて、溶媒を用いることもできる。溶媒の種類として
は、1,2−ジクロロエタン(EDC)や1,1,1−
トリクロロエタン等のハロゲン化炭化水素類、トルエン
やキシレン等の芳香族炭化水素類、1,2−ジメトキシ
エタンやジエチレングリコールジメチルエーテル等のエ
ーテル等が挙げられる。
【0027】溶媒の使用量は、DH−TCDCに対し1
〜20重量倍、より好ましくは1〜6重量倍である。反
応温度は、50〜200℃、より好ましくは70〜15
0℃である。反応は常圧でも加圧でも行うことができ
る。反応時間は、1〜50時間で行うことができ、通常
2〜12時間で行うのが実用的である。反応は、回分式
でも連続式でも可能である。反応の追跡は、反応液をサ
ンプリングしガスクロマトグラトフィーで分析して行う
ことができる。反応後、溶媒使用時には溶媒留去後、蒸
留及び又はカラムクロマトグラフィーにより目的物を精
製することができる。
【0028】又、本発明化合物の製造方法の別法として
以下の反応スキームで表されるエステル交換法を行うこ
ともできる。
【0029】
【化16】
【0030】(Rは、炭素数1〜10のアルキル基を表
す。) 即ち、出発原料のトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デ
カン−8,9−ジカルボン酸ジアルキル(以下DH−T
CDEと略記する。)は、トリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デ−3−セン−8,9−ジカルボン酸ジアルキル
を還元して得られる。DH−TCDEのアルキル基の炭
素数は1〜10であるが、炭素1〜4が好ましい。
【0031】このDH−TCDEと前述のアリルアルコ
ール誘導体を触媒存在下に反応させることによりエステ
ル交換が起こり、目的のアリルエステル誘導体が得られ
る。触媒としては、前述の鉱酸類、ヘテロポリ酸類、有
機酸、陽イオン交換樹脂及びH型ゼオライトの他に、3
ZnO−2B23 、酢酸カドミウム、酢酸亜鉛及び酢
酸カルシウムに代表される周期律表第II族化合物の脂肪
酸塩等が使用できる。
【0032】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明を具体的に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。 実施例1 100ml四口フラスコにトリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸(DH−TCDC
と略記する)13.5g(60mmol)、1,2−ジ
クロロエタン54.3g及び97%硫酸2.0gを仕込
み、撹拌下にアリルアルコール14.0g(240mm
ol)を滴下した。続いて加温し、還流下で7時間撹拌
した。冷却後、水洗、5%水酸化ナトリウム水溶液で洗
浄後、水洗してから、濃縮、蒸留した。
【0033】沸点133〜134℃/0.3mmHg
(40Pa)の留分13.0gが得られた。この油状物
質の分析結果は以下の通りであった。 収率71% MASS(FAB+,e/m(%)):305(M+
1,15),247(100),133(17),67
(20).1 H−NMR(CDCl3,δppm):1.54(s,
4H),1.56(s,2H),1.69〜1.71
(m,1H),2.22(d,J=10.1Hz,1
H),2.45(s,2H),2.48(s,2H),
2.96(s,2H),4.44〜4.56(m,4
H),5.21(d,J=10.3Hz,2H),5.
30(d,J=17.2Hz,2H),5.84〜5.
94(m,2H). 以上の結果より、本油状物質はトリシクロ[5.2.
1.02,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸ジアリル
(TCAEと略記する)であることを確認した。
【0034】実施例2〜8 50ml四口フラスコにDH−TCDC1.12g(5
mmol)、アリルアルコール1.74g(30mmo
l)及び表1に示す溶媒及び触媒を仕込み、所定の温度
で反応を行った。反応終了後、反応液をガスクロマトグ
ラフィーで分析した。結果を併せて表1に示す。
【0035】
【表1】
【0036】実施例9 100ml四口フラスコにトリシクロ[5.2.1.0
2,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸(DH−TCD
C)2.24g(10mmol)、トルエン10g及び
97%硫酸0.45gを仕込み、撹拌下にアリルエトキ
シエタノール4.08g(40mmol)を滴下した。
続いて加温し、還流下(110℃)で4時間撹拌した。
冷却後、水洗、5%水酸化ナトリウム水溶液で洗浄後、
水洗してから、濃縮した。
【0037】得られた油状物質をカラムクロマトグラフ
ィーで精製すると純度98.2%の油状物質が3.02
g得られた。この油状物質の分析結果は以下の通りであ
った。 MASS(FD+,e/m(%)):393(M+1,
72),335(47),291(100),146
(27),84(42).1 H−NMR(CDCl3,δppm):1.52〜1.
56(m,6H),1.67〜1.73(m,1H),
2.18(d,J=10.3Hz,1H),2.44
(s,2H),2.48(s,2H),2.96(s,
2H),3.61(t,J=4.9Hz、4H),4.
00〜4.02(m,4H),4.08〜4.13
(m,2H),4.19〜4.24(m、2H),5.
19(d,J=14.3Hz,2H),5.28(d,
J=17.2Hz,2H),5.85〜5.95(m,
2H).13 H−NMR(CDCl3,δppm):26.6,2
8.8,40.5,44.2,44.9,45.3,6
3.6,67.9,72.0、76.9,77.2,7
7.5,117.2,134.5,173.6 以上の結果より、本油状物質はトリシクロ[5.2.
1.02,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸ジアリルオ
キシエチル(TCAEEと略記する)であることを確認
した。 実施例10 実施例9に於いて、溶媒をEDCに変えた他は同様にし
て82℃で9時間反応させた。このEDC溶液をガスク
ロマトグラフィー分析の結果、TCAEE88.8%、
未反応DH−TCDC5.1%であった。 実施例11 実施例9に於いて、触媒をp−トルエンスルホン酸・一
水和物0.45gに変えた他は同様にして100℃で1
4時間反応させた。このEDC溶液をガスクロマトグラ
フィー分析の結果、TCAEE92.3%、未反応DH
−TCDC5.8%であった。 実施例12 100ml四口フラスコにDH−TCDC4.48g
(20mmol)、トルエン50g、アリルエトキシエ
タノール8.0g(80mmol)及びp−トルエンス
ルホン酸・一水和物1.1gを仕込み、撹拌しながら加
温した。95℃で24時間撹拌し反応を終了させた。そ
の後、水洗、5%水酸化ナトリウム水溶液で洗浄後、更
に水洗してから、トルエン相を濃縮し、油状粗物7.2
gを得た。この油状粗物を減圧蒸留することにより留分
bp180〜182℃/0.2mmHg(26.7P
a)のTCAEE6.1gを得た。
【0038】
【発明の効果】脂環式モノマーから得られるポリエステ
ルは、透明性、耐熱性、耐薬品性、寸法安定性などの物
理的、化学的特性に優れていることが知られている。飽
和脂環式ジカルボン酸ジアリル誘導体を添加したポリエ
ステルは、これらの特性がさらに改善された優れたもの
になり、光ディスク、光カードの基板や液晶表示素子用
基板等の各種光学材料や構造材料として有用な素材とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1で得られたTCAEの1H−NMR
によるチャート。
【図2】 実施例9で得られたTCAEEの1H−NM
Rによるチャート。
【図3】 実施例9で得られたTCAEEの13H−NM
Rによるチャート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C07C 67/03 C07C 67/03 67/08 67/08 // C07B 61/00 300 C07B 61/00 300

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式[1] 【化1】 (式中、nは0〜3を表す。)で表されるトリシクロ
    [5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸
    ジアリル誘導体。
  2. 【請求項2】 式[2] 【化2】 で表されるトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−
    8,9−ジカルボン酸と、式 [3] 【化3】 (式中nは0〜3を表す。)で表されるアリルアルコー
    ル誘導体を無機鉱酸、ヘテロポリ酸、有機酸、陽イオン
    交換樹脂若しくはH型ゼオライトを触媒として反応させ
    ることを特徴とする式[1] 【化4】 (式中、nは0〜3を表す。)で表されるトリシクロ
    [5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸
    ジアリル誘導体の製造法。
  3. 【請求項3】 式[4] 【化5】 (式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基を表す。)で
    表されるトリシクロ[5.2.1.02,6 ]デカン−
    8,9−ジカルボン酸エステル誘導体と、式 [3] 【化6】 (式中nは0〜3を表す。)で表されるアリルアルコー
    ル誘導体を無機鉱酸、ヘテロポリ酸、有機酸、陽イオン
    交換樹脂、H型ゼオライト若しくは第II族化合物の脂肪
    酸塩を触媒として反応させることを特徴とする式[1] 【化7】 (式中、nは0〜3を表す。)で表されるトリシクロ
    [5.2.1.02,6 ]デカン−8,9−ジカルボン酸
    ジアリル誘導体の製造法。
JP9207945A 1997-08-01 1997-08-01 脂環式ジカルボン酸ジアリル誘導体及びその製造法 Pending JPH1149724A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001328959A (ja) * 2000-05-19 2001-11-27 Nissan Chem Ind Ltd アクリレート化合物及びその製造法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001328959A (ja) * 2000-05-19 2001-11-27 Nissan Chem Ind Ltd アクリレート化合物及びその製造法

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