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JPH11300656A - 電動工具の冷却構造 - Google Patents

電動工具の冷却構造

Info

Publication number
JPH11300656A
JPH11300656A JP10113748A JP11374898A JPH11300656A JP H11300656 A JPH11300656 A JP H11300656A JP 10113748 A JP10113748 A JP 10113748A JP 11374898 A JP11374898 A JP 11374898A JP H11300656 A JPH11300656 A JP H11300656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
casing
tool housing
exhaust
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10113748A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Ishibashi
昭宏 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10113748A priority Critical patent/JPH11300656A/ja
Publication of JPH11300656A publication Critical patent/JPH11300656A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25FCOMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B25F5/00Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
    • B25F5/008Cooling means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Power Tools In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 モータ及び電子部品の冷却を効果的に行う。 【解決手段】 駆動源であるモータ2が遠心型冷却ファ
ン3を内蔵してケーシング25外面に排気口31を、ケ
ーシングの軸方向端面に吸気口30を備えている。モー
タ駆動用の電子部品4には通気口50が形成されている
放熱板5が取り付けられている。モータ2及び放熱板5
を収容する工具ハウジング1は上記排気口31に対応す
る位置に排気孔13を備えるとともに、放熱板5が内部
に対向する位置に吸気孔12を備え、冷却風用の吸気路
が吸気孔12と放熱板5の通気口50とケーシングの吸
気口30とで形成されている。冷却ファンによる冷却風
は、工具ハウジングの吸気孔から放熱板の通気口とケー
シングの吸気口を順に経てモータ内部に入り、ケーシン
グの排気口から工具ハウジングの排気孔を経て外部に排
出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータ及びモータ
駆動用電子部品が発熱部材となっている電動工具の冷却
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電動ドリルドライバー等の電動工具にお
いては、モータとこのモータの駆動用の電子部品(FE
T等)とが発熱部材となっており、作業効率を高めるた
めに連続使用がなされた時、これらの冷却を効率よく行
わなければ温度上昇が著しくなって出力効率が大きく低
下する。このためにモータには遠心型の冷却ファンを内
蔵したものを用いるとともに図4に示すように工具ハウ
ジング1に通風孔10を形成して強制冷却を図ったり、
電子部品のための冷却部材(一般には放熱板)を設けた
りしている。なお、図4中の2は冷却ファンを内蔵して
いるモータであり、放熱板及び電子部品は前端にチャッ
ク17が配されているとともに中央部から下方に向けて
グリップ部18が延出された工具ハウジング1の後端部
内に配されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電動工
具においては、モータの冷却にはその効果が十分に得ら
れていたが、電子部品の冷却に関しては十分ではなかっ
た。すなわち、冷却のために放熱板が電子部品に取りつ
けられていたが、電動工具、殊に携帯型の電動工具にお
いては、小型化が図られた工具ハウジング内の狭くて熱
がこもりやすい空間内に、自己冷却機能がなくて自己の
熱容量や放熱面積に依存せざるを得ない放熱板を配置し
なくてはならないことから、放熱板を設けているとはい
え、十分な冷却効果を得ることができなかった。
【0004】また、モータ冷却に関して言えば、従来の
電動工具における工具ハウジングに設けた通風孔(排気
口)は、モータから吐出される熱風が電動工具を持つ作
業者の手にあたるところにあり、作業中に熱く感じるも
のとなっていた。
【0005】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところはモータ及び電子部品
の冷却を効果的に行うことができる電動工具の冷却構造
を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、駆動
源であるモータが遠心型冷却ファンを内蔵してケーシン
グ外面に排気口を、ケーシングの軸方向端面に吸気口を
備えており、モータ駆動用の電子部品には通気口が形成
されている放熱板が取り付けられており、上記モータ及
び放熱板を収容する工具ハウジングは上記排気口に対応
する位置に排気孔を備えるとともに、放熱板が内部に対
向する位置に吸気孔を備えて、冷却風用の吸気路が該吸
気孔と放熱板の通気口とケーシングの吸気口とで形成さ
れていることに特徴を有している。
【0007】冷却ファンによる冷却風が、工具ハウジン
グの吸気孔から放熱板の通気口とケーシングの吸気口を
順に経てモータ内部に入り、ケーシングの排気口から工
具ハウジングの排気孔を経て外部に排出されるようにし
たものである。
【0008】上記工具ハウジングはグリップ部の延出方
向と逆の側に排気孔を備えたものとしておくことが、熱
風である排気がグリップ部側に出てしまうことを避ける
点で好ましい。
【0009】また、工具ハウジングはモータのケーシン
グに形成された排気口と工具ハウジングに形成された排
気孔とをつなぐ排気路を他の部分から区画するリブを内
面に備えたものとなっていると、排気がモータと工具ハ
ウジングとの間の空間に広がってしまうことを避けるこ
とができる。
【0010】さらには工具ハウジングの吸気孔は工具ハ
ウジングの後端面の外周部に設けておくのが好ましく、
放熱板はモータのケーシングの吸気口を覆うとともにケ
ーシングに接触していることが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態の
一例に基づいて詳述すると、図1は本願に係る電動工具
において用いるモータ2を示しており、有底円筒状の筒
体26とこの筒体26の開口面を閉じるブラケット27
とからなるケーシング25の内周面にマグネット24を
固着するとともに、該ケーシング25内にコイルブロッ
ク23を回転軸22に固着したロータ21を軸受け支持
して配設したもので、上記回転軸22には遠心型の冷却
ファン3が取り付けられて、該冷却ファン3がブラケッ
ト27側の内部に配された整流ブロック28と上記コイ
ルブロック23との間に配設されている。
【0012】そして、上記ケーシング25の軸方向両端
には夫々複数の吸気口30が形成されており、ケーシン
グ25の外周面で上記遠心型冷却ファン3の外周となる
ところには複数の排気口31が形成されており、モータ
2に通電されてロータ21が回転する時、ロータ21と
共に回転する冷却ファン3は、ケーシング25の軸方向
両端に位置する吸気口30から夫々吸い込んだ空気を排
気口31を通じて外部に吐出する。
【0013】一方、モータ2の駆動のためのFETのよ
うな電子部品4には放熱板5が取り付けられているので
あるが、ここでの放熱板5は底の浅い有底円筒状に形成
されて、複数の通気口50が貫通形成されている底板部
の内面側が電子部品4の固定場所となっているととも
に、開口縁が上記モータ2のケーシング25のブラケッ
ト27側の端部外周面に被せられて、ケーシング25の
ブラケット27側の端部を放熱板5が覆ってしまうもの
となっている。
【0014】放熱板5が一端に連結された上記モータ2
は、図2に示すように合成樹脂製の工具ハウジング1内
に納める。つまり、放熱板5が工具ハウジング1の後端
側に位置するようにモータ2を収納する。この時、工具
ハウジング1の後端面の外周寄りの部分に複数の吸気孔
12を設けるとともに、その内面と放熱板5との間には
所要の空隙が生じるようにしており、このためにモータ
2が回転して冷却ファン3が空気を吸い込む時、ブラケ
ット27側の吸気口30を通じてモータ2内部に入って
くる空気は、工具ハウジング1後端の吸気孔12から工
具ハウジング1内に入り、放熱板5に沿って広がるとと
もに放熱板5に設けた多数の通気口50と、放熱板5と
ブラケット27との間の空間を経てモータ2内部に流入
する。つまり、モータ2内部に流入する冷却風は、放熱
板5及び電子部品4を冷やすものともなっているととも
に、放熱板5は吸気口30のあるブラケット27を覆っ
ていることから、放熱板5の通気口50を経た空気のみ
がブラケット27の吸気口30を通じてモータ2内部に
流入する。
【0015】そして、遠心型冷却ファン3による排気風
はケーシング25の排気口31と工具ハウジング1に設
けられた排気孔13とを通じて外部に放出される。この
時、工具ハウジング1の内面には、モータ2のケーシン
グ25における排気口31が設けられた部分を他の部分
から仕切って排気を排気孔13へと導く環状のリブ1
4,14を設けているために、熱気となっている排気は
リブ14で仕切られた環状の排気路を通じて排気孔13
へと向かうものであり、排気がモータ2と工具ハウジン
グ1との間の空間を通じて工具ハウジング1内に広がる
ことがなく、これに伴って冷却風の流れが排気で乱され
てしまうことがないために、モータ2内部の冷却効率も
向上する。
【0016】また工具ハウジング1における排気孔13
は、図3にも示すように、グリップ部18が下部から延
長されている工具ハウジング1の上面側にのみ設けてい
ることから、排気孔13から排出される排気がグリップ
部18を握る手に当たることがなく、従って作業者が排
気で不快な思いをすることもない。
【0017】ちなみに、一定負荷の条件下で所定時間作
動させた時の各部の温度を測定すると、従来のものでは
モータ2の整流ブロック28が117℃と114℃、ケ
ーシング25が113℃、グリップ部18が70℃、排
気温度65℃となる時、上記に示したものでは同一条件
下で整流ブロック28が91℃と86℃、ケーシング2
5が88℃、グリップ部18が60℃、排気温度が57
℃となった。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明においては、駆動源
であるモータが遠心型冷却ファンを内蔵してケーシング
外面に排気口を、ケーシングの軸方向端面に吸気口を備
えており、モータ駆動用の電子部品には通気口が形成さ
れている放熱板が取り付けられており、上記モータ及び
放熱板を収容する工具ハウジングは上記排気口に対応す
る位置に排気孔を備えるとともに、放熱板が内部に対向
する位置に吸気孔を備えて、冷却風用の吸気路が該吸気
孔と放熱板の通気口とケーシングの吸気口とで形成され
ているために、冷却ファンによる冷却風は、工具ハウジ
ングの吸気孔から放熱板の通気口とケーシングの吸気口
を順に経てモータ内部に入り、ケーシングの排気口から
工具ハウジングの排気孔を経て外部に排出されるもので
あり、このためにモータの冷却はもちろんのこと、電子
部品の放熱も冷却風による放熱板の冷却がなされるため
に確実になされるものであり、従って電子部品の熱破壊
を防ぐことができるとともに信頼性の向上を図ることが
できる。
【0019】そして、上記工具ハウジングにおける排気
孔はグリップ部の延出方向と逆の側に設けておくこと
で、熱風である排気がグリップ部側に出てしまうことが
なく、グリップ部を持つ手に熱風があたって作業者が不
快な思いをすることを避けることができる。
【0020】また、モータのケーシングに形成された排
気口と工具ハウジングに形成された排気孔とをつなぐ排
気路を他の部分から区画するリブを工具ハウジング内面
に備えているならば、排気がモータと工具ハウジングと
の間の空間に広がってしまうことを避けることができる
とともに、排気流が冷却風の流れを乱すことがなくなる
ために、さらに良好な冷却効果を得ることができ、これ
に伴ってグリップ部等を含めた各部の温度がさらに低下
するために、使用感の向上やモータの駆動効率の向上を
得ることができる。
【0021】さらには工具ハウジングの吸気孔は工具ハ
ウジングの後端面の外周部に設けておいたり、放熱板で
モータのケーシングの吸気口を覆うとともに放熱板をケ
ーシングに接触させておくのが放熱板の冷却効果を高め
ることができる点で好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例におけるモータ及び
放熱板の断面図である。
【図2】(a)は同上の部分背面図、(b)は同上の部分縦断
面図である。
【図3】同上の部分平面図である。
【図4】従来例を示すもので、(a)は同上の部分背面
図、(b)は同上の側面図である。
【符号の説明】
1 工具ハウジング 2 モータ 3 冷却ファン 4 電子部品 5 放熱板 12 吸気孔 25 ケーシング 30 吸気口 31 排気口 50 通気口

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動源であるモータが遠心型冷却ファン
    を内蔵してケーシング外面に排気口を、ケーシングの軸
    方向端面に吸気口を備えており、モータ駆動用の電子部
    品には通気口が形成されている放熱板が取り付けられて
    おり、上記モータ及び放熱板を収容する工具ハウジング
    は上記排気口に対応する位置に排気孔を備えるととも
    に、放熱板が内部に対向する位置に吸気孔を備えて、冷
    却風用の吸気路が該吸気孔と放熱板の通気口とケーシン
    グの吸気口とで形成されていることを特徴とする電動工
    具の冷却構造。
  2. 【請求項2】 工具ハウジングはグリップ部の延出方向
    と逆の側に排気孔を備えていることを特徴とする請求項
    1記載の電動工具の冷却構造。
  3. 【請求項3】 工具ハウジングはモータのケーシングに
    形成された排気口と工具ハウジングに形成された排気孔
    とをつなぐ排気路を他の部分から区画するリブを内面に
    備えていることを特徴とする請求項1または2記載の電
    動工具の冷却構造。
  4. 【請求項4】 工具ハウジングの吸気孔は工具ハウジン
    グの後端面の外周部に設けられていることを特徴とする
    請求項1〜3のいずれかの項に記載の電動工具の冷却構
    造。
  5. 【請求項5】 放熱板はモータのケーシングの吸気口を
    覆うとともにケーシングに接触していることを特徴とす
    る請求項1〜4のいずれかの項に記載の電動工具の冷却
    構造。
JP10113748A 1998-04-23 1998-04-23 電動工具の冷却構造 Withdrawn JPH11300656A (ja)

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ID=14620134

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