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JP2008173712A - コードレス電動工具 - Google Patents

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Abstract

【課題】保護手段の発熱を抑制して誤動作を防止することが可能なコードレス電動工具の提供。
【解決手段】コードレス電動工具1は、本体ケーシング10と、本体ケーシング10に対して着脱可能に設けられ電力を供給可能な電池20と、本体ケーシング10内に収容され電池20の電力により回転力を発生するモータ30と、モータ30の回転力により回転する冷却ファン40と、電池20の状態の検出結果に応じて、過放電又は過電流状態とならないようにモータ30への電力供給を遮断する保護手段50とを備える。本体ケーシング10内には、冷却ファン40により発生する冷却風の通路が形成されており、保護手段50は、その少なくとも一部が該冷却風の通路内に位置するように配置されている。
【選択図】 図1

Description

本発明はコードレス電動工具に関する。
従来より、本体に着脱可能な電池パックから電力の供給を受けて作動するジグソーや全ねじカッタ等のコードレス電動工具(以下、電動工具と称する。)が知られている。このような電動工具を作動させるためには大きな電力が必要となるため、ニカド電池やニッケル水素電池に加え、近時、電池パックの充電池にはリチウムイオン電池が広く用いられている。
リチウムイオン電池は、大きな電力を供給することができると共に小形・軽量化が図れるという利点がある一方で、過充電、過電流及び過放電に対して電池の発火や寿命低下等に厳格に対処する必要がある。例えば、リチウムイオン電池は、過放電や負荷に過電流が流れると電池温度が上昇して寿命が低下したり、電動工具のモータを故障させたり、また過充電すると発火することが考えられる。上記問題に対して、過電流及び過放電を検知した場合に、電動工具への電力の供給を遮断する保護手段を備えた電池パックが知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1では、保護手段としてFETが用いられている。また、保護手段としてのFETを、電池パックではなく、電動工具の本体側に設ける構成も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特許第3222951号公報 特願2006−243168号
しかし、電動工具が高い負荷で運転されているときには、保護手段が発熱して熱の影響により誤動作を起こす可能性がある。また、保護手段の寿命が低下するおそれがある。
そこで本発明は、保護手段の発熱を抑制して誤動作を防止することが可能なコードレス電動工具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、本体ケーシングと、該本体ケーシングに対して着脱可能に設けられ、電力を供給可能な電池と、該本体ケーシング内に収容され、該電池の電力により回転力を発生するモータと、該モータの回転力により回転する冷却ファンと、該電池の状態の検出結果に応じて、過放電又は過電流状態とならないように該モータへの電力供給を遮断する保護手段とを備えるコードレス電動工具であって、該本体ケーシング内には、該冷却ファンにより発生する冷却風の通路が形成されており、該保護手段は、その少なくとも一部が該冷却風の通路内に位置するように配置されているコードレス電動工具を提供している。
ここで、該本体ケーシングには風窓が形成され、該保護手段は該風窓近傍に設けられているのが好ましい。さらに、該保護手段は、該冷却風の通路を遮断しない位置であって該冷却風の通路内に一部張り出す位置に設けられており、もって該風窓から導入された冷却風の一部が該保護手段に向かうとともに該冷却風の他の一部は該モータへ直接向かうように構成されているのが好ましい。
また、該保護手段は、該冷却風が流れる方向に関して該モータよりも上流側に位置しているのが好ましい。また、該本体ケーシングは、該モータが収容されるモータハウジングと、ハンドルとを有し、該モータハウジングと該ハンドルとは該電池が着脱される側の端部にて互いに連結されるとともに、該モータハウジングと該ハンドルとの間には空間が画成されており、該保護手段は、該モータハウジング内に配置されているのが好ましい。
請求項1記載のコードレス電動工具によれば、保護手段の少なくとも一部が冷却風の通路内に位置するように配置されている。このため、保護手段の発熱を抑制して誤動作を防止することができる。また、保護手段の寿命の低下を防止することができる。
請求項2記載のコードレス電動工具によれば、本体ハウジングには風窓が形成され、保護手段は風窓近傍に設けられている。このため、モータ停止時においても保護手段は外気に触れやすく、モータが発生する熱の影響を受けにくい。
請求項3記載のコードレス電動工具によれば、保護手段は、冷却風の通路を遮断しない位置であって冷却風の通路内に一部張り出す位置に設けられており、もって風窓から導入された冷却風の一部が保護手段に向かうとともに冷却風の他の一部はモータへ直接向かうように構成されている。したがって、保護手段がモータへ向かう冷却風を妨げることがなく、モータの冷却性能を維持したまま保護手段の冷却を行うことができる。
請求項4記載のコードレス電動工具によれば、保護手段は、冷却風が流れる方向に関してモータよりも上流側に位置している。したがって、冷却風は保護手段を通り過ぎてモータへ向かうため、保護手段はモータから発生される熱の影響を受けにくい。
請求項5記載のコードレス電動工具によれば、保護手段はモータハウジング内に配置されている。このためハンドルの設計の際に保護手段の制約を受けず、ハンドルを必要以上に太くする必要がない。
本発明の第1の実施の形態によるコードレス電動工具について図1乃至図4に基づき説明する。本実施の形態によるコードレス電動工具1はジグソーである。コードレス電動工具1は、本体ケーシング10と、電池パック20と、モータ30と、冷却ファン40と、保護手段50と、ベース部60と、駆動部70(図3)と、ブレード80とから主に構成されている。なお説明の便宜上、図1乃至図3に示されるように、モータ30の回転軸方向を前後方向とし、前後方向に直交する方向であってブレード80が延びる方向を上下方向とする。また、前後方向及び上下方向の双方に直交する方向を左右方向(図2)とする。
図1乃至図3に示されるように、本体ケーシング10は、アルミ等のフレームから構成されており、モータハウジング11と、ギヤハウジング13と、ハンドル15とを有する。モータハウジング11内には、モータ30及び冷却ファン40等が収容される空間であるモータ収容部が画成されている。ギヤハウジング13内には、駆動部70が収容される空間であるギヤ収容部が画成されている。ハンドル15は、作業者がコードレス電動工具1を把持するための把持部である。また本体ケーシング10は、モータ収容部及びギヤ収容部を外気と区画する壁部である底部壁17を備えている。
モータハウジング11とハンドル15とは、後端部(すなわち電池パック20が着脱される側の端部)にて互いに連結されている。また、モータハウジング11とハンドル15との間には空間10aが画成されており、作業者はハンドル15を把持し易くなっている。
モータハウジング11は、モータ30の左右にそれぞれ位置する側壁11Aと、モータ30の後部に位置する後部壁11Bと、モータ30の上部に位置する上部壁11Cと、モータ30の下部に位置する下部壁11Dとを有する。
各側壁11Aには、スリット状(或いは長楕円状)開口部からなる側面風窓12aが複数個(本実施の形態では3個)形成されている。各側面風窓12aは水平方向(前後方向)に対して傾斜する方向に延びており、また3個の側面風窓12aの大きさはそれぞれ異なっている。さらに後部壁11Bには、左右方向に延びるスリット状の背面風窓12bが複数個(本実施の形態では3個)形成されている。側面風窓12a及び背面風窓12bの形状は、冷却風の流れ及びモータハウジング11の形状等を考慮して設計されている。
モータ30と各側壁11Aとの間には、後述する冷却風が通過可能な隙間が形成されている。同様に、モータ30と上部壁11Cとの間、及びモータ30と下部壁11Dとの間にも冷却風が通過可能な隙間が形成されている。すなわち、モータ30の周囲には上下左右の略全周にわたって冷却風を通過させるための隙間が確保されている。また、底部壁17と駆動部70との間には、冷却風を外部へ排出するための排出孔17aが形成されている。以上より、本体ケーシング10内には、側面風窓12a及び背面風窓12bからモータ30の周囲を通って排出孔17aへと抜ける冷却風の通路が形成されている。
電池パック20は、本体ケーシング10の後端部、即ちモータハウジング11とハンドル15との連結部付近に着脱可能に設けられる。電池パック20は、モータ30及び保護手段50等に電力を供給可能に構成されている。電池パック20の電気的構成については後述する。
モータ30は、上述のとおりモータハウジング11内に収容されており、電池パック20から供給される電力により回転力を発生可能である。モータ30の前端部には出力軸31(図3)が延出されている。出力軸31の先端部分には、ピニオンギア31Aが設けられている。ハンドル15には、モータ30の回転をオン・オフするためのスイッチであるトリガスイッチ33が設けられている。
冷却ファン40は、モータ30の出力軸31に固定されており、出力軸31の回転と共に回転する。後述するように冷却ファン40の回転により冷却風が発生して、モータ30及び保護手段50の冷却が行われる。
保護手段50は本実施の形態ではFETから構成され、電池パック20の状態の検出結果に応じて、過放電又は過電流状態とならないようにモータ30への電力供給を遮断するためのものである。電気的構成については後述する。
保護手段50は、側面風窓12a及び背面風窓12bの近傍に設けられており、側面風窓12aのうち最も上側の側面風窓12a1(図1)とは左右方向から見て一部重なる位置に配置されている。また保護手段50は、モータハウジング11内であってモータ30と電池パック20との間に位置している。さらに言えば、保護手段50は、冷却風が流れる方向に関してモータ30よりも上流側に位置しており、その一部が冷却風の通路内に位置するように配置されている。本実施の形態では、矢印B0で示されるように、保護手段50の略下半分が冷却風の通路内に位置している。また保護手段50は、冷却風の通路を遮断しない位置であって冷却風の通路内に一部張り出す位置に設けられている。
ベース部60は、アルミ等を基材として下方から見て略長方形に構成されており、ベース板61及び接続部62を有する。ベース板61は、使用時に被加工部材と対向接触する部分である。ベース板61の前側の縁部には、切り込みが入れられて開口部61aが形成されている。使用時には、ブレード80が開口部61aを通って上下運動可能である。接続部62は、開口部61aよりも後側においてベース板61よりも上側に窪んだ部分であり、ねじ63により底部壁17に固定されている。
駆動部70は、歯車部71と、伝達部72と、プランジャ74と、ローラ部75とを備える。歯車部71は、ピニオンギア31Aと噛合する平歯車71Aを有する。平歯車71Aは、スピンドル71Bによりギヤハウジング13に回転可能に支持されている。平歯車71Aには、スピンドル71Bと異軸かつ平行にピン71Cが突出して設けられている。
プランジャ74は、略棒状に構成され、長手方向が上下方向となるように支持部73、73により摺動可能に支持されている。またプランジャ74は、上端部を支点として下端部が前後方向に揺動可能に支持されている。プランジャ74の下端部分には、ブレード80が保持されている。またプランジャ74の上端側の支持部73と下端側の支持部73との間に位置する部分には、左右方向に延びる溝を画成する受け部74Aが設けられており、受け部74Aの溝内にピン71Cが挿入されている。ピン71Cは受け部74Aの溝内で、左右方向の動きは許容され、上下方向の動きが規制されているため、受け部74Aはピン71Cの動きに応じて上下動のみ行うようになる。故にピン71Cのスピンドル71B周りの回転をプランジャ74の上下方向の動きに変換することができる。
ローラ部75は、ピン75Bを回動中心として回動可能に構成されたローラホルダ75Aと、ローラホルダ75Aの前端に回転可能に支持されるとともにブレード80の背部分に当接するローラ75Cとを有する。詳細な説明は省略するが、モータ30の回転力が伝達部72の上下往復運動に変換されてローラホルダ75Aを回動させ、もってブレード80を前後方向にも移動させることができる。
次にコードレス電動工具1の電気的構成の概略について、図4を参照しながら説明する。電池パック20は、複数のリチウム電池セル21a〜21dからなる電池組21と、過放電・過電流検出回路22とを備えている。工具本体(本体ケーシング10)は、モータ30と、正逆切り換えスイッチ32と、トリガスイッチ33と、FET50(保護手段)と、FET駆動回路36とを備えている。
電池組21は、工具本体(本体ケーシング10)側に電力を供給するためのものである。過放電・過電流検出回路22は、電池組21の状態(電圧又は電流)を監視し、その検出結果に応じて、過放電又は過電流状態に関する所定の信号をLD端子から工具本体(本体ケーシング10)側に出力するためのものである。
モータ30は、電池組21から供給される電力により回転するように構成されている。正逆切り換えスイッチ32は、モータ30の回転方向を切り換えるためのスイッチである。トリガスイッチ33は、モータ30と電池組21との間に接続されている。FET50は、FET駆動回路36からの信号に基づきオン・オフする。
FET駆動回路36は、過放電・過電流検出回路22からの所定の信号に基づき、FET50にオン信号又はオフ信号を出力するアナログ回路である。具体的には、過放電・過電流検出回路22から所定の信号が入力されていない場合には、FET50にオン信号を出力し、FET50をオンさせる。一方、過放電・過電流検出回路22から所定の信号が入力された場合には、FET50にオフ信号を出力し、FET50をオフさせる。このように、電池パック20が過放電又は過電流状態となるのを防止すべく、モータ30への電力供給を遮断することができる。
次に第1の実施の形態によるコードレス電動工具1の動作について説明する。使用者がトリガスイッチ33を押すことにより、電池パック20の電力がモータ30に供給されモータ30が回転する。このときモータ30が発熱するのは言うまでもないが、保護手段(FET)50にも電流が流れるため発熱する。
モータ30が回転すると冷却ファン40も共に回転し、側面風窓12a及び背面風窓12bのそれぞれから外気が取り込まれる(図1〜図3の矢印A1及びA2参照)。取込まれた外気は、保護手段50及びモータ30の周囲を通って外部に排出される(矢印B0〜B3)。
上述したように、本実施の形態では、保護手段50の略下半分が冷却風の通路内に位置している。より具体的には、背面風窓12bから導入された外気のうち、例えば最も上側に位置する背面風窓12b1(図3)から導入された外気による冷却風(矢印B0、B1)は保護手段50の略下半分の周囲を通ってモータ30へ向かう。これに対して、最も下側に位置する背面風窓12b2(図3)から導入された外気による冷却風(矢印B2、B3)は、保護手段50の周囲を通らずに直接モータ30へ向かう。
一方、側面風窓12aから導入された外気のうち、例えば最も上側に位置する側面風窓12a1(図1)から導入された外気による冷却風は、保護手段50の側部をかすめるようにしてモータ30へ向かう。これに対して、最も下側に位置する側面風窓12a2(図1)から導入された外気による冷却風は、保護手段50の周囲を通らずに直接モータ30へ向かう。
このように、背面風窓12bから導入された外気による冷却風の一部は保護手段50の周囲を通ってモータ30へ向かい、別の一部は保護手段50の周囲を通らずに直接モータ30へ向かう。また、側面風窓12aから導入された外気による冷却風の一部は保護手段50の側部を通ってモータ30へ向かい、別の一部は保護手段50の周囲を通らずにモータ30へ向かう。以上より、保護手段50は冷却風が流れる方向に関してモータ30よりも上流側に位置しているにもかかわらず、冷却風の流れを遮断することがない。よって、側面風窓12a及び背面風窓12bの双方からから導入された冷却風により、保護手段50及びモータ30を効率よく冷却することができる。
上述した第1の実施の形態によるコードレス電動工具によれば、保護手段50の少なくとも一部が冷却風の通路内に位置するように配置されている。このため、保護手段50の発熱を抑制して誤動作を防止することができる。また、保護手段50の寿命の低下を防止することができる。
また、本体ケーシング10には風窓12a、12bが形成され、保護手段50は風窓12a、12bの近傍に設けられている。このため、モータ30の停止時においても保護手段50は外気に触れやすく、モータ30が発生する熱の影響を受けにくい。
保護手段50は、冷却風の通路を遮断しない位置であって冷却風の通路内に一部張り出す位置に設けられており、したがって風窓12a、12bから導入された冷却風の一部が保護手段50に向かうとともに冷却風の他の一部はモータ30へ直接向かうように構成されている。したがって、保護手段50がモータ30へ向かう冷却風を妨げることがなく、モータ30の冷却性能を維持したまま保護手段50の冷却を行うことができる。
また保護手段50は、冷却風が流れる方向に関してモータ30よりも上流側に位置している。したがって、冷却風は保護手段50を通り過ぎてモータ30へ向かうため、保護手段50はモータ30から発生される熱の影響を受けにくい。
さらに保護手段50はモータハウジング11内に配置されている。このためハンドル15の設計の際に保護手段50の制約を受けず、ハンドル15を必要以上に太くする必要がない。
本発明の第2の実施の形態によるコードレス電動工具について図5に基づき説明する。本実施の形態によるコードレス電動工具101は全ねじカッタである。コードレス電動工具101は、本体ケーシング110と、電池パック120と、図示しないモータ及び冷却ファンと、保護手段150と、カッタ部180とを備えている。コードレス電動工具101は、カッタ部180内に全ねじを所定の状態で配置し、カッタ部180に設けられた切断機構を作動させることにより全ねじを切断することができる。
本体ケーシング110は、モータハウジング111とハンドル115とを有する。モータハウジング111の側壁111Aのうちモータ(図示せず)よりも後方(電池パック120に近い位置)には、複数のスリット状開口部からなる風窓112aが形成されている。側壁111Aのうちモータ(図示せず)よりも前方には、複数のスリット状開口部からなる排出孔112bが形成されている。さらに、風窓112aと排出孔112bとの間には、同じく複数のスリット状開口部からなる通気孔112cが形成されている。
保護手段(FET)150は、モータハウジング111内であってモータ(図示せず)と電池パック120との間に配置されている。また保護手段150は、風窓112aの近傍(図5に示されるように左右方向から見て一部重なる位置)に設けられている。
第2の実施の形態によるコードレス電動工具101によれば、モータ及び冷却ファンの回転に伴い、風窓112aから外気が取り込まれる(矢印A2)。取り込まれた外気は、モータハウジング111内のモータの周囲を通って排出孔112bから外部へ排出される(矢印C)。また、通気孔112cからも多少の外気が導入される。このとき風窓112aから取込まれた外気は保護手段150の側面を通ってモータへ向かうから、保護手段150はモータの冷却の妨げとならない。したがって、保護手段150及びモータの双方を効率よく冷却することができる。
本発明の第3の実施の形態によるコードレス電動工具について図6に基づき説明する。本実施の形態によるコードレス電動工具201はグラインダである。コードレス電動工具201は、本体ケーシング210と、電池パック220と、図示しないモータ及び冷却ファンと、保護手段250と、砥石280とを備えている。コードレス電動工具201は、モータの駆動力により砥石280を回転させることにより被研磨材を研磨するための工具である。
本体ケーシング210は、モータハウジング211を有する。本実施の形態によるコードレス電動工具201では、モータハウジング211は使用者が把持する部分であるハンドルを兼ねている。モータハウジング211の側壁211Aのうちモータ(図示せず)よりも後方(電池パック220に近い位置)には、複数のスリット状開口部からなる風窓212が形成されている。モータハウジング211の前方壁211Bには、複数のスリット状開口部からなる排出孔(図示せず)が形成されている。
保護手段(FET)250は、モータハウジング211内であってモータ(図示せず)と電池パック220との間に配置されている。保護手段250は、風窓212の近傍(図6に示されるように左右方向から見て一部重なる位置)に設けられている。
第3の実施の形態によるコードレス電動工具201によれば、モータ及び冷却ファン(図示せず)の回転に伴い、風窓212から外気が取り込まれる(矢印A2)。取り込まれた外気は、モータハウジング211内のモータの周囲を通って排出孔(図示せず)から外部へ排出される(矢印C)。このとき風窓212から取込まれた外気は保護手段250の側面を通ってモータへ向かうから、保護手段250はモータの冷却の妨げとならない。したがって、保護手段250及びモータの双方を効率よく冷却することができる。
本発明によるコードレス電動工具は上述した実施の形態に限定されず、特許請求の範囲に記載した範囲で種々の変形や改良が可能である。例えば、上述した第1乃至第3の実施の形態によるコードレス電動工具1、101、201では、それぞれ風窓12a及び12b、風窓112a、風窓212を形成することにより、本体ケーシング内に外気を導入していた。しかし、冷却風の通路が確保されていれば、必ずしも風窓が形成されている必要はない。
また上述した実施の形態では、保護手段としてFETが用いられていたが、同様の機能を達成可能であれば他のトランジスタ等でもよい。
また上述した第1の実施の形態によるコードレス電動工具1では、保護手段50の一部が冷却風の通路内に位置するように配置されていた。しかし、保護手段の一部ではなく全体が冷却風の通路内に位置するような構成でもよい。ただし、このような構成であってもモータへ流れる冷却風の通路が十分確保されているのが好ましい。
本発明の第1の実施の形態によるコードレス電動工具を示す側面図。 第1の実施の形態によるコードレス電動工具を示す背面図。 第1の実施の形態によるコードレス電動工具の内部構造を示す断面図。 第1の実施の形態によるコードレス電動工具において、電池パック及び工具本体の電気的構成を示す回路図。 本発明の第2の実施の形態によるコードレス電動工具を示す側面図。 本発明の第3の実施の形態によるコードレス電動工具を示す側面図。
符号の説明
1・・・コードレス電動工具(ジグソー)、 10・・・本体ケーシング、 11・・・モータハウジング、 11A・・・側壁、 11B・・・後部壁、 11C・・・上部壁、 11D・・・下部壁、 12a・・・側面風窓、 12b・・・背面風窓、 13・・・ギヤハウジング、 15・・・ハンドル、 17・・・底部壁、 17a・・・排出孔、 20・・・電池パック、 21・・・電池組、 21a〜21d・・・リチウム電池セル、 22・・・過放電・過電流検出回路、 30・・・モータ、 31A・・・ピニオンギア、 31・・・出力軸、 32・・・正逆切り換えスイッチ、 33・・・トリガスイッチ、 36・・・駆動回路、 40・・・冷却ファン、 50・・・保護手段(FET)、 60・・・ベース部、 61・・・ベース板、 62・・・接続部、 70・・・駆動部、 71・・・歯車部、 71A・・・平歯車、 71B・・・スピンドル、 71C・・・ピン、 72・・・伝達部、 73・・・支持部、 74・・・プランジャ、 74A・・・受け部、 75・・・ローラ部、 75A・・・ローラホルダ、 75B・・・ピン、 75C・・・ローラ、 80・・・ブレード、 101・・・コードレス電動工具(全ねじカッタ)、 110・・・本体ケーシング、 111・・・モータハウジング、 111A・・・側壁、 112a・・・風窓、 112b・・・排出孔、 112c・・・通気孔、 115・・・ハンドル、 120・・・電池パック、 150・・・保護手段、 180・・・カッタ部、 201・・・コードレス電動工具(グラインダ)、 210・・・本体ケーシング、 211・・・モータハウジング、 211A・・・側壁、 211B・・・前方壁、 212・・・風窓、 220・・・電池パック、 250・・・保護手段、 280・・・砥石。

Claims (5)

  1. 本体ケーシングと、
    該本体ケーシングに対して着脱可能に設けられ、電力を供給可能な電池と、
    該本体ケーシング内に収容され、該電池の電力により回転力を発生するモータと、
    該モータの回転力により回転する冷却ファンと、
    該電池の状態の検出結果に応じて、過放電又は過電流状態とならないように該モータへの電力供給を遮断する保護手段とを備えるコードレス電動工具であって、
    該本体ケーシング内には、該冷却ファンにより発生する冷却風の通路が形成されており、
    該保護手段は、その少なくとも一部が該冷却風の通路内に位置するように配置されていることを特徴とするコードレス電動工具。
  2. 該本体ケーシングには風窓が形成され、該保護手段は該風窓近傍に設けられていることを特徴とする請求項1記載のコードレス電動工具。
  3. 該保護手段は、該冷却風の通路を遮断しない位置であって該冷却風の通路内に一部張り出す位置に設けられており、もって該風窓から導入された冷却風の一部が該保護手段に向かうとともに該冷却風の他の一部は該モータへ直接向かうように構成されていることを特徴とする請求項2記載のコードレス電動工具。
  4. 該保護手段は、該冷却風が流れる方向に関して該モータよりも上流側に位置していることを特徴とする請求項1乃至3の何れか一記載のコードレス電動工具。
  5. 該本体ケーシングは、該モータが収容されるモータハウジングと、ハンドルとを有し、
    該モータハウジングと該ハンドルとは該電池が着脱される側の端部にて互いに連結されるとともに、該モータハウジングと該ハンドルとの間には空間が画成されており、
    該保護手段は、該モータハウジング内に配置されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れか一記載のコードレス電動工具。
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