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JPH0930937A - 毛髪処理剤並びにその製造法 - Google Patents

毛髪処理剤並びにその製造法

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Publication number
JPH0930937A
JPH0930937A JP8143660A JP14366096A JPH0930937A JP H0930937 A JPH0930937 A JP H0930937A JP 8143660 A JP8143660 A JP 8143660A JP 14366096 A JP14366096 A JP 14366096A JP H0930937 A JPH0930937 A JP H0930937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
anion
hair treatment
hair
component
treatment agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8143660A
Other languages
English (en)
Inventor
Ernst D Racky
ディーター ラッキー エルンスト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Procter and Gamble Deutschland GmbH
Original Assignee
Wella GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wella GmbH filed Critical Wella GmbH
Publication of JPH0930937A publication Critical patent/JPH0930937A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
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    • A61K8/36Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof
    • A61K8/368Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof with carboxyl groups directly bound to carbon atoms of aromatic rings
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    • A61Q5/00Preparations for care of the hair
    • A61Q5/12Preparations containing hair conditioners

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 室温でも容易に製造でき、しかも、毛髪を、
安定して櫛通りよく、仕上げることができる毛髪処理剤
を提供する 【解決手段】 この毛髪処理剤は、アニオン性界面活性
剤は含まず、(A)水溶性カチオン性界面活性剤一個以
上および/あるいは水溶性両性界面活性剤一個以上と、
(B)安息香酸あるいはサッカリンあるいはこれらの塩
あるいは安息香酸の塩とサッカリンの塩の組合せ物を、
特定の割合で組合わせて含有するものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アニオン性界面活
性剤を含まずに、水溶性カチオン性界面活性剤一個以上
および/あるいは水溶性両性界面活性剤一個以上と、安
息香酸あるいはサッカリンあるいはこれらの塩あるいは
安息香酸の塩とサッカリンの塩の組合せ物を、組合わせ
て含有する毛髪処理剤を対象とする。本発明はさらに上
記毛髪処理剤の室温における製造法を対象とする。
【0002】
【従来の技術】毛髪は種々の作用を受けて物理的、化学
的および形態的に損傷する。すなわち漂白、パーマネン
ト加工あるいは染色などの美容処理を繰り返し受けるこ
とによって、あるいはまた脱脂作用のある界面活性剤で
度々洗浄することによって、さらには湿度や温度の変化
あるいは太陽光などの環境の作用によって、毛髪の構造
は損傷する。毛髪はこわばり、艶を失う。このように損
傷した毛髪は櫛でとかす際にあるいはブラッシングの際
に静電気を帯び、毛髪表面は毛羽立ち、毛髪はもつれ、
とかし難くなる。そこで毛髪の保護と共に櫛通りをよく
するような作用を有する毛髪処理剤が大きな意味を持つ
ことになる。
【0003】毛髪処理剤は毛髪の状態を改善することを
目的として用いられ、通常エマルジョンの形態で提供さ
れ、脂肪族アルコール、ワックスおよび油、並びにアニ
オン性あるいはカチオン性界面活性剤を含有する。この
ようなエマルジョンの形態の毛髪処理剤は、含有油脂を
高温溶融状態において強力混合器を用いて乳化しなけれ
ばならないので、製造に多大なエネルギーと費用を要す
る。またエマルジョン形態の毛髪保護剤は、使用に適す
る粘度に調整することが非常に難しいことで知られてい
る。特に脂肪族アルコールエマルジョンの場合、最終粘
度は脂肪族アルコールの冷却時における結晶挙動に大き
く左右される。撹拌速度および混合速度が変動すると粘
度は大きく変わる。沈降によって希薄な分散状態となっ
た場合、低温、すなわち室温においては、もはや濃度を
上げることは不可能である。この場合は材料を改めて溶
融温度に加熱した後、管理条件下において再度冷却しな
おさなければならない。しかしこの場合、常法に従って
低温において添加された特定の成分、たとえば香料など
は分解あるいは気化する恐れがある。
【0004】エマルジョン形態の毛髪処理剤の中にも少
数ではあるが低温乳化の可能なものもある。ただしこの
場合所定の濃度にするために常に増粘剤が使用される。
これに対して水性ゲルは室温においても問題なく製造す
ることができる。しかし水性ゲル形態の毛髪処理剤は通
常ゲル形成性重合物を含有する。そしてこのゲル状の毛
髪処理剤を繰り返し使用するうちにこのゲル形成性重合
物が毛髪上に蓄積されていく。毛髪上に蓄積されたゲル
形成性重合物残渣は濡れた状態および乾燥状態における
櫛通りを著しく阻害する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような状況から一
般的なエマルジョン形態あるいはゲル形態の毛髪処理剤
が持っている上に挙げたような欠点を除去し、室温にお
いても製造可能な毛髪処理剤を提供することが課題とな
っていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】そしてここに、アニオン
性界面活性剤を含まずに、 A)水溶性カチオン性界面活性剤の少なくとも一個およ
び/あるいは水溶性両性界面活性剤の少なくとも一個を
0.5ないし15重量パーセント、および B)安息香酸あるいはその生理学上問題のない塩、ある
いはサッカリンあるいはサッカリンと無機塩基の生理学
上問題のない塩、あるいは安息香酸の生理学上問題のな
い塩およびサッカリンと無機塩基の生理学上問題のない
塩の組合せ物を0.05ないし5重量パーセント組合わ
せて含有し、その場合にB)成分のA)成分に対する重
量比が2:1ないし1:10、好ましくは1.5:1な
いし1:5であり、pH−値が2ないし7であるような
毛髪処理剤が上記の課題を非常に良好に解決し得ること
が見出された。
【0007】本発明による毛髪処理剤は室温において、
すなわち通常の言語感覚において低温において製造可能
である。
【0008】本出願において室温とは15ないし35℃
を意味し、この温度において本発明による毛髪処理剤は
熱供給することなく製造することができる。
【0009】本発明による毛髪処理剤においては、本発
明による範囲内においてA)成分およびB)成分の適当
な濃度割合を選択することによって、問題なく所定の粘
度に調整することができる。本発明によるゲル状毛髪処
理剤を用いることによって、濡れた状態および乾燥状態
における毛髪の櫛通りを改善することができ、また乾燥
状態における毛髪の帯電性を抑えることができる。しか
も本発明による毛髪処理剤は繰り返し使用しても毛髪上
に蓄積されない。
【0010】本発明による毛髪処理剤の粘度はA)成分
およびB)成分の合計含有量に関係する。本発明による
毛髪処理剤は、25℃およびずれ(剪断)勾配=50s
-1において、1.1ないし5000mPas(ミリパス
カルセコンド)、好ましくは3ないし3000mPa
s、特に好ましくは10ないし2000mPasの範囲
の粘度を有する。A)成分およびB)成分の濃度が高く
なると、0.01ないし10パスカルの間で流動限界が
生じ、処理剤はプラスチック性物体の流動挙動を示すよ
うになる。
【0011】粘度はドイツ工業規格−MV測定法に従っ
て、Haakeの回転粘度計VT501を用いて、25
℃、ずれ(剪断)勾配=50s-1において測定した。
【0012】A)成分の水溶性界面活性剤として、完全
にあるいは少なくとも部分的にカチオン性構造をし、界
面活性剤濃度=15重量パーセントおよびpH−値=2
ないし7において完全に水に溶解するようなカチオン性
あるいは両性界面活性剤が有用である。
【0013】A)成分の水溶性カチオン性界面活性剤
は、C12ないしC18のアルキルピリジニウム−塩化物お
よび−臭化物、並びに下記一般式(I)で表される第四
級アンモニウム化合物の中から選択することが好まし
い。
【0014】
【化1】
【0015】(ここでR1 は、R2 がメチル基を表す場
合、C7 ないしC15のアルキル基、C11ないしC17のア
ルコキシカルボニル基あるいはC8 ないしC16のアルキ
ルカルボキシメチル基を意味し、R2 がベンジル基、あ
るいは5以下のエチレンオキサイド単位あるいはプロピ
レンオキサイド単位でアルコキシル化されたポリエチレ
ングリコール基あるいはポリプロピレングリコール基を
表す場合には、C7 ないしC15のアルキル基を意味し、
A- は塩化物アニオン、臭化物アニオン、硫酸塩アニオ
ン、硫酸水素塩アニオン、、燐酸水素塩アニオン、乳酸
塩アニオン、クエン酸塩アニオンあるいはメゾ硫酸塩ア
ニオンを表す。)
【0016】水溶性カチオン性界面活性剤は特に下記一
般式(II)で表されるC10ないしC16の脂肪族アルコー
ルのベタインエステルであることが好ましい。
【0017】
【化2】
【0018】(ここでR3 はC10ないしC16のアルキル
基を表し、A- は塩化物アニオン、臭化物アニオン、硫
酸塩アニオン、硫酸水素塩アニオン、燐酸水素塩アニオ
ン、乳酸塩アニオン、クエン酸塩アニオンまたはメゾ硫
酸塩アニオンを表す。特にR3はセチル基あるいはラウ
リル基を表すことが好ましく、A- は塩化物アニオンあ
るいは臭化物アニオンを表すことが好ましい。)
【0019】一般式(II)で表されるC10ないしC16
脂肪族アルコールのベタインエステルは特開昭58−1
57750号公報に記載されている合成法に従って製造
することができる。
【0020】A)成分として有用なカチオン性界面活性
剤として、たとえばアクゾ化学社(ドイツ、ドュレン)
からArquad 16−25Wの商品名の下に販売さ
れているセチルトリメチルアンモニウムクロライド、ヘ
ンケル社(ドイツ、ドュッセルドルフ)からDehyq
uart Cの商品名の下に粉末の形態で販売されてい
るラウリルピリジニウムクロライド、並びにヘンケル社
からDehyquart LDBの商品名の下に35%
の水溶液の形態で販売されているラウリルジメチルベン
ジルアンモニウムクロライドを挙げることができる。
【0021】本発明による毛髪処理剤のA)成分とし
て、上記の他にコリンの水溶性のC8ないしC16の脂肪
酸エステルが有用である。これはモノエステルとして表
されることもあり、たとえばTensid Surf.
Det.29(5)、1992、328ないし332ペ
ージに記載の合成法に従って、コリンクロライドと脂肪
酸クロライドから製造することができる。
【0022】A)成分の両性界面活性剤はイミダゾール
のカルボキシル誘導体およびC8 −ないしC16−N−ア
ルキルベタインの中から選択することが好ましい。
【0023】A)成分として適する水溶性両性界面活性
剤として、たとえばレボ化学工業社(ドイツ、シュタイ
ナウ)からRewoteric AM DLの商品名の
下に15%水溶液の形態で販売されているラウリルジメ
チルグリシン、ヘンケル社(ドイツ、ドュッセルドル
フ)からDehyton AB30の商品名の下に30
%水溶液の形態で販売されているココヤシ脂肪族アルキ
ルジメチルアミノ酢酸ベタイン(CTFA表示:Coc
o−Betain)、ミラノール化学工業社(米国、サ
ウス・ブルンスビック)からMiranol HM C
onc.の商品名の下に37%水溶液の形態で販売され
ている1−(カルボキシメチル)−4、5−ジヒドロ−
1−(2−ヒドロキシエチル)−2−ウンデシル−1H
−イミダゾリウム−ヒドロオキサイドのナトリウム塩
(CTFA表示:Sodium Lauroampho
acetate)、アルブライト・アンド・ウイルソン
社(英国、ホワイトハーベン)からEmpigen B
Bの商品名の下にあるいはアクゾ化学社(ドイツ、ドュ
レン)からArmoteric LBの商品名の下に3
0%水溶液の形態で、あるいはまたレボ化学工業社から
39%水溶液の形態で販売されているラウリルジメチル
グリシン(CTFA表示:Laurylbetain)
が挙げられる。
【0024】本発明による毛髪処理剤はA)成分を0.
5ないし5重量パーセント、特に0.5ないし2重量パ
ーセント含有することが好ましい。B)成分として有用
な安息香酸塩の中では、安息香酸−ナトリウム、−カリ
ウム、−マグネシウムあるいは−アンモニウムが好まし
い。
【0025】B)成分として有用なサッカリンと無機塩
基の塩の中では、サッカリン酸ナトリウムが好ましい。
【0026】本発明による毛髪処理剤はB)成分として
安息香酸ナトリウムおよび/あるいはサッカリン酸ナト
リウムを含有することが好ましい。B)成分は本発明に
よる毛髪処理剤中に0.5ないし5重量パーセント含有
されることが望ましい。本発明による毛髪処理剤の水の
含有量は80ないし99重量パーセントであることが好
ましい。
【0027】本発明による毛髪処理剤のpH−値は2な
いし6、特に3ないし6の範囲内にあることが好まし
く、生理学上問題のない無機酸あるいは有機酸、特に酢
酸、乳酸、クエン酸、塩酸あるいはベタインヒドロクロ
ライドを用いて調整することができる。
【0028】特殊な実施形態において、本発明による毛
髪処理剤は、A)成分およびB)成分の組合せに加えて
補助的に、C)成分として水溶性の一価あるいは多価ア
ルコール、あるいは生理学上問題のない水溶性の、一価
の、無機酸あるいは有機酸の金属塩を0.01ないし10
重量パーセント含有することができる。この場合C)成
分の重量割合はA)成分およびB)成分の合計重量の二
分の一以下である。
【0029】C)成分として有用な塩として、特に塩化
ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、硫酸ナト
リウム、硫酸マグネシウム、クエン酸ナトリウム、硫酸
水素ナトリウムおよび燐酸ナトリウムが挙げられる。
【0030】C)成分として有用な水溶性の一価あるい
は多価アルコールは、特に1、2−プロピレングリコー
ルのような低級ポリグリコール、イソプロパノール、エ
タノール、グリセリン、ペンタエリスリットおよびポリ
グリセリンの中から選択されることが好ましい。本発明
による毛髪処理剤にC)成分を添加することによって、
粘度の微調整を行うことができる。
【0031】特殊な実施形態において、同時に毛髪の調
色を行うために、本発明による毛髪処理剤は、毛髪に直
接染着し得る染毛剤を少なくとも一個、0.05ないし
2重量パーセントの量において、含有することができ
る。この場合に染料は、たとえば2−[(4−アミノ−
3−ニトロフェニル)アミノ]エタノール(HCレッド
No.7)、2−[(2−アミノ−4−ニトロフェニ
ル)アミノ]エタノール(HCイエローNo.5)、
1、4−ジアミノ−2−ニトロベンゼンおよび1−ヒド
ロキシ−2−アミノニトロベンゼンのような芳香族ニト
ロ染料、たとえばベーシック・ブラウン16(C.I.
12250)、アシッド・ブラウン4(C.I.148
05)およびアミノケトン、たとえば3−[(4−アミ
ノ−6−ブロモ−5−オキソ−2−ナフタレニル)アミ
ノ]−N、N、N−トリメチルベンザミニウムクロライ
ド(ベーシック・ブルー99、C.I.56059)、
のようなアゾ染料、たとえば1−アミノ−4−アミノエ
チルアンスラキノンおよびディスパース・バイオレット
4(C.I.61105)のようなアンスラキノン染
料、およびたとえばベーシック・バイオレット1(C.
I.42535)のようなトリフェニルメタン染料な
ど、毛髪に直接染着し得る毛髪染料の中から選択され
る。この場合に染料はその置換基の種類に応じて酸性、
非イオン性あるいは塩基性を示す。毛髪調色剤としての
特殊な実施形態においては、本発明による毛髪処理剤は
13ないし1390mPasの粘度を有することが好ま
しい。
【0032】別の実施形態において、本発明による毛髪
処理剤はパーマネント加工の固定剤として提供すること
ができる。この場合本発明による毛髪処理剤は、たとえ
ば過酸化水素、臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウム、過
ホウ酸ナトリウムあるいは過酸化尿素のような酸化剤を
含有する。
【0033】酸化剤の濃度は適用時間(通常約5ないし
15分間)および適用温度によって異なる。一般的に酸
化剤は約0.5ないし10重量パーセントの濃度で使用
される。自明のことであるが、パーマネント加工におけ
る固定剤は他に、たとえば湿潤剤、弱酸、緩衝剤あるい
は過酸化安定剤などの成分を含有する。
【0034】本発明による毛髪処理剤は、A)成分と
B)成分の組合せの他に、毛髪処理剤において一般的に
使用されている構成成分をすべて補助的に含有すること
ができる。特に、非イオン性表面活性剤(界面活性
剤)、たとえば脂肪酸アルコールアミドあるいはオキシ
エチル化ソルビタン脂肪酸エステルを0.1ないし10
重量パーセント、好ましくは0.5ないし2.5重量パ
ーセント;顔料および香油を約0.5ないし5.0重量
パーセント;乳白剤、たとえばエチレングリコールジス
テアレートを約0.5ないし5.0重量パーセント;真
珠光沢剤、たとえば脂肪酸モノアルコールアミドとエチ
レングリコールジステアレートの混合物を約1.0ない
し10.0重量パーセント;緩衝剤、たとえばクエン酸
ナトリウムあるいは燐酸ナトリウムを約0.1ないし
1.0重量パーセント;溶剤、たとえば必要に応じて還
元されているオキシエチル化ヒマシ油を約0.1ないし
1.0重量パーセント;染料、たとえばフルオレセイン
−ナトリウム塩を約0.1ないし1.0重量パーセン
ト;毛髪保護用添加物、たとえば脂肪酸エステル、脂肪
族アルコールあるいは、カチオン性変性天然重合物ある
いはカチオン性合成重合物、たとえばカチオン性セルロ
ース誘導体あるいはカチオン性キチン誘導体;保護剤、
たとえばラノリン誘導体、コレステリンあるいはパント
テン酸を約0.1ないし10重量パーセント;生理学上
問題のない、たとえば塩化カルシウムあるいは硫酸マグ
ネシウムのような無機塩;さらに保湿剤;植物抽出物;
蛋白質加水分解生成物;染毛剤;日焼け防止剤;酸化防
止剤;錯化合物形成剤;ふけ抑制剤;化粧品用オイルお
よびワックス;並びに保存料を含有することができる。
【0035】本発明による毛髪処理剤はゲル形成性天然
あるいは合成重合物を、0.5重量パーセント以下の量
において、含有することができる。しかし本発明による
毛髪処理剤はゲル形成性天然あるいは合成重合物を含有
しない方が好ましい。本発明による毛髪処理剤は分散
液、乳化液あるいはゲルの形態で提供することができ
る。また本発明による毛髪処理剤は、毛髪処理剤におい
て一般的に使用されている添加剤を、好ましくは0.0
1ないし20重量パーセントの量において、含有するこ
とができる。
【0036】本発明による薬剤は適当な機械的噴射装置
を使用することによって噴霧状の毛髪処理剤又はノン−
エアゾール−フォームの形態で提供することができる。
【0037】ここで機械的噴射装置とは、液状噴射剤を
使用しないで液体を噴射させることができるような装置
のことである。適当な機械的噴射装置として、たとえば
噴射ポンプあるいは噴射弁を備えた弾力性容器を使用す
ることができる。弾力性容器の場合、本発明による処理
剤は圧縮下に容器内に充填される。これによって弾性容
器は膨張する。ここで弾性容器を収縮させると噴射弁が
開き、内部の処理剤が連続的に排出される。
【0038】本発明による毛髪処理剤は、噴射剤添加下
に、圧力容器内に充填することができる。この場合調合
物は泡の形態で排出されるが、ここで塗布ノズルを備
え、弁を使用することによって、簡単に用量を測って、
毛髪上に塗布することができる。噴射剤として、たとえ
ばn−ブタン、i−ブタンおよびプロパンのような低級
アルカン、ジメチルエーテル、該当の圧力下においてガ
ス状を呈する、たとえばN2 、N2 OおよびCO2 のよ
うな噴射剤、さらにこれらの混合物が有用である。噴射
剤は合目的的に本発明による毛髪処理剤中に約2ないし
10重量パーセント含有される。本発明による毛髪処理
剤は毛髪保護剤として提供することが好ましく、リーブ
・イン・コンディショナー(洗い流さないコンディショ
ナー)、ケアーフォーム、ヘヤスプレーあるいはケアー
パックの形態で提供することができる。
【0039】ヘヤスプレーや毛髪治療剤のような、付与
後洗い流す形態の毛髪処理剤は、通常洗浄後タオルで水
分を拭き取った毛髪に対して、毛髪の実質量に応じて、
約10ないし30g付与される。そのまま1ないし30
分間、好ましくは3ないし15分間作用させた後、毛髪
を水で洗い流し、乾燥させる。
【0040】本発明による毛髪処理剤の作用時間は、所
定の適用時間の範囲内において、毛髪処理剤の使用目的
に応じて加減される。ヘヤスプレーの場合、処理剤は毛
髪上において1ないし5分間置かれる。ヘヤケアーの場
合は処理剤の作用時間は通常3ないし15分間であり、
ヘヤケアーと同時に毛髪を調色する場合は処理剤の作用
時間は10ないし30分間である。
【0041】付与後洗い流さない、たとえばリーブ・イ
ン・コンディショナーのような毛髪処理剤の場合、洗浄
後タオルで水分を拭き取った毛髪に対して、毛髪の実質
量に応じて、2ないし4gの毛髪保護剤が付与される。
その後毛髪を乾燥させる。
【0042】本出願は本発明による毛髪処理剤の製造法
も対象とする。すなわちこの製造法に基づいて、室温に
おいてA)成分を本処理剤の全水量の50ないし90パ
ーセントの水に溶解し、これを本処理剤の全水量の10
ないし50パーセントの水に溶解したB)成分と室温に
おいて混合することによって本発明による毛髪処理剤が
製造される。
【0043】B)成分の溶液と混合する前に、必要に応
じて、毛髪処理剤において一般的な添加剤がA)成分の
水溶液に添加される。
【0044】上に述べたように、特殊な実施形態におい
て、本発明による毛髪処理剤がA)成分とB)成分の組
合せの他にC)成分を含有する場合、本発明による毛髪
処理剤の製造において、C)成分は、A)成分の水溶液
とB)成分の水溶液を混合した後、これに添加される。
この場合、毛髪処理剤において一般的に使用されている
添加剤は、A)成分の水溶液に、必要に応じて添加され
る。
【0045】本発明による毛髪処理剤で処理した毛髪
は、濡れた状態においても乾燥状態においても非常に良
好な櫛通りを示し、また乾燥状態において好ましい艶お
よび感触を示す。
【0046】
【発明の実施の形態】次に実施例に基づいて本発明の対
象をさらに詳しく説明する。 実施例1ないし5:毛髪処理剤
【0047】
【表1】
【0048】実施例6ないし10:毛髪処理剤
【0049】
【表2】
【0050】 実施例11:毛髪調色剤 セチルトリメチルアンモニウムクロライド 1.25g 安息香酸ナトリウム 0.50g サッカリン酸ナトリウム 0.75g クエン酸 0.01g 2[(4−アミノ−3−ニトロフェニル)アミノ]− 0.70g エタノール 2[(2−アミノ−4ーニトロフェニル)アミノ]− 0.25g エタノール 3−[(4−アミノ−6−ブロモ−5−オキソ−2− 0.05g ナフタレニル)アミノ]−N、N、N−トリメチル ベンザミニウムクロライド(C.I.56059) 水 96.49g 100.00g 実施例11による毛髪調色剤はずれ勾配=50s-1およ
び25℃において13.3mPasの粘度を有する。こ
の毛髪調色剤で処理した毛髪は温かい赤褐色を示す。
【0051】 実施例12:毛髪調色剤 セチルトリメチルアンモニウムクロライド 10.00g サッカリン酸ナトリウム 2.00g クエン酸 0.02g 2[(4−アミノ−3−ニトロフェニル)アミノ]− 0.70g エタノール 2[(2−アミノ−4−ニトロフェニル)アミノ]− 0.25g エタノール 3−[(4−アミノ−6−ブロモ−5−オキソ−2− 0.05g ナフタレニル)アミノ]−N、N、N−トリメチル ベンザミニウムクロライド(C.I.56059) 水 86.98g 100.00g 実施例12による毛髪調色剤はずれ勾配=50s-1およ
び25℃において1390mPasの粘度を有する。こ
の毛髪調色剤で処理した毛髪は温かい赤褐色を示す。
【0052】 実施例13:毛髪調色剤 セチルトリメチルアンモニウムクロライド 1.00g 安息香酸ナトリウム 0.50g サッカリン酸ナトリウム 0.50g クエン酸 0.01g 3−[(4−アミノ−6−ブロモ−5−オキソ−2− 0.15g ナフタレニル)アミノ]−N、N、N−トリメチル ベンザミニウムクロライド(C.I.56059) [8−[(p−アミノフェニル)アゾ]−7−ヒドロ 0.03g キシ−2−ナフチル]−トリメチルアンモニウムク ロライド (ベーシック・ブラウン16、C.I. 12250) 1−アミノ−4−アミノエチルアンスラキノン 0.20g (C.I.61105) 2、2′−[(4[2−ヒドロキシエチルアミノ]− 0.15g 3−ニトロフェニル)イミノ]ビス−エタノール 水 88.46g 100.00g 実施例13による毛髪調色剤はずれ勾配=50s-1およ
び25℃において69.3mPasの粘度を有する。こ
の毛髪調色剤で処理した毛髪は青紫色かかった灰色を示
す。
【0053】 実施例14:毛髪調色剤 セチルトリメチルアンモニウムクロライド 2.50g 安息香酸ナトリウム 0.50g サッカリン酸ナトリウム 2.00g クエン酸 0.02g 3−[(4−アミノ−6−ブロモ−5−オキソ−2− 0.15g ナフタレニル)アミノ]−N、N、N−トリメチル ベンザミニウムクロライド(C.I.56059) [8−[(p−アミノフェニル)アゾ]−7−ヒドロ 0.03g キシ−2−ナフチル]−トリメチルアンモニウムク ロライド (ベーシック・ブラウン16、C.I. 12250) 1−アミノ−4−アミノエチルアンスラキノン 0.20g (C.I.61105) 2、2′−[(4[2−ヒドロキシエチルアミノ]− 0.15g 3−ニトロフェニル)イミノ]ビス−エタノール 水 88.46g 100.00g 実施例14による毛髪調色剤はずれ勾配=50s-1およ
び25℃において229mPasの粘度を有する。この
毛髪調色剤で処理した毛髪は青紫色かかった灰色を示
す。
【0054】比較実施例15ないし17:パーマネント
加工における固定剤 本発明による実施例15の処理剤の粘度と、本発明によ
らない実施例16および17の処理剤の粘度を比較し
た。
【0055】
【表3】
【0056】本発明に基づく実施例15のパーマネント
加工用固定剤は粘稠で、透明な液体であるのに対して、
本発明によらない実施例16および17の固定剤は希薄
液であり、実施例17の場合は白色の薄片状物の分散液
でさえある。
【0057】実施例18ないし21:毛髪処理剤
【0058】
【表4】
【0059】実施例18ないし21の処理剤のpH−値
を塩酸でpH=2.4に調整した。
【0060】
【表5】
【0061】実施例22ないし25:毛髪処理剤
【0062】
【表6】
【0063】実施例22ないし25の処理剤のpH−値
を塩酸でpH=3.9に調整した。
【0064】
【表7】
【0065】実施例26および27:透明ヘヤスプレー
【0066】
【表8】
【0067】実施例28ないし30:透明ヘヤスプレー
【0068】
【表9】
【0069】実施例31および32:不透明ヘヤスプレ
【0070】
【表10】
【0071】実施例33および34:スプレー
【0072】
【表11】
【0073】本出願において示されているパ−セント数
は、指示のない限り、すべて重量パーセント数を表す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アニオン性界面活性剤を含まずに、 A)水溶性カチオン性界面活性剤の少なくとも一個およ
    び/あるいは水溶性両性界面活性剤の少なくとも一個を
    0.5ないし15重量パーセント、および B)安息香酸あるいはその生理学上問題のない塩、ある
    いはサッカリンあるいはサッカリンと無機塩基の生理学
    上問題のない塩、あるいは安息香酸の生理学上問題のな
    い塩およびサッカリンと無機塩基の生理学上問題のない
    塩の組合せ物を0.05ないし5重量パーセント組合わ
    せて含有すること、その場合にB)成分のA)成分に対
    する重量比が2:1ないし1:10であり、pH−値が
    2ないし7であることを特徴とする毛髪処理剤。
  2. 【請求項2】 カチオン性界面活性剤がC12ないしC18
    のアルキルピリジニウム−塩化物および−臭化物、およ
    び下記一般式(I)で表される第四級アンモニウム化合
    物の中から選択されることを特徴とする、請求項1に記
    載の毛髪処理剤。 【化1】 (ここでR1 は、R2 がメチル基を表す場合、C7 ない
    しC15のアルキル基、C11ないしC17のアルコキシカル
    ボニル基あるいはC8 ないしC16のアルキルカルボキシ
    メチル基を意味し、R2 がベンジル基、あるいはエチレ
    ンオキサイド単位あるいはプロピレンオキサイド単位5
    以下でアルコキシル化されたポリエチレングリコール基
    あるいはポリプロピレングリコール基を表す場合、C7
    ないしC15のアルキル基を意味し、A- は塩化物アニオ
    ン、臭化物アニオン、硫酸塩アニオン、硫酸水素塩アニ
    オン、燐酸水素塩アニオン、乳酸塩アニオン、クエン酸
    塩アニオンあるいはメゾ硫酸塩アニイオンを表す。)
  3. 【請求項3】 カチオン性界面活性剤が下記一般式(I
    I)で表されるC10ないしC16の脂肪族アルコールのベ
    タインエステルであることを特徴とする請求項1あるい
    は2に記載の毛髪処理剤。 【化2】 (ここでR3 はC10ないしC16のアルキル基を表し、A
    - は塩化物アニオン、臭化物アニオン、硫酸塩アニオ
    ン、硫酸水素塩アニオン、燐酸水素塩アニオン、乳酸塩
    アニオン、クエン酸塩アニオンあるいはメゾ硫酸塩アニ
    オンを表す。)
  4. 【請求項4】 両性界面活性剤がC8 −ないしC16−N
    −アルキルベタインおよびイミダゾールのカルボキシル
    誘導体の中から選択されることを特徴とする、請求項1
    ないし3いずれか1項に記載の毛髪処理剤。
  5. 【請求項5】 C)成分として水溶性の1ないし5価の
    アルコール、あるいは生理学上問題のない、水溶性の、
    無機酸あるいは有機酸の一価の金属塩を0.01ないし
    10重量パーセント含有すること、その場合にC)成分
    の重量割合が、A)成分およびB)成分の合計重量の二
    分の一以下であることを特徴とする、請求項1ないし4
    いずれか1項に記載の毛髪処理剤。
  6. 【請求項6】 室温においてA)成分を本処理剤の全含
    水量の50ないし90パーセントの水に溶解し、これを
    本処理剤の全含水量の10ないし50パーセントの水に
    溶解したB)成分と室温において混合することを特徴と
    する、請求項1ないし5いずれか1項に記載の毛髪処理
    剤の製造法。
  7. 【請求項7】 B)成分の水溶液と混合する前に、毛髪
    処理剤において一般に使用されている添加剤をA)成分
    の水溶液に添加することを特徴とする、請求項6に記載
    の製造法。
  8. 【請求項8】 A)成分およびB)成分の水溶液を混合
    した後、C)成分を添加することを特徴とする、請求項
    6あるいは7に記載の製造法。
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