JPH0653246U - サンルーフのハウジング - Google Patents
サンルーフのハウジングInfo
- Publication number
- JPH0653246U JPH0653246U JP400188U JP40018890U JPH0653246U JP H0653246 U JPH0653246 U JP H0653246U JP 400188 U JP400188 U JP 400188U JP 40018890 U JP40018890 U JP 40018890U JP H0653246 U JPH0653246 U JP H0653246U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- rain
- housing body
- housing
- rain gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/022—Sliding roof trays or assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ハウジングのコーナー部におけるシール性の向
上を計る。 【構成】レール部2と雨樋部3とを一体に持つサンルー
フのハウジング1であつて、ハウジング本体とハウジン
グ本体のコーナ部に固定されるカバー7との継目部分の
一部に接目部分より雨桶部側に位置する立壁11をカバ
ーに設けた。これにより、シール部材を用いてハウジン
グ本体とカバーとの間をシールする部分を少なくした。
上を計る。 【構成】レール部2と雨樋部3とを一体に持つサンルー
フのハウジング1であつて、ハウジング本体とハウジン
グ本体のコーナ部に固定されるカバー7との継目部分の
一部に接目部分より雨桶部側に位置する立壁11をカバ
ーに設けた。これにより、シール部材を用いてハウジン
グ本体とカバーとの間をシールする部分を少なくした。
Description
【0001】
【0002】
本考案は、サンルーフのハウジングに関するものである。
【0003】
従来、この種のサンルーフのハウジングとしては特開昭64−56230号公 報に示されるものが知られている。これは、ハウジング本体をレール部と第1雨 樋部を一定断面にて一体形成し且つU字状に折曲して構成しており、このハウジ ング本体のコーナー部には第1雨桶部に連通するドレン口が形成されることから そのコーナー部の第1雨樋部の形状が他の部分の第1雨樋部の形状と異なる形状 を呈するので、このコーナー部に切欠部が形成されて第1雨樋部が切り欠かれて いると共に別部材のカバーが固定され、このカバーに第1雨樋部と連通する第2 雨樋部を形成していた。
【0004】
しかし、上記したサンルーフのハウジングであると第2雨桶部内に位置するこ ととなるハウジング本体とカバーとの継目部分全域をシール部材によりシールし なければならないが、シール部材によりシールする範囲が広く、それだけ雨もれ 等、第1及び第2雨樋部の機能に悪影響を与える危険性が大きいものであつた。
【0005】 故に、本考案はシール部材によりシールする範囲をできるだけ少なくすること を、その技術的課題とするものである。
【0006】
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記技術的課題を解決するために本考案において講じた技術的手段は、カバー に形成されカバーとハウジング本体との継目部分に位置する立壁を有したことで ある。
【0008】
上記技術的手段は次のように作用する。立壁によりハウジング本体とカバーと の継目部分の一部が第2雨桶部と完全に仕切られて第2雨桶部の外側に位置する 。これにより、継目部分の一部が立壁によつてシールされることとなり、シール 剤によりシールする範囲が少なくなる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0010】 図1に示されるように、ハウジング本体1は延在する一本のアルミ材から押出 成形により形成され、左右の横溝2a(図3に示す)を持つレール部2及びこの レール部2の側壁2b及びハウジング本体1の側壁1aにより区画形成される第 1雨樋部3とが一定断面で連続的に一体成形されている。このハウジング本体1 はU字状を呈しており:両端部付近は補強部材4,5により連結されて強度を確 保している。このように構成されたハウジングは車両屋根(図示せず)に固定さ れると共にレール部2に摺動可能に保持されたルーフパネル(図示せず)により 車両屋根に形成された開口部(図示せず)を開閉する。
【0011】 図2及び図3に示されるように、ハウジング本体1のコーナー部1bには第1 雨樋部3をそのコーナー部1b全域に渡り切り欠く切欠部6が形成されている。
【0012】 カバー7にはハウジング本体1のレール部2が取付けられる取付部8及びレー ル部2の側壁2b及びカバー7の側壁7aにより区画形成される第2雨樋部9が 連続的に一体成形されている。このカバー7の側壁7aには第2雨樋部9に連通 するドレン口10が形成されており、第2雨樋部9の底面にはドレン口10側へ 向いた傾斜面9aが形成されている。又、取付部8と第2雨桶部9との境界部に はレール部2の側壁2bに沿い且つ適度の高さを有する立壁11が形成されて仕 切られており、立壁11が形成されていない取付部8と第2雨桶部9との境界部 には溝12が形成されシール剤(図示せず)が充填される。
【0013】 このように構成されたカバー7はピン14にてハウジング本体1のコーナー部 1bに固定され、ハウジング本体1のレール部2はカバー7の取付部8にその側 壁2aが立壁11の外側面11aにてガイドされた状態で取付けられ且つハウジ ング本体1の第1雨樋部3はカバー7の第2雨樋部9と連通状態となる。この時 、ハウジング本体1とカバー7との継目部分の内、第1雨桶部3及び第2雨桶部 9内に位置する継目部分は溝12に充填されたシール剤によりシールされ、それ 以外の部位は立壁11により第1雨桶部3及び第2雨桶部9の外に位置され立壁 11によりシールされる。
【0014】 このように、ハウジング本体1とカバー7との継目部分の一部は立壁11の存 在によつて第1雨桶部3及び第2雨桶部9と完全に仕切られ立壁11によつて半 永久的に確実にシールされることとなり、シール剤によりシールする範囲が少な くなる。これにより、継目部分からのシール剤の劣化等による雨もれ等の危険性 が少なくなり、第1雨桶部3及び第2雨桶部9本来の機能に何ら悪影響を及ぼす ことがない。又、立壁11はその外側面11aでハウジング本体1のレール部2 のガイドを行うので、組付け時における位置決めが容易となり、作業性を向上さ せることができる。
【0015】
本考案は、少なくともレール部と第1雨樋部を一定断面にて一体形成しU字状 に折曲して構成されるハウジング本体と、該ハウジング本体のコーナー部に形成 され前記第1雨樋部の前記コーナー部に位置する部分を切り欠く切欠部と、前記 ハウジング本体に固定され前記コーナー部に位置して前記第1雨樋部と連通する 第2雨樋部が形成されたカバーとを有するサンルーフのハウジングにおいて、前 記カバーに形成され前記カバーと前記ハウジング本体との継目部分に位置する立 壁を有してサンルーフのハウジングを構成したので以下のような効果を有する。
【0016】 ハウジング本体とカバーとの継目部分の一部は立壁により第2雨桶部と完全に 仕切られ第2雨桶部の外側に位置することとなる。これにより、立壁によつて継 目部分をシールすることができ、シール剤によりシールする範囲を小さくするこ とができる。このため、雨漏れ等、第1雨桶部及び第2雨桶部の機能に何ら悪影 響を及ぼすことがない構成となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るサンルーフのハウジングの平面図
である。
である。
【図2】図1のA部拡大分解斜視図である。
【図3】図2の■−■線断面図である。
1 ハウジング本体 2 レール部 3 第1雨樋部 6 切欠部 7 カバー 11 立壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 増 田 光 義 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)考案者 西 川 博 文 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 鈴 木 勝 博 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともレール部と第1雨樋部を一定
断面にて一体形成しU字状に折曲して構成されるハウジ
ング本体と、該ハウジング本体のコーナー部に形成され
前記第1雨樋部の前記コーナー部に位置する部分を切り
欠く切欠部と、前記ハウジング本体に固定され前記コー
ナー部に位置して前記第1雨樋部と連通する第2雨樋部
が形成されたカバーとを有するサンルーフのハウジング
において、前記カバーに形成され前記カバーと前記ハウ
ジング本体との継目部分に位置する立壁を有するサンル
ーフのハウジング。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400188U JPH0653246U (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | サンルーフのハウジング |
| US07/802,577 US5332282A (en) | 1990-12-07 | 1991-12-05 | Sun-roof housing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400188U JPH0653246U (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | サンルーフのハウジング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653246U true JPH0653246U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18510106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP400188U Pending JPH0653246U (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | サンルーフのハウジング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5332282A (ja) |
| JP (1) | JPH0653246U (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746475A (en) * | 1995-06-07 | 1998-05-05 | Asc Incorprated | Drive mechanism for an automotive vehicle sunroof assembly |
| JP4099606B2 (ja) * | 1998-03-31 | 2008-06-11 | アイシン精機株式会社 | スライディングルーフ装置 |
| US6586668B2 (en) | 1999-02-05 | 2003-07-01 | Powerlight Corporation | Electric vehicle with photovoltaic roof assembly |
| US6189961B1 (en) | 1999-05-10 | 2001-02-20 | Daimlerchrysler Corporation | Interior trim support panel with incorporated sunroof drain |
| DE19943715B4 (de) * | 1999-09-13 | 2004-07-22 | Webasto Vehicle Systems International Gmbh | Führungsschiene aus Metall |
| JP4374680B2 (ja) * | 1999-10-29 | 2009-12-02 | アイシン精機株式会社 | サンルーフ装置 |
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| US6786537B2 (en) * | 2002-12-12 | 2004-09-07 | Arvinmeritor Technology, Llc | One piece plastic water management system for sunroof |
| DE60320149T2 (de) * | 2003-05-20 | 2009-05-20 | Grupo Antolín-Ingeniería S.A. | Schiebedachstützrahmen für ein kraftfahrzeug |
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| DE102016117079B4 (de) * | 2016-09-12 | 2025-12-04 | Webasto SE | Element zur Integration in eine Führungsschiene für ein Schiebedach, Dachanordnung und Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3114393A1 (de) * | 1981-04-09 | 1982-11-04 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | "rahmen fuer ein schiebedach eines kraftwagens" |
| JPS6234815A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用屋根構造 |
| DE3725727C1 (ja) * | 1987-08-04 | 1988-10-13 | Rockwell Golde Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
| DE68915105T2 (de) * | 1988-10-11 | 1994-08-18 | Ohi Seisakusho Co Ltd | Deckelführungsanordnung für eine Sonnendacheinrichtung. |
| JPH085319B2 (ja) * | 1989-02-27 | 1996-01-24 | 日産自動車株式会社 | 自動車のサンルーフ構造 |
-
1990
- 1990-12-07 JP JP400188U patent/JPH0653246U/ja active Pending
-
1991
- 1991-12-05 US US07/802,577 patent/US5332282A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5332282A (en) | 1994-07-26 |
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