JPH0614617B2 - 2値符号復号装置 - Google Patents
2値符号復号装置Info
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- JPH0614617B2 JPH0614617B2 JP2031316A JP3131690A JPH0614617B2 JP H0614617 B2 JPH0614617 B2 JP H0614617B2 JP 2031316 A JP2031316 A JP 2031316A JP 3131690 A JP3131690 A JP 3131690A JP H0614617 B2 JPH0614617 B2 JP H0614617B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4906—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using binary codes
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は2値符号復号装置に関する。
2値データ・ビット系列は継続したデータ・ビット・ブ
ロックであって夫々がm個のビットを有するものに区分
され、この継続したデータ・ブロックを(n1+n2)
個(ただしn1+n2>m)のチャンネル・ビットから
なる継続したチャンネル・ブロックであってn1個の情
報ビットからなる情報ブロックとn2個の分離ビットか
らなる分離ブロックとからなりこの情報ブロックをこの
分離ブロックで逐一分離するようにしたものに変換する
ようにするとともに、継続する第1の符号“1”のチャ
ンネル・ビットが少なくともd個の連続した第2の符号
“0”のチャンネル・ビットにより分離され、第2の符
号“0”のチャンネル・ビットであって連続するものの
数がkを上まわらないようにした2値符号変換して得た
チャンネル・ビットを復号する復号装置に関し、特に構
成を簡略化しうるようにしたものである。
ロックであって夫々がm個のビットを有するものに区分
され、この継続したデータ・ブロックを(n1+n2)
個(ただしn1+n2>m)のチャンネル・ビットから
なる継続したチャンネル・ブロックであってn1個の情
報ビットからなる情報ブロックとn2個の分離ビットか
らなる分離ブロックとからなりこの情報ブロックをこの
分離ブロックで逐一分離するようにしたものに変換する
ようにするとともに、継続する第1の符号“1”のチャ
ンネル・ビットが少なくともd個の連続した第2の符号
“0”のチャンネル・ビットにより分離され、第2の符
号“0”のチャンネル・ビットであって連続するものの
数がkを上まわらないようにした2値符号変換して得た
チャンネル・ビットを復号する復号装置に関し、特に構
成を簡略化しうるようにしたものである。
デジタル伝送や磁気及び光学記録再生システムにおいて
は、通常情報をシンボルの系列として伝送したり、記録
したりする。このようなシンボルは一体でアルファベッ
ト(しばしば2値のアルファベット;符号)を構成す
る。2値符号の場合には、一方のシンボル、例えば
“1”をNRZM(NRZ-mark)コードによって2つの磁化の状
態の間の遷移として磁気ディスクやテープに記録し、ま
たは2つのフォーカス状態の間に遷移として光学ディス
クに記録する。そして、他のシンボル“0”をそのよう
な遷移の欠如として記録する。
は、通常情報をシンボルの系列として伝送したり、記録
したりする。このようなシンボルは一体でアルファベッ
ト(しばしば2値のアルファベット;符号)を構成す
る。2値符号の場合には、一方のシンボル、例えば
“1”をNRZM(NRZ-mark)コードによって2つの磁化の状
態の間の遷移として磁気ディスクやテープに記録し、ま
たは2つのフォーカス状態の間に遷移として光学ディス
クに記録する。そして、他のシンボル“0”をそのよう
な遷移の欠如として記録する。
あるシステム上の要求の結果、発生するシンボルの系列
に実際にはいくつかの規則が課される。あるシステムで
はセルフ・クロッキングが要求され、このため、伝送し
たり記録したりするシンボルの系列を、検出や周期に用
いられるクロック信号を生成するために、十分な遷移と
して伝送したり記録したりしなければならない。他に
も、ある種のシンボル系列が特別の目的、例えば同期信
号として用いられるので、このようなシンボル系列が情
報信号中に生じないようにすることが要求される。情報
信号中に疑似の同期系列が生じると、同期信号は不明確
になり、この結果、同期の目的に不適切となるのであ
る。さらに、シンボル間の干渉を制限するために遷移間
の間隔がせますぎないようにするということも要求され
る。
に実際にはいくつかの規則が課される。あるシステムで
はセルフ・クロッキングが要求され、このため、伝送し
たり記録したりするシンボルの系列を、検出や周期に用
いられるクロック信号を生成するために、十分な遷移と
して伝送したり記録したりしなければならない。他に
も、ある種のシンボル系列が特別の目的、例えば同期信
号として用いられるので、このようなシンボル系列が情
報信号中に生じないようにすることが要求される。情報
信号中に疑似の同期系列が生じると、同期信号は不明確
になり、この結果、同期の目的に不適切となるのであ
る。さらに、シンボル間の干渉を制限するために遷移間
の間隔がせますぎないようにするということも要求され
る。
磁気及び光学記録の場合には、遷移間の間隔についての
要求は記録媒体の情報密度とも関連する。なぜならば、
記録媒体上の2つの隣り合う遷移間の所定の最小距離に
おいて、それに記録された信号に対応する最小時間間隔
Tminが増大すれば、同じ割合いで情報密度も増大する
からである。要求される最小バンド幅Bminも遷移間の
最小距離と関連する 一般的な磁気記録チャンネルの場合のように、情報チャ
ンネルが直流を伝送しない場合には、情報チャンネルに
おいてシンボル系列がほとんど直流成分を含まないよう
にする必要がある。
要求は記録媒体の情報密度とも関連する。なぜならば、
記録媒体上の2つの隣り合う遷移間の所定の最小距離に
おいて、それに記録された信号に対応する最小時間間隔
Tminが増大すれば、同じ割合いで情報密度も増大する
からである。要求される最小バンド幅Bminも遷移間の
最小距離と関連する 一般的な磁気記録チャンネルの場合のように、情報チャ
ンネルが直流を伝送しない場合には、情報チャンネルに
おいてシンボル系列がほとんど直流成分を含まないよう
にする必要がある。
ところで、最初に述べた方法は第1の参考文献(Tang,D.
T.,Bahl,L.R.,"Block codes for aclass of constraine
d noiseless channels."Information and Control,Vol.
17,no.5,Dec.1970,pp.436-461.)に記載されている。こ
の論文はd規則、k規則またはd−k規則のq値のシン
ボル・ブロックを基礎とするブロック・コードに関する
ものである。ここで、このようなブロックはつぎの要求
を満たす。
T.,Bahl,L.R.,"Block codes for aclass of constraine
d noiseless channels."Information and Control,Vol.
17,no.5,Dec.1970,pp.436-461.)に記載されている。こ
の論文はd規則、k規則またはd−k規則のq値のシン
ボル・ブロックを基礎とするブロック・コードに関する
ものである。ここで、このようなブロックはつぎの要求
を満たす。
(a)d規則:2個の“1”が少なくとも連続したd個の
“0”の列で分離されること。
“0”の列で分離されること。
(b)k規則:連続した“0”からなる列の最大長がkで
あること。
あること。
例えば、2値データ・ビットの系列を、連続したブロッ
クに分割する。これらのブロックは夫々m個のビットを
有する。これらm個のビットからなるデータ・ブロック
は、n個の情報ビットからなる情報ブロックに変換され
る(ただしn>m)。ここで、n>mであるから、n個
の情報ビットからなる組み合わせの数は、実現しうるデ
ータ・ブロックの数、2mを上まわる。例えば、伝送し
たり記録したりする情報ブロックにd規則が要求される
とすると、2n個のデータ・ブロックと、実現しうる2
m個から選んだ同様の2mの情報ブロックとの間の対応
付けは、d規則を満たす情報ブロックについて対応付け
がなされるように選ばれる。
クに分割する。これらのブロックは夫々m個のビットを
有する。これらm個のビットからなるデータ・ブロック
は、n個の情報ビットからなる情報ブロックに変換され
る(ただしn>m)。ここで、n>mであるから、n個
の情報ビットからなる組み合わせの数は、実現しうるデ
ータ・ブロックの数、2mを上まわる。例えば、伝送し
たり記録したりする情報ブロックにd規則が要求される
とすると、2n個のデータ・ブロックと、実現しうる2
m個から選んだ同様の2mの情報ブロックとの間の対応
付けは、d規則を満たす情報ブロックについて対応付け
がなされるように選ばれる。
上述の第1の参考文献の第439頁の表1によれば、ブロ
ックの長さ(n)及び課される要求dに応じてどのくらい
多くの情報ブロックがあるかがわかる。そして、最小距
離dが1の条件のもとでは、長さnが4の情報ビット・
ブロックは8個ある。この結果、長さmが3のデータ・
ブロック(23=8データ・ワード)はつぎの情報ブロ
ックで表わされる。即ち、長さnが4の情報ビットを有
する情報ブロックであって、その中の隣り合う“1”の
シンボルの間に少なくとも1個の“0”のシンボルを配
するものである。例えば、このようなコーディングは以
下のとおりである。ここで、矢印は一方のブロックが
他方のブロックに対応すること、及びその逆を示す。
ックの長さ(n)及び課される要求dに応じてどのくらい
多くの情報ブロックがあるかがわかる。そして、最小距
離dが1の条件のもとでは、長さnが4の情報ビット・
ブロックは8個ある。この結果、長さmが3のデータ・
ブロック(23=8データ・ワード)はつぎの情報ブロ
ックで表わされる。即ち、長さnが4の情報ビットを有
する情報ブロックであって、その中の隣り合う“1”の
シンボルの間に少なくとも1個の“0”のシンボルを配
するものである。例えば、このようなコーディングは以
下のとおりである。ここで、矢印は一方のブロックが
他方のブロックに対応すること、及びその逆を示す。
0000000 0010001 0100010 0110100 1000101 1011000 1101001 1111010 ところで、情報ブロックをつなげたときに、ときどき、
ある要求、例えばd規則の要求を他の手段を用いること
なしには満たしえないことがある。そこで上述の論文に
おいては、情報ブロック間に分離ビットを設けることが
提案されている。d規則が要求されている場合には、d
ビットの“0”からなる分離ブロックが有効である。d
が1である上述の例では、1個の分離ビット(“0”)
で十分である。3個のデータ・ビットからなるデータ・
ブロックを(4+1)個のチャンネル・ビットにより変
換すればよい。
ある要求、例えばd規則の要求を他の手段を用いること
なしには満たしえないことがある。そこで上述の論文に
おいては、情報ブロック間に分離ビットを設けることが
提案されている。d規則が要求されている場合には、d
ビットの“0”からなる分離ブロックが有効である。d
が1である上述の例では、1個の分離ビット(“0”)
で十分である。3個のデータ・ビットからなるデータ・
ブロックを(4+1)個のチャンネル・ビットにより変
換すればよい。
このような変換方法は、チャンネル・ビット列の周波数
スペクトラムの低周波成分(直流分も含む)がむしろ大
きい点で不利である。また、変換器(変調器及び復調
器)、特に復調器が複雑化するという難点もある。
スペクトラムの低周波成分(直流分も含む)がむしろ大
きい点で不利である。また、変換器(変調器及び復調
器)、特に復調器が複雑化するという難点もある。
最初の問題点に関しては、第2の参考文献(Patel,A.M.,
"Charge-constrained byte-oriented(0,3)code",IBM Te
cknical Disclosure Bulletin,Vol.19,Nr.7.Dec.1976,p
p.2715-2717.)において、いわゆる反転または非反転結
合でチャンネル・ブロックを連結すると、d−k規則の
コードの直流不平衡を制限することができることが示さ
れている。この場合、今までのチャンネル・ブロックの
直流不平衡を減ずるように、その時点でのチャンネル・
ブロックの極性が選ばれるのである。しかしながら、こ
こではd−k規則に反しないように情報ブロックを結合
できるというd−k規則のコードが考えられるので、d
−k規則のために分離ビットを付加する必要がなくな
る。
"Charge-constrained byte-oriented(0,3)code",IBM Te
cknical Disclosure Bulletin,Vol.19,Nr.7.Dec.1976,p
p.2715-2717.)において、いわゆる反転または非反転結
合でチャンネル・ブロックを連結すると、d−k規則の
コードの直流不平衡を制限することができることが示さ
れている。この場合、今までのチャンネル・ブロックの
直流不平衡を減ずるように、その時点でのチャンネル・
ブロックの極性が選ばれるのである。しかしながら、こ
こではd−k規則に反しないように情報ブロックを結合
できるというd−k規則のコードが考えられるので、d
−k規則のために分離ビットを付加する必要がなくな
る。
本発明はこのような事情を考慮してなされたものであ
り、2値データ・ビット系列を2値チャンネル・ビット
系列に変換した2値符号を復号するのに用いる復号装置
を簡易に構成しうるようにするものである。
り、2値データ・ビット系列を2値チャンネル・ビット
系列に変換した2値符号を復号するのに用いる復号装置
を簡易に構成しうるようにするものである。
以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明しよう。
説明しよう。
第1図は、2値データ・ビット列を2値チャンネル・ビ
ット例に変換する方法を説明するためのもので数ビット
系列を示している。この第1図において、2値データ・
ビット列は連続するブロックに区分されている。これら
データ・ブロックの夫々はm個のビットから成る。本例
では、以降の説明及び図面においてmを8に選ぶ。同様
のことが他のmの値についても適用できる。m個のビッ
トからなるデータ・ブロックBDiは一般に2m個の実
現しうるビット系列の1つである。
ット例に変換する方法を説明するためのもので数ビット
系列を示している。この第1図において、2値データ・
ビット列は連続するブロックに区分されている。これら
データ・ブロックの夫々はm個のビットから成る。本例
では、以降の説明及び図面においてmを8に選ぶ。同様
のことが他のmの値についても適用できる。m個のビッ
トからなるデータ・ブロックBDiは一般に2m個の実
現しうるビット系列の1つである。
そのようなビット系列は光学または磁気記録を直接に行
う場合には不向きであり、また他のいくつかの理由から
も適切ではない。すなわち、2つのシンボル“1”は例
えば一方の磁化の方向から他方の磁化の方向への遷移と
して、またはピットへの遷移として記録媒体に記録さ
れ、そして、このようなシンボル“1”が相前後したと
きには、それら遷移が相互干渉の点から接近しすぎない
ようにしなければならない。このことは、情報密度を制
限する。また、同時に、連続する遷移の最小間隔Tmin
が小さいほど、ビット列を伝送したり記録したりするた
めに要求される最小ビット幅Bminが増大する(Bmin=
1/2Tmin)ことも考慮する必要がある。もう1つ、
データ伝送や光学または磁気記録システムにおいて課さ
れる要求は、伝送された信号から、同期を行うために使
用されるクロックを再生しうる程度に十分な遷移がビッ
ト系列に必要であるとうことである。1つのブロックが
m個の“0”を有し、先行するブロックが多数の“0”
で終り、そして次のブロックが多数の“0”で始まる最
悪の場合には、クロックを抽出できないおそれがある。
う場合には不向きであり、また他のいくつかの理由から
も適切ではない。すなわち、2つのシンボル“1”は例
えば一方の磁化の方向から他方の磁化の方向への遷移と
して、またはピットへの遷移として記録媒体に記録さ
れ、そして、このようなシンボル“1”が相前後したと
きには、それら遷移が相互干渉の点から接近しすぎない
ようにしなければならない。このことは、情報密度を制
限する。また、同時に、連続する遷移の最小間隔Tmin
が小さいほど、ビット列を伝送したり記録したりするた
めに要求される最小ビット幅Bminが増大する(Bmin=
1/2Tmin)ことも考慮する必要がある。もう1つ、
データ伝送や光学または磁気記録システムにおいて課さ
れる要求は、伝送された信号から、同期を行うために使
用されるクロックを再生しうる程度に十分な遷移がビッ
ト系列に必要であるとうことである。1つのブロックが
m個の“0”を有し、先行するブロックが多数の“0”
で終り、そして次のブロックが多数の“0”で始まる最
悪の場合には、クロックを抽出できないおそれがある。
例えば、磁気記録媒体のように直流を伝送しない情報媒
体は、さらに、記録されるべきデータ列が、できうるか
ぎり少ない直流成分を有するという要求を、満足させる
必要がある。光学記録では、サーボコントロールの観点
から、データフペクトラムの低周波成分が最大限抑圧さ
れるということが要求される。加えて、直流成分が少な
くなればなるほど、復調を簡素化することができる。
体は、さらに、記録されるべきデータ列が、できうるか
ぎり少ない直流成分を有するという要求を、満足させる
必要がある。光学記録では、サーボコントロールの観点
から、データフペクトラムの低周波成分が最大限抑圧さ
れるということが要求される。加えて、直流成分が少な
くなればなるほど、復調を簡素化することができる。
上述の理由や他の理由から、データ・ビットを媒体を介
して伝送したり、記録したりするまえに、いわゆるチャ
ンネル・コーディングがデータ・ビットにつき実行され
る。ブロック・コーディングの場合では(第1の参考文
献)、夫々m個のビットを含むデータ・ブロックが夫々
n1個の情報ビットを含む情報ブロックとしてコード化
される。第1図はデータ・ブロックBDiがどのように
情報ブロックBIiに変換されるかを示す。本例では、
以降の説明及び図において、n1を14に選ぶ。n1はm
より大であるので、n1ビットで形成されうるすべての
組み合わせが用いられるわけではない。媒体に適用する
に際し不適当な組み合わせは用いない。そして、本例で
は要求されているデータ・ワードからチャンネル・ワー
ドへの一対一対応ゆえに、考えうる16000を越える伝送
ワードの中から256ワードのみが選択される。従って、
いくつかの要求をチャンネル・ワードに課すことができ
る。1つの要求は、n1個の情報ビットからなる同一の
ブロック内で、隣り合う2個の第1の符号、即ち“1”
の情報ビットの間に少なくともd個の連続した第2の符
号、即ち“0”の情報ビットが存在するとういものであ
る。第1の参考文献の第439頁の表1はdの値に応じて
そのような2値ワードがどのくらい多くあるかを示して
いる。この表によれば、n1=14とすると、隣り合う
“1”のビット間に少なくとも2ビット“0”を有する
ワードが277あることが明らかである。8個のエーワ・
ビットのブロックをコード化する場合、それらデータ・
ビットの組み合わせは256(=28)である。そして、1
4個のチャンネル・ビットのブロックであるから、d=
2とする要求は十分に満たされる。
して伝送したり、記録したりするまえに、いわゆるチャ
ンネル・コーディングがデータ・ビットにつき実行され
る。ブロック・コーディングの場合では(第1の参考文
献)、夫々m個のビットを含むデータ・ブロックが夫々
n1個の情報ビットを含む情報ブロックとしてコード化
される。第1図はデータ・ブロックBDiがどのように
情報ブロックBIiに変換されるかを示す。本例では、
以降の説明及び図において、n1を14に選ぶ。n1はm
より大であるので、n1ビットで形成されうるすべての
組み合わせが用いられるわけではない。媒体に適用する
に際し不適当な組み合わせは用いない。そして、本例で
は要求されているデータ・ワードからチャンネル・ワー
ドへの一対一対応ゆえに、考えうる16000を越える伝送
ワードの中から256ワードのみが選択される。従って、
いくつかの要求をチャンネル・ワードに課すことができ
る。1つの要求は、n1個の情報ビットからなる同一の
ブロック内で、隣り合う2個の第1の符号、即ち“1”
の情報ビットの間に少なくともd個の連続した第2の符
号、即ち“0”の情報ビットが存在するとういものであ
る。第1の参考文献の第439頁の表1はdの値に応じて
そのような2値ワードがどのくらい多くあるかを示して
いる。この表によれば、n1=14とすると、隣り合う
“1”のビット間に少なくとも2ビット“0”を有する
ワードが277あることが明らかである。8個のエーワ・
ビットのブロックをコード化する場合、それらデータ・
ビットの組み合わせは256(=28)である。そして、1
4個のチャンネル・ビットのブロックであるから、d=
2とする要求は十分に満たされる。
同様なd規則の要求が単にn1ビットのブロック内に限
り課されるのでなく2つの隣り合うブロックの境界にも
課される場合には、他の方法なしに情報ビットのブロッ
クを連結することができない。この目的に対し、第1の
参考文型は第451頁でチャンネル・ブロック間に1以上
の分離ビットを含まないことを提案している。少なくと
もdと同数個の“0”の分離ビットが含ませられれば、
d規則が満たされることは容易に理解できる。第1図
は、チャンネル・ブロックBCiが情報ブロックBIi
と分離ブロックBSiとからなることを示す。分離ブロ
ックはn2ビットからなる。そのため、チャンネルブロ
ックBCiは(n1+n2)個のビットからなる。本例
では、特に明記しないかぎり、以降の説明及び図におい
てn2を3に選ぶ。
り課されるのでなく2つの隣り合うブロックの境界にも
課される場合には、他の方法なしに情報ビットのブロッ
クを連結することができない。この目的に対し、第1の
参考文型は第451頁でチャンネル・ブロック間に1以上
の分離ビットを含まないことを提案している。少なくと
もdと同数個の“0”の分離ビットが含ませられれば、
d規則が満たされることは容易に理解できる。第1図
は、チャンネル・ブロックBCiが情報ブロックBIi
と分離ブロックBSiとからなることを示す。分離ブロ
ックはn2ビットからなる。そのため、チャンネルブロ
ックBCiは(n1+n2)個のビットからなる。本例
では、特に明記しないかぎり、以降の説明及び図におい
てn2を3に選ぶ。
可能なかぎり正確にクロックを生成させるためには、さ
らに、1個の情報ブロック内で隣り合う2個の“1”の
ビットの間に連続する“0”のビットの個数が最大で予
め決められた値kにとどまることが要求される。mを
8、n1を14とする本例では、d=2を満たす277個の
ワードから、例えばkが非常に大きいワードを削除する
ことができる。kを10に抑えることができることは明ら
かである。従って、夫々8(一般にはm)個のデータ・
ビットからなる28(一般には2m)個のブロックの集
合が同様に28(一般には2m)個の情報ブロックの集
合と一対一に対応する。これら情報ブロックは、実現し
うる214(一般には2n1)個の情報ブロックの中から選
ばれたものである。このことは、1つには、d=2及び
k=10というような条件が課されることに起因する(一
般にはd−k規則)。データ・ブロックのいずれを情報
ブロックのいずれに対応させるかは依然選択にゆだねら
れている。上述第1の参考文献では、データ・ビットか
ら情報ビットへの番号変換は数学的に閉じられたフォー
ムで明白に決定されている。なるほど、このような変換
は原理的に採用しうる。ただ、本例では以降さらに説明
するようにこれと異なる関係付が選ばれる。
らに、1個の情報ブロック内で隣り合う2個の“1”の
ビットの間に連続する“0”のビットの個数が最大で予
め決められた値kにとどまることが要求される。mを
8、n1を14とする本例では、d=2を満たす277個の
ワードから、例えばkが非常に大きいワードを削除する
ことができる。kを10に抑えることができることは明ら
かである。従って、夫々8(一般にはm)個のデータ・
ビットからなる28(一般には2m)個のブロックの集
合が同様に28(一般には2m)個の情報ブロックの集
合と一対一に対応する。これら情報ブロックは、実現し
うる214(一般には2n1)個の情報ブロックの中から選
ばれたものである。このことは、1つには、d=2及び
k=10というような条件が課されることに起因する(一
般にはd−k規則)。データ・ブロックのいずれを情報
ブロックのいずれに対応させるかは依然選択にゆだねら
れている。上述第1の参考文献では、データ・ビットか
ら情報ビットへの番号変換は数学的に閉じられたフォー
ムで明白に決定されている。なるほど、このような変換
は原理的に採用しうる。ただ、本例では以降さらに説明
するようにこれと異なる関係付が選ばれる。
情報ブロックBIi間に分離ブロックを配置したときの
み、k規則を満たすようにチャンネル・ブロックBIi
を連げることができる。また、このことはd規則につい
ても適用できる。d規則の要求及びk規則の要求は互い
に背反するものではなく、むしろ相補的であるので、そ
のような目的を達成するために原則として夫々n2ビッ
トからなる同一の分離ブロックを用いることができる。
従って、ある分離ブロックに先行する“0”のビット数
と、その分離ブロックに続く“0”のビット数と、分離
ブロックのn2ビット(“0”)自体の合計がkの値を
上まわるときには、“0”の系列をkビットを超えない
系列に分けるために、分離ビットの“0”のビットのう
ちの少なくとも1つを“1”のビットに置きかえなけれ
ばならない。
み、k規則を満たすようにチャンネル・ブロックBIi
を連げることができる。また、このことはd規則につい
ても適用できる。d規則の要求及びk規則の要求は互い
に背反するものではなく、むしろ相補的であるので、そ
のような目的を達成するために原則として夫々n2ビッ
トからなる同一の分離ブロックを用いることができる。
従って、ある分離ブロックに先行する“0”のビット数
と、その分離ブロックに続く“0”のビット数と、分離
ブロックのn2ビット(“0”)自体の合計がkの値を
上まわるときには、“0”の系列をkビットを超えない
系列に分けるために、分離ビットの“0”のビットのう
ちの少なくとも1つを“1”のビットに置きかえなけれ
ばならない。
d−k規則の要求を確実に満たすという役割に加えて、
分離ブロックは直流不平衡を小さくするために用いるこ
とができる。このことは、情報ブロックを連結する際に
ある場合には予め定められたフォーマットのブロックが
規定されるが、多くの場合には分離ブロックのフォーマ
ットには何も条件が課されることがないか、もしくは限
られた条件のみが課されるということがわかれば、容易
に理解しうる。このようにして生じる自由度は直流不平
衡を小さくするために利用される。
分離ブロックは直流不平衡を小さくするために用いるこ
とができる。このことは、情報ブロックを連結する際に
ある場合には予め定められたフォーマットのブロックが
規定されるが、多くの場合には分離ブロックのフォーマ
ットには何も条件が課されることがないか、もしくは限
られた条件のみが課されるということがわかれば、容易
に理解しうる。このようにして生じる自由度は直流不平
衡を小さくするために利用される。
直流不平衡の発生や増大は以下のように説明される。第
1図に示すような情報ブロックBI1が記録媒体に例え
ばNRzマーク・フォーマットで記録されるとする。こ
のフォーマットでは、“1”は対応するビットセルの最
初での遷移としてマークされる。“0”のときには遷移
が記録されない。BI1で示されるビット系列はWFで
指示される形状となる。そして、このような形状とし
て、そのビット系列は記録媒体に記録される。今考えて
いる系列で正レベルは負レベルより長いので、この系列
は直流不平衡を有する。デジタル総和(degital sum val
ue)は直流不平衡を決定する目安としてよく用いられ
る。波形のレベルを夫々WF+1及び−1とすると、デ
ジタル総和は波形を系列に沿って積分したものに等しく
なる。そして、第1図Bで示す例ではデジタル総和+6
Tになる。ただし、Tはビット間隔の長さである。も
し、このような系列が繰り返されるとすると、直流不平
衡が生じる。一般に、この直流不平衡は基線の変動を引
き起こし、実効的なS/Nを低下させる。そして、S/
Nの低下の結果、記録されている信号の検出の精度が低
下する。
1図に示すような情報ブロックBI1が記録媒体に例え
ばNRzマーク・フォーマットで記録されるとする。こ
のフォーマットでは、“1”は対応するビットセルの最
初での遷移としてマークされる。“0”のときには遷移
が記録されない。BI1で示されるビット系列はWFで
指示される形状となる。そして、このような形状とし
て、そのビット系列は記録媒体に記録される。今考えて
いる系列で正レベルは負レベルより長いので、この系列
は直流不平衡を有する。デジタル総和(degital sum val
ue)は直流不平衡を決定する目安としてよく用いられ
る。波形のレベルを夫々WF+1及び−1とすると、デ
ジタル総和は波形を系列に沿って積分したものに等しく
なる。そして、第1図Bで示す例ではデジタル総和+6
Tになる。ただし、Tはビット間隔の長さである。も
し、このような系列が繰り返されるとすると、直流不平
衡が生じる。一般に、この直流不平衡は基線の変動を引
き起こし、実効的なS/Nを低下させる。そして、S/
Nの低下の結果、記録されている信号の検出の精度が低
下する。
直流不平衡を制限するために、分離ブロックBS1はつ
ぎのように利用される。今、あるデジタル・ブロックB
Diが供給されたとする。このデータ・ブロックBDi
は例えば記録装置に記録されているテーブルによって情
報ブロックBIiに変換される。こののち、一組の実現
しうるチャンネル・ブロックが生成させられる。このブ
ロックは(n1+n2)個のビットを有する。これらす
べてのブロックは同様の情報ブロック(第1図Bのビッ
ト・セル(1)〜(14))に、n2個の分離ビット(第1図
Bのビット・セル(15),(16),(17))からなる実現しうる
ビットの組み合わせを加えてなるものである。この結
果、第1図Bで示される例では、実現しうる8(=
2ni)個のチャンネル・ブロックからなる集合が形成さ
れる。こののち、原則的には任意な手順として、実現し
うるチャンネル・ブロックの夫々についてつぎのパラメ
ータが決定される。
ぎのように利用される。今、あるデジタル・ブロックB
Diが供給されたとする。このデータ・ブロックBDi
は例えば記録装置に記録されているテーブルによって情
報ブロックBIiに変換される。こののち、一組の実現
しうるチャンネル・ブロックが生成させられる。このブ
ロックは(n1+n2)個のビットを有する。これらす
べてのブロックは同様の情報ブロック(第1図Bのビッ
ト・セル(1)〜(14))に、n2個の分離ビット(第1図
Bのビット・セル(15),(16),(17))からなる実現しうる
ビットの組み合わせを加えてなるものである。この結
果、第1図Bで示される例では、実現しうる8(=
2ni)個のチャンネル・ブロックからなる集合が形成さ
れる。こののち、原則的には任意な手順として、実現し
うるチャンネル・ブロックの夫々についてつぎのパラメ
ータが決定される。
a)当該実現しうるチャンネル・ブロックについて先行す
るチャンネル・ブロックの観点から、d規則及びk規則
の要求が今の分離ブロックのフォーマットと矛盾しない
かどうかを判断する。
るチャンネル・ブロックの観点から、d規則及びk規則
の要求が今の分離ブロックのフォーマットと矛盾しない
かどうかを判断する。
b)当該実現しうるチャンネル・ブロックについてデジタ
ル総和を決定する。
ル総和を決定する。
第1の表示信号は、d規則やk規則の要求と矛盾しない
実現しうるチャンネル・ブロックごとに発生させられ
る。コード・パラメータを選べば、少なくとも1個の実
現しうる情報ブロックについてそのような表示信号を発
生させることができる。最後に、第1の表示信号が発生
させられている実現しうるチャンネル・ブロックのなか
から、例えばデジタル総和の絶対値が一番小さなチャン
ネル・ブロックが選ばれる。ただし、より一層良い方法
は、先行するチャンネル・ブロックのデジタル総和を累
積することである。そして、累積したデジタル総和の絶
対値が減少するようなブロックを、次に伝送するのに最
適なチャンネル・ブロックの中から選ぶことである。こ
のように選択されたワードは伝送されたり、記録された
りする。
実現しうるチャンネル・ブロックごとに発生させられ
る。コード・パラメータを選べば、少なくとも1個の実
現しうる情報ブロックについてそのような表示信号を発
生させることができる。最後に、第1の表示信号が発生
させられている実現しうるチャンネル・ブロックのなか
から、例えばデジタル総和の絶対値が一番小さなチャン
ネル・ブロックが選ばれる。ただし、より一層良い方法
は、先行するチャンネル・ブロックのデジタル総和を累
積することである。そして、累積したデジタル総和の絶
対値が減少するようなブロックを、次に伝送するのに最
適なチャンネル・ブロックの中から選ぶことである。こ
のように選択されたワードは伝送されたり、記録された
りする。
この方法の利点の1つは、他の目的に必要とされる分離
ビットを、直流不平衡を制限するという目的のためにも
簡易に用いることである。加えて、伝送される信号の干
渉の分離ブロックまでに制限され、情報ブロックまで波
及しないという利点もある(ここで、伝送され、あるい
は記録されるべき波形の極性を無視する)。読み出され
た記録信号の復調は情報ビットについてのみ行われる。
分離ビットを考慮しないですむ。
ビットを、直流不平衡を制限するという目的のためにも
簡易に用いることである。加えて、伝送される信号の干
渉の分離ブロックまでに制限され、情報ブロックまで波
及しないという利点もある(ここで、伝送され、あるい
は記録されるべき波形の極性を無視する)。読み出され
た記録信号の復調は情報ビットについてのみ行われる。
分離ビットを考慮しないですむ。
つぎに、本発明に係る符号変換方法の他の実施例につい
て説明しよう。第2図はこの方法のいくつかの他の実施
例を示す。第2図Aはチャンネル・ブロック‥‥、BC
i-1,BCi,BCi+1,‥‥の系列を示す。これらブロ
ックは夫々予め定められた(n1+n2)個のビットを
有する。チャンネル・ブロックの夫々は、n1ビットか
らなる情報ブロックと、n2ビットからなる分離ブロッ
ク‥‥BSi-1,BSi,BSi+1,‥‥とを有する。
て説明しよう。第2図はこの方法のいくつかの他の実施
例を示す。第2図Aはチャンネル・ブロック‥‥、BC
i-1,BCi,BCi+1,‥‥の系列を示す。これらブロ
ックは夫々予め定められた(n1+n2)個のビットを
有する。チャンネル・ブロックの夫々は、n1ビットか
らなる情報ブロックと、n2ビットからなる分離ブロッ
ク‥‥BSi-1,BSi,BSi+1,‥‥とを有する。
この実施例では、直流下平衡な数ブロックを通して求め
られる。例えば、第2図Aに示すように2個のチャンネ
ル・ブロックBCi,BCI+1の間で求められる。この
直流不平衡は第1図例について記述した方法と同様な方
法で求められる。ただし、実現しうるスーパ・ブロック
のフォーマットが夫々のスーパ・ブロックSBCiごと
に形成されることを条件とする。すなわち、ブロックB
Ci,BCi+1についての情報ブロックに、ブロックB
Si,BSi+2の2個分の分離ビットから生成されうる
実現しうる組み合わせが付加される。こののち、直流不
平衡を最小とする組み合わせがそのような集合から選ば
れる。この方法はつぎのような利点を有する。即ち、先
立った1以上のチャンネル・ブロックを考慮され、調製
が最適であるので、残留直流不平衡はより均一となるの
である。
られる。例えば、第2図Aに示すように2個のチャンネ
ル・ブロックBCi,BCI+1の間で求められる。この
直流不平衡は第1図例について記述した方法と同様な方
法で求められる。ただし、実現しうるスーパ・ブロック
のフォーマットが夫々のスーパ・ブロックSBCiごと
に形成されることを条件とする。すなわち、ブロックB
Ci,BCi+1についての情報ブロックに、ブロックB
Si,BSi+2の2個分の分離ビットから生成されうる
実現しうる組み合わせが付加される。こののち、直流不
平衡を最小とする組み合わせがそのような集合から選ば
れる。この方法はつぎのような利点を有する。即ち、先
立った1以上のチャンネル・ブロックを考慮され、調製
が最適であるので、残留直流不平衡はより均一となるの
である。
この方法のより好ましい変形例は、顕著な特徴を有す
る。この特徴は、直流不平衡が最小化されたのちにのみ
スーパ・ブロックSBCi(第2図A)が1個のチャン
ネル・ブロック分移行させられることである。このこと
は、スーパ・ブロックSBCiの一部をなすブロックB
Ci(第2図A)は処理され、つぎのスーパ・ブロック
SBCi+1(図示略)は、上述のように直流不平衡が最
小化されたブロックBCi+1とブロックBCi+2(図示
略)からなる。そして、ブロックBCi+1はスーパ・ブ
ロックSBCi及び次のスーパ・ブロックSBCi+1の
双方の一部となる。そこで、スーパ・ブロックSBCi
についてのブロックBSi+1の分離ビットの暫定的な選
択を、スーパ・ブロックSBCi+1についての最終的な
選択と全く異ならせることができる。ブロックの夫々は
数度にわたり評価されるので(本例では2度)、直流不
平衡及び雑音の影響はより減少させられる。
る。この特徴は、直流不平衡が最小化されたのちにのみ
スーパ・ブロックSBCi(第2図A)が1個のチャン
ネル・ブロック分移行させられることである。このこと
は、スーパ・ブロックSBCiの一部をなすブロックB
Ci(第2図A)は処理され、つぎのスーパ・ブロック
SBCi+1(図示略)は、上述のように直流不平衡が最
小化されたブロックBCi+1とブロックBCi+2(図示
略)からなる。そして、ブロックBCi+1はスーパ・ブ
ロックSBCi及び次のスーパ・ブロックSBCi+1の
双方の一部となる。そこで、スーパ・ブロックSBCi
についてのブロックBSi+1の分離ビットの暫定的な選
択を、スーパ・ブロックSBCi+1についての最終的な
選択と全く異ならせることができる。ブロックの夫々は
数度にわたり評価されるので(本例では2度)、直流不
平衡及び雑音の影響はより減少させられる。
第2図Bは他の実施例を示す。この実施例では同時にい
くつかのブロック(SBCj)について直流不平衡が決
定される。例えば第2図Bに示すように4個のチャンネ
ル・ブロックBCj (1),BCj (2),BCj (3),BC
j (4)についてである。これらチャンネル・ブロックは
予め定めた数、n1個の情報ビットを有する。しかし、
チャンネル・ビットの夫々について、分離ブロックBS
j (1),BSj (2),BSj (3),BSj (4)の夫々の分離
ビットの個数は同一でない。情報ビットの個数は例えば
14にまでのぼらせることができ、分離ブロックBSj
(1),BSj (2),BSj (3)の分離ビットの個数は夫々
2にでき、分離ブロックBSj (4)の分離ビットの個数
は6にできる。直流不平衡は第2図A例につき述べたも
のと同一の方法で決定する。
くつかのブロック(SBCj)について直流不平衡が決
定される。例えば第2図Bに示すように4個のチャンネ
ル・ブロックBCj (1),BCj (2),BCj (3),BC
j (4)についてである。これらチャンネル・ブロックは
予め定めた数、n1個の情報ビットを有する。しかし、
チャンネル・ビットの夫々について、分離ブロックBS
j (1),BSj (2),BSj (3),BSj (4)の夫々の分離
ビットの個数は同一でない。情報ビットの個数は例えば
14にまでのぼらせることができ、分離ブロックBSj
(1),BSj (2),BSj (3)の分離ビットの個数は夫々
2にでき、分離ブロックBSj (4)の分離ビットの個数
は6にできる。直流不平衡は第2図A例につき述べたも
のと同一の方法で決定する。
上述した利点はこの場合にも得ることができる。そし
て、この利点に加えて、比較的長い分離ブロックを用い
られればそれだけ直流不平衡を減少させることができる
という利点を、本例は有する。より具体的には、夫々の
チャンネル・ブロックが等しい個数、例えば3個のビッ
トを有するチャンネル・ビット系列の残留直流不平衡
は、夫々の分離ブロックが平衡3ビット、ただし2対2
対2対6で分割されるビットを有するチャンネル・ビッ
ト系列の残留直流不平衡よりも大きいのである。
て、この利点に加えて、比較的長い分離ブロックを用い
られればそれだけ直流不平衡を減少させることができる
という利点を、本例は有する。より具体的には、夫々の
チャンネル・ブロックが等しい個数、例えば3個のビッ
トを有するチャンネル・ビット系列の残留直流不平衡
は、夫々の分離ブロックが平衡3ビット、ただし2対2
対2対6で分割されるビットを有するチャンネル・ビッ
ト系列の残留直流不平衡よりも大きいのである。
本例方法の役割や関連状態の上述時系列は例えば市場で
入手可能なマイクロプロセッサや対応する記録装置や周
辺装置等の一般的な順序論理回路によって実現できるこ
とに留意して欲しい。第3図はそのような動作のフロー
チャートを示す。つぎの説明では、コーディング方法の
役割や状態を時系列として示すステップの注釈を用い
る。A欄は参照符号を示す。B欄は注釈を示す。C欄は
対応するステップについての説明分を示す。
入手可能なマイクロプロセッサや対応する記録装置や周
辺装置等の一般的な順序論理回路によって実現できるこ
とに留意して欲しい。第3図はそのような動作のフロー
チャートを示す。つぎの説明では、コーディング方法の
役割や状態を時系列として示すステップの注釈を用い
る。A欄は参照符号を示す。B欄は注釈を示す。C欄は
対応するステップについての説明分を示す。
以上述べたフローチャートは第1図例に適用される。そ
して、すでに述べた変更を考慮に入れれば、対応するフ
ローチャートを第2図例にも適用し得る。
して、すでに述べた変更を考慮に入れれば、対応するフ
ローチャートを第2図例にも適用し得る。
本例においては斯る伝送され、または記録されたチャン
ネル・ビット系列を復調するに際して情報ビット及び分
離ビットを区別するために、(n3+n4)個のビット
をチャンネル・ブロック系列に含ませる。ここでn3個
は同期情報ビットであり、n4個は同期分離ビットであ
る。同期ブロックは、例えば予め定められた数の情報ブ
ロック及び分離ブロックごとに挿入させられる。このワ
ードが検出されたのちに、情報ビットがどのビット位置
にあるか、そして分離ビットがどのビット位置にあるか
を知ることができる。
ネル・ビット系列を復調するに際して情報ビット及び分
離ビットを区別するために、(n3+n4)個のビット
をチャンネル・ブロック系列に含ませる。ここでn3個
は同期情報ビットであり、n4個は同期分離ビットであ
る。同期ブロックは、例えば予め定められた数の情報ブ
ロック及び分離ブロックごとに挿入させられる。このワ
ードが検出されたのちに、情報ビットがどのビット位置
にあるか、そして分離ビットがどのビット位置にあるか
を知ることができる。
そこで、何らかの手段で同期ワードが情報ブロック及び
分離ブロックの所定のビット系列と紛れないようにする
必要がある。この目的を達成するために、同期ビット、
すなわち、情報ビット系列や分離ビット系列にない同期
ビットからなる特殊のブロックを選ぶことができる。d
規則やk規則を満たさない系列は、このような目的を達
成するうえでさほど有用ではない。なぜならば、そのよ
うな場合、情報密度やセルフ・クロック特性は悪影響を
受けるからである。しかし、このような選択は、d規則
やk規則を満たす系列のグループ内に制限される。
分離ブロックの所定のビット系列と紛れないようにする
必要がある。この目的を達成するために、同期ビット、
すなわち、情報ビット系列や分離ビット系列にない同期
ビットからなる特殊のブロックを選ぶことができる。d
規則やk規則を満たさない系列は、このような目的を達
成するうえでさほど有用ではない。なぜならば、そのよ
うな場合、情報密度やセルフ・クロック特性は悪影響を
受けるからである。しかし、このような選択は、d規則
やk規則を満たす系列のグループ内に制限される。
そこで、他の方法が提案される。前後する2ビットの
“1”の間にsビットの“0”を含む系列であって連続
して生じるものを例えば少なくとも2個含ませて同期ブ
ロックを構成する好ましくは、sをkと等しくする。第
4図は同期ブロックSYNを示す。このブロックは、夫
々SYNP1及びSYNP2で示すように系列(10000000000,1
のあとに0が10個続く)を連続して2度繰り返して構成
される。このような系列はチャンネル・ビット系列、す
なわちk=10の系列にありうる。しかしながら、同期ブ
ロックのほかにこのシーケンスが2度続けておこらない
ようにするために、“1”のビットが分離ブロックの一
部をなす場合には、その“1”のビットの直前の“0”
の分離ビットの数と連続した“0”の情報ビットの数と
の和がkと等しく、その“1”のビットの直後の連続し
た“0”の情報ビットの数との和にも等しいときに第1
の表示信号が抑圧される。同期ブロックが他に紛れるの
をふせぐための方策はすでに示したが、これは系列1000
00000000即ち1のあとに11個0を続けたものを2度繰り
返し生成することである。
“1”の間にsビットの“0”を含む系列であって連続
して生じるものを例えば少なくとも2個含ませて同期ブ
ロックを構成する好ましくは、sをkと等しくする。第
4図は同期ブロックSYNを示す。このブロックは、夫
々SYNP1及びSYNP2で示すように系列(10000000000,1
のあとに0が10個続く)を連続して2度繰り返して構成
される。このような系列はチャンネル・ビット系列、す
なわちk=10の系列にありうる。しかしながら、同期ブ
ロックのほかにこのシーケンスが2度続けておこらない
ようにするために、“1”のビットが分離ブロックの一
部をなす場合には、その“1”のビットの直前の“0”
の分離ビットの数と連続した“0”の情報ビットの数と
の和がkと等しく、その“1”のビットの直後の連続し
た“0”の情報ビットの数との和にも等しいときに第1
の表示信号が抑圧される。同期ブロックが他に紛れるの
をふせぐための方策はすでに示したが、これは系列1000
00000000即ち1のあとに11個0を続けたものを2度繰り
返し生成することである。
さらに、同期ブロックはまた同期分離ブロックを有す
る。この分離ブロックはちょうど情報ブロック間の分離
ブロックと同一の役割を持っている。従って、これらd
規則やk規則を満たし、また直流不平衡を制限するとい
う要求を満たすことを自らの目的としている。同期パタ
ーンが2度連続して発生したときに、チャンネル・ビッ
ト列に疑似的に同期パターンが現われないようにするた
めに採られる方法と同様の方法が、また、同期ブロック
の前または後に同期パターンが3度発生しないようにす
る。
る。この分離ブロックはちょうど情報ブロック間の分離
ブロックと同一の役割を持っている。従って、これらd
規則やk規則を満たし、また直流不平衡を制限するとい
う要求を満たすことを自らの目的としている。同期パタ
ーンが2度連続して発生したときに、チャンネル・ビッ
ト列に疑似的に同期パターンが現われないようにするた
めに採られる方法と同様の方法が、また、同期ブロック
の前または後に同期パターンが3度発生しないようにす
る。
上述した方法はもちろん変調時やエンコード時にも適用
できる。ただ、この方法は逆の場合、即ち、復調時やデ
コード時に非常に一層簡素なものとなる。情報ビット・
ブロックに影響を与えることなく直流不平衡を制限でき
るので、分離ブロック間の情報は情報を復調するに際し
て重要ではない。加えて、変調器側でどのmビット長の
データ・ビットがどのnビット長の情報ビットに対応さ
せられるかを選択することは変調器についてのみでなく
復調器においても重要である。すなわち、このような選
択を行うと復調器の構成を複雑にする。磁気記録システ
ムにおいては、変調器及び復調器がともに装置内に内蔵
されているので、変調器が複雑になることも復調器が複
雑になることもともに問題がある。光学記録システムで
は、記録媒体が読み出し専用であるから利用者の装置は
復調器のみ含むだけでよい。そのため、光学記録システ
ムの場合には、変調器を複雑化せざるを得なくともでき
うるかぎり復調器の構成を簡略化することが特に重要で
ある。
できる。ただ、この方法は逆の場合、即ち、復調時やデ
コード時に非常に一層簡素なものとなる。情報ビット・
ブロックに影響を与えることなく直流不平衡を制限でき
るので、分離ブロック間の情報は情報を復調するに際し
て重要ではない。加えて、変調器側でどのmビット長の
データ・ビットがどのnビット長の情報ビットに対応さ
せられるかを選択することは変調器についてのみでなく
復調器においても重要である。すなわち、このような選
択を行うと復調器の構成を複雑にする。磁気記録システ
ムにおいては、変調器及び復調器がともに装置内に内蔵
されているので、変調器が複雑になることも復調器が複
雑になることもともに問題がある。光学記録システムで
は、記録媒体が読み出し専用であるから利用者の装置は
復調器のみ含むだけでよい。そのため、光学記録システ
ムの場合には、変調器を複雑化せざるを得なくともでき
うるかぎり復調器の構成を簡略化することが特に重要で
ある。
第5図は復調器の一例を示す。この復調器は14個の情報
ビットからなるブロックから、8個のデータ・ビットか
らなるブロックを復調するものである。第5図Aは復調
器のブロック図を示し、第5図Bはその回路の一部を概
略的に示す。この復調器はアンド・ゲート(17-0)〜(17-
51)を有する。これらアンド・ゲート(17-0)〜(17-51)は
夫々1個またはそれ以上の入力端子を具備する。情報ブ
ロックの14ビットの1つが夫々の入力端子に供給され
る。これら入力端子は反転型または非反転型である。第
5図BはCi欄でこれがどのように実行されるかを示
す。第1欄は14ビット長の情報ブロックの最下位桁のビ
ット位置C1を示し、第14欄は最小位桁のビット位置C
14を示す。間の第2〜13欄は夫々ビット位置との関連で
残り各桁を示す。ラインl0〜l51は夫々、アンド・ゲ
ートの番号に対応する。すなわち、ラインl0はアンド
・ゲート(17-0)の入力端子に対応し、ラインl1はアン
ド・ゲート(17-1)の入力端子に対応する。他も同様であ
る。第i欄のラインljに符号1があると、それは非反
転入力端子を介して第i番目のビット位置Biの内容が
第j番目のアンド・ゲート(17)に供給されることを意味
する。第i欄のラインljに符号Oがあると、それは反
転入力端子を介して第i番目のビット位置Ciが第j番
目のアンド・ゲート(17)に供給されることを意味する。
その結果、アンド・ゲート(17-0)の反転入力端子は第1
番目のビット位置C1に接続され、非反転入力端子は第
4番目のビット位置C4に接続される(ラインl0)。
またアンドゲート(17-1)の非反転入力端子は第3番目の
ビット位置C3に接続される(ラインl1)。他につい
ても同様である。
ビットからなるブロックから、8個のデータ・ビットか
らなるブロックを復調するものである。第5図Aは復調
器のブロック図を示し、第5図Bはその回路の一部を概
略的に示す。この復調器はアンド・ゲート(17-0)〜(17-
51)を有する。これらアンド・ゲート(17-0)〜(17-51)は
夫々1個またはそれ以上の入力端子を具備する。情報ブ
ロックの14ビットの1つが夫々の入力端子に供給され
る。これら入力端子は反転型または非反転型である。第
5図BはCi欄でこれがどのように実行されるかを示
す。第1欄は14ビット長の情報ブロックの最下位桁のビ
ット位置C1を示し、第14欄は最小位桁のビット位置C
14を示す。間の第2〜13欄は夫々ビット位置との関連で
残り各桁を示す。ラインl0〜l51は夫々、アンド・ゲ
ートの番号に対応する。すなわち、ラインl0はアンド
・ゲート(17-0)の入力端子に対応し、ラインl1はアン
ド・ゲート(17-1)の入力端子に対応する。他も同様であ
る。第i欄のラインljに符号1があると、それは非反
転入力端子を介して第i番目のビット位置Biの内容が
第j番目のアンド・ゲート(17)に供給されることを意味
する。第i欄のラインljに符号Oがあると、それは反
転入力端子を介して第i番目のビット位置Ciが第j番
目のアンド・ゲート(17)に供給されることを意味する。
その結果、アンド・ゲート(17-0)の反転入力端子は第1
番目のビット位置C1に接続され、非反転入力端子は第
4番目のビット位置C4に接続される(ラインl0)。
またアンドゲート(17-1)の非反転入力端子は第3番目の
ビット位置C3に接続される(ラインl1)。他につい
ても同様である。
復調器はさらに8個のオア・ゲート(18-1)〜(18-8)を有
する。これらオア・ゲート(18-1)〜(18-8)の入力端子は
アンド・ゲート(17-0)〜(17-51)に接続されている。第
5図AはAi欄でこのことがどのように実現されている
かを示す。A1欄はオア・ゲート(18-1)に対応する。A
2欄はオア・ゲート位(18-2)に対応する。そして、A3
欄以降であり、最後にA8欄はオア・ゲート(18-8)に対
応する。第j番目のAi欄の文字Aは、アンド・ゲート
(17-j)がオア・ゲート(18-i)に接続されていることを示
す。
する。これらオア・ゲート(18-1)〜(18-8)の入力端子は
アンド・ゲート(17-0)〜(17-51)に接続されている。第
5図AはAi欄でこのことがどのように実現されている
かを示す。A1欄はオア・ゲート(18-1)に対応する。A
2欄はオア・ゲート位(18-2)に対応する。そして、A3
欄以降であり、最後にA8欄はオア・ゲート(18-8)に対
応する。第j番目のAi欄の文字Aは、アンド・ゲート
(17-j)がオア・ゲート(18-i)に接続されていることを示
す。
アンド・ゲート(17-50),(17-51)については回路構成が
つぎのように変更される。アンド・ゲート(17-50),(17-
51)の夫々の反転出力端子が夫々他のアンド・ゲート(1
9)の入力端子に接続される。オア・ゲート(18-4)の出力
端子はアンド・ゲート(19)の他の入力端子に接続され
る。
つぎのように変更される。アンド・ゲート(17-50),(17-
51)の夫々の反転出力端子が夫々他のアンド・ゲート(1
9)の入力端子に接続される。オア・ゲート(18-4)の出力
端子はアンド・ゲート(19)の他の入力端子に接続され
る。
オア・ゲート(18-1),(18-2),(18-3),(18-5),(18-8)の出
力端子及びオア・ゲート(19)の出力端子は夫々出力端子
(20-i)に接続されている。そして、この復号された8ビ
ット長のデータ・ブロックはこの出力端子からパラレル
・データとして取り出される。
力端子及びオア・ゲート(19)の出力端子は夫々出力端子
(20-i)に接続されている。そして、この復号された8ビ
ット長のデータ・ブロックはこの出力端子からパラレル
・データとして取り出される。
第5図Aで示される復調は、いわゆるFPLA(フィールド
・プログラマブル・ロジック・アレイ)でかえることが
できる。例えばシングネティックス・バイポーラFPLA82
S100/82S101を用いうる。第5図で示されるテーブルは
このアレイゆえにプログラマブルである。
・プログラマブル・ロジック・アレイ)でかえることが
できる。例えばシングネティックス・バイポーラFPLA82
S100/82S101を用いうる。第5図で示されるテーブルは
このアレイゆえにプログラマブルである。
第5図で示される復調器はその簡略さゆえに、読み取り
専用の光学記録システムに大変好適である。
専用の光学記録システムに大変好適である。
同期ブロックは、第6図に示す回路によって検出され
る。伝送された信号または再生された記録信号は入力端
子(21)に供給される。この信号はMRZ−Mフォーマッ
トのものである。この信号はオア・ゲート(22)の第1入
力端子に直接に供給されるとともに、遅延素子(23)を介
してオア・ゲート(22)の第2入力端子に供給されてい
る。そうすると、いわゆるNRZ−I信号がオア・ゲー
ト(23)の出力端子から出力される。オア・ゲート(23)の
出力端子はシフトレジスタ(24)の入力端子に接続されて
いる。このシフトレジスタ(24)は多数のビット・セルか
らなる。そして、これらビット・セルは夫々タップを具
備する。ビット・セルの個数は同期ブロックを構成する
ビットの個数と等しい。上述の例では、系列1000000000
0100000000001を記録できるようにするために23個のビ
ット・セルを持つ。夫々のタップはアンド・ゲート(25)
の入力端子に接続されている。アンド・ゲート(25)の入
力端子は反転型または非反転型である。同期系列がアン
ド・ゲート(25)の入力に供給されたときには、このアン
ド・ゲート(25)の出力端子(26)から信号が出力される。
この信号は同期パターンの検出信号として用いることが
できる。この検出信号に基いて、ビット系列は夫々(n
1+n2)ビット長のブロックに分割される。これら分
割されたチャンネル・ブロックは他のシフトレジスタに
おいて順次シフトされる。上位n1桁のビットはパラレ
ル・データとして読み出され、第5図Aに示すようにア
ンド・ゲート(17)の入力端子に転送される。下位n2桁
のビットは復調では用いられない。
る。伝送された信号または再生された記録信号は入力端
子(21)に供給される。この信号はMRZ−Mフォーマッ
トのものである。この信号はオア・ゲート(22)の第1入
力端子に直接に供給されるとともに、遅延素子(23)を介
してオア・ゲート(22)の第2入力端子に供給されてい
る。そうすると、いわゆるNRZ−I信号がオア・ゲー
ト(23)の出力端子から出力される。オア・ゲート(23)の
出力端子はシフトレジスタ(24)の入力端子に接続されて
いる。このシフトレジスタ(24)は多数のビット・セルか
らなる。そして、これらビット・セルは夫々タップを具
備する。ビット・セルの個数は同期ブロックを構成する
ビットの個数と等しい。上述の例では、系列1000000000
0100000000001を記録できるようにするために23個のビ
ット・セルを持つ。夫々のタップはアンド・ゲート(25)
の入力端子に接続されている。アンド・ゲート(25)の入
力端子は反転型または非反転型である。同期系列がアン
ド・ゲート(25)の入力に供給されたときには、このアン
ド・ゲート(25)の出力端子(26)から信号が出力される。
この信号は同期パターンの検出信号として用いることが
できる。この検出信号に基いて、ビット系列は夫々(n
1+n2)ビット長のブロックに分割される。これら分
割されたチャンネル・ブロックは他のシフトレジスタに
おいて順次シフトされる。上位n1桁のビットはパラレ
ル・データとして読み出され、第5図Aに示すようにア
ンド・ゲート(17)の入力端子に転送される。下位n2桁
のビットは復調では用いられない。
コード化された信号は、例えば、光学記録媒体に記録さ
れる。この信号は第1図Bで示すような形をしている。
この信号は螺旋状の軌跡で記録媒体に記録されていく。
この情報形態は、例えば第7図に示すような多数のスー
パ・ブロックの系列からなる。スーパ・ブロックSBi
は同期ブロックSYNiと多数の(本例では33個の)チ
ャンネル・ブロックとからなる。同期ブロックSYNi
は第4図に示すように構成される。チャンネル・ブロッ
クBC1,BC2,‥‥BC33は夫々(n1+n2)ビ
ットからなる。“1”のチャンネル・ビットは記録媒体
においてある遷移として表わされる。例えば、ピット無
しからピット有りの状態への遷移としてある。“0”の
チャンネル・ビットは記録媒体において無遷移の状態と
してあらわされる。螺旋情報トラックは要素をなすセ
ル、即ち、ビット・セルに細分割される。記録媒体上で
これらビット・セルは空間的構造を形成する。この構造
はチャンネル・ビットのビット時間間隔への細分化に対
応する。
れる。この信号は第1図Bで示すような形をしている。
この信号は螺旋状の軌跡で記録媒体に記録されていく。
この情報形態は、例えば第7図に示すような多数のスー
パ・ブロックの系列からなる。スーパ・ブロックSBi
は同期ブロックSYNiと多数の(本例では33個の)チ
ャンネル・ブロックとからなる。同期ブロックSYNi
は第4図に示すように構成される。チャンネル・ブロッ
クBC1,BC2,‥‥BC33は夫々(n1+n2)ビ
ットからなる。“1”のチャンネル・ビットは記録媒体
においてある遷移として表わされる。例えば、ピット無
しからピット有りの状態への遷移としてある。“0”の
チャンネル・ビットは記録媒体において無遷移の状態と
してあらわされる。螺旋情報トラックは要素をなすセ
ル、即ち、ビット・セルに細分割される。記録媒体上で
これらビット・セルは空間的構造を形成する。この構造
はチャンネル・ビットのビット時間間隔への細分化に対
応する。
情報ビット及び分離ビットの内容と無関係に、多数の細
部が記録媒体において識別される。この記録媒体におい
て、k規則は、2個の隣り合う遷移間の最大距離が(k
+1)ビット・セルの長さであることを意味する。最も
長いピット(ピットなし部分)はそれゆえ(k+1)ビ
ット・セルからなる。d規則は2個の隣り合う遷移間の
最小距離が(d+1)ビット・セルの長さであることを
意味する。さらに、規則正しい間隔ごとに、最長のピッ
トなし部分の後または前に最長のピットがある。この形
態は同期部の部分である。
部が記録媒体において識別される。この記録媒体におい
て、k規則は、2個の隣り合う遷移間の最大距離が(k
+1)ビット・セルの長さであることを意味する。最も
長いピット(ピットなし部分)はそれゆえ(k+1)ビ
ット・セルからなる。d規則は2個の隣り合う遷移間の
最小距離が(d+1)ビット・セルの長さであることを
意味する。さらに、規則正しい間隔ごとに、最長のピッ
トなし部分の後または前に最長のピットがある。この形
態は同期部の部分である。
別の例においては、k=10,d=2そしてスーパ・ブロ
ックSBiが588個のチャンネル・ビット・セルからな
る。このスーパ・ブロックSBiは27(14+3)ビット
・セルの同期ブロックと33個のチャンネル・ブロックと
からなる。チャンネル・ブロックは夫々(14+3)個の
チャンネル・ビットセルを有する。
ックSBiが588個のチャンネル・ビット・セルからな
る。このスーパ・ブロックSBiは27(14+3)ビット
・セルの同期ブロックと33個のチャンネル・ブロックと
からなる。チャンネル・ブロックは夫々(14+3)個の
チャンネル・ビットセルを有する。
なお、本発明をアナログ信号をデジタル信号に変換する
変換回路や、再生装置に適用しうることはもちろんであ
る。
変換回路や、再生装置に適用しうることはもちろんであ
る。
即ち、変調器、伝送路例えば光学記録媒体及び復調器は
一体であるシステムの一部を構成する。このシステム
は、例えばアナログ情報(音楽、スピーチ)をデジタル
情報に変換するものである。このデジタル情報は光学記
録媒体に記録される。記録媒体やそのコピーに記録され
ている情報は、その記録媒体に記録された情報を再生す
るのに適した装置によって再生されうる。
一体であるシステムの一部を構成する。このシステム
は、例えばアナログ情報(音楽、スピーチ)をデジタル
情報に変換するものである。このデジタル情報は光学記
録媒体に記録される。記録媒体やそのコピーに記録され
ている情報は、その記録媒体に記録された情報を再生す
るのに適した装置によって再生されうる。
この場合、この変換回路は、具体的には、記録すべきア
ナログ信号(音楽、スピーチ)を予め定められたパター
ン(ソース・コーディング)のデジタル信号に変換する
ために、アナログ/デジタル変換器を有する。さらに、
この変換回路においては、デジタル信号が記録媒体から
読み取るときに発生するエラーを信号を再生する装置中
で訂正できるようにするためのフォーマットに、変換さ
れる。このような目的に好適なエラー訂正システムはす
でにソニー株式会社が提案している(特願昭55-67608
号)。
ナログ信号(音楽、スピーチ)を予め定められたパター
ン(ソース・コーディング)のデジタル信号に変換する
ために、アナログ/デジタル変換器を有する。さらに、
この変換回路においては、デジタル信号が記録媒体から
読み取るときに発生するエラーを信号を再生する装置中
で訂正できるようにするためのフォーマットに、変換さ
れる。このような目的に好適なエラー訂正システムはす
でにソニー株式会社が提案している(特願昭55-67608
号)。
エラー訂正されたデジタル信号は、こののち、媒体の特
性に好適なデジタル信号に変換するために、上述の変調
器に供給される。さらに、同期パターンが供給され、こ
の信号は適切なフレーム・パターンとされる。このよう
にして得られた信号は、例えばレーザのコントロール信
号(NRZ−Mフォーマット)を得るために用いられ
る。このコントロール信号によって、予め定められたピ
ットの有無の系列としての螺旋形の情報態様を記録媒体
に適用しうる。
性に好適なデジタル信号に変換するために、上述の変調
器に供給される。さらに、同期パターンが供給され、こ
の信号は適切なフレーム・パターンとされる。このよう
にして得られた信号は、例えばレーザのコントロール信
号(NRZ−Mフォーマット)を得るために用いられ
る。このコントロール信号によって、予め定められたピ
ットの有無の系列としての螺旋形の情報態様を記録媒体
に適用しうる。
この記録媒体やそのコピーは、記録媒体から得られた情
報ビットを再生するための装置に読み取られる。この目
的を達成するために、この装置は変調器、エラー訂正シ
ステムのデコーダ及び変換回路に供給されたアナログ信
号の複製物を再生するためのアナログ/デジタル変換器
とを有する。なお、このデコーダについてはすでに詳細
に説明した。
報ビットを再生するための装置に読み取られる。この目
的を達成するために、この装置は変調器、エラー訂正シ
ステムのデコーダ及び変換回路に供給されたアナログ信
号の複製物を再生するためのアナログ/デジタル変換器
とを有する。なお、このデコーダについてはすでに詳細
に説明した。
第1図は本発明に適用される2値符号の2値符号変換方
法の例の説明に供する線図、第2図は本発明に適用され
る2値符号の2値符号変換方法の他の例の説明に供する
線図、第3図は第1図例の説明に供するフローチャー
ト、第4図はチャンネル・ビット系列を復調するときに
用いる同期ブロックの一例を示す線図、第5図は本発明
復号装置の一実施例を示す線図、第6図は同期ビット系
列を検出する回路例を示す構成図、第7図は本発明に適
用される2値符号の2値符号変換方法のフレーム・フォ
ーマット例を示す線図である。 (17-0),(17-1)‥‥(17-51)は夫々アンド・ゲート、(18-
1),(18-2)‥‥(18-8)は夫々オア・ゲート、(19)はアン
ド・ゲート、(20-1),(20-2)‥‥(20-8)は出力端子であ
る。
法の例の説明に供する線図、第2図は本発明に適用され
る2値符号の2値符号変換方法の他の例の説明に供する
線図、第3図は第1図例の説明に供するフローチャー
ト、第4図はチャンネル・ビット系列を復調するときに
用いる同期ブロックの一例を示す線図、第5図は本発明
復号装置の一実施例を示す線図、第6図は同期ビット系
列を検出する回路例を示す構成図、第7図は本発明に適
用される2値符号の2値符号変換方法のフレーム・フォ
ーマット例を示す線図である。 (17-0),(17-1)‥‥(17-51)は夫々アンド・ゲート、(18-
1),(18-2)‥‥(18-8)は夫々オア・ゲート、(19)はアン
ド・ゲート、(20-1),(20-2)‥‥(20-8)は出力端子であ
る。
フロントページの続き (72)発明者 ヤコブ・ゲリット・ネイボア オランダ国,アインドーフェン,ピーター ツェーマンシュトラート 6 (72)発明者 小高 健太郎 神奈川県厚木市旭町4丁目14番1号 ソニ ー株式会社厚木工場内 (56)参考文献 特開 昭55−70922(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】mビットから成るデータブロックから、
“1”のチャンネルビットは連続するd個以上の“0”
のチャンネルビットにより分離されると共に“0”のチ
ャンネルビットの連続個数がk個以内に設定されたn1
チャンネルビット(但しn1>m)から成る情報ブロッ
クが上記データブロックと1対1に形成され、及びn2
チャンネルビットから成る分離ブロックが各々の情報ブ
ロック間に配設され、上記分離ブロックは隣接する情報
ブロックの上記分離ブロックを介した連結部において上
記“1”のチャンネルビットを連続するd個以上の
“0”のチャンネルビットによって分離すると共に
“0”のチャンネルビットの連続個数をk個以内とする
複数個の該当分離ブロックの中から選択され、なおかつ
連続して成る上記情報ブロック及び分離ブロックの直流
不平衡を低減させる分離ブロックが選択され、更にそれ
自体が上記“1”のチャンネルビットが連続するd個以
上の“0”のチャンネルビットによって分離されると共
に“0”のチャンネルビットの連続個数がk個以内とさ
れ、なおかつ上記情報ブロックのパターンとしては存在
しない予め設定されたパターンにより形成された同期信
号が所定位置に配置されると共に、該同期信号と隣接す
る上記情報ブロック間に上記分離ブロックが配設されて
成り、上記“1”のチャンネルビットにより情報の遷移
が表された2値符号系列を復号する復号装置であって、
上記同期信号を検出する手段と、該検出された同期信号
に基づいて上記2値符号系列を上記情報ブロックと上記
分離ブロックからなるn1+n2チヤンネルビット長の
チャンネルブロックに区分する手段と、該チヤンネルブ
ロックの上記n1チャンネルビットのみを抽出して上記
mビットからなるデータブロックに変換する手段とを有
することを特徴とする2値符号復号装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE8004028,A NL186790C (nl) | 1980-07-14 | 1980-07-14 | Werkwijze voor het coderen van een reeks van blokken tweetallige databits in een reeks van blokken van tweetallige kanaalbits, alsmede modulator, demodulator en registratiedrager te gebruiken bij de werkwijze. |
| NL8004028 | 1980-07-14 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109642A Division JPS5748848A (en) | 1980-07-14 | 1981-07-14 | Binary code converting method, coder, decoder and recording medium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243024A JPH02243024A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0614617B2 true JPH0614617B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=19835618
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109642A Granted JPS5748848A (en) | 1980-07-14 | 1981-07-14 | Binary code converting method, coder, decoder and recording medium |
| JP2031316A Expired - Lifetime JPH0614617B2 (ja) | 1980-07-14 | 1990-02-09 | 2値符号復号装置 |
| JP4291777A Expired - Lifetime JP2547299B2 (ja) | 1980-07-14 | 1992-10-29 | 2値符号記録媒体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109642A Granted JPS5748848A (en) | 1980-07-14 | 1981-07-14 | Binary code converting method, coder, decoder and recording medium |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4291777A Expired - Lifetime JP2547299B2 (ja) | 1980-07-14 | 1992-10-29 | 2値符号記録媒体 |
Country Status (29)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS5748848A (ja) |
| AT (1) | AT404652B (ja) |
| AU (1) | AU553880B2 (ja) |
| BE (1) | BE889608A (ja) |
| BR (1) | BR8104478A (ja) |
| CA (1) | CA1211570A (ja) |
| CH (1) | CH660272A5 (ja) |
| CZ (2) | CZ283698B6 (ja) |
| DD (1) | DD202084A5 (ja) |
| DE (1) | DE3125529C2 (ja) |
| DK (1) | DK163626C (ja) |
| ES (3) | ES503839A0 (ja) |
| FI (1) | FI74565C (ja) |
| FR (1) | FR2486740A1 (ja) |
| GB (1) | GB2083322B (ja) |
| HK (1) | HK98784A (ja) |
| IT (1) | IT1137613B (ja) |
| MX (1) | MX155078A (ja) |
| NL (1) | NL186790C (ja) |
| NO (1) | NO161150C (ja) |
| NZ (1) | NZ197683A (ja) |
| PL (1) | PL141705B1 (ja) |
| RU (1) | RU2089045C1 (ja) |
| SE (2) | SE8104301L (ja) |
| SG (1) | SG77584G (ja) |
| SK (1) | SK280683B6 (ja) |
| TR (1) | TR21421A (ja) |
| YU (2) | YU43025B (ja) |
| ZA (1) | ZA814164B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1147858A (en) * | 1980-07-16 | 1983-06-07 | Discovision Associates | System for recording digital information in a pulse-length modulation format |
| JPS5846751A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-18 | Sony Corp | Z値符号変調方法及び記録媒体 |
| NL8200207A (nl) * | 1982-01-21 | 1983-08-16 | Philips Nv | Werkwijze met foutkorrektie voor het overdragen van blokken databits, een inrichting voor het uitvoeren van een dergelijke werkwijze, een dekodeur voor gebruik bij een dergelijke werkwijze, en een inrichting bevattende een dergelijke dekodeur. |
| NL8203575A (nl) * | 1982-09-15 | 1984-04-02 | Philips Nv | Werkwijze voor het coderen van een stroom van databits, inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze en inrichting voor het decoderen van een stroom databits. |
| GB2141906A (en) * | 1983-06-20 | 1985-01-03 | Indep Broadcasting Authority | Recording of digital information |
| JPH0683271B2 (ja) * | 1983-10-27 | 1994-10-19 | ソニー株式会社 | 情報変換方式 |
| JPS60113366A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-19 | Sony Corp | 情報変換方式 |
| JPS60128752A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Akai Electric Co Ltd | デジタル変調方式 |
| NL8400212A (nl) * | 1984-01-24 | 1985-08-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het coderen van een stroom van databits, inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze en inrichting voor het decoderen van de volgens de werkwijze verkregen stroom kanaalbits. |
| JPS6122474A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 同期信号記録方法 |
| DE3682412D1 (de) * | 1985-02-25 | 1991-12-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Digitales datenaufzeichnungs- und -wiedergabeverfahren. |
| US4675650A (en) * | 1985-04-22 | 1987-06-23 | Ibm Corporation | Run-length limited code without DC level |
| DE3529435A1 (de) * | 1985-08-16 | 1987-02-26 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur uebertragung digital codierter signale |
| NL8700175A (nl) * | 1987-01-26 | 1988-08-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het door middel van codesignalen overdragen van informatie, informatie-overdrachtsysteem voor het uitvoeren van de werkwijze, alsmede een verzend- en ontvangstinrichting voor toepassing in het overdrachtsysteem. |
| JP2805096B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1998-09-30 | ソニー株式会社 | ディジタル変調方法及び復調方法 |
| DE69026904T2 (de) * | 1989-10-31 | 1997-01-02 | Sony Corp | Schaltung zur digitalen Modulation |
| CA2044051A1 (en) * | 1990-06-29 | 1991-12-30 | Paul C. Wade | System and method for error detection and reducing simultaneous switching noise |
| JPH0730431A (ja) * | 1993-04-02 | 1995-01-31 | Toshiba Corp | データ変復調方式および変復調装置 |
| EP0655850A3 (en) * | 1993-10-28 | 1995-07-19 | Philips Electronics Nv | Transmission and reception of a digital information signal. |
| TW280974B (ja) * | 1994-07-08 | 1996-07-11 | Nippon Bickter Kk | |
| EP0991069B1 (de) * | 1998-09-15 | 2001-03-28 | Gerhard Prof. Dr. Seehausen | Verfahren und Vorrichtung zum Umkodieren digitaler Informations-Datenwörter und Aufzeichnungsträger mit gemäss diesem Verfahren erzeugter Informationsstruktur |
| US6304991B1 (en) * | 1998-12-04 | 2001-10-16 | Qualcomm Incorporated | Turbo code interleaver using linear congruential sequence |
| CZ20004363A3 (cs) | 1999-03-23 | 2001-08-15 | Koninklijke Philips Electronics N. V. | Nosič informací, zařízení pro kódování, způsob kódování, zařízení pro dekódování a způsob dekódování |
| KR20010043734A (ko) | 1999-03-23 | 2001-05-25 | 요트.게.아. 롤페즈 | 이진 채널신호와 관련된 신호의 채널 비트로 구성된스트림을 이진 소스신호와 관련된 신호의 소스 비트로구성된 스트림으로 디코딩하는 방법 |
| RU2212103C2 (ru) * | 1999-05-19 | 2003-09-10 | Самсунг Электроникс Ко., Лтд. | Устройство и способ для турбоперемежения |
| ES2275508T3 (es) | 1999-05-19 | 2007-06-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Aparato y metodo de intercalado turbo. |
| US6721893B1 (en) | 2000-06-12 | 2004-04-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | System for suspending operation of a switching regulator circuit in a power supply if the temperature of the switching regulator is too high |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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