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JPH0683271B2 - 情報変換方式 - Google Patents

情報変換方式

Info

Publication number
JPH0683271B2
JPH0683271B2 JP58201587A JP20158783A JPH0683271B2 JP H0683271 B2 JPH0683271 B2 JP H0683271B2 JP 58201587 A JP58201587 A JP 58201587A JP 20158783 A JP20158783 A JP 20158783A JP H0683271 B2 JPH0683271 B2 JP H0683271B2
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JP
Japan
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combination
bit
dsv
accumulation
combinations
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Expired - Lifetime
Application number
JP58201587A
Other languages
English (en)
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JPS6093857A (ja
Inventor
伸一 福田
雄一 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP58201587A priority Critical patent/JPH0683271B2/ja
Priority to US06/663,148 priority patent/US4626826A/en
Priority to CA000466009A priority patent/CA1244950A/en
Priority to EP84307387A priority patent/EP0143553B1/en
Priority to DE8484307387T priority patent/DE3475978D1/de
Publication of JPS6093857A publication Critical patent/JPS6093857A/ja
Publication of JPH0683271B2 publication Critical patent/JPH0683271B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は情報変換方式、特にディジタル信号を記録又
は伝送する際に、その記録系又は伝送系に適した信号に
変換する場合等に用いて好適な情報変換方式に関する。
背景技術とその問題点 例えば音声信号をPCM化し、回転ヘッドを用いてガード
バンドを形成しない状態で磁気記録を行うような装置で
は、磁気記録の微分出力特性や隣接トラックからの低域
クロストークに加えてロータリトランスにより低域成分
が遮断されるので、低域の忠実な再生ができない問題が
ある。
従って、このような記録再生周波数帯域が狭く、低域成
分が少ないことを要求される装置では、低域成分や直流
成分の領域に周波数スペクトル成分の少ない変調方式に
より記録信号を変調することが有効であり、いわゆるNR
ZIと呼ばれる変調方式もその一例である。これはデータ
信号中の“1"で信号を反転させ、“0"で反転させないよ
うにするものである。
ところが、このNRZIの変調方式において、“0"が連続す
ると、その間変調信号は反転されなくなり、周波数が低
下して、直流成分や低域成分が増大する不都合がある。
そこでPCMによる情報を任意数のビットずつに分解し、
そのそれぞれをより多数のビットに変換して、“0"が多
数連続しないようにすることが行われている。
斯る情報変換方式として、本願出願人は先に以下のよう
なものを提案した。
この方式においては、8ビット(B1,B2,B3,B4,B5,B6,
B7,B8)の情報を10ビット(P1,P2,P3,P4,P5,P6,P7,P8,P
9,P10)に変換する場合で、8ビット(B1〜B8)の情報
が取り得る形態は28=256通りである。
一方10ビット(P1〜P10)については、まず直流成分を
除去するためにはNRZI変調後の信号で10ビット中の5ビ
ットが正(1)、5ビットが負(0)となればよい。な
おTmax(最大反転幅)/Tmin(最小反転幅)=4とする
ためNRZI表現で“0"の連続する数が3個以下、即ち変調
後の信号で同じレベルの連続が4ビット以下となること
を条件とする。
このような条件を考えた上で、さらにNRZI表現で、最初
または最後の“0"の数が、0個、1個、2個、3個の場
合に分類して、それぞれの場合の組合わせの数は次の表
1のようになる。
この表1から、10ビットパターン同士の接続の部分すな
わち境界の部分でも“0"の連続が3個以下となるように
できるものは、例えば最初の“0"の数が2個以下で最後
の“0"の数が1個以下の場合である。ところがこの場合
に組合せの数は、 69+34+40+20+20+10=193 通りしかない。これでは8ビット256の組合せの数に満
たず、他の選び方ではその数はさらに少なくなる。
そこで直流成分0以外の組合せについて検討する。すな
わち例えば最後の“0"の数が1個以下とした場合に、最
初の“0"の数と直流の蓄積量による組合せの数は次の表
2のようになる。
この表2により、直流の蓄積が−2の組合わせの数は、 52+43+30=125 通り、直流の蓄積が+2の組合わせの数は、 100+40+11=151 通りあることがわかる。
ここで直流の蓄積量については、例えば第1図に示すよ
うに前の組合せの最後が負(0)で終った場合である。
従って前の組合せの最後が正(1)で終っている場合に
は正負の符号は逆転する。また例えば先頭ビットが“0"
の組合せについて、この先頭ビットを“1"に変換する
と、直流の蓄積量は第2図に示すように符号が逆転す
る。
また、変調波の低域スペクトルは、直流の蓄積が0の組
合わせより、直流の蓄積が+2,−2の組合わせを交互に
使った組合わせが多い程少なくなる傾向を示し、従っ
て、直流の蓄積が+2と−2の一対の組合わせ125通り
を用い、更に8ビット256通りの組合わせに対して残り1
31通りに直流の蓄積が0の組合わせを用い、8ビット25
6通りの組合わせと1対1で対応させて選ぶようにす
る。
もっとも、直流の蓄積が+2と−2の一対の組合わせと
して、先頭ビットを変えるだけで直流の蓄積をコントロ
ールできるように(一対の組合わせの2ビット目以降を
同一の符号として)対を選ぶようにしてもよく、そこで
例えば表2の内の直流の蓄積量が+2,−2で、先頭ビッ
トが“0"の組合せ 40+11+43+30=124 通りの組合せを利用し、この124通りと、直流の蓄積が
0の、この場合132通りとを、8ビット256通りの組合わ
せと1対1で対応させるようにしてもよい。そして直流
の蓄積が±2の組合わせが現われる度に、直流の蓄積量
が正、負交互になるように先頭ビットを変換する。
すなわち第3図に示すように、直流の蓄積が±2の組合
わせが現われたとき、その2ビット目からの反転回数P
(“1"の数)を計数し、次の直流蓄積が±2の組合わせ
が現われるまでに、反転回数が偶数なら第3図Aに示す
ように先頭ビット(矢印)を“1"に変換し、奇数なら第
3図Bに示すように“0"のままとする。
これによって±2の直流蓄積が生じても、次の直流の蓄
積が±2の組合わせでこれが相殺され、どのような組合
わせの連続でも直流成分が0になる。
ところで、1ビット毎の直流蓄積値は、一般に評価法の
1つであるDSV(Digital Sum Variation)と呼ばれてお
り、例えば第4図Aに示すような、10ビットパターンか
ら成る直流の蓄積が0の組合わせを考えると、この組合
わせのDSVの推移は、最初をDSV=1とした場合、第4図
Bに実線で示すような変化をする。
このDSVはその最大値と最小値の幅が小さい方が直流的
なかたよりが少なく、低域成分は少なくなる。また、評
価法の1つとして、DSVの分散(DSV Varinace)と云う
パラメータがあり、これは各ビット毎のDSV値の2乗平
均で求められる。この値は小さい程好ましいとされる。
なお、DSV=0のレベルは、各ビットのDSV値の平均値と
して定義されるが、組合わせ(符号語)をNRZI変調した
波形のDSVに付いては、DSVmax=−DSVminとなり、従っ
て、この場合各組合わせの境界におけるDSVを+1また
は−1にして、DSVmaxとDSVminの中間値をDSV=0と定
義すればよい。
そこで、このDSVの分散の評価法で、上述の変換方式を
考察して見ると、例えば、第4図Aの如き組合わせは、
DSV=+1から始めると、そのDSVの推移は、上述の如く
第4図Bの実線に沿って変化するが、この時の分散は1.
7となる。一方、DSV=−1から始めると、そのDSVの推
移は第4図Bに破線で示すように変化して、この時の分
散は6.9となる。つまり、同一のビットパターンの組合
わせでも、最初のDSVの設定の仕方により、直流的な性
質は異なり、特にこの場合、DSV=−1から始めると、
その分散が大きくなり、好ましくない。
第5図は上述の変換方式に従って変換を行う装置の一例
である。同図において、(1)は入力端子、(2)は入
力用8ビットシフトレジスタ、(3)は例えばプログラ
マブル・ロジック・アレイ(PLA)を用いた変換ロジッ
クであって、入力端子(1)に供給される情報がクロッ
ク端子(4)にデータビットレートで印加されるパルス
により8ビットずつ、シフトレジスタ(2)の中を転送
され、8ビット(B1〜B8)の情報が変換ロジック(3)
に供給される。
(5)はデータ・シンクパターン選択器であって、端子
(6)に印加されるデータ/シンク選択制御信号によ
り、その選択動作を制御させ、この選択器(5)が接点
a側に切換えられると、変換ロジック(3)で上述の1
対1の変換がなされた10ビット(P1〜P10)の情報が出
力用10ビットシフトレジスタ(7)に供給される。ま
た、選択器(5)が接点bに切換えられると、図示せず
も各接点bの他端側に固定的に与えられているシンクパ
ターンが導出される。このシンクパターンとしては、こ
の方式の変換では出現しないものが使用される。
(8)は先頭ビットが可変であるか、固定であるか、す
なわち、この場合直流の蓄積が0の組合わせか直流の蓄
積が±2の組合わせかを判別するための判別回路であっ
て、例えば選択器(5)の出力の偶数番目のビットのmo
d加算を行ない、つまり偶数番目のビット0の数が偶数
か奇数か検出し、0(偶数)ならば、これを直流の蓄積
が±2の組合わせと判断し、その出力側にハイレベル
“1"を発生する。この判別回路(8)の出力はアンド回
路(9)の一方の入力端に供給され、アンド回路(9)
の他方の入力端には、シフトレジスタ(7)の出力側に
設けられて各組合わせの直流の蓄積値(DSV)を検出す
るための検出回路(10)からの出力が供給される。この
検出回路(10)は前の組合わせまでの直流の蓄積値DSV
が例えば−1ならばハイレベルの出力をアンド回路
(9)の入力側に供給する。
アンド回路(9)の出力は先頭ビットを反転するための
イクスクルーシブオア(以下、EORと称する)回路(1
1)の一方の入力端に供給され、このEOR回路(11)の他
方の入力端には、選択器(5)がその10ビットの先頭ビ
ット(P1)が供給される。従って、先頭ビット(P1
は、アンド回路(9)の出力が“0"の時は反転されるこ
となくそのままシフトレジスタ(7)に供給され“1"の
時は反転されてシフトレジスタ(7)に供給される。
なお、変換ロジック(3)の出力は直流の蓄積が0の組
合わせか、直流の蓄積が±2の組合わせのものはいずれ
かに統一して出力するように成し、因みに直流の蓄積が
−2に統一した出力とした場合、変換された組合せが直
流の蓄積−2で、DSVが−1から初まる時には、その先
頭ビットをEOR回路(11)で反転(この時アンド回路
(9)の出力はハイレベル)し、直流の蓄積が+2の組
合わせとして出力するようにする。なお、直流の蓄積が
0の組合わせは、判別回路(8)の出力がローレベル
で、アンド回路(9)の出力もローレベルであるので、
EOR回路(11)でその先頭ビットを反転させることなく
出力される。
また、クロック端子(4)にデータビットレートで供給
されるパルスのタイミングがタイミング検出回路(12)
で検出され、このタイミング信号がデータ8ビット毎に
シフトレジスタ(7)のロード端子LDに供給される。
そして、上述の如く10ビットに変換されシフトレジスタ
(7)にとり込まれた内容は、クロック端子(13)より
供給される入力信号のクロックの5/4倍の周波数のクロ
ック信号により、順次読み出される。この読み出された
信号がNRZI変調回路としての例えばT型フリップフロッ
プ回路(14)に供給され、このフリップフロップ回路
(14)のクロック端子に印加される端子(13)からのク
ロック信号により、フリップフロップ回路(14)からは
NRZI変調された信号が出力端子(15)に取り出される。
また第6図は上述の変換方式による復調のための装置の
一例を示すもので、同図において、入力端子(21)から
の信号がNRZIの復調回路(22)を通じて10ビットシフト
レジスタ(23)に供給され、クロック端子(24)からの
コードビットレートのパルスにより10ビットずつシフト
レジスタ(23)の中を転送される。そしてこのシフトレ
ジスタ(23)からの(P1〜P10)の情報が例えばPLAを用
いた変換ロジック(25)に供給される。
また、復調回路(22)の出力側に各組合わせの直流の蓄
積値(DSV)を検出するための検出回路(26)が設けら
れ、この検出回路(26)の出力がEOR回路(27)の一方
の入力端に供給され、このEOR回路(27)の他方の入力
端にシフトレジスタ(23)の出力の先頭ビット(P1)が
供給される。そして、この場合、変換ロジック(25)の
入力は、直流の蓄積が0の組合わせか、直流の蓄積が±
2の組合わせのものはいずれかに統一して入力するよう
に成し、また検出回路(26)は、前の組合わせまでのDS
Vが−1ならハイレベルの出力を発生するようにする。
従って、シフトレジスタ(23)より直流の蓄積が±2の
組合わせが供給されたら、EOR回路(27)はその先頭ビ
ットを反転して出力し、直流の蓄積が−2の組合わせが
供給されたら、その先頭ビットを反転することなく出力
する。
変換ロジック(25)では、上述の1対1の逆変換による
復調が行われ、復調された(B1〜B8)の情報がシフトレ
ジスタ(28)に供給され、クロック端子(29)のパルス
よりタイミング検出回路(30)で検出されたタイミング
信号(ブロック毎のパルス)がシフトレジスタ(28)の
ロード端子LDに印加される毎にとり込まれる。そしてシ
フトレジスタ(28)の内容はクロック端子(29)にデー
タビットレートで印加されるパルスによりシフトされ、
出力端子(31)に取り出される。
このようにして変調及び復調を行うことができる。
ところで、上述の如く変換ロジック(3)又は(25)に
PLAを用いた回路構成の場合、直流の蓄積が0の組合わ
せと、直流の蓄積が±2の組合わせとを判別する回路等
が必要になるので回路構成が複雑となる。このことは、
変換ロジックにROMを用いると何の問題もないが、しか
しこのROMは回路構成が大きくなり、IC化する時にその
パターン面積が大きくなると共に消費電力も大となる等
の不都合がある。また、上述したDSVの分散を小さくす
るために、直流の蓄積が0の組合わせも、出来る限り多
くを2つの組合わせを一対としてそれまでのDSVが+1
か−1でより分散の小さな方を使用すればよいが、それ
では同じ直流の蓄積が0の組合わせでも、先頭ビットを
可変する2つの組合わせ一対のものと、そうでないもの
との判別を行う回路が必要になり、その回路構成は更に
複雑化して来る。
更に、2つの組合わせの一対を2ビット目以降が等しい
ものに限定せず、DSVの分散の小さいものから選択して
ゆけば、更に、DSVの分散は小さくはできるが、回路構
成は増々複雑なものとなる。
発明の目的 この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、構成が簡単
で、しかもDSVの分散をより小さくして低域成分が少な
い情報変換方式を提供するものである。
発明の概要 この発明では、8ビットの情報を8より大なる10ビット
の情報に変換するに当り、上記10ビットの情報は、NRZI
表現で、“0"の連続が4個以下であり、先頭に“0"が3
個以下、後端が“0"が2個以下であると共に上記10ビッ
ト中の直流の蓄積が0で先頭ビットを変換することによ
り直流の蓄積値をコントロール可能な第1の組合わせ
と、先頭ビットを変換することにより上記直流の蓄積を
±2にコントロール可能な第2の組合わせとし、上記8
ビットの情報が上記条件で選ばれた組合わせと1対1で
対応されると共に、上記第1及び第2の組合わせが用い
られるときその上記直流の蓄積の正負の符号が記憶さ
れ、次に上記第1の組合わせに用いられるとき上記直流
の蓄積値が小さくなるようにこの第1の組合わせの先頭
ビットを変換し、また次に上記第2の組合わせが用いら
れるときその上記直流の蓄積が上記記憶とは逆の符号と
なるように上記次の第2の組合わせの先頭ビットを変換
するように構成することにより、回路構成が簡略化さ
れ、またDSVの分散を小さくして低域成分を少なくする
ことができる。
実施例 以下、この発明の一実施例を、上述同様例えば8ビット
の情報を10ビットの情報に変換する場合を例にとり、第
7図〜第11図に基づいて詳しく説明する。
この発明では、直流の蓄積が0の組合わせも、直流の蓄
積が±2の組合わせと同様に、全てその先頭ビットを変
換して使用する。そのためには、先頭ビットを反転して
も、やはり組合わせとなっているものが2×2m個、すな
わち8/10変換の場合2×256個なくてはならない。そこ
で、ここでは、Tmax=5T′(T′=Tmin=Tw(検出ウイ
ンドウの幅))とする。すると、使用できる組合わせ
は、512通りか、それ以上存在する。
次の表3はTmax=5T′を満足する10ビットの情報の組合
わせの数を示したもので、ここでTmax=5T′とするため
NRZI表現で“0"の連続する数が4個以下、すなわち変調
後の信号で同じレベルの連続が5ビット以下となること
を条件としているので、先頭ビットは“0"2個まで、後
端も“0"2個までとしている。
なお、上記表3において、先頭が“100・・・”のもの
は、先頭ビットを反転すると“000・・・”となり、先
頭に“0"が3個存在し、各組合わせの境界で“0"の連続
が4個を越えるものが発生するおそれがあり、本実施例
の変換方式では使用できない。そこで、この等の組合わ
せ55(3+18+34)通りを除くと、丁度512通りと28=2
56×2倍存在する。
従って、これより互いに先頭ビットの異なった対を成す
256通りを8ビット情報の256通りと対応して作ることが
できる。因みに、表3では、直流の蓄積が0で互いに先
頭ビットの異なった対を成す組合わせ(以下、これを第
1の組合わせと云う)は102通り、直流の蓄積が±2で
互いに先頭ビットの異なった対を成す組合わせ(以下、
これを第2の組合わせと云う)は154通りである。
そして、変換に際しては、これ等の対を成す組合わせ
を、DSV=+1又は−1のどちらで初めたらDSVの分散が
小さくなるかで選択するようにする。なお、第4図に関
連して上述したように、直流の蓄積が−2のときは、DS
V=+1から、直流の蓄積が+2の時はDSV=−1から初
めるものとする。
次の表4は、上記表3に基づいて選んだ256通り組合わ
せ(コード)の一例を示すもので、ここではデータとは
対応させてない。この表4は、対を成す2つの組合わせ
の選択法として、例えば先頭ビットのコントロールのみ
で行う場合である。また、この表4において、Q′は変
換した前のコード(組合わせ)までの直流蓄積情報(そ
れまでのDSV相当)、DVはDSVの分散、Pは各コードにお
ける反転回数(偶数0,奇数1)、Qはいま変換したコー
ドまでの直流蓄積情報(いま変換したコードまでのDSV
相当)である。
次に、さらにDSVの分散が小さく組合せの選択範囲の広
い例について説明する。
上記表4において、|DSV|の分布を見ると、大部分が|DS
V|≦3の範囲にあるが、No.154,188のコードのみは|DSV
|=4である。従って、上記表3に基づく選び方では、D
SVの絶対値の最大値は4までとすることができる。
そこでDSVの絶対値を3までとすると、表4の256通りの
うち、上述のNo.154,188に対応した2通りの組合せは使
用できないため、結局表3に基づく選び方では254通り
の組合せしか使用できるものがないことになる。
しかし、|DSV|≦3とすると、表3の選び方では使用で
きなかった先頭が“0001・・・”と“0"が3個連続する
ものが使用できるようになる。これは、次の組合せにDS
V=+1と伝える組合せの後端には“・・・100"は現れ
てこないので、DSV=+1から初める場合にのみ先頭が
“0001・・・”のものを使用できるようになるからであ
る。
このことを更に第7図を参照して説明する。いま、次の
組合せの先頭が“0001・・・”でこれをDSV=+1で初
めようとすると、同図に実線で示すように、その前の組
合せの後端は、 |DSV|≦3の条件より“・・・10"となる。因みに、|DSV
|≦4とすると同図に破線で示すように、その前の組合
せの後端は“・・・100"となり、前後の組合せの境界に
おいて、“0"が5個連続することになり、Tmax=5T′の
条件を満足しないことになる。
また、次の組合せの先頭が“0001・・・”のものをDSV
=−1で初めようとすると、同図に鎖線で示すように、
前の組合せの後端“100・・・”の部分は|DSV|≦3の範
囲に入るも、次の組合せの先端“0001・・・”の部分は
DSV=−4を越えるようになり、しかも前後の組合せの
境界において“0"が5個連続することになり、Tmax=5
T′の条件も満足してない。
従って、|DSV|≦3を満足する組合せで構成すれば、DSV
=+1から初める場合には先頭が“0001・・・”のもの
も次の組合せ(直流の蓄積が0か、−2の組合せ)とし
て使用できるようになるわけである。
この場合に、選択できる10ビット情報の組合せ数を次の
表5に示す。
なお、上記表5において、直流の蓄積(DC)が+2で、
先頭が“0001・・・”の3通りは、直流の蓄積が+2の
組合せをDSV=−1の時に使用するので、この選択法で
は使用できない。従って、これと対を成す直流の蓄積が
−2で先頭が“1001・・・”の3通りも使用できない。
よって、これ等を除いた対を成す287通り(直流の蓄積
が0の組合せ116対、直流の蓄積が±2の組合せ(171
対)が使用可能な組合せである。
次の表6は、上記表5に基づいて選んだ287通りの組合
せ(コード)の一例を示すもので、これもデータとは対
応させてない。また、この表6も、上記表4同様、先頭
ビットのコントロールのみで行う場合であり、またQ′
等の各参照符号も表4同様の目的で使用されている。
この表6における287通りより、8ビット情報に対応し
て好適な256通りを選ぶには、変換しやすく、つまり例
えば8ビット情報の先頭ビットと同じ極性の先頭ビット
を有するもの、またDSVの分散(DV)の小さいもの等を
考慮して選ぶようにすればよい。また、表6において、
NO.103〜116及び201〜219の先頭が“0001・・・”のコ
ードは、上述より、Q′=1すなわちDSVが+1の時の
み使用される。
第8図は、この変換方式に従って変換を行う装置の一例
である。なお、同図において、第5図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
この発明では変換の際全ての組合せの先頭ビットの可変
するため、先頭ビット可変であるか固定であるかを判別
する回路、つまり第5図における直流の蓄積が0の組合
せ(先頭ビット固定)と直流の蓄積が+2の組合せ(先
頭ビット可変)を制御する制御回路(8)等が不要であ
る。
そこで、こゝでは、直流の蓄積値(DSV)を検出する検
出回路(10)の出力を直接EOR回路(11)の一方の入力
端に供給するようにする。その他の構成は第5図同様で
ある。
また、変換ロシック(3)の出力は、それまでのDSVが
−1又は+1の時の組合せとなるような先頭ビットのも
ので統一して出力するようにする。従って、例えばDSV
=+1に統一したとすると、変換された組合せが、DSV
が−1で初まる時に、検出回路(10)のハイレベルの出
力をEOR回路(11)に供給してその先頭ビットを反転し
てシフトレジスタ(7)に供給してやればよい。
そして、このシフトレジスタ(7)の内容は、上述同様
にクロック端子(13)からのクロック信号によりよみ出
されてフリップフロップ回路(14)に供給され、NRZI変
調された信号として出力端子(15)に取り出される。
このようにして、第5図の如き判別回路(8)(及びア
ンド回路(9))を用いることなく8/10変換を行うこと
ができる。
また、第9図は復調のための装置の一例を示すもので、
同図において、第6図と対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
本実施例では、変換の時に全ての組合せを先頭ビット可
変としたが、この先頭ビットは、逆変換では、単に直流
的性質を良くするためのビットで、データ語には直接関
係ないので、この先頭ビットを除いた9ビットをシフト
レジスタ(23)より変換ロジック(25′)に供給するよ
うにする。従って、この変換ロジック(25′)は、この
場合、10/8変換でなく9/8変換のものでよく、それだけ
回路が簡略化される。また、これに伴って、第6図で要
した検出回路(26)及びEOR回路(27)は不要となる。
また、第10図及び第11図は本実施例で使用されるシンク
パターンの一例を示すもので、第10図はDSV=−1の
時、第11図はDSV=+1の時に夫々使用される。
このシンクパターンは、復調の際に、10ビットづつの区
切りを見付けるために、通常の変換では実現しない組合
せとして挿入されるものであるが、こゝでは、第10図及
び第11図の如きTmax=6T′のパターンを使用する。もっ
とも、このTmax=6T′のパターンは、どんな波形でもよ
いが、上述の如く|DSV|≧3の条件の下では、第10図及
び第11図のパターンしかあり得ない。そこで、例えば、
変換ロジック(3)の出力をDSV=+1(すなわちDC=
−2)の時の組合せになるような先頭ビットのもので統
一して出力する場合、第8図の選択器(5)の接点b側
に、第11図に示すようなシンクパターンが設定される。
発明の効果 上述の如くこの発明によれば、8ビットの情報を8より
大なる10ビットの情報に変換するに当り、被変換情報の
8ビットに1対1に対応させる変換情報10ビットの各組
合せの先頭ビットを全て可変できるように成すと共に変
調後の信号で同じレベルの連続が所定ビット、例えば8/
10変換の場合5ビット(“0"の連続が4つまで)とし、
それまでの直流の蓄積値により、良い方の組合せを選択
するようにしたので、直流の蓄積値の分散が小さくなっ
て低域成分を少なくすることができ、もってビット誤り
率が改善され、高密度記録また伝送が可能となる。また
変換の際、全ての組合せが先頭ビット可変のため、先頭
ビットが可変か否かを判別する回路が不要となり、ま
た、逆変換では斯る先頭ビットを除いて行うことができ
るので変換ロジックの構成が簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は従来方式の説明に供するための図、第
5図は従来方式で用いられる変換装置の一例を示す構成
図、第6図はその復調装置の一例を示す構成図、第7図
はこの発明の説明に供するための図、第8図はこの発明
を適用した変換装置の一例を示す構成図、第9図はその
復調装置の一例を示す図、第10図及び第11図はこの発明
で使用されるシンクパターンの一例を示す図である。 (2),(7)、(23),(28)はシフトレジスタ、
(3),(25′)は変換ロジック、(5)はデータ・シ
ンクパターン選択器、(10)は検出回路、(11)はイク
スクルーシブオア回路、(14)はフリップフロップ回路
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】8ビットの情報を8より大なる10ビットの
    情報に変換するに当り、上記10ビットの情報は、NRZI表
    現で“0"の連続が4個以下であり、先頭に“0"が3個以
    下、後端が“0"が2個以下であると共に上記10ビット中
    の直流の蓄積が0で先頭ビットを変換することにより直
    流の蓄積値をコントロール可能な第1の組合わせと、先
    頭ビットを変換することにより上記直流の蓄積を±2に
    コントロール可能な第2の組合わせとし、上記8ビット
    の情報が上記条件で選ばれた組合わせと1対1で対応さ
    れると共に、上記第1及び第2の組合わせが用いられる
    ときその上記直流の蓄積の正負の符号が記憶され、次に
    上記第1の組合わせに用いられるとき上記直流の蓄積値
    が小さくなるように該第1の組合わせの先頭ビットを変
    換し、また次に上記第2の組合わせが用いられるときそ
    の上記直流の蓄積が上記記憶とは逆の符号となるように
    上記次の第2の組合わせの先頭ビットを変換するように
    した情報変換方式。
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