JPH04288004A - 殺虫、殺ダニ剤組成物 - Google Patents
殺虫、殺ダニ剤組成物Info
- Publication number
- JPH04288004A JPH04288004A JP3051109A JP5110991A JPH04288004A JP H04288004 A JPH04288004 A JP H04288004A JP 3051109 A JP3051109 A JP 3051109A JP 5110991 A JP5110991 A JP 5110991A JP H04288004 A JPH04288004 A JP H04288004A
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- Japan
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- carbon atoms
- compound
- parts
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,新規な3(2H)−ピ
リダジノン誘導体ならびに該誘導体を有効成分として含
有する殺虫、殺ダニ、殺線虫剤および動物に寄生するダ
ニの駆除剤に関するものである。
リダジノン誘導体ならびに該誘導体を有効成分として含
有する殺虫、殺ダニ、殺線虫剤および動物に寄生するダ
ニの駆除剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】今日、
農園芸用害虫、森林害虫あるいは衛生害虫等各種害虫防
除を目的とする殺虫、殺ダニ剤の開発が広く進められ、
多種多様な薬剤が実用に供されている。しかしながら、
人畜あるいは魚類に対する毒性、殺虫、殺ダニスペクト
ラム、殺虫、殺ダニ効果およびその残効性などのすべて
を満足する薬剤が要望されているが、これらすべてを満
足することは難しい。
農園芸用害虫、森林害虫あるいは衛生害虫等各種害虫防
除を目的とする殺虫、殺ダニ剤の開発が広く進められ、
多種多様な薬剤が実用に供されている。しかしながら、
人畜あるいは魚類に対する毒性、殺虫、殺ダニスペクト
ラム、殺虫、殺ダニ効果およびその残効性などのすべて
を満足する薬剤が要望されているが、これらすべてを満
足することは難しい。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、これら既
存の薬剤に比べてより殺虫、殺ダニ特性のすぐれた殺虫
、殺ダニ剤の開発をすべく検討を進める中で、新しい作
用性の殺虫剤であるピリダジノン系化合物と、既存の殺
虫および/または殺ダニ剤の有効成分化合物とを組み合
わせた本発明殺虫、殺ダニ組成物が優れた共力的殺虫効
果を有することを見出したものである。
存の薬剤に比べてより殺虫、殺ダニ特性のすぐれた殺虫
、殺ダニ剤の開発をすべく検討を進める中で、新しい作
用性の殺虫剤であるピリダジノン系化合物と、既存の殺
虫および/または殺ダニ剤の有効成分化合物とを組み合
わせた本発明殺虫、殺ダニ組成物が優れた共力的殺虫効
果を有することを見出したものである。
【0004】本発明は、一般式〔I〕
【0005】
【化4】
【0006】〔式中、Rは、炭素数3〜8のシクロアル
キル基により置換された炭素数1〜4のアルキル基、置
換されてもよいフェニル基により置換された炭素数1〜
4のアルキル基または置換されてもよい複素環基により
置換された炭素数1〜4のアルキル基を表す。 R1は、水素原子,ハロゲン原子,炭素数1〜4のアル
コキシ基またはヒドロキシ基を表す。Jは、
キル基により置換された炭素数1〜4のアルキル基、置
換されてもよいフェニル基により置換された炭素数1〜
4のアルキル基または置換されてもよい複素環基により
置換された炭素数1〜4のアルキル基を表す。 R1は、水素原子,ハロゲン原子,炭素数1〜4のアル
コキシ基またはヒドロキシ基を表す。Jは、
【0007
】
】
【化5】
【0008】または炭素数1〜3のハロアルキル基を表
す。{R2、Rc、RdおよびReは、それぞれ独立に
水素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表し、Rf
は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数2〜8
のアルケニル基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、置
換されてもよいフェニル基または置換されてもよい複素
環基を表し、X は −O−,−S−, −NH− ま
たは
す。{R2、Rc、RdおよびReは、それぞれ独立に
水素原子または炭素数1〜4のアルキル基を表し、Rf
は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数2〜8
のアルケニル基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、置
換されてもよいフェニル基または置換されてもよい複素
環基を表し、X は −O−,−S−, −NH− ま
たは
【0009】
【化6】
【0010】(Rgは炭素数1〜4のアルキル基を表す
。)を表し、Hal はハロゲン原子を表し、Q は置
換されてもよいフェニル基、置換されてもよいナフチル
基または置換されてもよい複素環基を表す。 }〕で表
される3(2H)−ピリダジノン誘導体の少なくとも1
種と公知の殺虫剤および/または殺ダニ剤の有効成分化
合物の少なくとも1種とを有効成分として含有する殺虫
、殺ダニ、殺線虫剤および動物に寄生するダニの駆除剤
に関するものである。
。)を表し、Hal はハロゲン原子を表し、Q は置
換されてもよいフェニル基、置換されてもよいナフチル
基または置換されてもよい複素環基を表す。 }〕で表
される3(2H)−ピリダジノン誘導体の少なくとも1
種と公知の殺虫剤および/または殺ダニ剤の有効成分化
合物の少なくとも1種とを有効成分として含有する殺虫
、殺ダニ、殺線虫剤および動物に寄生するダニの駆除剤
に関するものである。
【0011】本発明の殺虫剤、殺ダニ剤の有効成分のひ
とつである前記一般式〔I〕で示される3(2H)−ピ
リダジノン誘導体を具体的に例示すると次の通りである
が、必ずしもこれらのみに限定されるものではない。
とつである前記一般式〔I〕で示される3(2H)−ピ
リダジノン誘導体を具体的に例示すると次の通りである
が、必ずしもこれらのみに限定されるものではない。
【0012】
【表1】
【0013】
【表2】
【0014】
【表3】
【0015】
【表4】
【0016】
【表5】
【0017】
【表6】
【0018】第1表中の化合物No.14 、22、3
0、41、51の各NMRのデータは下記のとおりであ
る。
0、41、51の各NMRのデータは下記のとおりであ
る。
【0019】化合物No.14
NMR (CDCl3, δ値) : 1.19 (6
H, t, J=7 Hz)、 3.58 (2H,
q, J=7 Hz) 、3.62(2H, q, J
=7 Hz)、 3.86 (2H, d, J=5
Hz) 、4.70 (1H, t, J=5 Hz)
、 5.14 (2H, s) 、6.02 (1H,
d, J=2.4 Hz)、 7.0〜7.4 (5
H, m) 、7.60 (1H, d, J=2.4
Hz).
H, t, J=7 Hz)、 3.58 (2H,
q, J=7 Hz) 、3.62(2H, q, J
=7 Hz)、 3.86 (2H, d, J=5
Hz) 、4.70 (1H, t, J=5 Hz)
、 5.14 (2H, s) 、6.02 (1H,
d, J=2.4 Hz)、 7.0〜7.4 (5
H, m) 、7.60 (1H, d, J=2.4
Hz).
【0020】化合物No.22
NMR (DMSO−d6, δ値): 4.58
(2H,s)、5.27 (2H,s) 、6.15
(1H,m) 、7.37 (5H,s) 、7.7
0 (1H,m) 、9.8(1H,bs).
(2H,s)、5.27 (2H,s) 、6.15
(1H,m) 、7.37 (5H,s) 、7.7
0 (1H,m) 、9.8(1H,bs).
【0021】化合物No.30
NMR (CDCl3, δ値): 1.45 (
2H,bs) 、 3.05(2H,t) 、3.92
(2H,t) 、5.25 (2H,s) 、6.1
0 (1H,d) 、7.35(5H,s)、 7.6
0 (1H,d).
2H,bs) 、 3.05(2H,t) 、3.92
(2H,t) 、5.25 (2H,s) 、6.1
0 (1H,d) 、7.35(5H,s)、 7.6
0 (1H,d).
【0022】化合物No.41
NMR (CDCl3, δ値): 3.5 (1
H,bs)、4.00 (4H,s) 、5.30 (
2H,s) 、6.20(1H,d) 、7.40 (
5H, s)、7.65(1H,d).
H,bs)、4.00 (4H,s) 、5.30 (
2H,s) 、6.20(1H,d) 、7.40 (
5H, s)、7.65(1H,d).
【0023】化
合物No.51 NMR (CDCl3, δ値): 1.20(6
H,t) 、2.10(2H,m)、3.4 〜3.8
(4H,m) 、4.00(2H,t)、 4.66(
1H,t) 、5.25(2H,s)、 6.14(1
H,d) 、7.32(5H,s)、 7.55(1H
,d).
合物No.51 NMR (CDCl3, δ値): 1.20(6
H,t) 、2.10(2H,m)、3.4 〜3.8
(4H,m) 、4.00(2H,t)、 4.66(
1H,t) 、5.25(2H,s)、 6.14(1
H,d) 、7.32(5H,s)、 7.55(1H
,d).
【0024】上記の第1表中のQ1〜Q67は
次の構造式で表される基である。
次の構造式で表される基である。
【0025】
【化7】
【0026】
【化8】
【0027】
【化9】
【0028】
【化10】
【0029】
【化11】
【0030】第1表で示される本化合物は、本願出願人
がすでに出願したヨーロッパ公開特許公報第03982
93号明細書記載の方法に従って合成したものである。 本発明の殺虫、殺ダニ剤組成物のもうひとつの有効成分
化合物は殺虫および殺ダニ剤の有効成分化合物としてよ
く知られているものであり、具体的にその一般名と構造
式を例示すれば次のとおりであるが必ずしもこれらのみ
に限定されるものではない。
がすでに出願したヨーロッパ公開特許公報第03982
93号明細書記載の方法に従って合成したものである。 本発明の殺虫、殺ダニ剤組成物のもうひとつの有効成分
化合物は殺虫および殺ダニ剤の有効成分化合物としてよ
く知られているものであり、具体的にその一般名と構造
式を例示すれば次のとおりであるが必ずしもこれらのみ
に限定されるものではない。
【0031】(1)ピレスロイド系化合物
【0032】
【化12】
【0033】(2)有機リン系化合物
【0034】
【化13】
【0035】
【化14】
【0036】(3)カーバメート系化合物
【0037】
【化15】
【0038】
【化16】
【0039】(4)アミジン系化合物
【0040】
【化17】
【0041】(5)ネライストキシン誘導体
【0042
】
】
【化18】
【0043】(6)オキサジアゾリノン系化合物
【00
44】
44】
【化19】
【0045】(7)キチン合成阻害剤であるベンゾイル
ウレア系化合物
ウレア系化合物
【0046】
【化20】
【0047】
【化21】
【0048】(8)チアジアジン系化合物
【0049】
【化22】
【0050】(9)トリアジン系化合物
【0051】
【化23】
【0052】(10)ピラゾリン系化合物
【0053】
【化24】
【0054】(11)ヒドラゾン系化合物
【0055】
【化25】
【0056】(12)ニトロメチレン系化合物
【005
7】
7】
【化26】
【0058】(13)昆虫幼若ホルモン様化合物
【00
59】
59】
【化27】
【0060】(14)エクダイソンアゴニスト様化合物
【0061】
【化28】
【0062】(15) チオ尿素系化合物
【0063】
【化29】
【0064】(16)バチルス・チューリンゲンシス菌
の生芽胞および産生結晶毒素
の生芽胞および産生結晶毒素
【0065】本発明の殺虫、殺ダニ剤生成物の一方の有
効成分であるピリダジノン誘導体の作用性は従来の有機
塩素系殺虫剤、有機リン系殺虫剤、カーバメート系殺虫
剤およびピレスロイド系殺虫剤などの神経系に作用する
薬剤とは全く異なりある種の害虫(特に半翅目害虫、鞘
翅目害虫、鱗翅目害虫)に対して、昆虫ホルモンによる
変態脱皮の生理過程を著しく撹乱することにより顕著な
奇型を生じせしめ、かつその脱皮を強力に阻害するもの
である。この脱皮の阻害によりある種の害虫は薬剤の処
理からかなりの日数を要するものの極めて低薬量で死に
至る。さらにこの特定のピリダジノン誘導体は従来の昆
虫ホルモン様化合物とは極めて異なり優れた化合物安定
性を有し、結果的に残効性を兼ね備えた顕著な防除効果
を発揮するものである。 しかしながら、これらのピ
リダジノン誘導体は極めて遅効性であるとともに殺虫ス
ペクトラムが狭くすべてを満足するものではない。
効成分であるピリダジノン誘導体の作用性は従来の有機
塩素系殺虫剤、有機リン系殺虫剤、カーバメート系殺虫
剤およびピレスロイド系殺虫剤などの神経系に作用する
薬剤とは全く異なりある種の害虫(特に半翅目害虫、鞘
翅目害虫、鱗翅目害虫)に対して、昆虫ホルモンによる
変態脱皮の生理過程を著しく撹乱することにより顕著な
奇型を生じせしめ、かつその脱皮を強力に阻害するもの
である。この脱皮の阻害によりある種の害虫は薬剤の処
理からかなりの日数を要するものの極めて低薬量で死に
至る。さらにこの特定のピリダジノン誘導体は従来の昆
虫ホルモン様化合物とは極めて異なり優れた化合物安定
性を有し、結果的に残効性を兼ね備えた顕著な防除効果
を発揮するものである。 しかしながら、これらのピ
リダジノン誘導体は極めて遅効性であるとともに殺虫ス
ペクトラムが狭くすべてを満足するものではない。
【0066】一方、本発明の殺虫、殺ダニ剤組成物のも
うひとつの有効成分化合物は殺虫および/または殺ダニ
剤の有効成分化合物としてよく知られているものである
。しかしながらこれらの薬剤には抵抗性害虫の出現、さ
らに殺虫、殺ダニスペクトラムや残効性の不足により薬
剤の散布薬量、散布回数が多くなり、防除効果ばかりで
なく、人畜あるいは魚類に対する毒性など安全性の面か
らも問題が多い。
うひとつの有効成分化合物は殺虫および/または殺ダニ
剤の有効成分化合物としてよく知られているものである
。しかしながらこれらの薬剤には抵抗性害虫の出現、さ
らに殺虫、殺ダニスペクトラムや残効性の不足により薬
剤の散布薬量、散布回数が多くなり、防除効果ばかりで
なく、人畜あるいは魚類に対する毒性など安全性の面か
らも問題が多い。
【0067】本発明の殺虫、殺ダニ剤組成物の特徴点は
、第一に、各単剤の施用の場合に比し、その殺虫、殺ダ
ニ効力が明らかに増強されるとともに速効的な殺虫、殺
ダニ効果が付与されることであり、第二に、既存の殺虫
および/または殺ダニ剤にみられない広い殺虫、殺ダニ
スペクトラムを有することと、長い残効性を兼ね備えて
いることである。第三に、各単剤の施用の場合に比し明
らかに薬量を低下させうることである。
、第一に、各単剤の施用の場合に比し、その殺虫、殺ダ
ニ効力が明らかに増強されるとともに速効的な殺虫、殺
ダニ効果が付与されることであり、第二に、既存の殺虫
および/または殺ダニ剤にみられない広い殺虫、殺ダニ
スペクトラムを有することと、長い残効性を兼ね備えて
いることである。第三に、各単剤の施用の場合に比し明
らかに薬量を低下させうることである。
【0068】すなわち、本発明の殺虫、殺ダニ剤組成物
は、共力的殺虫、殺ダニ作用を有するものである。この
共力的殺虫、殺ダニ作用は各単剤の有する殺虫、殺ダニ
特性からは予測し得ぬ相乗効果に基づくものであり、本
発明組成物の有用性は各種害虫に対する確実な防除効果
、すなわち速効性に加うるに残効性も高いという長期持
続的にそのすぐれた殺虫、殺ダニ効力を発揮し得る点に
あるといえる。
は、共力的殺虫、殺ダニ作用を有するものである。この
共力的殺虫、殺ダニ作用は各単剤の有する殺虫、殺ダニ
特性からは予測し得ぬ相乗効果に基づくものであり、本
発明組成物の有用性は各種害虫に対する確実な防除効果
、すなわち速効性に加うるに残効性も高いという長期持
続的にそのすぐれた殺虫、殺ダニ効力を発揮し得る点に
あるといえる。
【0069】本発明の殺虫、殺ダニ組成物は、ツマグロ
ヨコバイ等の半翅目害虫、コナガ等の鱗翅目害虫、鞘翅
目害虫、アカイエカ等の衛生害虫に卓越した殺虫力を有
するとともに、果樹および蔬菜に寄生する種々のダニ例
えば、ナミハダニ、カンザワハダニ、ニセナミハダニ、
ミカンハダニ、リンゴハダニ等および動物に寄生するダ
ニ例えば、オウシマダニ、ブーフィラス・アニュレイタ
ス、アンブリオンマ・マクレイタム、リピセファラス・
アペンディクラータス、フタトゲチマダニ等の防除にも
有効である。
ヨコバイ等の半翅目害虫、コナガ等の鱗翅目害虫、鞘翅
目害虫、アカイエカ等の衛生害虫に卓越した殺虫力を有
するとともに、果樹および蔬菜に寄生する種々のダニ例
えば、ナミハダニ、カンザワハダニ、ニセナミハダニ、
ミカンハダニ、リンゴハダニ等および動物に寄生するダ
ニ例えば、オウシマダニ、ブーフィラス・アニュレイタ
ス、アンブリオンマ・マクレイタム、リピセファラス・
アペンディクラータス、フタトゲチマダニ等の防除にも
有効である。
【0070】本発明の殺虫、殺ダニ組成物の施用にあた
っては、一般には適当な担体と混用して適用することが
でき所要の場合にはさらに乳化剤、分散剤、懸濁剤、浸
透剤、安定剤などを添加し乳剤、水和剤、フロアブル剤
、粉剤、粒剤、油剤、エアゾール等任意の剤型にて実用
に供することができる。更に必要に応じて他種の殺虫剤
、各種の殺菌剤、除草剤、植物生長調整剤、共力剤、忌
避剤、香料などを添加して使用することもできる。
っては、一般には適当な担体と混用して適用することが
でき所要の場合にはさらに乳化剤、分散剤、懸濁剤、浸
透剤、安定剤などを添加し乳剤、水和剤、フロアブル剤
、粉剤、粒剤、油剤、エアゾール等任意の剤型にて実用
に供することができる。更に必要に応じて他種の殺虫剤
、各種の殺菌剤、除草剤、植物生長調整剤、共力剤、忌
避剤、香料などを添加して使用することもできる。
【0071】前記のピリダジノン系化合物と他方の殺虫
および/または殺ダニ剤の有効成分化合物との混合割合
は前者が1重量部に対して、一般的には後者が0.00
1〜1000重量部であるが、好ましくは0.01〜1
00重量部がよい。
および/または殺ダニ剤の有効成分化合物との混合割合
は前者が1重量部に対して、一般的には後者が0.00
1〜1000重量部であるが、好ましくは0.01〜1
00重量部がよい。
【0072】次に、本発明の殺虫、殺ダニ剤組成物の実
施例を具体的に挙げて示すが、もちろんこれらのみに限
定されるものではない。以下の「部」はすべて重量部を
示す。
施例を具体的に挙げて示すが、もちろんこれらのみに限
定されるものではない。以下の「部」はすべて重量部を
示す。
【0073】配合例1 乳剤
化合物No.32 ───
5部シクロプロトリン ───10部
キシロール ───70部
ソルポール2680 ───15部
(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との混
合物:東邦化学工業 (株) 商品名)
5部シクロプロトリン ───10部
キシロール ───70部
ソルポール2680 ───15部
(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との混
合物:東邦化学工業 (株) 商品名)
【0074】配
合例2 乳剤 化合物No.6 ───
2部IKI−7899
─── 2部キシロール
───76部ソルポール2680
───20部(非イオン性界面活性剤とアニオン
性界面活性剤との混合物:東邦化学工業 (株) 商品
名)
合例2 乳剤 化合物No.6 ───
2部IKI−7899
─── 2部キシロール
───76部ソルポール2680
───20部(非イオン性界面活性剤とアニオン
性界面活性剤との混合物:東邦化学工業 (株) 商品
名)
【0075】配合例3 乳剤
化合物No.75 ───
5部ピリプロキシフェン ─── 5部
キシロール ───70部
ソルポール2680 ───20部
(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との混
合物:東邦化学工業 (株) 商品名)上記成分を均一
に混合して乳剤とする。使用に際しては上記乳剤を50
〜5000倍に希釈して10aあたり50〜1000L
を噴霧する。
5部ピリプロキシフェン ─── 5部
キシロール ───70部
ソルポール2680 ───20部
(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との混
合物:東邦化学工業 (株) 商品名)上記成分を均一
に混合して乳剤とする。使用に際しては上記乳剤を50
〜5000倍に希釈して10aあたり50〜1000L
を噴霧する。
【0076】配合例4 水和剤
化合物No.57 ───
5部NAC
───60部ジークライトPFP
───26部(カオリンナイトとセリサイトの混合物
: ジークライト工業 (株) 商品名) ソルポール5039 ─── 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業 (株) 商品名)カープレック
ス#80 ─── 3部(ホワイトカーボン:
塩野義製薬 (株) 商品名)リグニンスルホン酸カル
シウム──2部
5部NAC
───60部ジークライトPFP
───26部(カオリンナイトとセリサイトの混合物
: ジークライト工業 (株) 商品名) ソルポール5039 ─── 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業 (株) 商品名)カープレック
ス#80 ─── 3部(ホワイトカーボン:
塩野義製薬 (株) 商品名)リグニンスルホン酸カル
シウム──2部
【0077】配合例5 水和剤
化合物No.57 ───1
0部フェノキシカーブ ───20部ジ
ークライトPFP ───61部(カ
オリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライト工
業 (株) 商品名) ソルポール5039 ─── 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業 (株) 商品名)カープレック
ス#80 ─── 3部(ホワイトカーボン:
塩野義製薬 (株) 商品名)リグニンスルホン酸カル
シウム──2部
0部フェノキシカーブ ───20部ジ
ークライトPFP ───61部(カ
オリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライト工
業 (株) 商品名) ソルポール5039 ─── 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業 (株) 商品名)カープレック
ス#80 ─── 3部(ホワイトカーボン:
塩野義製薬 (株) 商品名)リグニンスルホン酸カル
シウム──2部
【0078】配合例6 水和剤
化合物No.32 ───
5部ブプロフェジン ───15
部ジークライトPFP ───71部
(カオリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライ
ト工業 (株) 商品名) ソルポール5039 ─── 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業 (株) 商品名)カープレック
ス#80 ─── 3部(ホワイトカーボン:
塩野義製薬 (株) 商品名)リグニンスルホン酸カル
シウム──2部上記成分をジェットエアーミルにて均一
に混合粉砕して水和剤とする。使用に際しては上記水和
剤を50〜5000倍に希釈して10aあたり50〜1
000Lを噴霧する。
5部ブプロフェジン ───15
部ジークライトPFP ───71部
(カオリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライ
ト工業 (株) 商品名) ソルポール5039 ─── 4
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学工業 (株) 商品名)カープレック
ス#80 ─── 3部(ホワイトカーボン:
塩野義製薬 (株) 商品名)リグニンスルホン酸カル
シウム──2部上記成分をジェットエアーミルにて均一
に混合粉砕して水和剤とする。使用に際しては上記水和
剤を50〜5000倍に希釈して10aあたり50〜1
000Lを噴霧する。
【0079】配合例7 フロアブル剤化合物No.3
2 ───10部ブプロフェ
ジン ───20部ソルポール33
53 ───10部(非イオン性界
面活性剤:東邦化学工業 (株) 商品名)ルノックス
1000C ─── 1部(陰イオ
ン界面活性剤:東邦化学工業 (株) 商品名)1%ザ
ンサンガム水溶液 ───20部(天然高分子) 水 ──
─39部有効成分を除く上記成分を均一に溶解し、つい
で有効成分を加えよく撹拌した後、サンドミルにて湿式
粉砕してフロアブル剤を得た。使用に際しては上記フロ
アブル剤を50〜5000倍に希釈して10aあたり5
0〜1000Lを噴霧する。
2 ───10部ブプロフェ
ジン ───20部ソルポール33
53 ───10部(非イオン性界
面活性剤:東邦化学工業 (株) 商品名)ルノックス
1000C ─── 1部(陰イオ
ン界面活性剤:東邦化学工業 (株) 商品名)1%ザ
ンサンガム水溶液 ───20部(天然高分子) 水 ──
─39部有効成分を除く上記成分を均一に溶解し、つい
で有効成分を加えよく撹拌した後、サンドミルにて湿式
粉砕してフロアブル剤を得た。使用に際しては上記フロ
アブル剤を50〜5000倍に希釈して10aあたり5
0〜1000Lを噴霧する。
【0080】配合例8 粉剤
化合物No.32 ───0
.1部エトフェンプロックス ─── 1
部カープレックス#80 ─── 1部(
ホワイトカーボン:塩野義製薬 (株) 商品名)ジー
クライトD ──96.4部(カオ
リンナイトとセリサイトの混合物: ジークライト工業
(株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
.1部エトフェンプロックス ─── 1
部カープレックス#80 ─── 1部(
ホワイトカーボン:塩野義製薬 (株) 商品名)ジー
クライトD ──96.4部(カオ
リンナイトとセリサイトの混合物: ジークライト工業
(株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
【008
1】配合例9 粉剤 化合物No.75 ───0
.1部PAP
─── 2部カープレックス#80
─── 1部(ホワイトカーボン:塩野義製薬
(株) 商品名)ジークライトD
──95.4部(カオリンナイトとセリサイトの混合物
: ジークライト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
1】配合例9 粉剤 化合物No.75 ───0
.1部PAP
─── 2部カープレックス#80
─── 1部(ホワイトカーボン:塩野義製薬
(株) 商品名)ジークライトD
──95.4部(カオリンナイトとセリサイトの混合物
: ジークライト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
【008
2】配合例10 粉剤 化合物No.32 ───0
.1部ブプロフェジン ───
1部カープレックス#80 ───
1部(ホワイトカーボン:塩野義製薬 (株) 商品名
)ジークライトD ──96.4部
(カオリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライ
ト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
2】配合例10 粉剤 化合物No.32 ───0
.1部ブプロフェジン ───
1部カープレックス#80 ───
1部(ホワイトカーボン:塩野義製薬 (株) 商品名
)ジークライトD ──96.4部
(カオリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライ
ト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
【008
3】配合例11 粉剤 化合物No.32 ───0
.1部ブプロフェジン ───0.
5部BPMC
─── 2部カープレックス#80 ─
── 1部(ホワイトカーボン:塩野義製薬 (
株) 商品名)ジークライトD ─
─94.9部(カオリンナイトとセリサイトの混合物:
ジークライト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
3】配合例11 粉剤 化合物No.32 ───0
.1部ブプロフェジン ───0.
5部BPMC
─── 2部カープレックス#80 ─
── 1部(ホワイトカーボン:塩野義製薬 (
株) 商品名)ジークライトD ─
─94.9部(カオリンナイトとセリサイトの混合物:
ジークライト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部
【008
4】配合例12 粉剤 化合物No.32 ───0
.1部公知化合物D ───0
.5部カープレックス#80 ─── 1
部(ホワイトカーボン:塩野義製薬 (株) 商品名)
ジークライトD ─── 95部
(カオリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライ
ト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部上記成分
を均一に混合粉砕して粉剤とする。使用に際しては上記
粉剤を10aあたり1〜30kg散布する。
4】配合例12 粉剤 化合物No.32 ───0
.1部公知化合物D ───0
.5部カープレックス#80 ─── 1
部(ホワイトカーボン:塩野義製薬 (株) 商品名)
ジークライトD ─── 95部
(カオリンナイトとセリサイトの混合物: ジークライ
ト工業 (株) 商品名) リン酸ジイソプロピル ───1.5部上記成分
を均一に混合粉砕して粉剤とする。使用に際しては上記
粉剤を10aあたり1〜30kg散布する。
【0085】配合例13 粒剤
化合物No.75 ──
─ 1部ブプロフェジン
─── 1部ベントナイト
─── 57部タルク
─── 40部リグニンスル
ホン酸カルシウム── 1部
─ 1部ブプロフェジン
─── 1部ベントナイト
─── 57部タルク
─── 40部リグニンスル
ホン酸カルシウム── 1部
【0086】配合例
14 粒剤 化合物No.32 ──
─ 1部カルタップ
─── 3部ベントナイト
─── 55部タルク
─── 40部リグニン
スルホン酸カルシウム── 1部以上を均一に混
合粉砕して少量の水を加えて撹拌混合し、押出式造粒機
で造粒し、乾燥して粒剤とする。使用に際しては上記粒
剤を10aあたり1〜50kg散布する。
14 粒剤 化合物No.32 ──
─ 1部カルタップ
─── 3部ベントナイト
─── 55部タルク
─── 40部リグニン
スルホン酸カルシウム── 1部以上を均一に混
合粉砕して少量の水を加えて撹拌混合し、押出式造粒機
で造粒し、乾燥して粒剤とする。使用に際しては上記粒
剤を10aあたり1〜50kg散布する。
【0087】配合例15 油剤
化合物No.6 ──
─ 5部イソキサチオン
─── 30部メチルセロソルブ
─── 65部以上を均一に混合して油剤とする
。使用に際しては上記油剤を10aあたり50mL〜1
0L散布する。
─ 5部イソキサチオン
─── 30部メチルセロソルブ
─── 65部以上を均一に混合して油剤とする
。使用に際しては上記油剤を10aあたり50mL〜1
0L散布する。
【0088】次に本発明の組成物が優れた作用を示すこ
とを具体的に試験例を挙げて説明する。
とを具体的に試験例を挙げて説明する。
【0089】試験例1 トビイロウンカ幼虫に対
する殺虫効果試験 本発明組成物および各単剤を水に分散させ所定濃度に希
釈した薬液を1/20000アールのポットに植えたイ
ネの茎葉に十分量散布し風乾後トビイロウンカの3令幼
虫をポットあたり20頭放虫し、そのイネに金網の円筒
ケージをかぶせて恒温室に保管した。調査は10日後に
行ない、それぞれのイネに寄生しているトビイロウンカ
の寄生虫数を調査し、下記の計算式により死虫率を求め
た。
する殺虫効果試験 本発明組成物および各単剤を水に分散させ所定濃度に希
釈した薬液を1/20000アールのポットに植えたイ
ネの茎葉に十分量散布し風乾後トビイロウンカの3令幼
虫をポットあたり20頭放虫し、そのイネに金網の円筒
ケージをかぶせて恒温室に保管した。調査は10日後に
行ない、それぞれのイネに寄生しているトビイロウンカ
の寄生虫数を調査し、下記の計算式により死虫率を求め
た。
【0090】
死虫率(%) ={〔{放虫数−寄生虫数(生存虫数)
}〕/(放虫数)}×100 この死虫率のデーターよ
りLC50値を求めた。この結果を、各単剤の場合は第
2表に、本発明組成物の場合は、第3表に示す。更に共
力効果(相乗効果)の程度を判定するために通常用いら
れているSun and Johnson 法〔ジャー
ナル・オブ・エコノミック・エントモロジー(J. E
con. Ent.) 第53巻,887頁(1960
年)〕の式を用いて共力作用を判定した。この結果を共
力指数として第3表に示す。
}〕/(放虫数)}×100 この死虫率のデーターよ
りLC50値を求めた。この結果を、各単剤の場合は第
2表に、本発明組成物の場合は、第3表に示す。更に共
力効果(相乗効果)の程度を判定するために通常用いら
れているSun and Johnson 法〔ジャー
ナル・オブ・エコノミック・エントモロジー(J. E
con. Ent.) 第53巻,887頁(1960
年)〕の式を用いて共力作用を判定した。この結果を共
力指数として第3表に示す。
【0091】なお、共力指数は下記式で表される。(S
un and Johnson法による) 共力指数=(混合剤の実際の毒性指数/混合剤
の理論的毒性指数)×100 この値が100より大き
いほど共力作用が強く100に等しいときは相加作用、
100より小さくなるほど拮抗作用がある。上記のSu
n and Johnson 法による共力指数の算出
法について更に詳細に述べると以下のとおりである。A
薬剤およびB薬剤のそれぞれのLC50値を求め、更に
これらの混合剤MのLC50値を求める。
un and Johnson法による) 共力指数=(混合剤の実際の毒性指数/混合剤
の理論的毒性指数)×100 この値が100より大き
いほど共力作用が強く100に等しいときは相加作用、
100より小さくなるほど拮抗作用がある。上記のSu
n and Johnson 法による共力指数の算出
法について更に詳細に述べると以下のとおりである。A
薬剤およびB薬剤のそれぞれのLC50値を求め、更に
これらの混合剤MのLC50値を求める。
【0092】混合剤Mの実際の毒性指数=(A剤のLC
50/M剤のLC50)×100 混合剤Mの理論的毒性指数=(A剤の毒性指数×混合剤
M中のA剤の%+B剤の毒性指数×混合剤M中のB剤の
%)×100 ただし、B剤の毒性指数=(A剤のLC50/B剤のL
C50)×100 A剤の毒性指数=100 共力指数=(混合剤の実際の毒性指数/混合剤の理論的
毒性指数)×100となる。
50/M剤のLC50)×100 混合剤Mの理論的毒性指数=(A剤の毒性指数×混合剤
M中のA剤の%+B剤の毒性指数×混合剤M中のB剤の
%)×100 ただし、B剤の毒性指数=(A剤のLC50/B剤のL
C50)×100 A剤の毒性指数=100 共力指数=(混合剤の実際の毒性指数/混合剤の理論的
毒性指数)×100となる。
【0093】
【表7】
【0094】
【表8】
【0095】
【表9】
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式〔I〕 【化1】 〔式中、Rは、炭素数3〜8のシクロアルキル基により
置換された炭素数1〜4のアルキル基、置換されてもよ
いフェニル基により置換された炭素数1〜4のアルキル
基または置換されてもよい複素環基により置換された炭
素数1〜4のアルキル基を表す。 R1は、水素原子,ハロゲン原子,炭素数1〜4のアル
コキシ基またはヒドロキシ基を表す。Jは、【化2】 または炭素数1〜3のハロアルキル基を表す。{R2、
Rc、RdおよびReは、それぞれ独立に水素原子また
は炭素数1〜4のアルキル基を表し、Rfは水素原子、
炭素数1〜4のアルキル基、炭素数2〜8のアルケニル
基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、置換されてもよ
いフェニル基または置換されてもよい複素環基を表し、
X は −O−, −S−, −NH− または 【化3】 (Rgは炭素数1〜4のアルキル基を表す。)を表し、
Hal はハロゲン原子を表し、Q は置換されてもよ
いフェニル基、置換されてもよいナフチル基または置換
されてもよい複素環基を表す。 }〕で表される3(2
H)−ピリダジノン誘導体の少なくとも1種と公知の殺
虫剤および/または殺ダニ剤の有効成分化合物の少なく
とも1種とを有効成分として含有する殺虫、殺ダニ、殺
線虫剤および動物に寄生するダニの駆除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051109A JPH04288004A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 殺虫、殺ダニ剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051109A JPH04288004A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 殺虫、殺ダニ剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288004A true JPH04288004A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12877640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051109A Pending JPH04288004A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 殺虫、殺ダニ剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0736252A3 (en) * | 1995-04-05 | 1997-05-02 | Ciba Geigy Ag | Synergistic compositions with diafanthiuron |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051109A patent/JPH04288004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0736252A3 (en) * | 1995-04-05 | 1997-05-02 | Ciba Geigy Ag | Synergistic compositions with diafanthiuron |
| CN1078045C (zh) * | 1995-04-05 | 2002-01-23 | 诺瓦提斯公司 | 农药组合物 |
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