JP7113285B2 - 電解コンデンサ - Google Patents
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Description
本明細書は以下の発明例を開示する。
[発明例1]
陽極体と、前記陽極体に形成された誘電体層と、前記誘電体層に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、
前記陽極体および前記陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、
前記コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える、電解コンデンサであって、
前記外装部材は、導電性を有する側壁と、少なくとも一方の前記リード端子の一部が露出する底面と、を備え、
前記側壁の前記底面側の第1端部と、前記底面から露出する前記リード端子との間に、絶縁部材が介在している、電解コンデンサ。
[発明例2]
前記絶縁部材は、前記第1端部を覆う樹脂膜を備える、発明例1に記載の電解コンデンサ。
[発明例3]
前記絶縁部材は、前記底面から露出する前記リード端子を覆う樹脂膜を備える、発明例1または2に記載の電解コンデンサ。
[発明例4]
前記側壁は、第1金属材料を含み、
前記絶縁部材は、前記第1端部を覆う前記第1金属材料の酸化膜を備える、発明例1~3のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例5]
前記底面から露出する前記リード端子は、第2金属材料を含み、
前記絶縁部材は、前記底面から露出する前記リード端子を覆う前記第2金属材料の酸化膜を備える、発明例1~4のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例6]
前記絶縁部材は、前記第1端部と前記底面から露出する前記リード端子との間に配置される板状部材を備える、発明例1~5のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例7]
前記板状部材は、前記底面から露出する前記リード端子を前記外装部材の内側から前記底面の外側に通す開口を有している、発明例6に記載の電解コンデンサ。
[発明例8]
前記底面から露出する前記リード端子は、前記陽極体または前記陰極層に接続された第1部分と、前記底面から露出する第2部分と、を備え、
前記第2部分は、前記板状部材に収容されている、発明例6に記載の電解コンデンサ。
[発明例9]
前記外装部材は、前記側壁の前記第1端部とは反対側の第2端部側に配置される蓋部材を備える、発明例1~8のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例10]
前記蓋部材は、導電性を有する、発明例9に記載の電解コンデンサ。
[発明例11]
前記蓋部材は、非導電性を有する、発明例9に記載の電解コンデンサ。
[発明例12]
前記外装部材は、前記コンデンサ素子と前記側壁との隙間に充填される封止樹脂を備える、発明例1~11のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例13]
前記側壁の内表面は、粗面化されている、発明例12に記載の電解コンデンサ。
[発明例14]
前記リード端子の表面は、粗面化されている、発明例12または13に記載の電解コンデンサ。
[発明例15]
陽極体と、前記陽極体に形成された誘電体層と、前記誘電体層に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、
前記陽極体および前記陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、
前記コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える、電解コンデンサであって、
前記外装部材は、非導電性の側壁と、少なくとも一方の前記リード端子の一部が露出する底面と、を備える、電解コンデンサ。
[発明例16]
前記外装部材は、非導電性の底部材を備える、発明例15に記載の電解コンデンサ。
[発明例17]
前記底面から露出する前記リード端子は、前記陽極体または前記陰極層に接続された第1部分と、前記底面から露出する第2部分と、を備え、
前記第2部分は、前記底部材に収容されている、発明例16に記載の電解コンデンサ。
[発明例18]
前記底部材は、前記側壁の前記底面側の第1端部に嵌合する第1段部を備える、発明例16または17に記載の電解コンデンサ。
[発明例19]
前記外装部材は、前記側壁の前記底面側とは反対側の第2端部側に配置される蓋部材を備える、発明例15~18のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例20]
前記蓋部材は、前記第2端部に嵌合する第2段部を備える、発明例19に記載の電解コンデンサ。
[発明例21]
前記外装部材は、前記コンデンサ素子と前記側壁との隙間に充填される封止樹脂を備える、発明例15~20のいずれか一例に記載の電解コンデンサ。
[発明例22]
前記側壁の内表面は、粗面化されている、発明例21に記載の電解コンデンサ。
[発明例23]
前記リード端子の表面は、粗面化されている、発明例21または22に記載の電解コンデンサ。
第1態様は、陽極体に形成された誘電体層と、誘電体層に形成された固体電解質層と、固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、陽極体および陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える電解コンデンサであって、外装部材は、導電性を有する側壁と、少なくとも一方のリード端子の一部を露出する底面と、を備え、側壁の底面側の第1端部と底面から露出するリード端子との間に、絶縁部材が介在している。
第2態様は、陽極体に形成された誘電体層と、誘電体層に形成された固体電解質層と、固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、陽極体および陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える電解コンデンサであって、外装部材は、非導電性の側壁と、少なくとも一方のリード端子の一部が露出する底面と、を備える。
A.第1態様
本態様において、外装部材の側壁は導電性を有する。
側壁の素材としては、導電性を有する限り特に限定されず、例えば金属材料が挙げられる。金属材料としては、例えば、アルミニウム、チタン、タンタル、鉄、銅、亜鉛、ニッケル、モリブデン、タングステン、およびこれらの複合材料などが挙げられる。外装部材の側壁が金属材料を含むことにより、電解コンデンサ内部への酸素および水分の透過が抑制されて、コンデンサ素子の劣化が抑制される。
(実施形態I-1)
本実施形態において、絶縁部材は、第1端部の少なくとも一部を覆う樹脂膜を備える。
樹脂膜は、第1端部に貼り付けられた樹脂製のテープであってもよいし、第1端部に塗布された樹脂塗膜であってもよいし、第1端部に被せられた樹脂製のキャップでもよい。樹脂膜の厚みは特に限定されず、例えば、1μm以上、300μm以下である。
コンデンサ素子110は、陽極部110aと陰極部110bとを有する。陽極部110aは陽極体(図示せず)により構成されている。陽極体には、陽極リード端子120Aが接続している。陰極部110bは陰極層(図示せず)を備えている。陰極層には、陰極リード端子120Bが接続している。
本実施形態において、絶縁部材は、第1リード端子の少なくとも一部を覆う樹脂膜を備える。
樹脂膜は、第1リード端子に貼り付けられた樹脂製のテープであってもよいし、第1リード端子に塗布された樹脂塗膜であってもよいし、第1リード端子に被せられた樹脂製のキャップでもよい。樹脂膜の厚みは特に限定されず、例えば、1μm以上、300μm以下である。
電解コンデンサ100Bは、絶縁部材140Bが、リード端子120の少なくとも一部を覆う樹脂膜を備えること以外、電解コンデンサ100Aと同様の構成を有する。電解コンデンサ100Bは、さらに、第1端部131aの少なくとも一部に形成された樹脂膜(絶縁部材140A)を備えてもよい。
本実施形態において、絶縁部材は、側壁に含まれる第1金属材料の酸化膜を備える。第1端部は、第1金属材料の酸化膜によって覆われている。酸化膜の厚みは特に限定されず、例えば、10nm以上、10μm以下である。第1金属材料は、側壁の素材として例示した金属材料である。なかでも、絶縁性の皮膜を形成することのできる金属(弁金属)が好ましい。特に、側壁がアルミニウムで形成されており(つまり、第1金属材料がアルミニウムであり)、絶縁部材が、酸化アルミニウム膜を備えることが好ましい。
電解コンデンサ100Cは、絶縁部材140Cが第1端部131aの少なくとも一部を覆う第1金属材料の酸化膜を備えること以外、電解コンデンサ100Aと同様の構成を有する。酸化膜(絶縁部材140C)は、図3のように、側壁131および天井部132の内表面全体を覆っていてもよい。酸化膜(絶縁部材140C)は、さらに、側壁131および天井部132の外表面の一部または全体を覆っていてもよい。
本実施形態において、絶縁部材は、第1リード端子に含まれる第2金属材料の酸化膜を備える。第1リード端子は、第2金属材料の酸化膜によって覆われている。酸化膜の厚みは特に限定されず、例えば、10nm以上、10μm以下である。第2金属材料は、例えば、側壁の素材として例示した金属材料である。なかでも、絶縁性の皮膜を形成することのできる金属(弁金属)が好ましい。
電解コンデンサ100Dは、絶縁部材140Dがリード端子120の少なくとも一部を覆う第2金属材料の酸化膜を備えること以外、電解コンデンサ100Aと同様の構成を有する。酸化膜は、リード端子120の底面130Xに対向する面とは反対側の主面を覆っている。電解コンデンサ100Dは、さらに、第1端部131aの少なくとも一部を覆う第1金属材料の酸化膜(絶縁部材140C)を備えてもよい。
本実施形態において、絶縁部材は、第1端部と第1リード端子との間に配置される板状部材を備える。板状部材の厚みは特に限定されず、例えば、0.05mm以上、1mm以下であり、0.1mm以上、0.5mm以下であってもよい。
電解コンデンサ100Eの絶縁部材140Eは、第1端部131aとリード端子120との間に配置される板状の部材を備える。板状の絶縁部材140Eは、リード端子120を通す開口を有しており、リード端子120は開口を通った後、折り曲げられて、外装部材130から外部に導出している。封止樹脂133の外周面は、側壁131と天井部132と絶縁部材140Eとにより覆われている。すなわち、底面130Xは絶縁部材140Eにより形成されている。これら以外の点について、電解コンデンサ100Eは電解コンデンサ100Aと同様の構成を有する。
図6Aの絶縁部材140EAは、スリット状の開口141を有する。開口141は、露出させるリード端子120の数に応じて設けられる。開口141の面積は、リード端子120が挿通できる限り特に限定されない。1つの開口141の面積は、例えば、絶縁部材140EAの面積の1%以上、35%以下であってもよい。
本実施形態においても、絶縁部材は、第1端部と第1リード端子との間に配置される板状部材を備える。ただし、第1リード端子は、陽極体または陰極層に接続された第1部分と、底面から露出する第2部分と、を備えており、第2部分は、板状部材に収容されている。このような板状部材は、例えば、HTCC(High Temperature Co-fired Ceramics)技術あるいはLTCC(Low Temperature Co-fired Ceramics)技術により作製される、セラミックス多層回路基板であってもよい。板状部材の厚みは特に限定されず、例えば、0.1mm以上、1mm以下であり、0.1mm以上、0.5mm以下であってもよい。
電解コンデンサ100Fは、絶縁部材140Fが陽極リード端子120Aの第2部分122を収容していること以外、電解コンデンサ100Eと同様の構成を有する。絶縁部材140Fは、さらに第1部分121を収容している。
B.第2態様
本態様において、外装部材の側壁は非導電性を有する。
側壁の素材としては、非導電性である限り特に限定されず、樹脂(エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、メラミン樹脂、ポリイミド樹脂等)、セラミックス(酸化アルミニウム、二酸化ジルコニウム、窒化アルミニウム、窒化ケイ素等)、ゴム(スチレンブタジエンゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、エチレンプロピレンゴム、ウレタンゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴム等)、ガラス、耐熱紙、およびこれらの複合材料などが挙げられる。
(実施形態II-1)
本実施形態の一例の電解コンデンサ200Aを図8に示す。
コンデンサ素子210は、陽極部210aと陰極部210bとを有する。陽極部210aは陽極体(図示せず)により構成されており、陽極リード端子220Aが接続している。陰極部210bは陰極層(図示せず)を備えており、陰極リード端子220Bが接続している。
本実施形態の一例の電解コンデンサ200Bを図9に示す。
電解コンデンサ200Bは、天井部232がない一方、非導電性の底部材234を備える。すなわち、外装部材230は、側壁231と、封止樹脂233と、側壁231の第1端部231a側に配置される底部材234と、を備える。また、陽極リード端子220Aは、陽極部210aに接続された第1部分221と、底面230Xから露出する第2部分222と、を備えており、第1部分221および第2部分222は、底部材234に収容されている。底面230Xは、底部材234により形成されている。これら以外の点について、電解コンデンサ200Bは、電解コンデンサ200Aと同様の構成を有する。
本実施形態の一例の電解コンデンサ200Cを図10Aに示す。
電解コンデンサ200Cは、側壁231と一体化した天井部232を備えること以外、電解コンデンサ200Bと同様の構成を有する。すなわち、外装部材230は、側壁231と、側壁231と一体化した天井部232と、封止樹脂233と、底部材234と、を備えるとともに、陽極リード端子220Aの第1部分221および第2部分222は、底部材234に収容されている。底面230Xは、底部材234により形成されている。
本実施形態において、外装部材は底部材を備えており、底部材は、側壁の底面側の第1端部に嵌合する第1段部を備える。これにより、外装部材230の組み立ての精度が向上する。
電解コンデンサ200Fは、底部材234が第1段部234aを備えること以外、電解コンデンサ200Cと同様の構成を有する。
本実施形態において、蓋部材は、側壁の第1端部とは反対側の第2端部に嵌合する第2段部を備える。この場合にも、外装部材230の組み立ての精度が向上する。
電解コンデンサ200Hは、側壁231と底部材234とが別体であること、および、蓋部材232が第2段部232aを備えること以外、電解コンデンサ200Cと同様の構成を有する。
コンデンサ素子は、陽極部および陰極部を有する。
図13に示すように、陽極部10aは陽極体11により構成される。陰極部10bは、陽極体11と、陽極体11の表面の少なくとも一部に形成された誘電体層12と、誘電体層12の表面の少なくとも一部に形成された陰極層13と、を備える。陰極層13は、誘電体層12の少なくとも一部に形成された固体電解質層13aと、固体電解質層13aの少なくとも一部に形成された陰極引出層13bとを有している。このようなコンデンサ素子10は、例えば、シート状あるいは平板状である。
陽極体11は、導電性材料として弁作用金属を含む箔(金属箔)または弁作用金属を含む多孔質焼結体を含む。多孔質焼結体からは、陽極ワイヤーを植立させる。陽極ワイヤーは、陽極リード端子との接続に用いられる。弁作用金属としては、チタン、タンタル、アルミニウムおよびニオブ等が挙げられる。陽極体11は、一種、または二種以上の上記弁作用金属を含んでいてもよい。陽極体11は、弁作用金属を、弁作用金属を含む合金または弁作用金属を含む化合物等の形態で含んでいてもよい。金属箔である陽極体11の厚みは特に限定されず、例えば、15μm以上、300μm以下である。多孔質焼結体である陽極体11の厚みは特に限定されず、例えば、15μm以上、5mm以下である。
誘電体層12は、例えば、陽極体11の表面を、化成処理等により陽極酸化することで形成される。そのため、誘電体層12は、弁作用金属の酸化物を含み得る。例えば、弁作用金属としてアルミニウムを用いた場合、誘電体層12はAl2O3を含み得る。なお、誘電体層12はこれに限らず、誘電体として機能するものであればよい。
陰極層13は、例えば、誘電体層12を覆う固体電解質層13aと、固体電解質層13aを覆う陰極引出層13bと、を有している。
固体電解質層13aは、例えば、マンガン化合物や導電性高分子を用いることができる。導電性高分子として、ポリピロール、ポリアニリン、ポリチオフェン、ポリアセチレン、それらの誘導体などを用いることができる。導電性高分子を含む固体電解質層13aは、例えば、原料モノマーを誘電体層上で化学重合および/または電解重合することにより、形成することができる。あるいは、導電性高分子が溶解した溶液、または、導電性高分子が分散した分散液を誘電体層に塗布することにより、形成することができる。
陰極引出層13bは、例えば、カーボン層と、カーボン層の表面に形成された金属(例えば、銀)ペースト層と、を有している。カーボン層は、黒鉛等の導電性炭素材料を含む組成物により構成される。金属ペースト層は、例えば、銀粒子と樹脂とを含む組成物により構成される。なお、陰極引出層13bの構成は、これに限られず、集電機能を有する構成であればよい。
陽極リード端子は、コンデンサ素子10の陽極部10a(陽極体11)と電気的に接続している。陽極リード端子の材質は、電気化学的および化学的に安定であり、導電性を有するものであれば特に限定されず、金属であっても非金属であってもよい。その形状も特に限定されない。陽極リード端子の厚み(陽極端子の主面間の距離)は、低背化の観点から、25μm以上200μm以下が好ましく、25μm以上100μm以下がより好ましい。
複数のコンデンサ素子10は、積層される。積層された複数のコンデンサ素子10A~10Gを図14に示す。積層されたコンデンサ素子10の陽極部10a同士は、溶接および/またはかしめ等により接合されて、電気的に接続している。積層されたコンデンサ素子10の陰極部10b同士もまた、電気的に接続している。少なくとも1つのコンデンサ素子10の陰極層に、陰極リード端子20Bが接続されている。図14では、7つのコンデンサ素子10が積層されているが、その数は特に限定されない。
陽極リード端子20Aは、陽極体11と電気的に接続する第1部分21と、電解コンデンサの底面に沿って配置され、外装部材から露出する平板状の第2部分22と、を備える。陽極リード端子20Aは、例えば平板状の部材を曲げ加工することにより形成されており、第1部分21と第2部分22とは連結している。
第1部分21は、第2部分22(電解コンデンサの底面)から陽極体11に向かって立ち上がる立上り部21aと、陽極体11を挟持する挟持部21bと、を備える。第1部分21は、複数の挟持部21bを備えてもよい。挟持部21bは、積層された複数の陽極体11を挟持する第1挟持部分21baおよび第2挟持部分21bbと、第1挟持部分21baと第2挟持部分21bbとを連結する連結部分21bcと、を備える。
110:コンデンサ素子
110a:陽極部
110b:陰極部
120:リード端子
120A:陽極リード端子
121:第1部分
122:第2部分
120B:陰極リード端子
130:外装部材
130X:底面
131:側壁
131a:第1端部
131b:第2端部
132:天井部
133:封止樹脂
140、140A~140F、140EA~140EF:絶縁部材
141~143:開口
210:コンデンサ素子
210a:陽極部
210b:陰極部
220:リード端子
220A:陽極リード端子
221:第1部分
222:第2部分
220B:陰極リード端子
230:外装部材
230X:底面
231:側壁
231a:第1端部
231b:第2端部
232:天井部(蓋部材)
233:封止樹脂
234:底部材
10a:陽極部
10b:陰極部
11:陽極体
12:誘電体層
13:陰極層
13a:固体電解質層
13b:陰極引出層
20:リード端子
20A:陽極リード端子
21:第1部分
21a:立上り部
21b:挟持部
21ba:第1挟持部分
21bb:第2挟持部分
21bc:連結部分
22:第2部分
20B:陰極リード端子
Claims (23)
- 陽極体と、前記陽極体に形成された誘電体層と、前記誘電体層に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、
前記陽極体および前記陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、
前記コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える、電解コンデンサであって、
前記外装部材は、導電性を有する側壁と、少なくとも一方の前記リード端子の一部が露出する底面と、を備え、
前記側壁の前記底面側の第1端部と、前記底面から露出する前記リード端子との間に、絶縁部材が介在し、
前記側壁は、第1金属材料を含み、
前記絶縁部材は、前記第1端部を覆う前記第1金属材料の酸化膜を備える、
電解コンデンサ。 - 陽極体と、前記陽極体に形成された誘電体層と、前記誘電体層に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、
前記陽極体および前記陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、
前記コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える、電解コンデンサであって、
前記外装部材は、導電性を有する側壁と、少なくとも一方の前記リード端子の一部が露出する底面と、を備え、
前記側壁の前記底面側の第1端部と、前記底面から露出する前記リード端子との間に、絶縁部材が介在し、
前記底面から露出する前記リード端子は、第2金属材料を含み、
前記絶縁部材は、前記底面から露出する前記リード端子を覆う前記第2金属材料の酸化膜を備える、
電解コンデンサ。 - 前記絶縁部材は、前記第1端部を覆う樹脂膜を備える、請求項1または2に記載の電解コンデンサ。
- 前記絶縁部材は、前記底面から露出する前記リード端子を覆う樹脂膜を備える、請求項1~3のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。
- 前記絶縁部材は、前記第1端部と前記底面から露出する前記リード端子との間に配置される板状部材を備える、請求項1~4のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。
- 前記板状部材は、前記底面から露出する前記リード端子を前記外装部材の内側から前記底面の外側に通す開口を有している、請求項5に記載の電解コンデンサ。
- 前記底面から露出する前記リード端子は、前記陽極体または前記陰極層に接続された第1部分と、前記底面から露出する第2部分と、を備え、
前記第2部分は、前記板状部材に収容されている、請求項5に記載の電解コンデンサ。 - 陽極体と、前記陽極体に形成された誘電体層と、前記誘電体層に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、
前記陽極体および前記陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、
前記コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える、電解コンデンサであって、
前記外装部材は、導電性を有する側壁と、少なくとも一方の前記リード端子の一部が露出する底面と、を備え、
前記側壁の前記底面側の第1端部と、前記底面から露出する前記リード端子との間に、絶縁部材が介在し、
前記絶縁部材は、前記第1端部と前記底面から露出する前記リード端子との間に配置される板状部材を備え、
前記底面から露出する前記リード端子は、前記陽極体または前記陰極層に接続された第1部分と、前記底面から露出する第2部分と、を備え、
前記第2部分は、前記板状部材に収容されている、
電解コンデンサ。 - 前記外装部材は、前記側壁の前記第1端部とは反対側の第2端部側に配置される蓋部材を備える、請求項1~8のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。
- 前記蓋部材は、導電性を有する、請求項9に記載の電解コンデンサ。
- 前記蓋部材は、非導電性を有する、請求項9に記載の電解コンデンサ。
- 前記外装部材は、前記コンデンサ素子と前記側壁との隙間に充填される封止樹脂を備える、請求項1~11のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。
- 前記側壁の内表面は、粗面化されている、請求項12に記載の電解コンデンサ。
- 前記リード端子の表面は、粗面化されている、請求項12または13に記載の電解コンデンサ。
- 少なくとも一方の前記リード端子は、陽極リード端子を含み、
前記陽極リード端子は、平板状の部材を曲げ加工することにより形成されている、請求項8~14のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。 - 陽極体と、前記陽極体に形成された誘電体層と、前記誘電体層に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層に形成された陰極層と、を備えるコンデンサ素子と、
前記陽極体および前記陰極層にそれぞれ接続するリード端子と、
前記コンデンサ素子の少なくとも一部を覆う外装部材と、を備える、電解コンデンサであって、
前記外装部材は、非導電性の側壁と、少なくとも一方の前記リード端子の一部が露出する底面と、を備え、
前記外装部材は、非導電性の底部材を備え、
前記底面から露出する前記リード端子は、前記陽極体または前記陰極層に接続された第1部分と、前記底面から露出する第2部分と、を備え、
前記第2部分は、前記底部材に収容されており、
前記第2部分は、前記底部材の両端まで延伸して露出している、
電解コンデンサ。 - 前記底部材は、前記側壁の前記底面側の第1端部に嵌合する第1段部を備える、請求項16に記載の電解コンデンサ。
- 前記外装部材は、前記側壁の前記底面側とは反対側の第2端部側に配置される蓋部材を備える、請求項16または17に記載の電解コンデンサ。
- 前記蓋部材は、前記第2端部に嵌合する第2段部を備える、請求項18に記載の電解コンデンサ。
- 前記外装部材は、前記コンデンサ素子と前記側壁との隙間に充填される封止樹脂を備える、請求項16~19のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。
- 前記側壁の内表面は、粗面化されている、請求項20に記載の電解コンデンサ。
- 前記リード端子の表面は、粗面化されている、請求項20または21に記載の電解コンデンサ。
- 少なくとも一方の前記リード端子は、陽極リード端子を含み、
前記陽極リード端子は、平板状の部材を曲げ加工することにより形成されている、請求項16~22のいずれか一項に記載の電解コンデンサ。
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