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JP2006060017A - 表面実装薄型コンデンサ - Google Patents

表面実装薄型コンデンサ Download PDF

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JP2006060017A
JP2006060017A JP2004240368A JP2004240368A JP2006060017A JP 2006060017 A JP2006060017 A JP 2006060017A JP 2004240368 A JP2004240368 A JP 2004240368A JP 2004240368 A JP2004240368 A JP 2004240368A JP 2006060017 A JP2006060017 A JP 2006060017A
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reinforcing metal
conductor layer
capacitor
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JP2004240368A
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Hideki Matsui
英樹 松井
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Tokin Corp
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NEC Tokin Toyama Ltd
NEC Tokin Corp
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Abstract


【課題】 素子補強用金属板とコンデンサ素子の陰極側との導通の信頼性を向上させ、製品特性の劣化を防ぐことが出来る表面実装薄型コンデンサを提供すること。
【解決手段】 素子補強用金属板14は熱接着性絶縁樹脂含浸テープ分の厚み分以内のくぼみを有する段差部14aを1個ないし数個設けられ、表面実装薄型コンデンサ100の銀ペースト層4と接続されている。このとき、段差部14aの形状は、円形、楕円形または角形である。また、素子補強用金属板14は熱接着性絶縁樹脂含浸テープから形成された樹脂層13を介して、陽極体1の一部および銀ペースト層4の一部に固定されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、表面実装薄型コンデンサに関し、特に、CPU等に接続される安定化電源のためのデカップリング回路に用いられる表面実装薄型コンデンサに関する。
従来、この種の表面実装薄型コンデンサとしては、図3に示すものがある。この表面実装薄型コンデンサ102は、たとえばCPUを搭載した基板に、このCPUに安定電流供給のためのデカップリング回路として、陽極端子11を両側に2端子で引き出し、陰極端子12を1端子または2端子で基板回路と接続して、合わせて3端子または4端子構造をなして実装される。このタイプの表面実装薄型コンデンサは、たとえば特許文献1に実施例6として開示されている。
図3を参照すると、従来技術による表面実装薄型コンデンサ102は、コンデンサ素子10と、コンデンサ素子10の上面に導電ペーストによる導通確保のための抜き孔13aを有する熱接着性絶縁樹脂含浸テープを貼り付けた後、抜き孔13aに導電ペースト17を充填し、上面に設けられた素子補強用金属板14を貼り付け加圧熱硬化して、その熱接着性絶縁樹脂含浸テープから樹脂層13を形成する。この構造により、素子補強用金属板14は、機械的な補強を行うだけでなく、シールド作用により、電磁波を放射することまたは拾うことを防止する。
このコンデンサ素子10は、板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属を陽極体1とし、その表面に図示しない誘電体層を形成し、その上に二酸化マンガン、導電性機能高分子等からなる固体電解質層2を形成し、さらに、グラファイトペーストおよび銀ペーストを塗布し、それぞれグラファイト層3および銀ペースト層4を形成し、構成されている。なお、符号6は固体電解質層2を遮蔽するために用いたレジストである。
コンデンサ素子10の下面に導電ペーストによる導通確保のための抜き孔15aを有する熱接着性絶縁樹脂含浸テープを貼り付けた後、抜き孔15aに導電ペースト17を充填し、半田付け可能な陰極端子12を貼り付け加圧熱硬化して、熱接着性絶縁樹脂含浸テープから樹脂層15を形成する。
また、陽極体1と陽極端子11との接合は、超音波溶接、抵抗溶接、かしめ等の方法を用い電気的に接続する。
しかしながら、上記した従来の表面実装薄型コンデンサ102において、素子補強用金属板14とコンデンサ素子10との導通確保のための導電ペースト量が少ないと接触面積が小さくなり導通性が悪く、電気的特性に影響を与える。そして、コンデンサ素子10、熱接着性絶縁樹脂含浸テープの抜き孔13aおよび素子補強用金属板14に囲まれた部分に入り込む空気の量が大きくなり、コンデンサ素子10表面の皮膜酸化劣化を起こすという欠点があった。
また、素子補強用金属板14とコンデンサ素子10の導通性を良くするために導電ペースト量を多くすると、加圧熱硬化時に発生するガスによる熱接着性絶縁樹脂含浸テープや導電ペーストのはみ出しによる外観不良が発生するという欠点があった。
さらには、導電ペースト量を多くすると、導電ペースト材料費のコストアップにつながるという欠点があった。
特開2004−55699号公報
そこで、本発明の技術的課題は、素子補強用金属板とコンデンサ素子の陰極側との導通の信頼性を向上させ、製品特性の劣化を防ぐことが出来る表面実装薄型コンデンサを提供することにある。
本発明によれば、板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属からなる陽極体と、前記陽極体表面に形成された誘電体層と、前記誘電体層上に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層を覆う導電体層と、前記導電体層の一面を覆うように配設された素子補強用金属板とを備える表面実装薄型コンデンサにおいて、前記素子補強用金属板は、導電ペーストを介して前記導電体層に接続されると共に、熱接着性絶縁樹脂含浸テープから形成された樹脂層を介して前記陽極体の一部および前記導電体層の一部に固定され、前記素子補強用金属板の前記導電体層に接続される部分には、外形面の側からは凹部となり、前記導電体層の側からは凸部となる段差部が少なくとも1個設けられたことを特徴とする表面実装薄型コンデンサが得られる。この構造により、素子補強用金属板とコンデンサ素子の導電体層との間の接続に対して、製作時の加圧を良好に行い空気の混入などを抑止すると共に、導電ペースト層を薄く形成することができ、電気的には導通性がよく、機械的には強固な接続固定構造が得られる。
また前記表面実装薄型コンデンサにおいて、前記段差部は、円形、楕円形または角形とすることができ、1個ないし数個設けるとよい。
また、本発明によれば、板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属からなる陽極体と、前記陽極体表面に形成された誘電体層と、前記誘電体層上に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層を覆う導電体層と、前記導電体層の一面を覆うように配設された素子補強用金属板とを備える表面実装薄型コンデンサにおいて、前記素子補強用金属板は、導電ペーストを介して前記導電体層に接続されると共に、熱接着性絶縁樹脂含浸テープから形成された樹脂層を介して前記陽極体の一部および前記導電体層の一部に固定され、前記素子補強用金属板の前記導電体層に接続される部分には、前記導電体層の側からは凸部となる肉厚の増加部が少なくとも1個設けられたことを特徴とする表面実装薄型コンデンサが得られる。この構造によっても、素子補強用金属板とコンデンサ素子の導電体層との間の接続に対して、製作時の加圧を良好に行い空気の混入などを抑止すると共に、導電ペースト層を薄く形成することができ、電気的には導通性がよく、機械的には強固な接続固定構造が得られる。
この表面実装薄型コンデンサにおいても、前記肉厚の増加部は、円形、楕円形または角形とすることができ、1個ないし数個設けるとよい。
本発明においては、素子補強用金属板の内面側に凸部または肉厚増加部を設けて、素子補強用金属板とコンデンサ素子の導電体層の間を導電ペーストで接続したので、素子補強用金属板とコンデンサ素子の導電体層との間の接続固定において電気的には導通性が高く、機械的には強固な接続固定構造が得られる。その結果、素子補強用金属板とコンデンサ素子の導電体層との間の導通の信頼性を向上させ、製品特性の劣化を防止した表面実装薄型コンデンサを提供することができる。
さらに、本発明をより詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態1による表面実装薄型コンデンサを示す断面図であり、図2は本発明の実施の形態2による表面実装薄型コンデンサを示す断面図である。なお、それらの表面実装薄型コンデンサ100および101の全体の外観形状は直方体状である。
図1を参照すると、本発明の表面実装薄型コンデンサ100は、薄型で下面に陽極および陰極となるそれぞれの電極を備えた薄型下面電極コンデンサである。表面実装薄型コンデンサ100は、コンデンサ素子10と、コンデンサ素子10の上面に導電ペーストによる導通確保のための抜き孔13aを有する熱接着性絶縁樹脂含浸テープを貼り付けた後、抜き孔13aに導電ペースト17を充填し、上面に設けられる素子補強用金属板14を貼り付け加圧熱硬化して、その熱接着性絶縁樹脂含浸テープから樹脂層13を形成する。なお、陽極端子11、陰極端子12は同様に、銅合金、ニッケル、および鉄ニッケル合金等からなる。
コンデンサ素子10は、板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属(たとえば、アルミニウム、タンタル、ニオブ等が用いられるが、アルミニウムが最も好ましい)を陽極体1とし、その表面に図示しない誘電体層を形成し、その上に二酸化マンガン、あるいはポリピロール、ポリチオフェン等の導電性機能高分子等からなる固体電解質層2を形成し、さらに、導電体層として、グラファイトペーストおよび銀ペーストを塗布してグラファイト層3および銀ペースト層4をそれぞれ形成して構成されている。なお、符号6は固体電解質層2を遮蔽するために用いたレジストである。また、固体電解質層2、グラファイト層3および銀ペースト層4は陽極体1を取り巻くように形成されている。
コンデンサ素子10の下面に導電ペーストによる導通確保のための抜き孔15aを有するアクリル繊維等の基材にエポキシ樹脂等の接着剤を含浸させたものからなる熱接着性絶縁樹脂含浸テープを貼り付けた後、抜き孔15aに導電ペースト17を充填し、半田付け可能な陰極端子12を貼り付け加圧熱硬化する。その際、樹脂層15が形成される。
陽極体1の下面部には、陽極端子11が接合される。また、陽極体1と陽極端子11との接合は、超音波溶接、抵抗溶接、かしめ等の方法を用い電気的に接続する。
この際、図1のように素子補強用金属板14の熱接着性絶縁樹脂含浸テープ分の厚み分以内のくぼみを有する、円形(楕円形)または角形の段差部14aあるいは段差加工を1個ないし数個施したり、また、図2のように素子補強用金属板14に熱接着性絶縁樹脂含浸テープ分の厚み分以内の、円形(楕円形)または角形の肉厚の増加部14bを1個ないし数個設けたことにより、図3に示した従来型の表面実装薄型コンデンサ102と比較して、素子補強用金属板14とコンデンサ素子10との導通確保のための導電ペースト量が少なくても導通性が確保出来、そして、コンデンサ素子10、熱接着性絶縁樹脂含浸テープの抜き孔13aおよび素子補強用金属板14に囲まれた部分に入り込む空気の量を少なく抑えることが出来、素子補強用金属板とコンデンサ素子の導通性の信頼性を向上させ、製品特性の劣化を防ぐ。
さらに、このことは導電ペースト材料費のコスト低減をもたらす。
次に、本発明の実施の形態1および2による表面実装薄型コンデンサの製造方法を工程の順に説明する。
図1および図2を参照すると、まず、板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属を陽極体1とし、その表面に図示しない誘電体層を形成し、その上に二酸化マンガンや導電性機能高分子の固体電解質層2を形成し、さらに、グラファイトペーストおよび銀ペーストをこの順で塗布してグラファイト層3および銀ペースト層4を形成して、コンデンサ素子10を得る。このコンデンサ素子10の片面(図1、図2では下面)に、導電ペーストによる導通確保のための抜き孔15aを有する熱接着性絶縁樹脂含浸テープを貼り付けた後、抜き孔15aに導電ペースト17を充填し、半田付け可能な陰極端子12を貼り付け、加圧熱硬化し、その熱接着性絶縁樹脂含浸テープから樹脂層15を形成する。
次に、コンデンサ素子10の陽極端子接続部分と陽極端子11を超音波溶接、抵抗溶接、かしめ等の方法を用い接続する。
一方、コンデンサ素子10のもう一方の片面(図1、図2では上面)には、導電ペーストによる導通確保のための抜き孔13aを有する熱接着性絶縁樹脂含浸テープを貼り付けた後、抜き孔13aに導電ペースト17を充填し、素子補強用金属板14を貼り付け、加圧熱硬化する。このとき、コンデンサ素子10と素子補強用金属板14とを固着すると共に、熱接着性絶縁樹脂含浸テープから樹脂層13を形成する。このようにして、本発明の表面実装薄型コンデンサを得る。
なお、本発明の実施の形態による表面実装薄型コンデンサは3端子以上の伝送線路素子タイプであるが、陽極端子を一方にのみ引き出した2端子タイプの場合でも同様の製造工法で製作可能であり、同様の効果が得られる。
以上説明したように、本発明においては、素子補強用金属板とコンデンサ素子の接続での導通性の信頼性を向上させ、製品特性の劣化を防ぐことが出来ることに加え、導電ペースト材料費の低減をもたらす表面実装薄型コンデンサを提供することができる。
以上説明したように、本発明に係る表面実装薄型コンデンサは、導通性の信頼性が高く、通常の電気機器、電子機器に用いられるほか、携帯電話機の充電用として、またCPU等の高電流を用いる電源を安定化することができ、このような電源に最適である。
本発明の実施の形態1による表面実装薄型コンデンサを示す断面図。 本発明の実施の形態2による表面実装薄型コンデンサを示す断面図。 従来技術による表面実装薄型コンデンサを示す断面図。
符号の説明
1 陽極体
2 固体電解質層
3 グラファイト層
4 銀ペースト層
6 レジスト
10 コンデンサ素子
11 陽極端子
12 陰極端子
13,15 樹脂層
13a,15a 抜き孔
14 素子補強用金属板
14a 段差部
14b 肉厚の増加部
17 導電ペースト
100,101,102 表面実装薄型コンデンサ

Claims (4)

  1. 板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属からなる陽極体と、前記陽極体表面に形成された誘電体層と、前記誘電体層上に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層を覆う導電体層と、前記導電体層の一面を覆うように配設された素子補強用金属板とを備える表面実装薄型コンデンサにおいて、前記素子補強用金属板は、導電ペーストを介して前記導電体層に接続されると共に、熱接着性絶縁樹脂含浸テープから形成された樹脂層を介して前記陽極体の一部および前記導電体層の一部に固定され、前記素子補強用金属板の前記導電体層に接続される部分には、外形面の側からは凹部となり、前記導電体層の側からは凸部となる段差部が少なくとも1個設けられたことを特徴とする表面実装薄型コンデンサ。
  2. 請求項1記載の表面実装薄型コンデンサにおいて、前記段差部は、円形、楕円形または角形であることを特徴とする表面実装薄型コンデンサ。
  3. 板状または箔状の弁作用を有する拡面化した金属からなる陽極体と、前記陽極体表面に形成された誘電体層と、前記誘電体層上に形成された固体電解質層と、前記固体電解質層を覆う導電体層と、前記導電体層の一面を覆うように配設された素子補強用金属板とを備える表面実装薄型コンデンサにおいて、前記素子補強用金属板は、導電ペーストを介して前記導電体層に接続されると共に、熱接着性絶縁樹脂含浸テープから形成された樹脂層を介して前記陽極体の一部および前記導電体層の一部に固定され、前記素子補強用金属板の前記導電体層に接続される部分には、前記導電体層の側からは凸部となる肉厚の増加部が少なくとも1個設けられたことを特徴とする表面実装薄型コンデンサ。
  4. 請求項3記載の表面実装薄型コンデンサにおいて、前記肉厚の増加部は、円形、楕円形または角形であることを特徴とする表面実装薄型コンデンサ。
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