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JP2008141079A - 電解コンデンサ - Google Patents

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JP2008141079A
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Shinji Kodera
慎二 小寺
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Saga Sanyo Industry Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Saga Sanyo Industry Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】基板との接着力を向上可能な電解コンデンサを提供する。
【解決手段】電解コンデンサは、陽極リード線8と、陰極リード線9と、座板13とを備える。座板13は、溝131,132を有する。陽極リード線8は、座板13の溝131に沿って座板13の面内方向へ折り曲げられて溝131に収納される。陰極リード線9は、座板13の溝132に沿って座板13の面内方向へ折り曲げられて溝132に収納される。その結果、陽極リード線8と溝131以外の座板13との間および陰極リード線9と溝132以外の座板13との間には、隙間が形成される。そして、電解コンデンサは、陽極リード線8および陰極リード線9が半田によって基板に接着され、基板に実装される。
【選択図】図3

Description

この発明は、巻回式の電解コンデンサに関するものである。
近年では、電気回路の小型化および高周波対応化が要求されており、これに伴って、コンデンサについても低インピーダンス化が必要となっている。特に、コンピュータのCPU(Central Processing Unit)駆動用回路およびスイッチング電源回路等に対しては、回路設計上、高周波ノイズおよびリプル電流の吸収性が要求され、低ESR(等価直列抵抗)化が可能なコンデンサが要求されている。
そして、低ESR化が可能なコンデンサとして巻回式の電解コンデンサが注目されており、高容量な電解コンデンサとして特許文献1に記載の電解コンデンサが知られている。この電解コンデンサは、陽極箔と陰極箔との間にセパレータ紙を挿入して巻回した構造からなる。
特許第2606297号公報
しかし、従来の電解コンデンサにおいては、電極端子を座板に設けられた溝に収納させており、その溝の幅は、電極端子の幅とほぼ同じであるため、電解コンデンサを基板に実装する場合、電極端子を基板に半田付けするための半田が電極端子から基板の面内方向へ逃げる。その結果、電極端子と基板との接着力が低下するという問題があった。
そこで、この発明は、かかる問題を解決するためになされたものであり、その目的は、基板との接着力を向上可能な電解コンデンサを提供することである。
この発明によれば、電解コンデンサは、コンデンサ素子と、陽極リード線と、陰極リード線と、座板とを備える。コンデンサ素子は、陽極部材と陰極部材とをセパレータ紙を介在させて巻回して成る。陽極リード線は、陽極部材に電気的に接続される。陰極リード線は、陰極部材に電気的に接続される。座板は、陽極リード線が通る第1の貫通孔と、陰極リード線が通る第2の貫通孔と、第1の貫通孔の周囲に設けられた第1の溝と、第2の貫通孔の周囲に設けられた第2の溝とを有する。
好ましくは、座板に沿って折り曲げられた陽極リード線は、第1の溝に沿って配置され、座板に沿って折り曲げられた陰極リード線は、第2の溝に沿って配置される。
好ましくは、第1の溝は、第1の幅広部と、第1の幅狭部とを含む。第1の幅広部は、第1の貫通孔の周囲において第1の貫通孔との間隔が陽極リード線の線幅よりも広い。第1の幅狭部は、折り曲げられた陽極リード線の線幅に略等しい幅を有する。第2の溝は、第2の幅広部と、第2の幅狭部とを含む。第2の幅広部は、第2の貫通孔の周囲において第2の貫通孔との間隔が陰極リード線の線幅よりも広い。第2の幅狭部は、折り曲げられた陰極リード線の線幅に略等しい幅を有する。
好ましくは、第1および第2の幅広部は、略円形の形状を有する。
好ましくは、第1および第2の幅広部は、略四角形の形状を有する。
好ましくは、第1および第2の溝は、一体化された1つの溝を構成する。
この発明による電解コンデンサは、陽極リード線が通る第1の貫通孔の周囲に設けられた第1の溝と、陰極リード線が通る第2の貫通孔の周囲に設けられた第2の溝とを有する座板を備えるので、陽極リード線が第1の溝に収納され、陰極リード線が第2の溝に収納だれた状態で第1および第2の貫通孔の周囲に隙間が形成される。その結果、電解コンデンサを基板に実装する場合、電解コンデンサを基板に接着させる半田は、第1および第2の貫通孔の周囲に形成された隙間に溜まり、陽極リード線および陰極リード線の周辺に留められる。そして、陽極リード線および陰極リード線の周辺に留められた半田は、陽極リード線および陰極リード線を基板に接着させるのに寄与する。
したがって、この発明によれば、電解コンデンサと基板との接着力を向上できる。
本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰返さない。
[実施の形態1]
図1は、この発明の実施の形態1による電解コンデンサの構成を示す斜視図である。また、図2は、この発明の実施の形態1による電解コンデンサの構成を示す断面図である。図1および図2を参照して、この発明の実施の形態1による電解コンデンサ10は、陽極化成箔1と、陰極箔2と、セパレータ紙3と、巻止テープ4と、リードタブ端子6,7と、陽極リード線8と、陰極リード線9と、ケース11と、ゴムパッキン12と、座板13とを備える。
なお、電解コンデンサ10は、たとえば、固体電解質を含む電解コンデンサである。
陽極化成箔1は、表面がエッチング処理および化成処理されたアルミニウム箔からなる。したがって、陽極化成箔1は、その表面が凹凸化され、凹凸表面に酸化被膜を有する。陰極箔2は、アルミニウム箔からなる。
陽極化成箔1および陰極箔2は、セパレータ紙3を介在させて重ね合わされ、その重ね合わされた陽極化成箔1、陰極箔2およびセパレータ紙3は、巻回される。そして、巻回された陽極化成箔1、陰極箔2およびセパレータ紙3の端が巻止テープ4によって止められる。これによって略円柱形状のコンデンサ素子5が形成される。
リードタブ端子6は、陽極化成箔1に接続され、リードタブ端子7は、陰極箔2に接続される。陽極リード線8は、リードタブ端子6に接続され、陰極リード線9は、リードタブ端子7に接続される。
ケース11は、アルミニウムからなり、コンデンサ素子5、リードタブ端子6,7、陽極リード線8および陰極リード線9を収納する。ゴムパッキン12は、コンデンサ素子5およびリードタブ端子6,7をケース11内に封止する。座板13は、陽極リード線8および陰極リード線9を固定する。なお、陽極リード線8および陰極リード線9は、コンデンサ素子5がケース11内に収納されると、座板13に沿って折り曲げられる。
図3は、図2に示すA方向から見た電解コンデンサ10の平面図である。図3を参照して、座板13は、略長方形の平面形状を有し、溝131,132を有する。そして、陽極リード線8および陰極リード線9は、それぞれ、座板13の溝131,132に嵌合するように座板13の面内方向へ折り曲げられる。
そして、折り曲げられた陽極リード線8および陰極リード線9は、電解コンデンサ10の端子として使用される。
図4は、図2に示すA方向から見た座板13の平面図である。図4を参照して、座板13は、貫通孔133,134を有する。貫通孔133は、陽極リード線8を通すための孔であり、貫通孔134は、陰極リード線9を通すための孔である。
溝131は、貫通孔133を囲み、座板13の一方端13Aに向かって座板13の面内方向に形成される。そして、溝131は、幅広部1311と、幅狭部1312とを有する。幅広部1311は、略円形形状からなり、直径Rを有する。直径Rは、陽極リード8および陰極リード線9の幅をW1としたとき、2×W1以上に設定される。幅狭部1312は、幅W1に略等しい幅W2を有する。その結果、溝131は、幅広部1311から幅狭部1312へ向かって幅がRからW2へ徐々に狭くなる平面形状を有する。
溝132は、貫通孔134を囲み、座板13の他方端13Bに向かって座板13の面内方向に形成される。そして、溝132は、幅広部1321と、幅狭部1322とを有する。幅広部1321は、略円形形状からなり、直径Rを有する。幅狭部1322は、幅W2を有する。その結果、溝132は、幅広部1321から幅狭部1322へ向かって幅がRからW2へ徐々に狭くなる平面形状を有する。
陽極リード線8は、貫通孔133を通った後、溝131に沿って座板13の面内方向に折り曲げられ、溝131に収納される。そして、陽極リード線8は、溝131の幅狭部1312によって位置決めされる。
また、陰極リード線9は、貫通孔134を通った後、溝132に沿って座板13の面内方向に折り曲げられ、溝132に収納される。そして、陰極リード線9は、溝132の幅狭部1322によって位置決めされる。
図5は、図3に示す線V−V間における陽極リード線8および座板13の断面図である。図5を参照して、座板13の溝131は、深さdを有し、深さdは、たとえば、0.23mmに設定される。陽極リード線8は、深さdに略等しい厚みを有するため、溝131に収納される。その結果、陽極リード線8と座板13の溝131以外の部分との間には、隙間14が形成される。
なお、陰極リード線9が溝132に沿って折り曲げられた状態では、図5に示す陽極リード線8と同じように、陰極リード線9と座板13の溝132以外の部分との間には、隙間14と同じ隙間が形成される。
図6は、図1および図2に示す電解コンデンサ10を基板に実装する方法を説明するための図である。図6を参照して、電解コンデンサ10を基板20に実装する場合、半田21,22が基板20上に塗られる。この場合、電解コンデンサ10の座板13側が基板20に接するように電解コンデンサ10が基板20上に置かれ、半田21,22は、それぞれ、陽極リード線8および陰極リード線9に対向する位置に塗られる(図6の(a)参照)。
そして、基板20上に塗られた半田21,22が溶かされると、電解コンデンサ10は、その溶かされた半田21,22上にそれぞれ陽極リード線8および陰極リード線9が接触するように基板20上に配置される。そして、陽極リード線8は、半田23によって基板20に接続され、陰極リード線9は、半田24によって基板20に接続される(図6の(b)参照)。これによって、電解コンデンサ10の基板20への実装が終了する。
図7は、電解コンデンサ10を基板20へ実装したときの陽極リード線8の周辺の断面図である。図7を参照して、陽極リード線8が半田23によって基板20に接続された状態では、半田23は、陽極リード線8と基板20との間のみならず、陽極リード線8と座板13の溝131以外の部分との間の隙間14にも存在する。すなわち、半田23は、座板13の溝131内に位置し、溝131から逃げない。そして、電解コンデンサ10を基板20へ実装したときの陰極リード線9の周辺の断面図も、図7に示す断面図と同じであり、半田24は、座板13の溝132内に位置し、溝132から逃げない。
したがって、座板13に溝131,132を設けることによって、電解コンデンサ10を基板20に実装する場合の半田は、陽極リード線8および陰極リード線9の周辺に留められる。その結果、陽極リード線8および陰極リード線9と基板20との接着力を向上できる。
図8は、陽極化成箔1、陰極箔2およびセパレータ紙3を巻回する方法を説明するための図である。図1および図2に示す電解コンデンサ10の作製方法を説明する。電解コンデンサ10の作製が開始されると、アルミニウム箔の表面にエッチング処理を施し、化成処理を行なって、所定の寸法(長さLおよび幅W)を有するアルミニウム箔を1枚裁断し、1枚の陽極化成箔1を作製する。また、所定の寸法(長さLおよび幅W)を有するアルミニウム箔を1枚裁断して1枚の陰極箔2を作製する。
そして、陽極化成箔1、陰極箔2および2枚のセパレータ紙3a,3bを図8に示す態様で配置し、支点FLCを中心にして陽極化成箔1、陰極箔2およびセパレータ紙3a,3bを反時計回り(または時計回り)に回転させて陽極化成箔1、陰極箔2およびセパレータ紙3a,3bを巻き取り、陽極化成箔1、陰極箔2およびセパレータ紙3a,3bの端を巻止テープ4によって止める。これによって、コンデンサ素子5が作製される。
その後、コンデンサ素子5の切り口化成を行ない、重合により導電性高分子となる3,4−エチレンジオキシチオフェンと、酸化剤溶液としてのp−トルエンスルホン酸第二鉄アルコール溶液との混合溶液にコンデンサ素子5を浸漬する。この混合溶液への浸漬によって電解質としての導電性高分子層が形成される。
その後、コンデンサ素子5にゴムパッキン12を挿入し、ゴムパッキン12を挿入したコンデンサ素子5をケース11に収納し、ケース11の開口部の横絞りとカールとを行なって、コンデンサ素子5を封止する。
その後、コンデンサ素子5のエージング処理を行ない、陽極リード線8および陰極リード線9をそれぞれ貫通孔133,134に通すことによってカール面にプラスチック製の座板13を挿入する。そして、陽極リード線8および陰極リード9を電極端子としてプレス加工し、それぞれ、座板13の溝131,132に沿って折り曲げることによって電極を形成する。これによって、電解コンデンサ10が完成する。
電解コンデンサ10が完成すると、電解コンデンサ10は、上述した方法によって基板20に実装される。これによって、電解コンデンサ10は、基板20との接着力を高くして基板20上に実装される。
このように、電解コンデンサ10は、基板20に実装するときの半田を陽極リード線8および陰極リード線9の周辺に留めて置くための溝131,132を有する座板13を備えるので、電解コンデンサ10と基板20との接着力を向上できる。
[実施の形態2]
図9は、実施の形態2による電解コンデンサの構成を示す断面図である。図9を参照して、実施の形態2による電解コンデンサ10Aは、図2に示す電解コンデンサ10の座板13を座板113に代えたものであり、その他は、電解コンデンサ10と同じである。
陽極リード線8は、座板113の貫通孔を通った後、座板113の溝に沿って座板113の面内方向に折り曲げられ、陰極リード線9は、座板113の貫通孔を通った後、座板113の溝に沿って座板113の面内方向に折り曲げられる。
図10は、図9に示すB方向から見た電解コンデンサ10Aの平面図である。図10を参照して、座板113は、略長方形の平面形状を有し、溝1131,1132を有する。そして、陽極リード線8および陰極リード線9は、それぞれ、座板113の溝1131,1132に嵌合するように座板113の面内方向へ折り曲げられる。
そして、折り曲げられた陽極リード線8および陰極リード線9は、電解コンデンサ10Aの端子として使用される。
なお、線V−V間における陽極リード線8および座板113の断面図は、図5に示す断面図と同じである。
図11は、図9に示すB方向から見た座板113の平面図である。図11を参照して、座板113は、貫通孔1133,1134を有する。貫通孔1133は、陽極リード線8を通すための孔であり、貫通孔1134は、陰極リード線9を通すための孔である。
溝1131は、貫通孔1133を囲み、座板113の一方端113Aに向かって座板113の面内方向に形成される。そして、溝1131は、幅広部1135と、幅狭部1136とを有する。幅広部1135は、略四角形からなる。そして、幅広部1135の縁と貫通孔1133との間隔Lは、陽極リード線8の幅W1に対して2×W1以上に設定される。幅狭部1136は、幅W1に略等しい幅W2を有する。その結果、溝1131は、幅広部1135から幅狭部1136へ向かって幅が徐々に狭くなる平面形状を有する。
溝1132は、貫通孔1134を囲み、座板113の他方端113Bに向かって座板113の面内方向に形成される。そして、溝1132は、幅広部1137と、幅狭部1138とを有する。幅広部1137は、略四角形からなる。そして、幅広部1137の縁と貫通孔1134との間隔Lは、陰極リード線9の幅W1に対して2×W1以上に設定される。幅狭部1138は、幅W1に略等しい幅W2を有する。その結果、溝1132は、幅広部1137から幅狭部1138へ向かって幅が徐々に狭くなる平面形状を有する。
陽極リード線8は、貫通孔1133を通った後、溝1131に沿って座板113の面内方向に折り曲げられ、溝1131に収納される。そして、陽極リード線8は、溝1131の幅狭部1136によって位置決めされる。
また、陰極リード線9は、貫通孔1134を通った後、溝1132に沿って座板113の面内方向に折り曲げられ、溝1132に収納される。そして、陰極リード線9は、溝1132の幅狭部1138によって位置決めされる。
なお、図11においては、紙面上の左右方向における溝1131の縁と貫通孔1133との間隔および溝1132の縁と貫通孔1134との間隔のみが示されているが、紙面上の上下方向における溝1131の縁と貫通孔1133との間隔および溝1132の縁と貫通孔1134との間隔も、Lに設定される。
電解コンデンサ10Aは、電解コンデンサ10と同じ方法によって作製され、電解コンデンサ10と同じように、図6に示す方法によって基板20上に実装される。この場合、陽極リード線8の周辺の断面図および陰極リード線9の周辺の断面図は、図7に示す断面図と同じになり、半田23は、陽極リード線8と基板20との間のみならず、陽極リード線8と座板113の溝1131以外の部分との間の隙間にも存在する。すなわち、半田23は、座板113の溝1131内に位置し、溝1131から逃げない。また、半田24は、陰極リード線9と基板20との間のみならず、陰極リード線9と座板113の溝1132以外の部分との間の隙間にも存在する。すなわち、半田24は、座板113の溝1132内に位置し、溝1132から逃げない。
したがって、座板113に溝1131,1132を設けることによって、電解コンデンサ10Aを基板20に実装する場合の半田は、陽極リード線8および陰極リード線9の周辺に留められる。その結果、電解コンデンサ10Aの陽極リード線8および陰極リード線9と基板20との接着力を向上できる。
その他は、実施の形態1と同じである。
[実施の形態3]
図12は、実施の形態3による電解コンデンサの構成を示す断面図である。図12を参照して、実施の形態3による電解コンデンサ10Bは、図2に示す電解コンデンサ10の座板13を座板213に代えたものであり、その他は、電解コンデンサ10と同じである。
陽極リード線8は、座板213の貫通孔を通った後、座板213の溝に沿って座板213の面内方向に折り曲げられ、陰極リード線9は、座板213の貫通孔を通った後、座板213の溝に沿って座板213の面内方向に折り曲げられる。
図13は、図12に示すC方向から見た電解コンデンサ10Bの平面図である。図13を参照して、座板213は、略長方形の平面形状を有し、溝2131を有する。そして、陽極リード線8および陰極リード線9は、座板213の溝2131に嵌合するように座板213の面内方向へ折り曲げられる。
そして、折り曲げられた陽極リード線8および陰極リード線9は、電解コンデンサ10Bの端子として使用される。
なお、線V−V間における陽極リード線8および座板113の断面図は、図5に示す断面図と同じである。
図14は、図12に示すC方向から見た座板213の平面図である。図14を参照して、座板213は、貫通孔2132,2133を有する。貫通孔2132は、陽極リード線8を通すための孔であり、貫通孔2133は、陰極リード線9を通すための孔である。
溝2131は、貫通孔2132,2133を囲み、座板213の一方端213Aから他方端213Bに向かって座板213の面内方向に形成される。そして、溝2131は、幅広部2134と、幅狭部2135,2136とを有する。幅広部2134は、略四角形からなる。そして、幅広部2134の縁と貫通孔2132,2133との間隔は、Lに設定される。幅狭部2135,2136は、幅W1に略等しい幅W2を有する。その結果、溝2131は、幅広部2134から幅狭部2135,2136へ向かって幅が徐々に狭くなる平面形状を有する。
陽極リード線8は、貫通孔2132を通った後、溝2131に沿って座板213の面内方向に折り曲げられ、溝2131に収納される。そして、陽極リード線8は、溝2131の幅狭部2135によって位置決めされる。
また、陰極リード線9は、貫通孔2133を通った後、溝2131に沿って座板213の面内方向に折り曲げられ、溝2131に収納される。そして、陰極リード線9は、溝2131の幅狭部2136によって位置決めされる。
電解コンデンサ10Bは、電解コンデンサ10と同じ方法によって作製され、電解コンデンサ10と同じように、図6に示す方法によって基板20上に実装される。この場合、陽極リード線8の周辺の断面図および陰極リード線9の周辺の断面図は、図7に示す断面図と同じになり、半田23は、陽極リード線8と基板20との間のみならず、陽極リード線8と座板213の溝2131以外の部分との間の隙間にも存在する。すなわち、半田23は、座板213の溝2131内に位置し、溝2131から逃げない。また、半田24は、陰極リード線9と基板20との間のみならず、陰極リード線9と座板213の溝2131以外の部分との間の隙間にも存在する。すなわち、半田24は、座板213の溝2131内に位置し、溝2131から逃げない。
したがって、座板213に溝2131を設けることによって、電解コンデンサ10Bを基板20に実装する場合の半田は、陽極リード線8および陰極リード線9の周辺に留められる。その結果、電解コンデンサ10Bの陽極リード線8および陰極リード線9と基板20との接着力を向上できる。
表1は、実施の形態1〜実施の形態3による電解コンデンサ10,10A,10Bを基板20に実装したときの半田のリード線貫通孔周辺の座板への付着確率を示す。
Figure 2008141079
なお、表1においては、比較のために従来例による電解コンデンサを基板20に実装したときの半田のリード線貫通孔周辺の座板への付着確率を示す。また、半田のリフロー条件は、ピーク温度が250℃であり、220℃における滞留時間が60秒であり、回数は、1回である。また、半田の厚みは、150μmであり、電解コンデンサのサイズは、直径が10mmであり、高さが8mmである。
表1に示す結果から、従来例による電解コンデンサを基板に実装した場合、半田が貫通孔周辺の座板へ付着した確率は、100%であるのに対し、この発明による電解コンデンサ10,10A,10Bを基板20へ実装した場合、半田が貫通孔周辺の座板へ付着した確率は、0%である。
したがって、座板13,113,213を用いて電解コンデンサ10,10A,10Bを作製することによって、電解コンデンサ10,10A,10Bを基板に実装するときに半田を座板13,113,213の溝131,132;1131,1132;2131に留めておくことができ、電解コンデンサ10,10A,10Bと基板20との接着力が向上することを実験的に確認できた。
その他は、実施の形態1と同じである。
この発明においては、上述した実施の形態1〜実施の形態3による溝131,132;1131,1132;2131の形状以外の形状からなる溝を備える座板を用いてもよい。すなわち、座板は、陽極リード線8および陰極リード線9を通す貫通孔を囲むように形成された溝であれば、どのような形状を溝を備えていてもよい。
なお、貫通孔133,1133,2132の各々は、「第1の貫通孔」を構成し、貫通孔134,1134,2133の各々は、「第2の貫通孔」を構成する。
また、溝131,1131の各々は、「第1の溝」を構成し、溝132,1132の各々は、「第2の溝」を構成し、溝2131は、一体化された「1つの溝」を構成する。
さらに、幅広部1311,1135,2134は、「第1の幅広部」を構成し、幅広部1321,1137,2134は、「第2の幅広部」を構成する。
さらに、幅狭部1312,1136,2135は、「第1の幅狭部」を構成し、幅狭部1322,1138,2136は、「第2の幅狭部」を構成する。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施の形態の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明は、基板との接着力を向上可能な電解コンデンサに適用される。
この発明の実施の形態1による電解コンデンサの構成を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1による電解コンデンサの構成を示す断面図である。 図2に示すA方向から見た電解コンデンサの平面図である。 図2に示すA方向から見た座板の平面図である。 図3に示す線V−V間における陽極リード線および座板の断面図である。 図1および図2に示す電解コンデンサを基板に実装する方法を説明するための図である。 電解コンデンサを基板へ実装したときの陽極リード線の周辺の断面図である。 陽極化成箔、陰極箔およびセパレータ紙を巻回する方法を説明するための図である。 実施の形態2による電解コンデンサの構成を示す断面図である。 図9に示すB方向から見た電解コンデンサの平面図である。 図9に示すB方向から見た座板の平面図である。 実施の形態3による電解コンデンサの構成を示す断面図である。 図12に示すC方向から見た電解コンデンサの平面図である。 図12に示すC方向から見た座板の平面図である。
符号の説明
1 陽極化成箔、2 陰極箔、3,3a,3b セパレータ紙、4 巻止テープ、5 コンデンサ素子、6,7 リードタブ端子、8 陽極リード線、9 陰極リード線、10,10A,10B 電解コンデンサ、11 ケース、12 ゴムパッキン、13,113,213 座板、14 隙間、20 基板、21〜24 半田、131,132,1131,1132,2131 溝、13A,113A,213A 一方端、13B,113B,213B 他方端、133,134,1133,1134,2132,2133 貫通孔、1311,1321,1135,1137,2134 幅広部、1312,1322,1136,1138,2135,2136 幅狭部。

Claims (6)

  1. 陽極部材と陰極部材とをセパレータ紙を介在させて巻回して成るコンデンサ素子と、
    前記陽極部材に電気的に接続された陽極リード線と、
    前記陰極部材に電気的に接続された陰極リード線と、
    前記陽極リード線が通る第1の貫通孔と、前記陰極リード線が通る第2の貫通孔と、前記第1の貫通孔の周囲に設けられた第1の溝と、前記第2の貫通孔の周囲に設けられた第2の溝とを有する座板とを備える、電解コンデンサ。
  2. 前記座板に沿って折り曲げられた前記陽極リード線は、前記第1の溝に沿って配置され、
    前記座板に沿って折り曲げられた前記陰極リード線は、前記第2の溝に沿って配置される、請求項1に記載の電解コンデンサ。
  3. 前記第1の溝は、
    前記第1の貫通孔の周囲において前記第1の貫通孔との間隔が前記陽極リード線の線幅よりも広い第1の幅広部と、
    前記折り曲げられた前記陽極リード線の線幅に略等しい幅を有する第1の幅狭部とを含み、
    前記第2の溝は、
    前記第2の貫通孔の周囲において前記第2の貫通孔との間隔が前記陰極リード線の線幅よりも広い第2の幅広部と、
    前記折り曲げられた前記陰極リード線の線幅に略等しい幅を有する第2の幅狭部とを含む、請求項2に記載の電解コンデンサ。
  4. 前記第1および第2の幅広部は、略円形の形状を有する、請求項3に記載の電解コンデンサ。
  5. 前記第1および第2の幅広部は、略四角形の形状を有する、請求項3に記載の電解コンデンサ。
  6. 前記第1および第2の溝は、一体化された1つの溝を構成する、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の電解コンデンサ。
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